カテゴリー:私的なこと 2009年05月20日

国宝 阿修羅展

昨日(5/19)の午後、上野公園の東京国立博物館で開催されている、興福寺創建1300年記念「国宝阿修羅展」に行ったみたが、午後4時で1時間待ちとのことだったので、諦めてそのまま帰ってきてしまった。

CIMG8079-2.jpg  

朝一番(9:30開館)ならスムーズに観られるかと思って、会場整理の方に聞いたら、『朝は毎日1000人ほどの人が並びます!』と言う話なので、6月7日(日)の会期までは、いつでも楽しては観られないかもしれないが、午後6時の閉館なので午後5時頃が一番待ち時間が少ないとの事だった。

いづれにしても、展示会開催後、1ヶ月半で50万人の入場者だと言うから、混雑は仕方ないのだろう。

阿修羅像は、このように写真で眺めているだけでも心安らかな気分になる程だから、やはり、興福寺創建1300記念として公開されているこの機会に、何とか実物を観ておきたいものである。1時間待ちを覚悟して、近いうちにもう一度夕方にでも行ってみよう! 

 

 

 

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カテゴリー:私的なこと 2008年09月29日

娘の結婚

先週末土曜日(9/27)、元気一杯のヤンチャ娘が結婚式を挙げた。

ヤンチャ娘だけあって、地元の友達や職場の女性(女性だけの職場の)に囲まれた華やかで愉しい結婚式であった。

関西風に味付けされた(?)気楽で遠慮のない父娘関係が日常であった我が家では、結婚前日の両親への挨拶もなく、昨年末から家を出て生活している事もあり、正直、結婚式前夜も当日も、「娘を嫁に出す父親の気持ち」みたいな感傷はまったくなかったのである。

むしろ、当日はヴァージンロードを一緒に歩く役割を与えられただけの気楽な結婚式で、どちらかと言うと、「知り合いの娘の晴れ姿を楽しみにしている」おじさんのようなもので、ウェディングドレス姿の娘に、『さすがに、孫にも衣装と言うが、今まででは一番綺麗だな~!』なんて思いながら、華やかな衣装の友達や職場の同僚の若い女性達に囲まれていかにも嬉しそうな娘の姿に、又美味しい料理やお酒と久し振りの田舎の親族との談笑に、多いに満足していた。

ところが、披露宴の最後に、『それでは、只今から新郎新婦から両親へのお礼のご挨拶です」と言う司会者の一言と共に事態は一変した。

娘を嫁に出す父親の感傷とやらがムクムクと溢れ出して来たのである。突然に。

お転婆娘感傷的なところがまったくない娘が、照明が落とされ静まりかえった宴会場で、『パパとママへ』というメッセージの朗読を始めたのである。

『普段は改まって言えませんでしたが、私は大のパパっ娘で、小さいときからパパが大好きでした。・・・・』こんな風に始まったものだから、さすがに暢気な父親も、決壊した川のように一気に涙腺に襲い掛かる感情を押し止めることが出来なくなってしまった。

愛読している精神分析学者の岸田秀の「唯幻論」に書かれている様に、親子の愛情も恋愛感情と同じく「幻想」に基づいているとは思っているが、悲しいかな、この突然の感情と言うか感傷は如何ともし難い。

感傷には程遠い普段の関係であっても、やはり、父親には娘の結婚は非日常的な一大イベントであるようだ。世間で言うところの「娘を嫁に出す父親の感傷」とか、よく解らないが、何か大切なものを失くしたような不思議な気持ちを否定できない。個人的には、どこかに捨て去ったと思っていた「娘離れ」と言う忘れ物が、又突然目の前に出て来たような感覚である。

まあ、この一時的な感傷もいつの間には消えて、又新しい開けっぴろげの父娘関係がやって来るのだと思うと、それも悪くないのだが。。。       

投稿者 kitamura : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:私的なこと 2007年12月30日

2007年を振り返って

いよいよ、後一日で2007年も幕を閉じようとしている。

会社の業務は、切りの良い28日(金)で終わりにしたので、今年は、オフィスの大掃除が何も出来ないまま、最後まで仕事に追われてしまった。

ところで、2007年の今年を振り返ってみると

個人的生活レベルでは、嵌ってしまった時代小説との出会い、生き生きとして描かれている江戸庶民の生き方に心魅かれたり、昭和30年代の流行の映画や歌に郷愁を感じた一年であった。時代を読む感性より、「鈍感力」で勝負するタイプの私でも、今の時代の閉塞感と言うか、少なくとも、希望や夢に満ちた明るい時代とは言えない「イライラ感」に、知らず知らず侵食されて来たと言う事だろうか。

一方、仕事面での2007年は、前半は割かし平穏に過ぎてきたが、後半に入り、かなり激動の一年となってしまった。スタートして丁度丸4年を迎えたSO!のシェアオフィスは、今までより、会員の入居や退居が頻繁になり、かつ、入居期間が短い人が現われたりと落ち着かない時期が続き、さらには、人気のオフィスに退室者が連続するかと思うと、空席の目立ったオフィスが一気に満室になったりと、なかなか理屈通りに行かない状況が続いてきた。 一貫して順調だったのは、SO!レンタル会議室だけだったのか。

これを現状分析すれば、SO!入居者の中心をなす個人事業者や少人数規模の企業でも、景気の波が激しかったり、仕事上の格差がハッキリして来たと言う事かもしれないが、私流には、SO!に与えられた試練だと言う気がしないでもない。

そんな状況下での、SO!の2007年Topicsは、

1)お台場に、料理教室も開催可能な、SO!提携「シェアサロン」をスタート(6月)

2)SO!6番目の『SO!Yotsuya』を新宿区エリアで初めて、10月にオープン

3)テラスのあるオフィスとして注目の「SO!Shinbashi02」を、来年2月に東新橋に移転決定

4)SO!初のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」を来春、個室シェアサロンに移転決定

以上の事象であるが、特に、3)と4)の移転問題は、具体的な場所や時期が年末になってやっと最終決定出来た、ある意味、『苦渋の選択』ではあったが、何事もプラス志向で考えた方が、結局は「吉」となるとの想いから、SO!としては、この決断を2008年(ねずみ年)に向かっての『新しい一歩』に是非ともしたいと思う。

世の中は、必ずしも前進しているとは思えないが、平成の今、国民の大半が江戸の町並を再現しようとしても悲しいかな見果てぬ夢であるように、どこに向かって流れて行くかは兎も角、森羅万象、すべて元の水で留まることなく変化し続けるもののようである。

兼好法師曰く

行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。世の中にある、人や住処と、またかくの如し

肝心なのは、変化し続けると言う現象を云々するのではなく、それにどう対応するかと言う事ではないのだろうか。それが生きる者の知恵なのかもしれない、と、そんな風に考えながら、2007年の決断が、2008年にどんな芽を出してくれるかに期待したい。

 

最後になりましたが、今年1年、当オフィスブログを見守って頂いた皆さん、大変有難うございました。来年も引き続きご愛顧の程宜しくお願い致します。

どうぞ良いお正月をお迎え下さい!

 

投稿者 kitamura : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:私的なこと 2007年09月29日

酔った勢いで「詩作」に初挑戦

今夜は、SO!のオフィスを巣立った仲間の「壮行会」として、近くの韓国料理店で皆で飲んで酔っ払った。酔った勢いで、気まぐれに、初の「詩作」に挑戦してみた。

 

《不思議な人》

人は、自分の存在を確かめたくて、可能性を拡げてみたくて

時に、思い切り羽を広げて見たくなるが

拡げきった羽の下で、慣れない空虚さに戸惑うと

『身の丈サイズの自分の巣に戻る方が、確かに平穏なんだ!』

と気づく

その事で、喩え、ある種の生のダイナミズムを失うことに

なろうとも、それは仕方ないのだと言う「納得」と引き換えに。

 

 

-----------、それでも、人は、いつの間にか又、

次の挑戦機会を楽しみにしている、不思議な生き物である。 

 

投稿者 kitamura : 02:27 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:私的なこと 2007年02月11日

今、なぜ「時代小説」

昨年12月1日全国ロードショーの山田洋次監督作品『武士の一分』が記録的な興行成績だと、同作品の宣伝を担当していたSO!Tameike210のHさんから年末忘年会の時に聞いた。

同作品は山田洋次監督作品でかつ木村拓哉が主演と言う話題性も高く、又松竹宣伝部も大変な力の入れようだったようなので、この記録的な興行実績となったのも当然なのかもしれない。

私自身はまだこの映画作品を観ていないが、『藤沢周平』原作というところには興味がある。

実は、今年の正月休み明けに東京駅構内の書店で時間をつぶしている時に、たまたま、細谷正充編纂の時代小説傑作集『江戸の商人力』(集英社文庫)という文庫本に目が留まり購入した。毎日長い時間を電車通勤している事もあり、いつも何かの文庫本や雑誌をバッグに入れているが、正直、この数十年間を振り返っても、「時代小説」を買ってまで読んだ記憶はない。

小説以外でも、私が高校生の頃まではテレビで時代劇ブームがあったので、毎週好きな時代劇を観ていたが、社会人になってからは、映画館で話題の時代劇を1~2度観た記憶はある以外は、数年前に自宅で話題になった「ラストサムライ」をビデオ鑑賞した程度である。

そんな私が、何故、『江戸の商人力』と言う時代小説集をあえて購入してまで読もうと思ったのか?一つには、SO!というシェアオフィスの新たな基盤を見つけたいと思っていた時期で、丁度、「江戸の商人」という言葉に急遽反応した事と、もう一つは、以前からSO!オフィスブログでも書いてきた「SO!長屋論」との関連で江戸庶民の長屋生活と言うものを改めて知りたかったのだと思う。

まあ、そんなキッカケで読み出した『江戸の商人力』だったが、細谷正充さん編纂の「商人をテーマにした短編9編は、山本周五郎や平岩弓枝他7人の作家の作品で、中には宮部みゆきの時代小説も入っていたが、正直、予想を大きく越えて大変面白かった。

江戸時代の庶民や武士の日常をテーマとした作品が何故こんなに興味深いのかと思いながら、同じ細谷正充編纂の『江戸の満腹力』、藤沢周平著『驟り雨』『時雨のあと』、山本周五郎『おさん』『日本婦道記』等々、それからは、もっぱら時代小説ばかり読み出し、日頃は、読むスピードが遅いこともあって、文庫本は1ヶ月に2~3冊程度のペースなのだが、この1ヶ月は6冊(50編以上の短編)の時代小説を読んだ。

内容と関係ないが、先月名古屋出張時に新幹線から見えた富士

新幹線からの富士1.30.JPG   2007.1.30新幹線からの富士.JPG

 

数年前に「シュリ」という韓国映画を観た時、これからは「ハリウッド映画」でなく、韓国や中国のアジアの映画が注目されそうだと直感したが、同様に、2007年今日の格差社会とか下流社会という「有難くない閉塞日本社会」に於いて、逆に江戸の文化や生活が再注目されるような気がしている。

年齢的なものもないとは言えないが、このまま成果(物質的)重視の競争社会を続けて行くと、地方と都市、男と女、若者と老人等の関係が益々功利主体の疎外社会となって、『ダイナミズムのない詰まらない社会』になって行く様な気がしてならない。それは、今「勝ち組」か「負け組」かは関係ない。世の中は、勝ち組も負け組みも繋がっているのだから。

小説の世界とは言っても、現代の人間関係より江戸の人々の方が、、男も女も、武士も貧しい町人も、それぞれが生き生きと人間らしく生きているように私には感じられる。

そんな思いで時代小説を読んでいると、江戸庶民(長屋町人)や武士の生活の中で描かれている、人間関係に於ける情緒や人情、さらに礼儀などがすごく新鮮で、安部総理の『美しい日本』とは直接結びつけたくないが、今のどこかチグハグな日本社会の新たなヴィジョンとしても、「江戸の庶民社会」をもう一度注目してみるのは無駄ではないハズである。

私自身も、「SO!長屋論」繋がりで、庶民の生き生きとしたダイナミズムが感じられる「江戸長屋」に一度タイムスリップしてみたいものである。

 

 

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カテゴリー:私的なこと 2007年02月06日

馬鹿に出来ない「肩凝り」

昨年の夏くらいから、朝起きると肩こりが酷いという日が時々あった。

一日中パソコンに向かって仕事をしていた後なら解らなくもないが、朝寝覚めて直ぐ「肩が凝っている」と言うのは、枕が合わないのか、余程変わった格好で寝ているのか、普通ではないとは思いながらも、仕事を始めると痛みも和らいでいたので良く事情が解らないまま捨て置いてきた。

ところが、今年に入ってからは、朝寝覚めて、肩が凝っていると言うかズシリと重く痛い感じの日が多くなってきたので、「これは何か変だ!」と思って、先週末の土曜日、仕方なく自宅の近くの整形外科に行って診てもらった。

 

『本来は前方に少し湾曲しているべき首の骨が途中で背中の方に「逆くの字」になっています』と、レントゲン写真を見ながら告げられた。

首の骨が逆に湾曲している結果、首から肩を通って腕に行っている神経が圧迫されて「肩や上腕部」が凝ったように痛むとの事である。

そこで、どんな治療をするのかと思ったら、「機械で首を引き伸ばす(頭の方に牽引する)」治療を出来れば毎日行うとの事で、その日から早速「首の牽引」が始められた。機械で首を引き伸ばすなんて、おぞましい治療だろうと心配したが、実際はそのような事はなく、これで湾曲した首の骨が元に戻るのかと、逆に心配になる程の簡単な内容であった。

人一倍、「病院嫌い」な性質なので、以前、40歳になった頃も、原因不明の肩こりや上腕の痛みには、「四十肩」とか「神経痛」とか、勝手に素人判断して、マッサージや針灸に通おながら適当に誤魔化して来たが、案外、その頃から「首の骨の歪み」が発生していたのかもしれない。

そんな訳で、妙に肩こりが酷くマッサージに行っても一向に改善しない人は、私の様に「単なる肩凝り」と、素人判断で安易に考えない方が良い場合もあると言う事である。

パソコンに向かってのデスクワークが多い方も、しつこい肩凝りにはご注意である。

 

 

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カテゴリー:私的なこと 2006年09月01日

2006年夏を惜しむ

今年も早9月である!
つい10日程前までの夏本番が嘘のように、朝夕のひんやりした空気の中に、夜の虫の音に、だんだん秋の気配が漂ってくる。

確かに秋は、夏の猛暑の中よりはずっと過ごし易いが、それとは別に、やはり夏には夏の良さがある。何と言っても開放的である。

如何にクールビスとは言っても、夏の季節に、エアコンが効いたオフィスで仕事をするのは似合わない。
太陽の下で、砂浜で、山で、海で、ゆったりと羽を伸ばす季節なのである

毎年そんな事を想いながら、今年もオフィスで仕事をしながら大好きな夏が過ぎて行った!せめて、お盆の暑い盛りに撮った『2006年の夏』で今年の夏を偲ぶことにしよう。


2006夏2

羽村の夏の空

我が家の近くの、好きな坂道から見た『田舎の夏』と、
SO!Akasaka787のある『赤坂不動尊の夏』である。


2006年夏赤坂 2006夏赤坂不動尊


2006夏赤坂2
遠くの建設中の建物は赤坂TBS


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カテゴリー:私的なこと 2006年06月10日

歳をとると言う事-2

前回に続いて、「歳をとると言う事」に関連した話である。

歳をとってくると、当然ながら、その年齢に応じて外観も変化してくるが、外観の変化は自分でも確認できるからまだ良い。肉体的機能はその場に出くわすまでは解らないので厄介である。

駅に入って来た電車に乗ろうと走り出したが、どうも思うように脚が運ばず乗り遅れてしまったと言う経験は気が付けば突然そうなっていることが多い。子供の頃、『いつまでもあると思うな親と金』なんて言われながら親に説教されたが、何事も「いつまでも同じ様」ではないのである。

自分自身では解らない事と言えば、数年前から騒がれだした「加齢臭」なる厄介なものがある。以前から、女性陣(特に若い女性)から良く言われていた「オヤジ臭い!」というやつである。
同じような年代でも、何故か女性には少なく、男性には多いようである。

以前にも当ブログで紹介したが、SO!のレンタル会議室でも、中高年の男性ばかり数人で会議をしていた後は、「臭い!」と言われたりして、ファブリーズのような消臭剤を用意する羽目になったり、私のオフィスでも、シェアパートナーの若い女性が出社してくると必ず部屋の窓を開けて換気扇を廻す。理由を尋ねたことはないけど、嬉しくない臭いがするのであろう。(笑)

しかしながら、この「加齢臭」とやらは、必ずしも一定の年齢以降の人に発生するようでもなく、40歳前後の男性でも「臭う人」がいる。駅のホームや街中ですれ違った時、私にも「その臭い」が分かる程である。

一見すると、酒の量やタバコの本数が多い人とか、脂体質な人に「加齢臭」が多いような気がするが、特に根拠がある話ではない。以前、セラピストの女性から、「ストレスがない人は加齢臭も大丈夫なんですよ!」と教えられたが、案外そんなところに原因があるのかもしれないと思いながらも、本当のところは私もよく解らない。

話は変わるが、今年4月、水道橋駅前のSO!シェアサロン『Beaut!Suidobashi』でデトックス用にスマーティーという健康器具を導入した。現在のところはまだ頻繁には使用して頂いていないが、実は、このスマーティーが案外加齢臭に効果的じゃないかと密かに期待している。

「デトックス」って何?

美容や健康関連の情報に聡い女性陣には馴染みのある言葉のようであるが、多くの男性はよく知らないと思われる。「解毒」という意味らしく、サウナや通常の運動程度では出て行かない体内の毒素を汗と一緒に体外に出すことである。現代人は食品や呼吸を通して重金属などの毒素や不純物も摂取しており、それが体内に蓄積され色んな体調不良の原因となっているという話である。

それらの不純物をスマーティーという美容(健康)器具を利用して、汗と一緒に対外に出そうと言う事である。遠赤外線を利用した半円形のスマーティー(簡易サウナ)は、15分~20分程度入っているだけで、30キロマラソンをした時と同じような汗をかけるという。

来週18日の日曜日、「父の日」にちなみ,Beaut!Suidobashiで下記イベントが開催される。

 美と癒しのサロン「ファミリー&メンズ DAY」
  ~メンズも自分で素敵をプロデユース~

   6月18日(日)午前11時~午後5時
   お問合せは
   E-mail : info@sharing.ne.jp  北村まで

当日は、1Fシェアサロン会場では、タイ式ストレッチ、リフレ、リンパトレナージュ等のセッションと同時に、デトックスの施術も体験価格で受けられるので、こういう機会に、加齢臭が気になる男性も一度「デトックス」を体験されたらどうだろうか。

ちなみに、当日は2Fのロビー会議室を使用してプチアロマセミナーや、自家焙煎の珈琲試飲会、クラブでDJとしても活躍中のfarahさんと一緒にジャズを聴きながらのワインパーティ等も楽しめる。

これからの時代は、文字通り、『メンズも素敵をプロデュースする』時代である。
性別や年齢に関係なく、男も気楽に「美と癒し」を愉しんでみる事も必要だろう。


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カテゴリー:私的なこと 2006年06月08日

歳をとると言う事

SO!の新しいオフィスプランが色々重なってバタバタしている状況で、ついつい前回の投稿から間が開いてしまい、久し振りのエントリーとなってしまった。

間が開きすぎると、取りあえず身近な話題から足慣らしをしてみようという気になるようで、今日は、街中で出会った「歳をとるという事」について書いてみたい。

JR新橋駅を昼頃降り立ったときの話であるが、ホームから駅改札に向かって歩いていた60歳くらいの男性が、目の不自由な方用に施設されている黄色い「誘導路」に躓いて少し前のめりの体勢になった。特に転びそうなほどではなかったので、普通ならそのまま改札に向かって歩いて行くところだが、その60歳過ぎの男性は、3mほど行ってから、又引き返して「エエッ、何が出っ張っていたんだ!」と言わんばかりに、その「誘導路」の辺りに異常な突起物がないかチエックしてから、又歩き出した。

思うに、あの男性は、普通に躓く場所じゃないところで躓いたので、何か原因物があるのだろうと確認したかったんだろうと思うが、どうやら路上には突起物のような特別の変化はなかった様子であった。
黄色い誘導路の中には小さな半円の膨らみは当然あるが。。。

その男性の5~6後方を歩きながら、その様子を見ていた私は、『歳をとる』とはそういう事なんだろうと思えて、一人、可笑しかった! 

今までなら、あり得ない!と言うような物が障害になってくるのである。
余りキレイな話ではないが、男なら40歳後半に突然やってくる、予想外に飛んで行ってくれない小便時のショックとか、無意識に階段を下りていたのが、ふと、降り方を考え出して立ち止まってしまう事など、色々理由をつけて自身を納得をさせたいのだが、どう考えても老化現象だろう。

でも、どんなに若くて美しい女性でも、どんなにモテモテのイケてるメンズでも、悲しいかな、どこかを起点に老化して行くこととなるのだから、それは自然な流れと認めながら、その上で「歳をとる」と言う事に上手に対応してしまえば満更でもないと思う。

それにしても、この歳で、階段を下りながら、次はどちらの足を出せば良いのか迷って立ち止まると言う現象は、本当は「老化」ではなく「脳の病気」かもしれないと少し心配ではある。一度専門家に聞いてみるしかないのかな?(苦笑)

投稿者 kitamura : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:私的なこと 2006年05月21日

安易過ぎる『迷惑メール』

仕事柄、数個のメールアカウントを使っているが、最近、性懲りもなく、文字通り迷惑なだけの『迷惑メール(スパムメール)』が送られてくる。

時間がある時はメールソフトのフイルター機能を使ってセッセと処理しているのだが、時間がない時などは、面倒くさくて、正直頭に来る。「何を考えているんだ!」と言っても、送る側は1000人に1人程度の商売に繋がれば良い程度に思っているのだろから、まさに「性懲りもなく」送り続けてくる。

先日も、SO!の中でネットワークに詳しい人に、何度も迷惑メールを送って来る相手にのみ送り返せる「爆弾メール」みたいなソフトはないですか?なんて真面目に聞いてしまった!
そんなものがあれば、又、迷惑メール以上のワルサに利用されるからダメだと言われ、一応納得はしたものの、誰かそんなソフトを開発してくれたら多分使ってしまうだろう!

『こちらも仕事ですからご容赦!』なんて言ういくらかまともな業者もいるのかもしれないが、受取る側から言えば、お願いもしていないメールを、ほとんどコストが掛からない為か、何万、何十万ものアドレスに勝手に送り届けて、ほとんどの相手先に単に「情報のゴミの山」を築きながらビジネスになると考えているのであれば、迷惑甚だしいし、実際ビジネス手段としても安易すぎる。

「嫌がらせが目的の遊び」なら何を言っても始まらないけど、一応ビジネスとして貴重な時間と手間を使って行うなら、もう少し相手に受け入れてもらえる方法を考えればどうか?何でもありの最近の情報ネット社会と謂えども、あまりにも知恵がなさ過ぎる気がしてならない。

最近、当社に送信されてきた「迷惑メール」のタイトルの一部を紹介すると、

”お疲れ様です”  ”ご無沙汰しています”  ”こんばんは”  ”お元気ですか”
”Re:確認メール”  ”Re   ”  ”完了しました:ご報告”   ”入金致します”  
”あの件のつづき”  ”履歴2件”  ”お詫び”  ”一通未開封です”

等、うっかり内容を確認してしまいそうなタイトルで送信されてくる。

その他、いかにも出会い系サイトと言うタイトルだが、

「女と男という生き物」、「まっさら美人名鑑」 「お久し振りです!」「宏子様からのご連絡です」
「良い友達で終わらないサイト」 「少し大人の恋愛サイト」 「女性運と金運を切り開く鍵」
「ビューテフルワイフ」 「(体)契約情報」 「すぐ会いたい!愛したい!」 
「時間ありませんか!少しだけ」 など、ついうっかり乗せられてしまいそうなタイトルもある。(笑)

一日に数通程度の迷惑メールなら、まあ、社会勉強の積りで見過ごしていれば良いのだが、50通以上の不要なメールが毎日継続すると、仕事関係や知合いのメールを見過ごしてしまう事もあって、迷惑以外の何者でもなくなってくる。

前述のネットワークビジネスに詳しいSO!の仲間から、「爆弾メール」案の代わりに、Googleの「Gmail」と言う無料のメールサービスをご紹介頂いた。迷惑メールで困っている人などにはフィルター機能が充実していて便利なサービスとの事であった。

早速、今日設定してみたが確かに使いやすそうである。その他色々な機能もありそうで少し使い慣れたら、現在の仕事上での複数のメールアカウントとの連動も考えてみたいと思う。

いづれにしても、仕事の邪魔になる最近の多数の迷惑メールは迷惑である。

投稿者 kitamura : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:私的なこと 2006年05月15日

初めてのヘアーカラー

今朝、初めてヘアーカラーに挑戦してみた!

ヘアーカラーと言っても、今更「茶髪」にしようと言う事ではなく、「白髪染め」である。最近、陣内孝雄という俳優を起用したテレビコマーシャルを時々見るが、「簡単ワンプッシュ」という説明だったので、その「Men's Bigen」を使用してみたが、その通り簡単に出来た。

この一年ほど、歳相応に徐々に「白髪」が増えてきて、いくらか気にはなっていたのだが、先週末の義父の七回忌法要をした時、娘や久し振りに会った息子から、『白髪が増えて、老けたねぇ~!』なんて真面目な顔で言われたものだから、最近は、SO!シェアサロンの運営など、一応美容関係の仕事にも関わっていることだし、俗に言う「ゴマ塩頭」は頂けないかと、初めての「ヘアーカラー」に挑戦した訳である。

自宅で染めてみたのだで、洗髪時間も入れて20~30分で終了し、一気に10年前のような髪の色(自然でない黒さは少し気になるが。)になったのは良いのだが、よく考えると、「白髪染め」と言うのは一度やると「ずう~っと続ける」必要がありそうで、それはそれで気が重い!

知らぬ間に、頭が「浦島太郎」になっていたりすると、それまでとの落差が結構堪えそうである。まあ、その時は、開き直って「シルバーグレイ」で勝負してみるか!

投稿者 kitamura : 23:53 | コメント (0) | トラックバック