| 2005年10月26日 |
映画宣伝にかける情熱”文化映画大賞受賞”
今日は、北村が、『SO!の女性紹介-その1』として、映画宣伝に情熱をかけるSO!Tameike210の細川さんを紹介したいと思います。
先週末22日から始まった東京国際映画祭の一部門として行われた「文化庁文化映画大賞」に「わたしの季節」が選ばれたとのこと。
この映画は、滋賀県野洲市の重症心身障害者施設「第二びわこ学園」に生活する人々のありのままの姿を2年に亘り記録した人間記録映画(監督:小林 茂)だと言うことだが、この映画のプロモーションに関わってきたのが、SO!Tameike210の細川さんである。
当方、映画宣伝という業界には疎いので、その具体的な苦労はよく解らないが、細川さんは昼夜に関わらず猛烈に仕事をする女性である。日付が変わってから、よくミクシィに仕事に関わる色んな記事をアップしているが、それを見ていると、「そんな無理して大丈夫なの?」と何度となく思うが、小柄で細身のその身体のどこにそんなパワーが潜んでいるのかと思うほど頑張る女性である。
我々の若い頃、仕事一途サラリーマンがエコノミックアニマルと揶揄されていた時がある。その後、ワーカーホックなどという言葉も一時流行ったが、そのどちらも当てはまりそうにはないが、取りあえずよく仕事をする。
よっぽど映画が好きなんだろう、、、と思う。
やはり、DNAの中に映画人の血が流れているのだろう!我々の年代の者には馴染みのある映画俳優を祖父に持つ人だから。
ドキュメンタリー作品のプロモーションは、エンターテイメント作品とは又違った大変さがあると想像できるが、兎も角、自分が苦労して関わってきた作品が映画大賞という大きな賞を受賞したことは大変お目出度いことである。SNSのミクシィの自分のページに、「やったぜ大賞!!」という記事と一緒にアップされた賞状を抱えた彼女の写真を見れば、その喜びが分かる。
今、彼女は北野たけし作品「TAKESHI'S」のプロモーションに、相変わらず超多忙で取り組んでいるとのことである。
そして、「TAKESHI'S」のプロモーションの一環として、今日の午後、主演女優の「京野ことみ」さんの取材があったが、取材場所に、水道橋のSO!シェアサロン「Beaut!Suidobashiを利用頂いた。大変有難いことである!!
男勝りの忙しさの中にも、大家思いの優しさを持った女性である!(笑).
余談だが、先日は、SO!Tameikeの宮脇さんが、真鍋かをりさんの取材で、やはり「Beaut!Suidobashi」の個室を使って頂いた。皆さんに色んな形でSO!を宣伝して頂いて大変感謝しています!(笑)
以上、今回はSO!の女性紹介として細川さんを紹介させて頂きました。
SO!事務局 北村幸太郎
投稿者 kitamura : 2005年10月26日 02:08
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コメント
ぎゃー、北村さんっ。写真まで載せて!
まだこのブログ?の使用方法があまりよくわかっていません。
溜池は皆活用しているのだろうか。
うへー。皆さんいろいろと書いているじゃあありませんか。大森とか新橋あたりは。
くーっ。来週あたりには生還する予定なので、宮脇さんにレクチャーしてもらおうっと。
投稿者 hosokawa : 2005年10月27日 23:06
投稿者 北村 : 2005年10月28日 01:38
投稿者 hosokawa : 2005年10月28日 12:34
投稿者 ミヤワキ : 2005年10月31日 08:31





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