| SO! 入居者雑記 | 2006年07月09日 |
女性が美しくなるオフィス
かなり手前味噌な願望が入っているのかもしれないが、常日頃、「SO!」に入居している女性は、以前より美しくなっている人が多い!と思っていた。
『他人の目が女性を美しくする!』とは、色んなところで耳にするが、男の場合も、廻りから注目されていると、普段以上にパワーアップしたり、レベルの高い仕事が出来たりするから、シェアオフィスの言う形態の中で、女性が美しくなったり、より魅力的になるのは不思議ではない。
そうは言っても、魔法の玉手箱じゃないから、当然ながら、シェアオフィスの女性は、自動的に美しくなったり、魅力的に成ると言うつもりはない。但し、少なくとも、SOHOとして自宅に籠もって仕事をしている人に比べたら、常に他人の目があるオフィスの緊張感は人間の細胞を、より活性化してくれるのは確かであろう。
世界の一線で活躍中の日本人カーデザイナーを取り上げた、今夜のNHKのドキュメント番組の中で、脳学者の茂木健一郎さんが、『脳の反応としては、良いデザイン作品や音楽に接した時と、飲んだり食べたりした時とはまったく同じなんですよ!』と話していた。
つまり、人の生き死には直接関係なさそうな芸術作品は、脳にとっては飲食と同じように必需品と言うことになるのだろう。
些か飛躍に聞こえるかもしれないが、今夜の茂木さんの話から推論すれば、人は飲み食いだけでなく、優れた芸術を観たり聴いたりして感動するのと同じように、細胞を刺激し活性化させてくれるような、適度な緊張感のある(=適度な距離感のある)日々の人繋がりも、又、脳にとってすごく重要なんだ、と言うことになる。
だから、常に適度な緊張関係の中で仕事をしているSO!の女性が、周囲からの注視の中、益々美しくなると言う推論も的を得た話と言う事になる。
そして、この事は、始まり出した団塊の世代の怒涛のリタイアに際し、「今後の元気なシニア!」を考える時にも、かなり面白い視点になりそうである。
投稿者 kitamura : 2006年07月09日 11:43
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