カテゴリー:シェアオフィス情報 2010年02月06日

オフィスが大型キャンパスに!

『これ何?面白いねぇ~!』なんて声が聞こえてきそうだが。。。

SO!Suidoubashi02では、オフィスの壁面を大型キャンパスに見立てて、目下、デザイン学生とのコラボにて壁画を製作中なのだ。

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SO!では昨年8月オープンしたシェアードオフィス「SO!Suidobashi02」の選べるセミナー教室の白壁をデザイン学生の制作キャンパスとして提供出来ないだろうかと考え、昨秋、水道橋駅からも近い御茶ノ水のデザイン専門学校「東京デザイナー学院」にお伺いして、同校のイラストレーション科の黒田先生や久坂先生とお願いしたところ、製作学生グループを科内で募集選考頂くこととなり、新年早々に、この試みに果敢に挑戦しようと言う製作グループ「オブリエ」(イラストレーション科学生8名)が決定した。

 

そして、一月末、決定前から意欲満々の「オブリエ」メンバー8名による、オフィス内の壁面をキャンパスとした初めてに共同創作が開始されたのである!!!

描画材料はリキテックスのアクリル絵具を使用して、製作は主に週末の金曜日~日曜日を利用して、約一ヶ月間で仕上げて頂く予定だが、まだ製作開始後一週間早々で、上位のような仕上がり状況となっている。「オブリエ」メンバーの熱さが伝わる勢いである。

今回のデザイン学校とのコラボが無事終了し壁面作品が完成した結果で、先生方ともご相談の上、今後も、デザインやイラストを学ぶ専門学校生にSO!のオフィスの壁面を学外製作活動のキャンパスとして提供して行ければと思っている。

今回は、その為の第一歩になれば良いと思っている。

 

◇製作開始後からの、製作グループ「オブリエ」の製作風景

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投稿者 kitamura : 19:28 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2010年01月17日

NHKのシェアオフィス取材!

先週末金曜日と土曜日に、SO!Shiodome139と水道橋のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」にNHKテレビの取材が入った。

昨年春から夏にかけて、朝日や日経など新聞社の取材を何回か受けたが、2日間に及ぶテレビ取材は初めてである。

今回の取材目的は、この不況下でのシェアビジネスの魅力や将来性にスポットを当てると言うことのようで、私自身も少しインタビューを受けたが、取材の多くは、SO!シェアオフィスの入居者やシェアサロンの利用会員の「生の声」を聞くことに費やされたようだから、実際に、どの程度今回の取材目的にマッチした映像やインタビューが取れたのか詳しくは分からないが、いづれにしても、朝のニュース番組の中での放送だと言うことだから、SO!のオフィスやサロンに関する放映時間は、せいぜい数分程度だろうかな?

 

■番組名と放送予定日時は

NHK朝のニュース番組『おはよう日本』 1月20日(水)の7:00~7:45

の時間帯と言うことであるので、その時間帯にテレビが見られる方は、是非ご覧になってみてください。

但し、当日、大きなニュースなどが入ってきた場合は、放送延期や中止と事態もあるようだから、あくまでも予定と言うことですので、その場合はご了承を!

 

 

投稿者 kitamura : 17:59 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年12月12日

使い方で選ぶ会議室いろいろ

今週、シェアオフィス「SO!Suidobashi02」に三つ目の会議・セミナー室が完成した。

  Seminar-Room022.JPG    Seminar-Room02.jpg

 

これで、SO!Suidobashi02では、既に利用頂いている「多目的ルーム」や「セミナー教室」と合わせて、利用人数や利用用途に応じた、三者三様の会議/セミナー用教室が整ったことになる。

会議/セミナーと言っても、利用料金や人数は勿論だが、その内容や目的に応じても、レンタル会議室やセミナールームを選ぶ方が良いと思う。施設のインテリアやレイアウトされた家具により、目的に合った有効な会議やセミナーが可能となるのではないだろうか! 

◆新規オープンのセミナー教室02

標準的なセミナー研修用途のコンパクトな定員24名の教室(会議テーブル8台と椅子24脚を配置)。標準装備はホワイトボード。インターネット利用は無線子機の無料貸出しで対応可能、プロジェクターは有料貸出。料金は4,000円/時間。定期セミナー利用会員の割引制あり。

Seminar-Room02.jpg  

 

◆多目的ルーム

ゆったり24席の多目的ルームは、数人でのミーティングだけでなく、全体を利用しての、展示会やパーティーなどのイベントや、グループワーク中心の研修セミナーなどに最適だと思う。 

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◆セミナー教室

既にサイトに情報掲載中のテーブル3台、椅子14席の「セミナー教室」は、8~16人程度でのアイデア会議や、多目的ルーム同様、グループワークを取り入れたセミナー・研修などに適している。来春、デザイン専門学校と提携して、教室側面に壁いっぱいのイラストを製作予定! セミナー教室02.jpg  

上記会議室に関するお問い合わせは、こちらから

投稿者 kitamura : 13:00 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年11月17日

「オフィス移転」のすすめ

リーマンショック以来、都内のオフィス賃料がまだ下がっているようだ!そして、その不景気の波は、我々の周辺にもヒタヒタと押し寄せている。

SO!は、起業家やSOHO事業者を中心としたシェアオフィスや美と癒しのシェアサロンの企画運営を本業としているが、SO!のようなシェア施設はあまり景気の左右されないと言うか、むしろ、不況で企業の業績が下がり、人員削減などによる個人の起業や事業部門の分割などが増えることは、逆に事業環境としては悪くはないのが今までの状況であった。

 しかしながら、以前のリストラによる社員の独立起業や不況事業部門の分割・閉鎖という段階ではなく、コア事業までも業績悪化の状況になると、更なる人員整理や部門閉鎖で凌ぐことは難しくなる。そうなると、独立起業する人も減少し、オフィスをシェアする人も減ってしまう。

そんな中で、企業にとっては大きな固定費となっているオフィス賃料の削減は重要課題になり、大家さんに賃料の値下げ交渉をするか、駄目な場合は、スペースの小さなオフィスや賃料の安いオフィスに移転することとなる。

ところで、私は、景気が今のように悪くなる前から、社員数が50名以下の企業では、シェアオフィスという選択肢は十分あり得ると言うか、むしろメリットが多いことを当オフィスブログでも、何度かお伝えしてきたが、最近の見えない景気により、皮肉にも、シェアオフィスの選択もやっと現実問題になりつつあると思われる。

数年前に、「人は見た目が9割」と言う本がベストセラーになったが、企業価値も外見で決まると言うか、オフィスをシェアするようことは企業としての体面が悪く、起業したら、先ずはオフィスビルを賃貸するのは「当たり前」だと、頑なに思い込んでいる経営者や社長さんが多いようだが、逆に、「人は中身で勝負!」という考え方もあるのと同様に、『企業はビジネスの内容で勝負!』という考え方もあるし、むしろ、この方が普通なのではないだろうか。

勿論、そのような対面上の問題ではなくセキュリティー上の問題から他社とオフィスをシェアするのは論外だと考える経営者もいると思うが、以前の終身雇用時代の「我が社」的な愛社精神は、最近の雇用形態においては、どんどん薄れており、さらに、ネット環境が社員全員に行き渡る現代社会では、セキュリティは物理的な隔たりや壁によって守られるものと、安易に信じる訳にはいかない。

むしろ、シェアオフィスのように、他社の社員同士が日常的に交流することから生まれる親近感や信頼感、或いは、適度な緊張感は、これからの人口減少社会では、事業経営において大変重要なことではないだろうか?

何事も企業秘密として囲い込む時代から、開かれたオフィス環境下で、相互に交流し協働する時代が、すぐそこまでやってきている。

同僚以外の業種の違う人々と接する機会が多くなれば、仕事のやり方やアイデアも自然と生まれてくるというものである。そう考えれば、この停滞した市況下で、急ぎオフィスコスト削減しようと言う企業も、新しい時代に合ったオフィスの形を模索する企業も、オフィスをシェアするという選択肢を見直すべきではないだろうか。

例えば、今回は賃料交渉が上手く行ってオフィス賃料が下がったり、安いオフィスビルに移転出来たとしても、以前のような一直線の業績拡大が見込めそうにない、これからの時代においては、それらは根本的な対策ではない。移転諸費用や移転後の内装・設備費用などを考えれば、どれだけのコスト削減になるのか不明瞭だし、逆に、景気が戻って賃料が上がったり、増員や事業部門の拡大を図ろうとするときには、また、大きなコストを掛けて移転せざるを得ない。

そこで、《SO!の提案》 

オフィスコストを根本的に見直すなら、「SO!」のようなシェアオフィスを選択する事である。

s_DSCF2213.jpg 8~10席用個室

 シェアオフィスの場合には、入居時の余計な入居工事(内装費用など)が不要で、且つ、入居後すぐに仕事が出来るメリットが大きい。逆に、退室時も、賃貸オフィスビルからの退室に比べれば、1/3~1/4の原状復旧費用で済む。

特に、社員10人以下の企業の場合は、事業業績や景気の波に合わせて、同じオフィス内で手軽に契約スペースを切り替えて行く選択肢が、シェアオフィスにはある。単独でオフィスビルを賃貸して、入退居を繰り返すのはオフィスコストの無駄使い以外の何物でもない。

このオフィスブログをご覧になり、シェアオフィスも検討する価値はあるかな?と、少しでも思って頂いた企業経営者や管理部門長は、是非ともSO!にご一報頂き、論より証拠で、SO!がお奨めする、ハイブリッド・シェアオフィス「SO!Suidobashi02」を、是非ご覧になってみて頂きたいと思う。

 ◆SO!事務局の連絡先 

 e-mail: info@sharing.ne.jp  tel 03-3573-1212  担当:北村

投稿者 kitamura : 11:58 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年11月13日

女流写真家のアートな作品展

SO!Suidobashi02のギャラリーにて、昨日から写真家 佐藤倫子さんの「アートな写真作品展」が始まった。

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ご存知の通り、SO!Suidobashi02はシェアオフィスであり、レンタル会議室・セミナー教室・イベント会場など多目的な利用に対応した施設でもあり、さらに、レンタルギャラリーとしても活用出来る、かなり楽しい複合施設である。

(いろみさい)主催のイベント風景(11/7) 

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さらに、当複合施設では、JR水道橋駅から30秒と言う立地を活かして、社会人の学びの場として、大人の教室「SO!寺子屋」も今月から始まり出した。  

佐藤さんは、オリンパスの「女流写真家展」でもご紹介されているが、現在多方面でご活躍中の女流写真家で、そのユニークな作品群は、一見、絵画やイラストのようで、見ていてすごく楽しい!

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この佐藤さんに、12月から、SO!寺子屋にて、『女流写真家と学ぶ アートな写真作品世界』の講座を開催して頂くこととなり、それに関連して、今回の「アートな写真作品展」にご協力頂いています。平日の昼間には、ギャラリー会場(3Fロビーから会議室エリアに向かう通路)は開放されていますので、興味のある方や水道橋駅近辺でお仕事されている方は、是非一度お立ち寄り下さい。

同時に、佐藤さんのような写真作品を制作してみたいと思われる方は、SO!寺子屋サイトにて、講座内容をチェックした上で、受講申込みを行ってください。(無料会員登録を済ませれば、無料での体験受講が受けられます)

 

投稿者 kitamura : 02:00 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年10月31日

専用セミナー教室付きシェアオフィス

SO!は、この8月からスタートした、個人と企業が共同利用できるハイブリッド・シェアオフィスの「SO!Suidobashi02」に、セミナーや各種教室用途の専用ルームを新規オープンした。

セミナー教室04.JPG    セミナー教室01.jpg

 

セミナー会場の広さは36m2で、ゆったり16席(プラス講師用デスク)を用意し、床をフローリングにする事で、ヨガやストレッチ体操などの教室にも対応している。教室の前の、真っ白い壁面は、絵画や写真展示のギャラリーとなっており、その下には立体展示にも対応したベンチを備えた広い通路がある。

  セミナー教室03.jpg   セミナー教室02.jpg   

セミナー専用教室内も3方が白い壁に囲まれ、一方向はガラス間仕切りと鮮やかな黄色のドアで仕切ってある。床は落ち着いた色のフローリング、家具は明るい木目のテーブルとパステル色の柔らかなフォルムの椅子が揃っている。

尚、SO!Suidobashi02には、この他にも、既に、セミナー会議室やパーティー会場として、外部の方々にもご利用頂いている「多目的ルーム」(座席数24席)もある。 

new02[1].jpg  多目的ルーム 

 

当ハイブリッド・シェアオフィスには、個人用デスクブースや小企業向け(6~8人)の個室オフィスもあり、個人や少人数で、セミナー開催や各種教室ビジネスを企画運営されている企業にとっては、JRの主要駅から徒歩30秒の立地を含め、このような会場のあるオフィスは、最適なビジネス拠点だと思う。

一箇所で、デスクワークもセミナーや教室開催が出来るのは、当然ながら、大変使い勝手が良く、且つ、初期投資がかなり抑えられると言う意味でもお薦めのオフィスである。

 

◆セミナー専用教室の設備

当該「セミナー専用教室」の常設設備は、ホワイトボードとプロジェクター、そして、モノクロコピー機が設置されている。ご利用者のニーズ次第では、インターネットへのアクセスも検討可である。

◆当施設利用上の特典

当セミナー教室は、勿論、「レンタル教室」として、セミナーや各種教室の開催時のみのご利用も可能な施設ではあるが、教室運営の個人や企業が、教室とオフィスの両方を利用する場合には、双方の利用料金が共に割引になる特典もある。

 

例えば、16席のセミナー教室(ROOM-4)を月間30時間以上利用する企業が、シェアオフィス内にデスクブース(1席)を契約した場合には、

◇シェアオフィス月額会費 50,000円(共益費別途)→40,000円---(A)

◇教室利用料(30時間)  入会金 20,000円→無料

  月額利用料 108,000円→75,000円---(B)

  合計月額金額(A)+(B) 158,000円115,000円 

と、教室利用会員の入会金が無料になると共に、利用料も30%近い割引となる。

更に、月間の利用時間が50時間以上あると、セミナーや各種教室のみの利用も大幅な割引となるが、6~8人用個室オフィスとダブル利用すると、それでも、下記の通り、20%のコスト削減が可能となる。

◇6人用個室の月額会費 240,000円(共益費別途)→200,000円---(A)

◇教室利用料(50時間) 参考:入会金 20,000円→無料

  月額利用料 135,000円→100,000円---(B)

  合計月額金額(A)+(B) 375,000円300,000円 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年10月25日

今月の井戸端カフェと「SO!寺子屋」

先月9月は水道橋オフィスのオープニングパーティーと統合開催にした為、SO!Shiodome139での井戸端カフェは2ヵ月振りとなったが、先週末(10/22)に、10月の井戸端カフェを開催した。

10月の井戸端カフェ.jpg

先月のSO!Suidobashi02でのオープニングイベントに、40名近くの方々が参加頂いた影響か、今回の井戸端カフェは、初めての参加者が半数あったにも関わらず、参加者総数は久し振りに少人数だった。集まりごとは、確かに大勢が賑やかで楽しいが、今回のように少人数の場合では、固定したメンバーでじっくり話が出来るということでは、これも又、貴重な時間となった。

 

ところで、今月末からSO!Suidobashi02でスタート予定の『SO!寺子屋』も、お稽古事とか習い事の場と言う感じではないが、SO!の新しいカルチャースクールとして、気楽な大人の教室として、少人数からスタートしながら、新しい「学びのコミュニティ」として大きく育ってほしいと願っている。

発案から開催に漕ぎ着けるまでも、SO!周辺の多くの方々に、SO!寺子屋企画にスタッフとして、アドバイザーとして、さらに、講師として参加協力を頂いてきたが、SO!の基本コンセプトの「シェア」を土台として、講師と生徒と言う立場に関係なく、誰もが気楽に立寄れる「学びの広場」として、成長してほしいものである。

『何か始めてみようかな?』とか、『自分の状況を変えてみたいなぁ!』

と考えているあなた!考えるより先ずは、下記の「無料会員登録」にて、SO!寺子屋に参加してみませんか!きっと、何かが動き出しますよ!

 

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投稿者 kitamura : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年08月22日

賃貸オフィスとシェアのコスト比較

間もなく2009年下期が始まろうと言うこの時期、都内でもオフィス空室率がアップし、賃料は下がる状況が今も続いているようだ。

昨年から続く世界的不況は、このところ、アメリカやEUを中心に底を打ったように報道されており、中国などは既に回復し始めたと言う話しである。日本の景気も、株価などでは底打ち感があるようだが、実体経済はどうだろうか? 業態に依っては業績の回復してきたようだが、中小企業をはじめ、大半の企業ではまだまだ安心できる状況にはない。この状況下では、コスト削減を目的としたオフィス移転なども継続して行くものと予想されている。

そこで、今日は、開業間近のベンチャー企業や、コスト削減を目的とした少人数でのオフィス移転を検討中の企業に、SO!が今月から始めた新スタイルのハイブリッド・シェアオフィス「SO!Suidobashi02」をご紹介したいと思う。

ハイブリッド・シェアオフィスとは、SO!がネーミングした、新しい形態の複合型・混合型シェアオフィスで、主な特色は下記の通りです。

=ハイブリッド・シェアオフィスとは?=

専門職の個人事業者と、6~10人規模の企業の共存をめざしたシェアオフィスで、個人事業者は企業からの専門分野の業務請負が可能となる一方で、企業サイドは、身近なところで、専門業務のアウトソーシングが計れる為、スリムで効率的な組織や人員配置が可能となる。 

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オフィス内に独自の「受付や会議室」を設ける場合に比べ、受付エリアや会議・打合せエリアが共有のシェアオフィスでは、コストは勿論、デザイン性やスペース利用効率がずっとアップする。

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オフィス入会とほぼ同時に業務が開始できるシェアオフィスでは、場所探しから入居契約、さらには、内装・設備など契約後の業務開始までの手間が大幅に省ける。さらに又、創業間もない企業では、ビルオーナーが入居を渋るケースが多い。

ギャラリー、美容や癒し系サロンと共に、本邦初の、実社会の学びの場「SO!寺子屋」を併設したオフィスは、個人事業者だけでなく、企業組織にとっては社員教育や福利厚生の場として大変魅力的である。

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これらの特色を有するSO!ハイブリッド・シェアオフィスであるが、肝心のオフィスコストはどうなのか?について、一般的なオフィスビルを賃貸したケースと具体的な数字にて比較してみよう。

■オフィスビルとSO!ハイブリッドオフィスのコスト比較

=社員10名のベンチャー企業の事例=

◇オフィスビル(坪13,000円で25坪のオフィス)を賃貸した場合

◇初期費用  保証金(6ヶ月):1,950,000円、 内装・設備工事費用:2,000,000円、 家具・備品購入費用:2,000,000円(デスク・椅子の他に、受付台や会議テーブル含む) 合計:約600万円

◇毎月のランニング費用 家賃:325,000円、 共益費:3,000円×25坪=75,000円 水道光熱費(賃貸スペース全体に相応)6万円 合計:46万円

◇解約・退居時の諸費用 原状復旧費用:3万円/坪×25=75万円 、引越費用:50万円 合計 125万円

(注)ビルによっては、「更新料:1ヶ月:、或いは退居時に、保証金から「償却費:1ヶ月」が必要になる。

 

◇SO!ハイブリッドオフィスを利用する場合

◇初期費用 入会金&保証金(3ヶ月):900,000円、  内装・設備工事費用  500,000円(内装済みの為、基本的には不要)、 家具・備品購入費用:1,000,000円(受付台や会議テーブルは共有の為、不要) 合計総額 約250万円

◇月額会費(専有個室:11坪)  ・月額会費:300,000円 ・共益費:5,000円/人 ・水道光熱費(11坪相応の費用) 30,000円 合計38万円

◇退去時諸費用 クリーニング費用:18万円 、引越費用:20万円  合計38万円

 (注)更新料、及び償却費などは不要 

 

■2通りのケースでのオフィスのトータルコスト(概算)の比較結果は、

●2年契約のオフィスコストの総額 (償却:1ヶ月とした場合) 

オフィスビル賃貸した場合の総額     1,670万円  

SO!ハイブリッドオフィスを利用した場合 1,155万円  削減できる金額:515万円

●5年契約のオフィスコストの総額 (償却:1ヶ月とした場合)  

オフィスビル賃貸した場合の総額     3,320万円 

SO!ハイブリッドオフィスを利用した場合 2,520万円  削減できる金額:800万円

 

以上の通り、年数に関係なく、普通にオフィスビルを賃貸するより、シェアオフィスを上手く活用する方が、肝心のコスト面でもメリットが大きいことが分かる。

まして、景気の変動が大きく先行きがよく見えていない現在のような時には、独自にオフィスビルを賃貸したいと言う、一種の「ベンチャー魂」は、色々な面からみて賢明な選択とは思えないと私は思っていますが、起業家の皆さん!如何でしょうか?

投稿者 kitamura : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年08月14日

シェアオフィスの潜在力

=偶然の出会いから生まれるパワー=

お盆休み中の14日金曜日、早めの帰宅中の電車の中で気付いた事だけど、例えば「A」と言う個性が「B」と出会ったときには、せいぜい、「A'」か「B'」程度にしかならない対して、「A」が「C」と言う個性に出会った時には、AとCが混ざり合って(つまり、ハイブリッドして)、「H」にも「K」にも変化しパワーアップすることが、物質間の化学変化のように、人と人の関係性の中でも起こりうるのではないか?と思ったのである。

SO!が2004年1月のスタートより継続してきた「シェアするオフィス」、即ち、シェアードオフィスに於いて、又、この8月より、水道橋駅前にオープンしたSO!の新しいハイブリッドオフィス:SO!Suidobashi02に於いて、個人と個人、又は、個人と組織の関係の中で、このような『ある関係性から生まれるパワーアップ』が起こりうるのではないかと、実は、密かに期待しているのである。

「縁」と言うことで考えてみると、縁と言うものは、ビジネスにおける営業活動のように、必ずしも自ら意識的に動いたから掴みとれると言うものではなく、人が偶然に道端の石ころに躓くように、或いは、ハッキリした理由がないのに人を好きになってしまうように、謂わば「偶然の出会い(=必然とも言う)」のようなものだと思っているが、、この人と人の繋がりの潜在力も、まさに「縁」に近いものではないだろうか?

言うならば、日常生活もビジネスに於いても、意識的主体的活動がすべての結果を生み出すのではなく、「縁」のように、人為を超えた「偶然の出会い」の力を無視できないと考えると、AさんとCさんが偶然に出会う可能性を秘めたシェアオフィスやハイブリッドオフィスは、ビジネスの場として、非常に可能性のある魅力的な環境にだと言っても良さそうである。

実は、それがシェアオフィスやハイブリッドオフィスの最大の潜在力なのかもしれない?

と、連休中日の金曜日、帰宅中の電車の中で気付いた訳でした。

 

 

 

 

投稿者 kitamura : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年07月19日

長屋新聞第12号のご案内

ご案内が少し遅れてしまったが、長屋新聞第12号(7月号)が一昨日、下記のSO!Webサイトにアップになった。

長屋新聞第12号  http://www.sharing.ne.jp/news/

今回も、ハタタケルさんからのメッセージ作品や、たかしまてつをさんの連載イラスト「おりおり画」、さらには、SO!Yotsuyaの暮れ六つ起業OLの「寿限無の部屋」、Webコンサルタント小室さんの『映画の批評』など注目の連載作品や記事をお楽しみ頂けると思います。

恒例の「SO!今月の顔」は、当オフィスブログで既報の通り、団塊世代期待のライフスタイルとして、個人株式投資の事業化をめざす、SO!Oomoriオフィスの堤さんの取材記事です。63歳になって延長定年も終了を迎える団塊世代の皆さんに、是非参考にして頂ければ幸いです。

 

その他、SO!の新しいオフィスやイベントに関連した注目記事としては、

1)個人起業家と企業組織の新たな提携やコラボレーションをめざした、SO!が新たにチャレンジする、『SO!ハイブリッド・シェアオフィス』が8/1に水道橋駅前にオープン。

2)上記、SO!ハイブリッドオフィス『SO!Suidobashi02』には、仕事や生活に潤いと実用的な学びの場をめざした『SO!寺子屋』を併設予定です。ビジネスパーソンだけでなく、主婦や団塊世代などの定年退職世代、フリーター、学生など色々な立場の方、個々が楽しみながら社会生活に役立つものを学んで頂く「勉学の場」となればと願っています。

SO!寺子屋の3つの大きな柱は、下記の通りです。

■江戸文化を中心とした、日本の文化・伝統を学び直すことで、現代が見失ってきた、仕事や生活上の知恵や方策を再発見しよう!

■趣味人や専門家としての学びではなく、社会人として、日々の生活や仕事に役立つ、実用的な学びの場としよう!

■講師も生徒も一緒になって楽しく学べる場にしよう!

 

3)8月の井戸端浴衣祭り

   main-s[1].jpg    12_12.jpg    

その他、恒例の次回SO!井戸端カフェ(7月&8月合同)は、8月7日(金)の夕方から、『井戸端浴衣カフェ』として、水ヨーヨーなども愉しんで頂ければと思っていますので、暑気払いを兼ねて、是非皆さんのご参加をお待ちしています。尚、今回はフリーフード・フリードリンク制の為、参加頂ける方は事前にSO!事務局までご一報お願いします。

 

  

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年07月05日

SO!赤坂のお別れ会

先週末金曜日(7/3)、6月末閉鎖のSO!Akasaka787でささやかな「SO!赤坂お別れ会」を行なった。

SO!の立上時からお世話になっている関係者や、SO!スタート時からの入居会員(現在は、皆さん、自分のオフィスを構えています。)で、SO!がこれまで色々な面でお世話になってきた方々に声を掛け、週末の忙しいスケェジュールの合間を縫って参加頂いた。

SO!Akasaka お別れ会.JPG

本当にささやかな「お別れ会」ではあったが、気心が知れた仲間同士なので、久し振りの顔合わせにも関わらず、賑やかで楽しい「お別れ会」が出来て、SO!第一号の赤坂オフィスの閉鎖を良い形で祝う(弔う?)ことが出来たのかと運営者としては一安心と共に、参加頂いた皆さんに感謝しつつ、今後のSO!ネクストにご期待頂けるように頑張ろうという思いを新たにした。 取りあえず、当面は、先日ご案内の、SO!第一号ハイブリッド型シェアオフィス「SO!Suidobashi02」(8月1日水道橋駅前にてオープン予定)の完成に集中して行きたいと思っている。

 

何はともあれ、5年6ヶ月におよびSO!Akasaka787をご愛顧頂いてきました多くの皆さんに心よりお礼申し上げたい。『本当に有難うございました!』

投稿者 kitamura : 08:08 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年06月21日

SO!赤坂の閉鎖と新しいシェアへの挑戦

残念なご報告だけど、SO!の第一号オフィスとして、2004年1月にスタートしたSO!Akasaka787を、今月末にて閉鎖する事になった。

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SO!のデザインの基礎を築いてくれた建築家の安河内さんや、SO!のコンセプト作りなど企画運営面のアドバイザーであった立石さんの協力を得て、坪数30坪、全11席のシェアオフィスだったが、当時は未だ、シェアオフィスと言うネーミングも実態もよく知られていない段階で、SO!もまったく無名の中でのスタートだった。

その後、前オフィスシェアリングサイトにて、SO!Akasakaのオープン情報を見たデザイナー(現レノクリエィティブ代表 永野さん)が、SO!のコンセプトや空間作りに共鳴して、SO!第一号会員として入居頂いたが、永野さんと一緒に立ち上げたSO!の新しいWebサイトが好評で、30~40代を中心に、SO!のデザインやシェアという形態に注目してくれる方々が徐々に増えて来て、レンタルオフィスとは違ったSO!のシェアオフィス事業が実質的に歩み出したのである。

そんな訳で、SO!Akasaka787は大変思い出の多いオフィスである。 そして現在、規模的にはまだまだ小さな母体ではあるが、SO!のシェアオフィスやシェアサロンは独自性のあるユニークな運営形態だと言う評価を頂きながら、現在都心6ヶ所で展開出来るようになってきた。

このように、事業の基盤となったSO!赤坂の閉鎖は忍びないが、たとえ小さくとも、事業発展を言う事になれば、新しい段階への挑戦も必要になるし、より時代に合わせたサービス内容の提供ということも大切である。そんな訳で今回の決定も致し方ない事と思う。

今回のSO!Akasakaの閉鎖後に、SO!が進めている新しいメニューは、個人起業家やSOHO事業者だけでなく、社員数10人前後の会社組織も一緒に、オフィススペースをシェアしていくと言う『新しいシェアオフィスの形』を実現することである。

新しいシェアオフィスの形は、個人事業者と組織事業者との混成と言う意味で、SO!ハイブリッドとネーミングする予定だが、このような、個人と一緒に、広い個室の企業毎のシェアと言う形態は、SO!では初めての試みであり、その分、リスクも大きいと思うが、時代のニーズを考えれば、個人と組織体とのコラボレーションや共生は、今後より重要になるだろうし、この景気の中では企業におけるオフィスコストの削減は今後も避けられない問題になるだろう。

具体的には、第一号SO! HyBrid Officeは、水道橋駅前で8月1日のオープンを目指しているが、入居条件などの詳細が決定した段階で、改めて、当オフィスブログでもご案内したいと思っている。

 

いづれにしても、その前に先ずは、SO!Akasaka787の設立にご尽力頂いた方々、及び、長らくオフィスをご愛用頂いてきた皆さんに心からお礼を申し上げたいと思う。

本当にお世話になり有難うございました!

是非又、今後のSO!の歩みにも温かなご声援を宜しくお願い致します。 

               SO!事務局代表 北村幸太郎

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年06月19日

長屋大家もシェアオフィス!

シェアオフィス「SO!」を運営するSO!Shiodome内の長屋大家の部屋もついにシェアする事となった。

元々、5~6人規模のグループに利用して頂こうとして用意した個室だったが、オープン直後の入居がなかったことで、昨年5月に「SO!事務局」としてスタートした長屋の大家のオフィスが、1年を経過して、ついにシェアルームとなる。

DSCF2046.jpg   DSCF2047.jpg

 

大家の特権と言う訳ではないが、会議テーブル付きの広めの部屋を独占してきたSO!事務局も、分相応宜しく、若い女性起業家からのシェア申込みに年貢の納め時となった次第。

正式なシェアは7月からになるが、今後は事務局のデスクが1台に対して、女性グループは3名なので、見た目で言えば、大家の方が間借り人と言う感じであるが、執務スペースは無駄に広いのが良い訳ではないので、逆に、シェアによってコンパクトになった執務エリアは意外に機能的で快適そうである。

それに女性とのシェアと言うことで、日々緊張感を持って仕事が出来ると考えれば、SO!の為にも願ったり叶ったである。

何事も前向きに考えて損はなさそうである!

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年06月12日

本日アップ「ながや新聞11号」

毎月発行の「ながや新聞」第11号(6月号)が、本日、下記WEBサイトにアップになった。

nagaya新聞11号.jpg  

ながやしんぶんWebサイト http://www.sharing.ne.jp/news/

今月号からは、年間50本の映画を観ると言うWebコンサルタントの小室さんの「映画の批評」も始まり、益々楽しい内容となってきました。

ところで、ながや新聞は、SO!のシェアオフィスや井戸端コミュニティの起業メンバーを主に、その他の働く人々、起業する人々の生の情報を、出来るだけリアルタイムにお届けしたいと考えています。そこで、仕事や暮らしに関わる楽しいコラム、楽しい仕事の仕方、ユニークなビジネス情報など、何でも結構ですので、ながや新聞の発行趣旨に合いそうな記事や情報などを、自薦他薦を問わず、ご提供頂ければ幸いです。

又、SO!では、ながや新聞紙上やWebサイトを通しての、このような起業する人々や働く人々の情報発信と共に、フェイスToフェイスで気楽に交流できるように場の提供として、SO!Shiodome139の井戸端ラウンジでは、毎月「ふらり立ち寄り井戸端カフェ」も開催しています。(ながや新聞で、毎月ご案内)

6月の井戸端カフェ情報  http://www.sharing.ne.jp/blog/seminar/

 

日々の暮らしでも、ビジネスでもそうだが、構えないで気楽に情報発信したり、思いがけない出会いの場から、新しい発想や貴重な人脈が生まれるものではないでしょうか?そんな意味でも、気楽に井戸端カフェに立ち寄って頂いたり、楽しい情報をお待ちしております。

◆ながや新聞に関するご連絡先

SO!事務局 03-3573-1212  e-mailinfo@sharing.ne.jp

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年05月31日

らしくなってきた井戸端カフェ

オープン以来、今回で丁度12回目となった、「ふらり立ち寄り井戸端カフェ」一周年を迎えて、徐々にではあるが、文字通りふらり立ち寄りカフェらしい会になってきたようだ。

先週末(5/29)開催の井戸端カフェは、特別なイベントは用意せず、現在開催中のハタタケルさんの作品展を観て頂きながら、「井戸端ギャラリーカフェ」としてご案内したが、前回に続き、今回も予想外な方々の参加を頂いた。

DSCF2016.jpg

 

会場のSO!Shiodome139の入居メンバーの他に、四谷、大森オフィスからも参加頂き、その他では、SO!のOBや、逆にシェアオフィスへの入居を検討中の女性の体験参加、ハタ写真展のお客様で井戸端カフェにも興味があった方など、色々な立場の方に参加頂き、15名の参加者中初めての方が6名にもなった。

固定したメンバーによる毎月の懇親も楽しいが、その都度、初参加や予想していなかった方の参加が増えてくると、文字通り、「ふらり立ち寄り」の井戸端カフェらしくなり、新鮮な雰囲気も増して、新たな和気藹々が生まれてくる。運営者としてはこれが又、嬉しいことなのである。

清流の水は常に流れているから新鮮であるのと同じく、我々の生活に於いても、家族や親しい友との長くて安定した交友は勿論大切な事であるが、一方では、わくわくする新しい出会いが我々の心を満たしてくれるのも事実である。身体の健康に栄養バランスが重要であるのと同様に、新しい出会いは心のビタミン剤のような働きがある。

最近は、特定の同世代仲間以外とのコミュニケーションが不足していると言うか、交流出来ない若い人が増えているように思うが、ふらり立寄った井戸端カフェが、代や性別を超えた出会いやコミュニケーションのキッカケになれば願うところである。

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年05月15日

動き出した!中小企業向けシェアオフィス

公設秘書の逮捕以来、代表継続を願っていた小沢一郎民主党代表が先日辞任した。

世論調査結果を見て党内からの代表交代論も激しくなってきた中、今のタイミングに納得したのか?小沢さん自身は、すがすがしい顔での辞任会見であった。これで本当に政権交代が近づいたのか、変わらないのか、あるいは遠のいたのか、実のところは分からないが、小沢さんが辞任したのなら、個人的には、鳩山さんも悪くはないが、現在は小沢さんと距離を置いていると言われる、ブレない改革論者「岡田さん」に期待したいと思う。

岡田さんは、例えは良くないが、先日飲んで逮捕されてしまった、SMAPの草なぎ剛に似た生一本な真摯さから来る信頼感が「売り」という感じの人であるが、最近テレビを通して拝見していると、人間的な幅も出てきた感じで、小沢一郎の後、今の日本では「総理」に相応しい政治家の一人だと思っている。

 明日の党内選挙でどちらが代表になっても、次回の衆議院選挙では、日本の政治状況は大きく変わってくるだろうし、逆に、変わらなければ、行き場のない今の閉塞社会が益々閉塞することとなるだろう。 

 

まあ、政治の話しはその辺にして、今日の本題の「SO!の次のシェアオフィス構想」をお話ししたい。今の時代状況に合わせて、SO!の新しい方向の一つとして、「10~20人規模の企業を対象としたシェアオフィス」を手掛けてみたいと思っている。

随分前から、個人や数人規模のシェアオフィスと平行して、社員規模10人程度の企業を対象としたシェアオフィスの必要性も感じていたが、ここ数年の景気回復状況下では、10~20人規模の会社がオフィスを探す場合に、シェアオフィスやレンタルオフィスを検討すると言う選択肢はなく、自社独自で30~50坪規模のオフィスビルを探して賃借していた。

しかしながら、今回の未曾有と言われている世界同時不況下において、10人~20人規模の企業でも、オフィスコスト削減の一環としてシェアオフィスも検討してみようか!と言う動きが始まりだした様である。私自身は、前述の通り、今のような経営環境だから、「中小企業もシェアオフィスの検討、あるいは選択を!」と言う風には、まったく思っていないが、時代状況を考えれば、新しい形態のシェアオフィスを始めるタイミングとしては丁度良いのは確かである。

社員数数百人と言う規模の企業もオフィスをシェアするメリットはあるとは思うが、コスト削減と言う明確な効果を考えれば、10~20人規模の企業に於けるシェアは大きな意味がある。

民間企業といえども、企業は社会的(公的)な存在であり、企業経営は経営陣や社員だけで成り立つ訳ではないと考えれば、オフィスは各企業が単独で使用するのが当然であり、知らない企業とのシェアなんぞはあり得ないと考える事は、必ずしも道理ではないだろう。

個々の人間が一人では生きれないように、企業も、所詮社会の中に存在して初めて「企業として成立」する訳だから、資本関係や取引関係の有無に関わらず、オフィスをシェアするのも、元々、「自然」なのであり、ましてや、共生社会に向かおうとする、今の時代はそれを要請している感がある。 

従って、従来の「オフィスは自社単独が当然!」と言う拘りをなくして、その辺を割り切ることが出来る経営者は、コストを削減しながら、スペース共有や情報交流を通して、新しいビジネスチャンスを体験でき可能性を有すると言うことになるだろう。

そんな流れの中で、オフィスビルの空室率がアップしてきた背景も踏まえて、立地が良い、100坪前後のオフィスビルにおいて、「中小企業を中心としたシェアオフィス」の実現をSO!は願っている。

 

所有ビルの空室対策をご検討中のビルオーナーの皆さんも、宜しければ、是非一度ご相談下さい!

連絡先:SO!事務局  担当:北村 

TEL 03-3573-1212  e-mail info@sharing.ne.jp 

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年05月11日

SO!が「ぱなし」の正規販売所に!

今月より、SO!Shiodome139が「ぱなし」の正規の販売所として登録された。

ぱなし3-5月号.JPG  1冊:500円

「ぱなし三月号」より、井戸端ラウンジに販売コーナーを設置した「SO!Shiodome139」が、ぱなし5月号にて、正式な販売所として登録された。

ちなみに、SO!Shiodome139では、ぱなしに毎回イラストを出展されている「たかしまてつを」さんの4コマまんが「ブタフィーヌさん」の貸本(1冊:100円)も同時に行なっていますので、ブタフィーヌさんをまだ知らない方も、是非、SO!汐留オフィスにお立ち寄り下さい。

 

その他、ぱなし関連のご案内として、毎回ぱなしの素敵な表紙を飾る日本画家「池永やすなり」さんの展覧会が下記の通り開催される。このアンニュイな日本女性の原画は一見の価値あり!とお薦めしたい。

 

  ぱなし5月号表紙絵.JPG

池永やすなりさんの展覧会

◆開催日時

5月20日(水)~5月30日(土) 

10:30~18:30 日曜休館

◆開催場所

東京都中央区銀座3-7-20 

銀座日本料理会館2F TEL03-5159-7402

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年04月26日

港区六本木のシェアオフィス

先日もご紹介した通り、このような景気の影響だろうと思うが、オフィスシェアリングサイト『探そう!シェアーパートナー』への物件掲載依頼が続いている。

前回の銀座4丁目のシェアオフィスに続き、今回もSO!運営のシェアードオフィスがない地域の物件として、港区六本木のシェアオフィスをご紹介したい。ここも、南北線「六本木一丁目駅」から徒歩5分の便利な立地で、月額料金は4万~6万円。シェアパートナー募集主は広告デザイン会社なので、デザイナーやコピーライターなど広告関連業務の方には、仕事上のコラボレーションも含めて、かなり魅力あるシェアオフィスだと思われる。

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《ビル外観》                《オフィス内》

詳細は下記物件情報をご覧頂いた上で、当該オフィスでのシェアを希望される方は、SO!事務局までご連絡下さい。

上記オフィスの物件情報 http://www.sharing.ne.jp/sharepartner/for_partner/s32.html

 ■連絡先 

SO!事務局 info@sharing.ne.jp TEL 03-3573-1212 北村

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年04月15日

銀座のシェアオフィス紹介

最近、SO!のオフィスシェアリングサイトへの掲載依頼やお問合せが急激に増えてきた。

そこで、今回は、SO!のシェアオフィスでなく、一般の企業で、色々な事情で発生した空席を有効利用する為の方策として、「シェアーパートナー募集」されている企業をご紹介したい。その中でも、今回は、SO!運営のシェアオフィスがない地域で、立地やコスト面で注目すべきオフィスをご紹介してみたい。

そのオフィスとは、システム開発をメインとしたIT企業の下記のようなオフィスですが、得意先での業務が多くなり社内の空きデスクが増えてきた為に、その有効利用策として、外部の企業とのシェアを希望された。 場所は銀座四丁目で、歌舞伎座隣「木挽町通り」沿いの大変便利な立地である。

 

銀座シェア会議室.JPG     銀座シェアデスクブース.JPG

 《ゆったりした6人用会議室》       《独立したブース席(前後で4人利用可)》   

当該オフィス情報は、SO!の「探そう!シェアパートナー」で、「S-31」として掲載されているが、サイト上では、1~4人で、利用料は1席:5万円前後(+共益費)を希望となっているが、その条件下でのシェアも十分可能ではあるが、私自身が昨日当オフィスを拝見し、又代表者の方とご面談したところでは、私は下記のような会社が一番適したシェアパートナーではないかと思っている。

 

●銀座4丁目オフィスの「シェア概要」

 ・銀座で直ぐに入居可能な、3~6人程度のオフィスを探している会社

 ・3~6人での一括利用の場合の月額料金  10万円~15万円

 ・その他の月額費用   共益費実費負担分  1.5~3万円程度

 ・契約時の初期費用  保証金 2ヵ月程度(詳細は応相談)

尚、上記の通り、ソフト開発やWeb制作を業務とする会社なので、都内、或いは地方の同業者、又は、そのようなパートナー企業を求めている会社でも、双方のメリットは大きいと思われる。

当シェアオフィスの内覧を希望される方、又その他のお問合せは、SO!事務局までご連絡下さい。

■お問合せ先  

SO!事務局 北村 e-mail info@sharing.ne.jp  (電話)03-3573-1212

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年04月13日

シェアオフィスの社会的使命

今回はちょっと大袈裟なタイトルになってしまい、些か恐縮である。

どんな事業も、社会的価値がないものは存在し得ないと言えるから、その意味では、シェアオフィスに社会的価値があるのは当然だ!とは言えそうだが、今日は、シェアに拘り続ける「SO!」に存在価値があるとして、では、その使命(役割)とは一体何だろうかについて、少し真面目に考えてみたい。

私が育った昭和30年代(映画「ALWAYS三丁目の夕日」の時代)は、農村であれ、漁村であれ、山村であれ、田舎はほとんど村落共同体として存在していた。東京や大阪などの都市に於いても、恐らく、地域住民は協調しながら共同体として生活していただろう。

そして、昭和40年代後半、私自身が社会人になる前、戦後の急激なる経済復興をめざして働く続けた「日本のサラリーマン」が、いみじくも「エコノミックアニマル」(1969年に流行語大賞)と評された時代、多くの会社組織は地域社会に代る「運命共同体」としいぇ成立していた。

 

その後、新自由主義の経済改革が主流となったきたこの10年、一般企業でも競争原理が取って代わるようになると、部下や後輩に重要な得意先や業務上のノウハウを丁寧に指導すると、自身の社内での立場が心配になるという笑い話のような状況が生まれ、以前のように、会社組織が運命共同体として機能しなくなってきたと同時に、その流れの中で、企業における非正規雇用者数も急増した。

そうなると、生活の場としても、仕事の場としても、個人主義の競争社会が中心となり、地域共同体や共生社会の親密さや安心感を失くなり、大なり小なり、不安や疎外感を感じながら生きる人々が増えてくることとなっても不思議ではない。

経済格差による貧困問題は当然のこと、子供たちの教育機会の不均衡、或いは、「心の問題」を抱えるOLやサラリーマンが増え、最近では心理カウンセラーの需要が一気に高まっている。(SO!のシェアサロンやSO!長屋の井戸端コミュニティ会員にも、最近はカウンセラーが増えているが、このような、カウンセラーによるセラピーは、心理面における「擬制共同体」と言う意味合いがあるのではないだろうか?)

人間は、他人と接する事による「ストレス」もなくはないが、そうは言って、今の競争社会の中で自分の殻に籠もって生きられる訳でもなく、やはり、助け合い、支え合えながら、心を癒せる「仲間や場所」を必要なのは間違いないだろう。

そう考える時、今の社会経済状況の中で、独立起業する個人事業主や起業家にとって、以前の地域共同体の役割を持ったビジネス共生広場としての「シェアオフィス」の意味が見えてくるようだ。

以前にも、当ブログで書いたが、あなたが生み出した「すばらしいビジネスモデル」は、一時的には、急成長を生み出してくれることもあるだろうが、その素晴らしい事業を5年も10年も継続して行くには、やはり、私的な、公的な仲間との繋がりや協力は不可欠である。

その意味で、私生活上でもなく、仕事だけの関係でもない、シェアオフィスやシェアサロンでの「地域共同体的な仲間との関係が、長い目でみて、あなたのビジネスにどれほどの「強み」を与えてくれるか?を考えて見れば、個人起業家やSOHO事業者にとって、この競争社会で、「シェア仲間」の意味は明確になるのではないだろうか?

それは同時に、「SO!」の運営者として、これらの空間と人が融合したシェア施設を、どのように進めて行くかが、私自身の、又SO!の事業としての大きな使命ではないかと、最近気付き始めた。

SO!の今後の具体的なテーマは、この5年間進めてきた、個人起業家向けのオフィス拠点や、女性のサロンビジネス用の「場の提供」の継続と共に、将来の起業を予定している、所謂「週末起業家」の為の起業道場として、又、独立事業者や小規模法人の人的ネットワークが促進される、ゆるやかな、有形・無形の『ビジネスコミュニティ(=都市型村落共同体)』を実現したいと考えている。

そして、この5年間、シェアオフィスの運営を通して、多くの個人起業家に接してきて、最近思うことは、今後の起業や事業継続のキーワードは、シェアオフィスの有効利用にも通じるが、「如何に人や情報との出会いを自社のビジネスに活かせるか!」であると思う。

我々人間に於いては、脳細胞だけでも日々10万個以上の細胞が生れ替わりながら生命維持が行なわれていると言う。ビジネスに於いても、現状を維持する事に注力するのではなく、社会やビジネス環境の変化に合わせて、如何に新しい情報や人との交流を取捨選択して行くかが、継続の重要ポイントになってくると思っている。

この意味、SO!のシェアオフィスやシェアサロンが、実践的な「起業道場」として、知らず知らずの間に、あなたのビジネスの血肉となるような舞台となることを、運営者として、密かに期待している。

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年04月06日

「今月の顔」の取材(2)

前日に続き、㈱GHP(グローバル・ヘルス・プロジェクト)代表の奥田さんとの対談(後半)です。

北村:それで、先程の続きですが、奥田さんは、「お粥屋さん」のオープンをめざす一方で、「時間」に関するどのようなサービスを提供していくつもりですか?

奥田さん:現在は、HPのタイトルを『成功者の時間割』にしようと思っているんですよ。今回の対談後に変わるかもしれませんが。(笑)「時間」に関しての、セミナーやプライベートレッスンを行なって行く予定です。

北村:もう一度、何故、時間についてなのかお話頂けますか?

奥田さん:幸か不幸か何をするにも時間が必要です。ご飯を食べるにも歯を磨くにも。それから、楽しむにも、苦しむにも、悲しむにも、喜ぶにも。

北村:それは、そうですね。

奥田さん:時間って不思議なもので、楽しいときはあっという間に過ぎて、楽しくないときは流れるのがすごく遅い。つまらない、先生の授業みたいに。(笑)で、何でだろうと、ずっと考えていて分かったんです。

北村:えっ、それは何でですか?

奥田さん:感情に左右されているんだなぁ~と。

北村:なるほど。

奥田さん:絶対に、感情は関係していて、しかも時間は有限なんだから、どうせなら、その限られた時間を楽しく過ごしたいですよね。ところが、楽しく過ごせていない人が多すぎると思うんです。

北村:そうかもしれないですね。

奥田さん:じゃ~、楽しく過ごすためにはどうすれば良いのだろうと考えたんです。それで色々な人に話を聞いて、楽しく過ごすためのノウハウと言いますか、方法を見つけたのですで、これは「売れる!」と思って。(笑)

北村:えっ、そんな方法があるんですか?

奥田さん:まあ、それがタイトルの『成功者の時間割』になるんですが、成功者の基準は人それぞれだと思いますが、ここでは仮に、「人生を楽しく過ごせている人」と仮定しましょう。その中には、勿論、お金持ちの人もいるだろうし、主婦だって幸せを手に入れて楽しい人生を過ごしているかもしれなせん。その人にとっては、それが成功。簡単に言えば、日々の充実感、達成感、幸せがある人。一方で、死んだ魚のような目をしている人もいますよね。その差が何なのかが分かったんです。

北村:その差は何ですか?

奥田さん:ここからはお金を頂きます!(笑)

北村:なるほど、そこが奥田さんのビジネスなんですね。(笑) ところで、その奥田さんのビジネスの対象者は?

奥田さん:まあ、男女を問わずあらゆる年齢層と言いたいところですが、ちょっと上から目線かもしれませんが、あえて言えば、もっと向上したいけど仕方が分からないというビジネスパーソンと言ったところでしょうか。クライアントにバリバリのキャリアウーマンがいらっしゃるんですが、仕事の充実感はあっても、プライベートの充実感が少ないから、何とかしたいというケースが結構あります。もったいない話でしょう。

北村:具体的には、どういう流れになるんですか?

奥田さん:始めに、どうなりたいかとか、何をしたいかをカウンセリングして、目標地点を確認します。 その後、使える時間がどれくらいあるかを認識してもらって、その上で、より良い生活を送るためのノウハウをお話します。この時点で、皆さん、はぁ~って驚かれますよ!(笑)僕もですが、人って、案外自分の事を分かっているつもりで、分かってないよなぁ、って思います。

北村:そうですか、分かりました。その後の詳細は、制作中のHPが完成してから見て頂きましょう。 最後に何か付け足すことありませんか?

奥田さん:そうですね、充実した時間を過ごす為に、絶対必要なのが「健康」ですね。健康であることが、最低条件ですよって感じですね。この健康についても、きちっとしたデーターに基づきお話します。

北村:なるほど。健康に関しては、個人的には「お粥屋さん」のオープンも多いに楽しみにしています。それでは、本日は長時間有難うございました。

奥田さん:こちらこそ、色々お話をさせて頂き、有難うございました。

対談 090404.JPG   葉桜090404.JPG

対談の最後に、恒例の「SO!入居のポイント、及び入居後の正直なご感想」を教えて下さい。とお願いしましたら、

奥田さん:入居者同士の「ご縁」というか、繋がりを大切にするという「SO!」のコンセプトと大家さんの人柄に安心感があり、『何か楽しSO!」と言うのが一番のポイントでした。SO!Yotsuyaは、交通の便の良さとオフィスがキレイだったので決めました。入居後の感想は、「ここで良かった!」という感じですが、『SO!は意外と深い!(笑)』と思っていますので、今後、オフィススペースとしてだけでなく、人との繋がりなど色々な活用をして行きたいと思います。

SO!について、このようなご意見で、大家としては一安心でしたが、オフレコで、四谷オフィスに女性が少ないのが残念です!とのご指摘は大家も納得です。(笑)オフィスを検討中の女性の皆さん!是非宜しくお願いします。

以上、奥田さんのビジネステーマを上手く聞き出せたのか、ちょっぴり不安ですが、こうして、SO!YotsuyaからSO!Shiodome139に場所を移しての3時間強の対談が無事終了しました。

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年04月05日

「SO!今月の顔」の取材対談(1)

昨日の土曜日、ながやしんぶん連載の「SO!今月の顔」(4月号)の取材に、SO!Yotsuyaの奥田さんを尋ねてきた。

「SO!今月の顔」に起業したばかりの方に登場願うのは初めてですが、新年度のスタート月と言う事で、先月、株式会GHPを設立された奥田大樹さんにお話をお聞きした。丁度、奥田さんの方でも、事業のスタートに当たって、「対談スタイル」の新しいHPを制作中の為、当方との対談風景もHPに掲載したいと言う事で、プロカメラマンと3人で、四谷オフィスとSO!Shiodome139で3時間程、色々なお話をさせて頂いた。

北村:本日は、奥田さんのビジネスについてお話を聞かせて下さい。宜しくお願いします。 

奥田さん:北村さんは取材なども受けられているから慣れておられるでしょうが、私は、「対談」なんて初めてなので少し緊張気味ですが宜しくお願いします。

そんな挨拶から、双方依頼の対談はスタートしたが、以下は、「SO!今月の顔」用に編集した内容なので、対談の全容は、そのうち完成するだろうと思われる、株式会社GHPのサイトでご覧頂ければ幸いである。

 

対談 四谷.JPG  09.4.04 SO!四谷にて

 

北村:早速ですが、奥田さんは現在お幾つですか?又、ご出身は?

奥田さん:27歳です。出身は北海道です。

北村:27歳でもう会社設立ですか!(笑) 独立のキッカケは何ですが?

奥田さん:独立起業したいと思ったのは、随分前なのですが、キッカケは、関西で居酒屋をやっているおじさんの仕事振りがすごく格好良かったので、おじさんに憧れて、『私も居酒屋をやりたい!』と思っていました。

北村:なるほど。それで、北海道から東京に出てきたのはどんな経緯からですか?

奥田さん:高校を卒業してアメリカに行って向こうの大学を卒業して帰国しました。その後、飲食店の勉強の為中国に行ったのですが、日本人のマネージャーと合わず半年ほどで辞め、一旦日本に帰って、今度は横浜の飲食店に勤めたのですが、やはり、もう一度アメリカに行って一旗揚げたいと思って、向こうのラーメンチェーンに勤めたのですが、チェーン各店の出店や管理業務が無茶苦茶忙しくかったのと、食生活がラーメンとファーストフードばかりだった事で「脳梗塞」に罹ってしまって再度帰国する羽目になってしまったのです。

北村:ええっ、脳梗塞!それって若者も罹るんですか?その時、お幾つだったのですか?

奥田さん:24歳でしたが、最近は、若い人も結構多いようですよ。私の場合は、「仕事の忙しさ+業界のビジネス英語」によるストレスと食事が原因だったと帰国後分かったのですが、体の半分が不随になった時は、原因も分からず、勝手に涎は出てくるし、実家に電話してもまともに話が出来なくなるし本当にショックでした。

側では、『カシャ!カシャ!カシャ!』と、奥田さんがHP掲載用に依頼したカメラマン氏の大きなシャッター音が、何度も何度も続いている

北村:ストレスは万病のもとだとは良く聞きますが、その若さでもそんな風になるんですね!(驚)それで、その後はどうなったんですか?

奥田さん: 帰国後、田舎で1年静養して直しました。その静養中に、「健康とか食事」の大切さを痛感して、当初の居酒屋さんから「お粥屋さん」をやりたいと思うようになりました。その為に東京に出てきて、バイトをしながら市場調査などの準備をしていましたが、思い切って昨年末に起業しました。

北村:なるほど、なるほど。そういう経験の中から、めざすビジネスがより明確になって来たと言うことですね。ところで、先日、今日の対談のテーマを頂いた時には、健康と時間を考えるビジネスがしたいとお聞きしており、現在制作中のサイトも『成功者の時間割』(仮称)と言うことでしたが?

奥田さん:はい、そうです。お粥屋さんの方は来年のオープンをめざして、今準備検討していますが、一方で、そのような飲食店(食事)の問題も含め、人生を楽しく豊かに過ごせる「成功者」になる為には、如何に『時間』を上手く使って、自分の健康管理や自己投資としての『勉強」の時間を確保する事が重要であるかを、同じ若者や元気のない人達に伝えて行きたいと思っています。それを、当社のビジネスの全体像として今は考えています。

北村:なるほど、分かりました。時間を如何に上手く使う必要があるかということで、『成功者の時間割』という、対談スタイルのユニークなサイトを生みだそうとしている訳ですね。そこで、奥田さんの「成功者」とか「時間」について、もう少し詳しくお聞きしたいのですが、取りあえず、一旦ここで休憩を取りましょうか。

奥田さん:そうしましょう!『北村さん、お茶は何にしますか?』

そんな感じで、対談の前半が終了した。後半は、対談(2)にアップします。

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年03月31日

SO!汐留オフィスの葉桜

先週3/23(月)に入荷したSO!Shiodome139井戸端ラウンジの桜も、一週間で早や葉桜になってきた。これはこれで悪くはないが、どうせなら、新緑の若葉のような完全な葉桜の方が個人的には好きである。

汐留の葉桜.JPG

 

それにしても、オフィスの桜の命は短い!

昼夜とも暖かいオフィスでは、満開の桜を眺められる期間はほんの2~3日で、後は、花びらが散りきるまでは、毎日、せっせと床の片づけが日課となるが、それも又、楽しである。

今週末には、都内のあちこちの桜の名所で満開の桜が眺められるだろう!

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年03月29日

シェアオフィスの功罪

先日、SO!のオフィスで入居者同士の言い争いのトラブルが発生した。 正直、あまり公にしたい話ではないが、その概要を「シェアオフィス」の功罪として書き留めておきたい。

SO!は当初から、コミュニティ重視のシェアオフィスに拘って運営してきたので、オープンなオフィスレイアウト同様に、事務局と入居者や、入居者同士の関係も、それなりに「風通しが良い」オフィスだと思っている。

そんなSO!も、事業として始めた当初は、お互いに「シェア」と言うスタイルに慣れないない為に、この「風通しの良さ」が逆に災いとなり、運営方法などに関し、入居者と事務局双方の要求が食い違い、時には結構過激な「口論」になることも何度かはあったが、入居者同士の大きなトラブルはあまり記憶がない。

シェアオフィスの人間関係とは、大人社会の常識的な関係が重要視される場であり、一般企業の同僚のように大変親しい関係にもなる反面、コミュニケーション不足や相手の立場への配慮が不足すると、双方ギクシャクした関係から過剰な反応してしまう場合もある。

今回も、在席者が少なくなった深夜のオフィスで、一方では、「さあ、集中して仕事をしよう!」と言う人と、片方では、「親しいお客さんとゆっくり話が出来るぞ!」と長時間楽しげに電話をかけ続ける人が居て、片方のイライラ感が高まってトラブル発生になったようである。

『シェアオフィスなんだから、静かなオフィスを期待しても無理ですよ!』との思いと、『深夜までオフィスに残って長電話なんぞしないでくれ!』と言う感情が衝突したのがトラブルの原因と言えそうだが、入居者の年齢や経験、その他仕事内容や性別の違いにより、お互いが過度に感情的になり過ぎる事もある。

いづれにしても、シェアオフィスだから・・・と言う話ではないが、仕事上の関係者とか個人的に親しいからと言う仲間だけでオフィスを共有している訳ではないので、仕事の仲間や親しい友人関係以上に、「相手の立場を気遣う」と言う事がキーワードとなる。さらに言えば、いかなる状況であろうと、自分の勝手次第で使える個人オフィスと勘違いしては、オフィスのシェアは成立たないのは勿論である。

『だから、シェアオフィスは面倒なんだよ!』と考える人がいれば、それはそれで仕方がないが、ビジネスは同僚や得意先との関係だけで成立つものではないという事を考えれば、又、田舎の村落共同体などでは、昔からそんな人付き合いをしてきた事を思えば、「周囲の人に気遣いながら良好な関係を維持する」と言う事は人間関係のいろはであるハズである。

近年、街中や電車内での見知らぬ人同士のトラブルを良く耳にするが、それは、自分と直接利害関係のない人との普通の接し方(距離感の取り方)が分からない、知らないという人が多くなっているのではないか?

社会に於ける円滑な人間関係の基本は、親しい人、好きな人、嫌いな人、無関係な人、それぞれ相手や状況に応じた距離感をどう取るかが大切だから、その意味では、適度な距離感が必須のシェアオフィスでの人付き合いは、他者との社会関係の学びの場であると言っても言い過ぎではないだろう。

 

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年03月23日

SO!長屋井戸端の桜

今日午後、SO!Shiodome139の井戸端ラウンジに桜の花が入荷した

今年はピンクの花を付けた2.5M以上の枝が何本か集まっており、室内の桜にしては結構見栄えのする桜である。これで、明日の『井戸端お花見カフェ』の舞台準備は一先ず整ったようだ。

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今日のWBC準決勝も予定通り、アメリカに9-4で勝ったようだし、明日午前中の韓国との決勝戦は異常な盛り上がりそうだが、残念ながら、午後2時ごろまで掛かりそうな決勝戦の観戦は難しい。しかし、この分だと、女性の参加者が多い明日夜の井戸端花見カフェも、花見よりWBCの話題が中心になってしまいそうであるが、まあ、今回はそれも悪くないだろう。それにしても日本と韓国は強い!

何はともあれ、WBCファンも、お花見好きな人も、辛党も団子好きも、すべて歓迎ですので、ご都合のつく方は、明日3/24(火)18:30~開催の井戸端お花見カフェにふらりお立寄り下され!

■井戸端カフェ開催場所  SO!Shiodome139 井戸端ラウンジ

■開催時間  18:30~21:30

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年03月16日

様々なシェア事業とSO!

先週木曜日(3/12)発売の女性誌「女性セブン3月26日号」の賢くシェア生活に、SO!のシェアオフィスが紹介された。

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女性誌と言う事で、「主婦の賢い生活方法」として、ブランドバッグ・高級車・飛行機・ゴルフ用品のレンタル、住居・車・駐車場・軒先のシェア、スキー場等への車の相乗りの「ライドシェア」、さらには、空いている車庫や軒下を短期間レンタルしようと言う「軒下シェア」など、様々な商品やサービスのレンタルやシェアスタイルと一緒に、SO!のシェアオフィスも紹介して頂いた。

昨年からの不況下では、いかに上手にコストを削減するかと言う視点から、色々なメディアが様々なレンタルやシェアに関する商品や施設を取り上げている。当社だけでも、昨年下期の日経新聞や朝日新聞での掲載から、今年は、東京新聞、スポニチ、女性セブンと取材記事の掲載などが連続している。

勿論、色々なメディアで、「シェアオフィス」の存在を紹介して頂けるのは大変有難いことではあるが、何度か当ブログでも書いてきたように、SO!では、シェアオフィスやシェアサロンを利用コストがやすい施設とは考えていないので、このようにコスト削減を全面に出した報道や紹記事は、そろそろ卒業すべきかな?と言う気がしている。

この事業をスタートした当初から、不況とか好景気に関係なく、個人事業者にとって、「シェアードオフィス」と言うコミュニティ型の共有施設は必要であると思っており。 それをアピールする為に、単に小さなオフィスを提供する、所謂「レンタルオフィス」との違いを、当ブログや取材時に何度も繰り返し説明してきたつもりである。

SO!がめざすシェアードオフィスとは、個人や少人数で起業する人々のコミュニティ広場であり、オフィス版「江戸長屋」であり、お洒落で便利な共用オフィスなのである。 それは、利用者相互のビジネス協働が生まれ、新ビジネス情報が溢れる広場であって欲しいと思っている。

現在はスタートして5年、都内拠点も6ヶ所だけであるが、目標は都内で10ヶ所、プラス、地方や避暑地のオフィス作りも実現できればと考えており、その先には、トヨタやSONYなど大手グローバル企業の巨大組織とは対極の、「ユニークで新しい、小さな新規事業のメッカ」のような施設になれば面白いと思っている。

 

昨年オープンしたSO!Shiodome139」では、SO!Nagayaと言う井戸端コミュニティも併設しているように、今後のシェアードオフィスの存在価値は、『起業家、SOHO事業者、個人、法人、男女、現役世代、リタイア世代、学生等』、年齢・性別に関係なく、色々な立場で、自分の事業に挑戦しようと言う意欲がある人達が、気楽に集まって刺激し合えるビジネス広場

そんな『ごった煮の仕事場』であり、活力あるビジネス共生広場のようなものを、SO!は実現したいものである。

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年02月23日

ALWAYS三丁目の夕日オフィス

今日(2/23)発売の週間エコノミスト3/3号にシェアードオフィスSO!の広告記事が掲載された。

エコノミスト3月3日.jpg

『インフォメーションガイド』

費用対効果がメリット 新しいオフィスのあり方!レンタルオフィス

と言う、レンタルオフィスの特集記事広告である。SO!としては久し振りの広告掲載であるが、この機会に、エコノミストの多くの読者の方々に、ユニークなコミュニティ型シェアオフィス「SO!」を知って頂けたら有難いと思う。

 

ところで、各メディアの取材記事や広告記事とは違った形で、SO!のオフィスを楽しくご紹介頂いた方がいる。昨年末にSO!Shiodome139に入居頂いた㈱セロリさんで、独立開業のご挨拶状の中で、オフィスを披露されている一文が大変ユニークで面白いので、無断で失礼ながら、一部を引用させて頂いた。

『新しく構えましたオフィスは、日本テレビのとなりにあり、時代に取り残されたような味わいあるビル群のひとつです。「ALWAYS三丁目の夕日オフィス」と個人的に呼んでいます。シェアオフィスと言う形態で、様々な職業の方が一緒で、「長屋サロン」と言うサロンもあり、なかなか面白いオフィスです。ぜひ、お近くにおこしの折には、お立寄り下さい。』

色々な方々が日々顔を合わせながら共有するSO!Shiodomeは、井戸端ラウンジのデザインも併せて、別名「SO!長屋」と呼んでいるが、一方で、大ヒットした邦画「ALWAYS三丁目の夕日」の時代背景となっている昭和33年竣工の当ビルには、この映画同様に、間違いなく、古き良き昭和の匂いが残っている。そんな意味で、㈱セロリさんもSO!Shiodome139を『ALWAYS三丁目の夕日オフィス』とご紹介頂いたのだろうが、私もこの映画は大好きなので、このネーミングは大変光栄である!

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年02月16日

SO!シェアオフィスの広告

先週、『Alluxe(アリュクス)』という女性向けのフリーペーパーマガジンの営業担当者から、『SO!の記事広告を掲載しませんか?』と言う打診を受けた。

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フリーマガジンと言えば、SO!でも、4年前にシェアオフィスの記事を掲載頂いた「R25」とか、その後に発行された女性向けの「L25」などが良く知られているが、残念ながら、Alluxeと言う女性対象のフリーマガジンのことは知らなかった。 当初はニッセイLadyが販促ツールとして、女性向けに配布し始めた情報誌とのことで、女性が好む「美容やレストランや旅行」に関する情報が中心のようであるが。

それに、記事広告と言うのも、取材記事と一般の広告の合わせ技みたいで、あまり好きな形態ではないのだが、女性向けのフリーマガジンと言う事で興味があり、先週末に営業担当の女性とお会いした。

と言うのは、SO!は、女性対象の美と癒しのシェアサロンの運営や、「井戸端コミュニティ」なども会員の大半は女性であり、SO!のシェアオフィス自体も、他のレンタルオフィスやシェアオフィスと比べても、恐らく女性利用者が多いと思われる。さらに又、近々、女性限定利用のオフィススペースを設けたいと考えている事もあって、いづれにしても、SO!は女性が頼りなのである。めざすところは、『女性に愛される複合シェア空間』と言うことである。

そんな訳で、パブリシティの勉強を兼ねて、Alluxeの担当者にお会いしたのだが、彼女曰く、『SO!さんは、絶対、当社のような女性向けフリーマガジンや雑誌に掲載されれば反響は大きいと思います』と嬉しいお話だったが、お陰さまで、最近多くなった取材依頼とは違い、あくまでも「広告掲載」という話だから、新しい、女性向けシェア施設などをオープンする時まで、しばらく検討してみると言う事にした。

ところで、広告と言えば、来週月曜日(2/23)発売の『週間エコノミスト 2/23号レンタルオフィス特集』の中に、SO!のシェアオフィスの広告が掲載される。SO!にとっては久方ぶりの広告掲載だが、反響はどうだろうか?

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年01月23日

シェアオフィスの取材

先日、SO!Yotsuyaに新しい入居者の紹介に顔を出した時、他の入居者から、『最近、シェアオフィスって注目され始めている気がしますよ!』と嬉しい話を聞かされた。事務局に連絡しないで、直接、オフィスの見学に訪れる人が増えているとの事であった。

そんな中、今日、SO!Shiodome139のオフィスに東京新聞の取材があった。

金曜日の午前中という事もあって、ほとんどの方が外出中だったので、賑やかな仕事場の写真が撮れたのかどうか、記者やカメラマンの方には少し申し訳ない気がしたが、色々な職種の起業家がシェアするSOでは、普段から、入居者の半分以上在席していると言う事はほとんどないから、それも含めてシェアオフィスの特色と考えて頂けると良いと思う。

シェアリング関連のマスコミ取材は、一昨年くらいから徐々に増えているようで、SO!のシェアオフィスやシェアサロンでは、昨年1月に、日経新聞夕刊に水道橋のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」が取り上げられたのを契機に、前半はNHKと民放のテレビ取材が重なり、後半は、朝日新聞と日経新聞にシェアードオフィスを取り上げて頂いた。

テレビも新聞も、取材のテーマは、「無駄をなくす」と言う時代のニーズに合わせて、オフィスや自動車、自転車、傘などのシェアリングを積極的に取り上げているようである。 今日の東京新聞も、やはり、色々な業態に於けるシェアとかシェアリングの一環としてシェアオフィスを取材したいと言う事であった。

元々他社とシェアしていた自社オフィスの空席をヒントに、余分なオフィススペースを有効に利用し合う「公開の場」を作れば面白いかな?と考えて、『オフィスシェアリングは次世代のオフィス革命』というキャッチコピーでオフィスシェアリングというサイトを立ち上げたのは、SO!と言うシェアードオフィスを始める一年前の2003年1月だったが、その時、取得ドメインを悩んだ結果、あえて、「office-sharing」と限定せず、将来色々なシェアリングに対応出来るように、「sharing.ne.jp」で取得したが、自分ながら、結構先見の目があったと言うことだろうか?(笑)  

 

あれから、丸6年昔から日本にあった「もったいないと言う生活哲学」や昨年からの世界的不況の影響もあり、人も物もお金も無駄には出来ないと言う事が、ビジネスや日常の暮らし両面で見直され、シェアリングがブームになりつつあるのは大変良いことであると思う。

もっとも、私自身は今では、シェアすると言う事を単に無駄をなくすと言うことだけでなく、「人繋がり=自然なネットワーク作り」と言う側面から重視すべきだと考えており、その意味で、現在のSO!は、個人事業家のビジネス拠点としてのオフィス機能だけでなく、「SO!長屋」など、ONタイムもオフタイムも交流できる「井戸端コミュニティ」などの場所を伴ったコミュニティ作りに、より重点を於いていると言えるかもしれない。

いづれにしても、先日就任したアメリカ大統領バラク・オバマさんではないが、シェアリングブームが、競争社会から共生社会に「Change」するキッカケになればと幸いである。

投稿者 kitamura : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2009年01月04日

09年始動の神田明神初詣

何かと暗いニュースが多かった2008年が明けて、新年もいよいよ明日から仕事始めとなる。

年が代ったからと言って一気に状況が変化する訳ではないが、一人一人が気持ちを新たにする意味で、新年はやはりお目出度いものである。個人的に初詣やおみくじが大好きと言うこともあるが。

そんな事で、今日は、都内まで足を伸ばして、商売や縁結びの神社「神田明神」にお参りしてきた。

  初詣神田明神09.JPG   神田明神’09.JPG

 

神田明神は、「仕事が上手く行くように!」と友達に薦められて昨年初めて行った神社だから、まだご利益は期待するのは早いと思うが、お参りから帰ってきたら嬉しい年賀状が届いていた。SO!立上げ時から苦楽を共にしたパートナーで、現在は九州博多在住の建築家Y氏から、「昨秋結婚しました!」と言う、思い掛けない知らせであった。

色々な意味で、『あれ程の男を独り者にしておくとは最近の女性も見る目がないな!』とずっと思っていたので、Y氏の結婚の知らせは、2009年最初の「縁起の良い」朗報である。勿論、Y氏は私の息子に近い年齢のやさしき日本男児である。

ところで、結婚とは、当然ながら共同生活であり、お互いを活かす為の助け合いいう事では「共生」であるから、個人の生活の場と仕事場の違いはあっても、「SO!」のめざすシェアとも無関係ではない。

昨年まで、空間のシェア(共有、共生)とは、空間を有効に無駄なく利用すると言う意味で、『もったいないの理念』と通じるものであると考えて来たが、無駄をなくすると言う事は、「環境保全」にも通じる事だと、昨年末、「カーシェアリングを主としてシェアリングビジネス」を立ち上げたベンチャー起業家に教わった。

確かに、最近は、昔の日本人の生活上の哲学とも言うべき、『もったいない』と言う大事な知恵を忘れて、人や物や各国の文化など、どれも味わい尽くす前に使い捨て、様々な分野で新しいものの大量生産や過剰消費を重ねて来た結果が、地球レベルで資源の枯渇を招いているというか、少なくとも早めているのである。

さらに言えば、先進国がこぞって、物質的豊かさを求めて大量消費する社会を金科玉条のごとく考えてきた為に、現代社会の諸問題となっている、「お金がすべての拝金主義」、「結果がすべての過度な競争社会」を、そして、「繁栄と背中合わせのストレス社会」を生み出してきたのは間違いないだろう。

今や、自由経済社会か否かと言うイデオロギーの問題を超えて、一部の国や個人が好きなだけ贅沢をして無駄に資源を消費することは、地球環境と言う面で許されない状況と言うことであるから、人類は、もったいないと言う思想を大事しつつ、「生活する」と言う事の意味を今一度見直さなければならない時に来ているのだろうと思う。

無駄なく利用すると言う事は、そのものを味わい尽くす(=活かしきる)と言うことでもある。

そのスタートの年が2009年だとすれば、昨年から引き続く世界的金融不況や、国内の諸問題も方向性が見えてくるのではないだろうか?

SO!でも、2009年の始まりと共に、今一度、もったいないと言う考え方を思い起こしながら、空間を活かしきるシェアとは何かを推し進めて行きたいと思う。それが、結果的に、わずかでも環境問題に寄与出来るように、『背伸びをせず、足元を固めながらの1年』になれば嬉しい限りである。

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年12月08日

会社設立とシェアオフィス

今朝、マスコミ各社麻生内閣の支持率を発表していたが、各社とも30%を切る急落振りであった。この自民党や麻生内閣の凋落は麻生さんだけの問題と言うより、国民に多いに支持されたと言われる小泉改革の頃から、遅かれ早かれ、このような事態が予想可能だったのではないか。

それに伴い、経済界でも、大学生の採用取り消しや、大手企業各社の非正規雇用人員の大幅削減だと言う報道が盛んであるが、米国サブプライムローン問題に端を発した世界経済不況の波が、直接関係なさそうに見えた国内の非正規社員の生活を真っ先に直撃するとは、まったく困ったものである。

ところで、このように企業業績が落ち込んでくると、非正規社員ばかりでなく正規雇用の社員にも影響が出てくる。その結果、高齢者のリストラが盛んに行なわれた時同様、好むと好まざるに関わらず、「独立起業」を視野に入れるサラリーマンが多くなる。

 

独立起業する場合には、どこかにオフィスを構えることが必要になると言う意味で、SO!のような施設運営のビジネスは、このような景気の時に逆に需要が多い傾向にある。 そこで、このような機会に、起業や会社設立を検討する場合のオフィスについて、SO!なりの見解を述べてみたいと思う。

 

十分な準備期間を設けて会社設立をする場合は、オフィスに関しても、色々調査し検討した上で決定する事が出来るが、急な退職やその他で、急ぎ起業するケースでは、資金事情や準備期間などの問題もあり、取りあえず、SOHOスタイルで始めようと言う事になると思う。

しかし、SOHOスタイルで、例えば、「Home Office」として自宅をオフィスにする場合、仕事エリアへのアクセスや、家族がいる自宅での「打合せ場所の問題」など、厄介な事情が出てくる。一方、小さなマンションやビルを賃貸して「Small Office」でスタートする場合は、今度は、ビル賃貸時の保証金や内装・家具の費用、さらにはOA機器や通信設備の為の経費が、1~2人用のオフィスでも100万円程度覚悟しなければならない。

そう考えると、取り合えずは、最近各地区で増えてきた「レンタルオフィス」が、初期費用も1/5程度で済むから、これを利用するのが賢明だと言う話になるが、一口にレンタルオフィスと言っても運営形態やコンセプトが色々あるから、どのようなオフィスを選択すれば、自社に一番好都合なのか?を考える必要がある。

 

そこで、ここからが今日の本題である。

私が思うに、レンタルオフィスやサービスオフィスは大体次の3つに分かれている。

1)取りあえず、ローコストで利用出来るオフィス。(個室/非個室タイプ)

2)創業用オフィスとして、企業成長を支援する各種サービスを重視したオフィス(秘書サービスや経営支援を特色にしている)  

3)お洒落さや、居心地の良さをめざしたコミュニティ型オフィス

 

ここで、SO!がめざすのは、「居心地の良いコミュニティ型」である。

シンプルでスタイリッシュなシェアードオフィスをめざして、開業時より『SO!』とネーミングしたが、もう一つのSO!の特徴に、オフィス入居者による自主管理型オフィスと言う事がある。これは、ローコストでの運営の為もあるが、自社単独でオフィスビルを賃貸した場合の日常管理業務を考えれば、シェアオフィスと言えども、何らからの自主管理は必要であると言う考え方に基づいている。

オフィスの入居者や利用者(SO!の会議室は外部レンタルもしている)への信頼をベースに、原則として、「自主管理」をお願いしていると言うところが、SO!の運営管理に於ける『隠し味』と言っても良いかもしれない。

何故なら、『起業する』とか、『独立して会社を設立する』と言う事は、当然ながら、あらゆる事を自分でやらなければならない訳であるから、経営セミナーで簡単に自社ビジネスのコアを教えてもらえる訳ではないのと同様、日常管理業務などを誰かに頼る気持ちは、俗に言う「サラリーマン根性」と言わざるを得ないのである。

そして、そういう世話人がいなければ、来客者の対応や宅急便の受取りなどの日常業務は、入居者同士で、お互い様として助けあいながら何とか運営出来るものである、と、SO!は思っている。 又、このような相互支援は、一時注目さてていた「フラットな組織形態」に通じるところがあり、ピラミッド型の管理型組織より格段に、内部のコミュニケーションが盛んになるハズである。

つまり、色々な考え方があるとは思うが、SO!のめざす方向は、運営者によりオフィス管理を強化する方向ではなく、良しも悪しくも、入居者や利用者の自然な協調の中から、自在な「仕事関係」や「人間関係」が生まれる環境作りなのである。その為には、居心地の良い空間と常識ある人々によるシェア(共生)が必然であるが。。。

それを、我々は「コミュニティ型シェアオフィス」と呼び、「SO!Nagaya井戸端コミュニティ」や「ながやしんぶん」などを通して、情報交流や情報発信などを行なっている。

この様に、SO!は、単に場所を提供するレンタルオフィスでもないし、講師による経営セミナー等の事業支援も行なっていないが、こんな、SO!のオフィス創りに賛同頂けるSOHO事業者や個人起業家、或いは、急ぎ会社設立を迫られた方々には、是非、SO!のシェアードオフィスをご検討頂ければ幸いである。

 

 

 

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年11月13日

「お洒落な○○」と言うこと

今日のテーマは「お洒落」

シェアをテーマとした「SO!」のシェアオフィスや貸し会議室、或いはシェアサロンの施設紹介の中には、だいたい、「お洒落な○○」とか、「新感覚のレンタルスペース」と言う表現が多用されている。

同じような施設として、レンタルオフィスやレンタル会議室を運営している他社と比べて頂いても、SO!の各施設は結構「お洒落」だと自負しているが、この「お洒落な」と言うことは、けっして、「豪華な」とか「セラブな」とか「バブリーな」という意味ではない。 場所によっては、SO!としてはいささか豪華な雰囲気に見える施設もあるが、最新のSO!汐留も、テーマは江戸長屋なのだから、豪華と言うよりやはり、「お洒落な長屋」というのが妥当なところだろう。  

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ところで、この「お洒落な」とは、元々どんな意味があるのだろうか?

近年の使われ方としては、「お洒落なお店ですね!」とか、「今日もお洒落ですね」、或いは、「一般的に女性は男性よりお洒落の関心が高い」などがあり、その意味は、化粧や服装に気を配ること。美しく装うこと、又、そのさまや、人。洗練されていること。と辞書に載っている。

その他、『語源由来辞典』で調べると、こだわりがなくさっぱりしていること。気が利いていること。 垢抜けしていることとあり、関連する言葉として、粋(いき)、 いなせ、戯れる(じゃれる)、伊達(だて)などが上げられている。 こちらは、現代の使われ方としては、「洒落っ気があって面白い人」とか、「駄洒落が多い」などが当て嵌まるのだろう。

 

余談になるが、随分昔のヒット作である、オードリー・ヘップバーン主演のアメリカ映画(1966年)『おしゃれ泥棒』なんて言うのもあった。

ところで、SO!の「お洒落な○○」と言うのは、上記の意味で言えば、「美しく装うとか、洗練されている施設」というより、語源由来辞典にある、「こだわりがなくさっぱりしている、気が利いている」の関連語である「粋」とか「戯れる」からイメージされる「洒落っ気がある施設」を意味していると思っている。

言い換えれば、セキュリティ万全のハイテク機能オフィスとか、すごく豪華な(セレブな)サロンやレンタル会議室は、まったく「SO!」のイメージではないし、めざす方向でもない。色々な人が気楽に集まる共同体的な「ビジネス広場」として、気が利いたシェアオフィスであり、貸し会議室であり、さらには、粋なシェアサロンになって欲しいということである。

 

つまり、SO!にとってお洒落なと言うことは、人間くさい洒落っ気のある場所ということである。そんな意味で、今春スタートした、仕事も暮らしも楽しむ、大人の居場所「SO!長屋」SO!Shidome139)は、SO!の新しい方向付けが出来たシェアスペースであると思っている。

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年11月06日

SO!ながやしんぶんの意義

SO!ながやしんぶんは、起業する人々のWeb情報誌をめざして新たにスタートした。

前号よりWebサイトでも見られるようになった、「ながやしんぶん」だが、今月号から、レイアウトや内容を一部手直しして、本格的にネット配信が可能なしんぶんになった。

ながやしんぶん(Nagaya新聞)って何?

シェアードオフィス「SO!」の事業紹介の為の広報誌でもなく、井戸端コミュニティ内の単なる出来事紹介でもない「長屋しんぶん」は、一人で、或いは数人で独立起業して事業展開を図ろうとしている人々の応援誌であり、情報交流誌である。

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ながやしんぶん11月号に掲載のスタジオジェッツ三和さんの作品

 

一人で独立起業をめざす人とは、必ずしも、三和さんのように既に実績のある人だけではない。現在はサラリーマンやOLの人も、退職者も、家庭の主婦もいるし、或いは、フリーターと呼ばれている人達や学生もいる。 そのような、幅広い人々に対する応援誌として、色々なアイデアや事業形態の発信の場になりたいと願っている。

一つ一つは小さな声や危うげな形であっても、それが読者を介して繋がり広がって行けば、いつか丈夫な根(ネットワーク)を持った樹に育つ事だろうと思っている。勿論、どんな根を張り出せるかは、それぞれの取り組む姿勢にも因るだろうが。

今の時代、 生活も仕事も一人では心細いが、だからと言って、誰もが勝ち組・負け組みと区分けするような自由競争社会が望みでもないだろう。むしろ、今からの社会では、世代間で住いをシェアすると言う共同住居の言うプランも十分有効であるだろうし、人や物の有効利用として日用品をシェアするビジネスや、起業家向けのシェアオフィスなども注目されている。そして、そこから思いがけないビジネス協働(コラボレーション)が生まれ出しているのも事実なのである。

しかしながら、現在はサラリーマンやOLだったり、退職者、家庭の主婦、フリーター、学生と言う、起業前の人々にとっては、周囲に適したビジネスパートナーや相談相手が必ずしも居るとは限らない現状では、ネット交流だけでなく、安心できる「仕事も生活も愉しめる」リアルな交流の場が必ず必要となってくると思う。

そこに、自ら主体的に参加して行けば色々な刺激が得られる場として、井戸端コミュニティ「SO!長屋」が生まれた訳であり、そして、今回、そのような色々な立場の独立起業者が、相互の身近な情報を受発信しながら徐々にビジネスネットワークを形成する場として、『つながる、ひろがる』をモットーとしたながやしんぶんのWebサイトが正式にスタートした訳である。

そんな訳で、SO!と関係する人だけでなく、色々な「起業をめざす人々」に読んで頂き有効な情報交換の場となれば幸いである。、毎月発行の「ながやしんぶん」は、皆さんに読者であると同時に、自社の事業紹介の場として、又、自身の視点からのビジネストレンドや話題の商品情報覧を投稿して頂けれる様になれば幸いである。 編集スタッフで記事内容を拝見させて頂いた上で、出来るだけ多くの情報を掲載させて頂こうと思っている。

同時に、「ながやしんぶん」の取材や編集に協力して頂けるボランティアも募集中なので、興味のある方は、是非ご連絡下さい。

■ご連絡先  SO!事務局 北村

 e-mail info@sharing.ne.jp   TEL 03-3573-1212

 

 

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年11月03日

分岐するレンタルオフィス

先月末(10/29)の日経新聞朝刊に下記のような記事が掲載されていた。

株式会社企画ビルディングは、9月に破綻した㈱リプラスの子会社:リプラス・ホスピタリティから事業譲渡を受け、都内四ヶ所でレンタルオフィス事業を展開する。

と言う内容である。

企画ビルディングとは、ビル管理やビル工事など、施設の管理運営をビジネスとするビルディンググループの一員で、社員数65名、年間売上高30億強(H19年実績)の実績のある企業である。従来まで、ビルや施設等のハードの管理運営の専門会社が、レンタルオフィス事業に進出との事であるが、企画ビルディングの宮本社長のオフィスブログを拝見すると、㈱リプラスの子会社:リプラス・ホスピタリティが経営していた東京元麻布のサービスオフィス「ホフ・クリエイト元麻布」に関しては、元々、内装工事も施設の管理運営も企画ビルディングが請負っていたとの事である。

いづれにしても、㈱リプラスも、㈱企画ビルディングも、「SO!」とは比較にならない事業規模の会社である。このような施設管理の専門企業が、今後のレンタルオフィスの大きな担い手として進出してくると言う事は間違いないようだ。 そんな状況の中、お互いに特色ある施設運営を目指して、今後のレンタルオフィス事業は2方向に分かれて行くだろうと思う。

運営者を含めて、『利用者間の顔が見える施設』と言う、「SO!」のようなコミュニティ型、或いは長屋的シェアオフィスと、上記のような大手の施設管理会社による、管理運営がしっかりした、よりビジネスライクなレンタルオフィスの方向である。

大手レンタルオフィス事業者でも突然に破綻する状況では、事業規模や経営基盤が弱い「SO!」などは、もっと深刻な状況には違いないのだが、逆に、今回の日経の記事内容は、「SO!」の目指す方向は、差別化と言う意味でも、オフィス空間と言うハードを如何に管理運営するかのノウハウではなく、空間のシェアーを通じた情報の交流や人の繋がりを重視した施設作りが間違っていないことを教えてくれているようでもある。それが、「SO!」の生き残りの道だと。

いづれにしても、どのような状況であれ、事業は地道にわが道を行く以外の王道はなさそうである。

 

投稿者 kitamura : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年10月07日

SO!のレンタルオフィス気質

最近、世間で言うところのレンタルオフィスが益々多くなり、形態も多種多様になってきた。

低価格オフィス、バーチャルオフィス(住所貸しオフィス)、セキュリティ重視オフィス、起業支援型オフィス、ハイグレードなオフィス等々マチマチである。ネーミングも、レンタルオフィス、サービスオフィスの他に、最近ではSO!が拘ってきたシェアーオフィスやシェアードオフィスと言うネーミングも急増中のようだ。

共有オフィスのビジネスをスタートしてから一貫して、シェアードオフィス、或いは、シェアオフィスに拘ってきたSO!も、世間で言うところのレンタルオフィスと言えば、レンタルオフィスには違いない。ずっと昔で言えば、貸しオフィスと言くことにもなる。

 

但し、言葉は重要である。 自然と内容を規定する。

何でも良いが一番名前の通りが良いからと言って、『当社はレンタルオフィスを提供しています』と告知すれば、既存のレンタルオフィスのイメージができ、内容もそれに合ったオフィスが出来上がる。

施設経営者と入居者の関係で捉えれば、いづれの共有オフィスもネーミングの如何に関わらず「レンタルオフィス」であるが、その施設(経営者)が何を目的にしているかで、入居者同士の関係は違ったものになるし、又、それに因って本来は入居者の期待も違ってくるハズである。

単独でビルを賃貸する代わりに、初期コストが掛からないからレンタルオフィスを選択しようと言うSOHOの方や、個人起業家がまだまだ多いと思う。但し、ビジネスは経営者が当初考えるほどには、自社のビジネスモデルの良し悪しだけが成長要因ではなく、安定して成長するには他社との協力関係が重要なのは否定できない。特に、個人や少人数の事業は、長期的安定の為には周囲とのネットワークや情報交流が大変重要である。又、個人での起業の場合は、毎日顔を合わせて気楽に挨拶できる仲間が周囲にいるといないのでは刺激や励みが全然違ってくる。

その辺りを良く考えれば、コストやセキュリティを重視したオフィス選びが果たして賢明かどうかは疑問である、と私は思っている。

 

当然ながら、我々は個人起業家が選ぶならSO!のシェアオフィスが一番だと言いたいが、SO!の現入居者の声は長短色々の評価が出てくるかもしれない。しかしながら、少なくとも、SO!は運営者(貸す側)と入居者(借りる側)の一対一の関係でオフィスを考えているのではなく、何かの「縁」で結びついた入居者同士、或いは運営者も含めて、実際に自然な交流ができるオフィスをめざしている事は間違いない。

それが、「SO!長屋」と言う井戸端コミュミティだったり、長屋新聞、長屋カフェと言う入居者同士、或いは外部との交流の場につながっているのである。

既に、どこかのレンタルオフィスやサービスオフィスに既に入居されている方も、今後の創業や起業を考えている方も、オフィスは単なる仕事場ではないのだと言う事を認識しながら、レンタルオフィスにしろ、シェアオフィスにしろ自社に合ったオフィスを選んで頂ければと思う。

投稿者 kitamura : 17:26 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年09月13日

魅力ある創業時のオフィス

起業する人、創業しようとしている人にとって、最初に選択するオフィスは重要である。そこで、猛暑も終わり近づいた9月最初の3連休、創業時のオフィスとしての「SO!」の魅力について考えてみた。

最近、シェアをコンセプトとしたオフィスが増えている。SEO対策上、あえて「シェアオフィス」と名付けるレンタルオフィスも加えれば結構な数があるのかもしれない。いづれにしても、初めて起業する人、創業する人は、独自にオフィスビルを探して入居するよりは、他社とシェアできるオフィスのメリットは大きいと思われる。そのせいか、レンタルオフィスと言うキーワードで検索してみると、都内には相当数のオフィス情報が掲載されている。

SO!もこれらのシェアが可能なオフィスの一つである。

しかし、SO!のオフィスを内覧して頂いた人からは、『SO!は他のレンタルオフィスとは何かが違いますね』とか、『お洒落なオフィスですね!』などと、褒めてくれる人が結構いる。運営者としてそう思う時もあるが、特別なオフィスとは思っていない。まだ、何かが足りないと言う思いは常にある。

しかし、しかしである。

SO!と言うのは、少なくとも他のレンタルオフィスよりは多才な人々が集えるオフィスだとは思っている。起業家として有能な人が集まると言う意味ではない、どちらかと言えば、江戸の長屋的な多様さ、多才さであるが、このような多様な仕事人に混じって、じっくり自分のビジネスに挑戦して行く「場」としては、かなり独自性を持ったシェアオフィスであることは確かである。

私自身、急成長する企業の激烈な環境の中で仕事をした経験がないから、所謂、ヒルズ族のような起業家が集まるオフィスを目指しても、面白くもないし、正直無理があると思っている。むしろ、何度か当ブログでも書いたが、人間社会は「勝ち組」だけで上手く行くわけでもなく、ビジネスだからと言っても、常に勝つか負けるかの意識で仕事している訳ではないと思っているから、自分の身の丈に合った安らぐオフィスを目指せば良いと考えている。あえて言えば、ナンバーワンよりオンリーワンと言うところか!

多様な人々が集まり、自然に声を掛け合う「SO!」は、当初からトップスピードで競い合う雰囲気はなく、適度に刺激的で適度に家庭的なシェアオフィスであると思っている。そんな雰囲気を、江戸の庶民が支え合って暮らした「長屋」を真似て、SO!Nagaya(汐留オフィス)とも呼んでいる。

先日、SO!Shiodome139に、学生時代からインターネットカフェのビジネスを始めて成功させた若い事業家がオフィス内覧にみえた。今後は、少しでも社会貢献に結びつくような仕事に関わって行きたいと言う事で、新しい分野への進出を目指している言う。彼は、『SO!は、若くて起業をめざす者には素晴らしいオフィスですね!』と意外な事を言ってくれた。

SO!と言うシェアードオフィスを始めて4年半、一度創業支援キャンペーンを行なった事もあったが、正直、これまで、SO!は創業間もない人とはあまり「縁」がない。

入居者同士の交流やコラボも自然の流れに任せた形で、基本的には受付スタッフも置かないし、経理業務の請負や、経営相談やセミナーの開催など、何かと世話を焼く運営形態ではなく、あくまでもお洒落で居心地の良いオフィスではあるが、入居者個々で自主管理して下さいよ!と言うスタイルが、創業したばかりの方には向かないという事かもしれない。

しかし、ここにきて、SO!Shiodome139にて、仕事も暮らしも愉しむ大人の居場所をめざした「井戸端コミュニティ」も始まったし、上述の若い起業家の話ではないが、確かに、現在のSO!は、これから起業しようとする人や、創業間もない企業にとっても、これらのコミュニティに積極的に参加したり、先輩起業家や異業種の仲間との交流を深めていければ、なかなかすばらしい「ビジネス道場」になるかもしれない。

何事も、他から与えられる受身の対応ではダメで、環境は自ら作り出す必要があると言うことか?

さらに言えば、SO!は、創業時のオフィス用途だけでなく、シェアサロンの活用や、SO!レンタル会議室の利用、或いは、上記の井戸端コミュニティへの参加など、立場やニーズに合った色々な関わり方が可能な共生型施設である。。

ビジネス現役のあなたも、人生の一仕事を終えた先輩諸氏も、キャリアを眠らせている女性陣も、新たなチャレンジをめざそうとするなら、先ずは、SO!でビジネスをスタートさせて見ては如何でしょうか?

 

 

投稿者 kitamura : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年08月25日

八重洲駅前のお薦めオフィス

東京駅八重洲駅前に今春オープンした、SOHO向け複合機メーカーのブラザーさんが企画運営されている「Office Time」という、時間単位で利用出来るタッチダウン式オフィスの利用に関して、ブラザー工業さんの企画運営部とSO!事務局は、先日、非公式ながら業務協力をする事になった。

 

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働く人をHappyにします!と言うキャッチコピーのOfficeTimeは、外出先でのメールチエックやプリントアウトが必要な時に威力を発揮するパーソナルなオフィス空間です。

 

ご存じの通り、SO!は、年間契約のシェアオフィスやシェアサロンが主なサービスメニューであり、ブラザーさんもシェアオフィスの運営はされているが、今後の主な事業展開は、時間で利用できる「Office Time」を主要駅前に増やして行くことのようであり、SO!とはお互い不足なサービスを相互補完出来る関係にあると言う事で、今回の業務協力に至った。

これからの多様な働き方に対応するには、自社だけで全て賄うのではなく、双方に不足なサービスメニューは、信頼出来る同業他社との協力関係や業務提携を選択する事も重要になってくるかと思われる。特に、初期投資が多い施設ビジネスでは、そんな方向も必要となりそうである。 

 

ところで、今回のブラザーさんとの協力関係は、取りあえず、SO!事務局では、オフィスやサロン会員の皆さんに「Office Time」をご案内する一方、ブラザーさんサイドは、SO!会員に対して、八重洲駅前のOffice Timeを特別価格で利用出来る事となる。

入会申込みは事前に必要となるが、現在は無料キャンペーン中なので、取りあえず、登録だけ済ませておけば良いと思う。東京駅近辺での商談や、急ぎのオフィスワーク(PCでの書類作成及び出力、コピー、ネット接続)が、東京駅2分の静かなオフィスで簡単に出来るのは大変便利である。

勿論、SO!には無関係なビジネスパーソンも一度、Office timeを覗いてみては如何でしょうか? 地方に本社があり、定期的に東京駅近辺でお仕事をされる方には大変便利な施設である。

新橋や汐留を基盤にされている方は、SO!汐留をお忘れ無く!

 

 

 

投稿者 kitamura : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年06月23日

フジ「めざましテレビ」の取材

フジテレビの朝の番組、めざましテレビ『ココ調』というコーナーのシェアオフィスの取材と言う事で、今日、SO!Akasaka787にて取材があった。

放送は、明後日(6/25)の朝7:20頃から放送の「ココ調」のコーナーとの事である。

 

私事で恐縮だが、6/25は私の50代最後の誕生日なのだが、その当日の朝にSO!の最初のシェアードオフィスであるSO!Akasaka787が取り上げて頂けるのも、何かの「縁」だろうと思う。出来れば、SO!のオフィスが少しでも多くの方に知って頂けるキッカケになってくれれば有難い。

正直なところ、当社のような企業規模では、広告に費やせる費用はごく限られているし、テレビや雑誌の取材の機会は少ないので、年何回かのプレスリリースやブログで、『シェアオフィスはどこが魅力なのか!』、とか、『SO!がこんな面白いサービスを始めました!』と、声高らかに叫び続けても、その声が届く範囲は至って限定的なのである。

余談だが、知り合いの広告代理店の経営者の話によると、このところ、大手広告代理店でも業績は厳しくなってきているようであるが、大手企業でも広告費を抑え始めていると言うことなんだろうか?それとも、以前から言われているように、広告媒体が雑誌やテレビからインターネットの方にシフトしていることが、ここに来て広告代理店の業績に影響を与えているのだろうか?

 

それは兎も角、テレビ放送や雑誌の取材記事は、広告とは違った大きなインパクトがあり、広告費が発生する訳でないので、SO!のように、内容的にはユニークで特徴的だとは思うが、企業規模としては零細と言わざるをえない企業としては、今回のように、フジテレビで取り上げて頂けるのは、正直大変有難い事である。

実際には、明後日のテレビ放送を観てみないと、どのような放送内容になっているか分からないが、いづれにしても、今以上にシェアオフィスが認知されるキッカケになれば嬉しいことである。

お時間のある方は、明後日下記番組をご覧下さい!

6月25日(水)朝7:20~ フジテレビ(8Ch)「ココ調」コーナー

 

投稿者 kitamura : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年05月29日

SO!、公共テレビに初登場?

昨夜、テレビのニュース番組にSO!Shidome139が初お目見えした! 

先週、突然、某公共テレビ局からシェアオフィスについての取材依頼があり、昨夜(5/28)18:10からの「首都圏ネット」と言うニュース番組で、マンションでのカーシェアリング事例や、カフェのシェアと共に取り上げて頂いたのである。

テレビカメラも同行した実際の取材は今週初め(5/26)の夕方だったが、取材段階から、公共放送局と言われるだけあって、取材を受ける側の宣伝になるような映像や取材内容は極力避けているな、と感じたが、実際に放映された番組を観ていて改めて納得した。

ニュース番組とは言え、これは、「オフィスのシェアと言う、単なる現象」の紹介であって、シェア施設はどんな空間で、生まれた経緯は何で、施設運営者の考え方はどうかと言う施設の空間的な面白さや楽しさがほとんど報道されていなかったのは、予想通りと言えども大変残念であった。   

シェアオフィスと言う現場で新しいビジネスコラボレーションが生まれつつあると言う視点から取り上げたいと言う報道姿勢は理解出来るが、その現場(=施設)は草木のような自然に生まれて来たものではなく、それぞれ、作り手の「熱い想い」をベースとして出来上がったものであることにも少しは触れて欲しかったなあ~と言うのが正直な感想である。

単なるシェアオフィスの紹介だけでは、『今、何故空間のシェアなの?』と言う、シェアする便利さや楽しさ、或いはその価値がこのニュースを観た視聴者にどの程度伝わったのか疑問ではあるが、まあ、SO!長屋の井戸端コミュニティも立ち上がったばかりで、「新しいシェア施設への挑戦」の結果はこれからと言う段階では、SO!長屋を舞台としたシェアオフィスが報道された事だけで十分と言うべきかもしれないが。。。

顔合わせ会.jpg  長屋井戸端での懇親

 

兎も角、今年1月に日経新聞夕刊紙上に、水道橋のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」の関連記事が掲載されてから、今回で、SO!に関するテレビや雑誌の取材は4件目である。6月には、先日取材を受けたスカイパーフェクトTVの番組でも、SO!のシェアサロンとオフィスを取り上げて頂けそうである。

この調子だと、いつの日かどこかのメディアが『SO!特番』でも組んでくれる日が来ないとも限らないから、取りあえず、マイペースでワクワクドキドキの楽しいシェア施設作り精を出すことにしよう。

それまで、乞うご期待!である

 

投稿者 kitamura : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年05月07日

SO!本日より新拠点で始動

世間では、長かった今年のゴールデンウィークも終わり、いよいよ今日から通常業務に戻るようであるが、SO!事務局のオフィスも、丸5年お世話になった西新橋のROOPビルを離れ、SO!Shiodome139の一室を新しい拠点として、本日より正式にスタートすることとなった。

SO!Shiodome139は以前から何度かご紹介してきたように、江戸長屋を模した「SO!長屋」をコンセプトに、ラウンジやミーティングスペースを井戸端コミュニティの交流の場としても利用頂いており、細々ではあるが、事務局の一室では時代小説の文庫本の「貸本屋」も開業しているので、今まで以上に、様々な分野の多くの方との出会いが増える事を期待している。

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SO!が施設ビジネスから人材に関わる分野に、新しい方向性を見出そうとして既に1年半が経ってしまったが、今回の事務局の拠点の移動を契機に、腰を据えて「井戸端コミュニティ」を形にして行ければと願う。

 

移転先住所・電話番号は下記の通りです。お近くにお越しの際は、是非気楽にお立ち寄り下さい。

SO!事務局の新オフィス

〒105-0021

東京都港区東新橋1-3-9 楠本第六ビル3F  

(有)ワークプレースミューコム  SO!事務局  

電話 03-3573-1212  FAX 03-3573-1213  

e-mail info@sharing.ne.jp   担当 北村

投稿者 kitamura : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年04月04日

SO!長屋のお披露目

「長屋」と言う新しいコンセプトで先月オープンさせたシェアオフィスSO!Shiodome139のサイトが4月1日やっとオープンした

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SO!長屋「Shiodome139」は、江戸の長屋住人の粋と人情を現在のビジネスの場に復活させることをめざした、ビジネス共生広場である。

広場とは、パブリックなものであるから、SO!長屋は従来のSO!のシェアオフィス以上にパブリックな空間と位置づけている。何故なら、これからの独立起業では、小さな組織で独自の商品やサービスを提供して行く為には、如何に信頼できる多様な外部スタッフとのネットワークを構築できるかが重要になってくる。但し、問題点は、規模が小さい段階では、優秀な外部スタッフに仕事を依頼するにはコスト不足と言う事である。

そこで、我々は、SO!入居メンバーの相互支援体制や、団塊世代に代表される定年退職者や、現在子育て休業中の主婦や非正規社員のキャリアや時間を有効に利用できるシステム作りが重要と考えている。

SO!の新しい挑戦としての長屋「SO!Shiodome139」は、現役ビジネス世代だけでなく、このような退職者や休職組を含めた幅広い世代や立場の人々が、仕事も生活も楽しめる 『大人の居場所』に集い、必要な業務をお互いに支援出来る場として、「SO!井戸端コミュニティ」も同時にスタートさせた。

当井戸端コミュニティでは、現役時代に培ったキャリアや好きな仕事内容を、長屋内の掲示板や閲覧ファイルに掲載したり、専用SNS『NAGAYA』を利用しながら、提供できる仕事や期間など、「各自のお仕事情報」をリアルタイムにコミュニティ内に発信する事で、自己都合に合わせた仕事の仕方が可能な、SO!「人材プロフィール登録」制度もある。

 

 

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その他、色々な世代や立場の人々が集いやすい工夫として、SO!Shidome139では、執務スペースと同じ広さのパブリックスペース(井戸端ラウンジ&会議室&ミーティングエリア)を設け、写真展/書道展/花展などのギャラリー利用、その他、各種イベントやパーティー会場として、外部の方々からもレンタルのお申込みを受付けている。

 

SO!長屋「Shiodome139」では、SO!の新しい空間作りと井戸端コミュニティのご案内を兼ねて、下記日程で、施設のお披露目とささやかなパーティーを予定しています。

皆さんのご自由な参加をお待ちしています!(詳細は後日掲載)

SO!Shiodome139内覧会&オープニングパーティー

 ◆日時 4月25日(金) 

   内覧   15:00~18:00   パーティー  18:00~21:00

 ◆場所 SO!Shiodome139 港区東新橋1-3-9 楠本第六ビル3F

      TEL 03-3573-1214

       

   

 

 

 

投稿者 kitamura : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年03月25日

長屋井戸端の「坪庭と貸本」

先週末、SO!長屋に坪庭が完成した

長屋の井戸端桜と坪庭.JPG

SO!長屋の井戸端ラウンジから、わずかに垣間見える「坪庭」。 時代小説を中心とした、長屋「貸本」と共に、SO!Nagayaのオフィス空間らしくない新しいチャレンジである。 五感が刺激される空間で、人と会い、情報交換し、再発信する。そんな仕事場ならきっと愉しいだろうと私は思っている。

 

長屋の貸本.JPG

 

「貸本」の試みも、私自身が丁度一年前に時代小説に嵌り出してから気づいたのだが、私の周囲のビジネスマンやウーマンで時代小説が好きだという人が思いのほか多いのに驚かされた事がキッカケである。時代小説が若い世代にも浸透しているのは、これはもう「時代の風」と言うべきなのではないのか?と言う思いから、今回の長屋で試してみることとなった。

江戸長屋の住人の粋と人情にあこがれから始めた、今回のSO!汐留オフィスの『Nagaya井戸端コミュニティ』も、そんな訳で、各々世代や立場が違う人々が多いに交流し、時にはぶつかり合いながら、且つ、人情に溢れた相互支援の「Nagaya井戸端」が実現したら、それこそ、煩くて楽しいビジネス井戸端になるだろう。

その為にも、まだまだ人生志なかばと言う、団塊世代の「枯れることのない若さ」や、社会参加に尽きぬ情熱を抱き続ける「女性陣の元気さ」に多いに期待したいと思う。

『Nagaya井戸端コミュニティ』では、たくさんの人や情報と接しながら、好きな仕事をしたいと言う方の参加をお待ちしています。同時に、読み終わった時代小説を無料提供頂ける方、大歓迎です。是非ともご連絡お願いします。

連絡先 SO!事務局 info@sharing.ne.jp

           TEL  Nagaya汐留受付  03-3573-1214      

          Mobail:090-2223-3796  北村

 

 

 

 

投稿者 kitamura : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年03月19日

『SO!長屋』、新橋経済新聞で配信

『SO!Nagaya 汐留』新橋経済新聞にて本日配信される

 

ネットで地域情報を配信している「新橋経済新聞」で本日、SO!Nagayaが取り上げられた。SO!長屋とは、SO!最新のシェアオフィス「SO!Shiodome139」と、世代や性別・立場を超えたビジネス支援道場としての「井戸端コミュニティ」を併設した、SO!が今回初めて挑戦した、新コンセプト空間です。

 

これからの起業では、社外ネットワークや信頼できる社外ブレーンを如何にローコストで調達出来るかが、益々、独立起業におけるキーポイントとなるであろう。その時、起業をしている(めざす)ビジネス現役と、その周囲にいて、様々な形で起業家を支援する人々とを自然に結びつける場が必要になってくるが、それらの、謂わば異邦人同士のコミュニケーションをいかに促進させるかを考えた時、江戸長屋住人の粋と人情をベースとした助け合いが大きなヒントとなる。

ビジネス現場だけでなく、社会生活に於いても「勝ち負け」優先の現代人が忘れてしまったものは、「お互い様」の心、助け合いの精神ではないだろうか?けっして豊かではない、江戸長屋住人の元気の源は、日々井戸端をシェアする暮らしの中で培われた「人情や助け合う心」ではなかったのか?そうだとすると、現代の競争と格差助長の時代にこそ、この「心」は復活させるべきものとなる。

或る専門分野ではすぐれた才能や技術を発揮できる人も、すべての分野に通じている訳ではないし、競争社会では陽の目を見なかった様々な才能や特技をもった人が、その人的資産を埋もれたままにしている場合も少なくないであろう。

企業社会の中でひとつの役目を終えた団塊世代も、まだまだ秘めた意欲と培った技能を活かせるはずであり、結婚や子育てで一時避難の主婦や停職中の人々も、けっしてビジネス社会から完全にリタイアした訳ではないのである。これらの人的資産とどう出会い、如何に交流し支援を得るかが、SO!の考える、復活すべき「人材頼母子講」であり、これが「井戸端コミュニティ」を生み出したのである。

 

井戸端コミュニティやシェアオフィス「SO!Shiodome139」のサイトは現在製作中のため、こられの施設へのお問い合わせは下記までお願い致します。

SO!プロジェクト事務局 03-5157-1351 担当:北村

SO!Shiodome受付 03-3573-1214、他、SO!大森受付 03-5746-2250

投稿者 kitamura : 13:51 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年03月18日

SO!Nagayaで桜満開

SO!がまったく新しいコンセプト空間として挑戦したシェア施設、「SO!Nagaya 汐留」で、早々と、桜が満開になった!

 

  Nagayaの桜.JPG

 

先週末金曜日に、サイト制作の写真撮りのために活けてもらったばかりなのに、この陽気のせいなのか、たった二日で、長屋の井戸端ラウンジの桜は早々と満開である。 花瓶に活けた室内の桜も悪くないが、もう少し愉しませてくれると有難い。

  桜つぼみNagaya.JPG

 

来週はじめにも、プロカメラマンによるNagayaの竣工写真撮りが予定されているが、残念ながら、この調子だと後1週間は持ちそうにない。

桜が散る頃、逆に、多くの利用者でNagayaの井戸端に花が咲くようなら、それは願ったりの話だが、世の中そう上手くは問屋が卸すまい?

 

投稿者 kitamura : 01:03 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年02月01日

SO!のシェアオフィス最新情報

2008年も今日からもう2月である!早いものである。

昔なら一年で一番寒い時期であったが、最近は、地球温暖化などの影響だろうが、そのあたりの気候の変化が良く見えない。よく見えないと言えば、2008年の不動産市況も昨年はと一変しそうで、これまた激動の一年になるような話が色々聞こえてくる。

SO!では、汐留地区入口(新橋駅徒歩2分)に、従来とはかなり違ったコンセプトの複合的シェア施設の3月1日オープンに向け、今日から内装工事をスタートした。シェアオフィスとしては、SO!7ヶ所目となる、SO!Shiodomeであるが、実際は、現在西新橋にある「SO!Shinbashi02」を閉鎖・移転しての立上げなので、実質はやはり6ヶ所目と言うことである。 新しいコンセプトの概要も、現在、急ピッチで進めているので、今月中旬にはご案内出来るようにしたい。

取りあえず、2008年2月のSO!のシェアオフィス空席情報です。

SO!Shiodome(サイト制作中)に関するお問い合わせ、その他のSO!オフィスの内覧や入居ご希望の方は、メール又はお電話にて下記事務局迄お問合せ下さい。

内容に関する詳細なお問合せはこちら から。

 SO!プロジェクト事務局

 電話 03-5157-1351      担当:北村 090-2223-3796

 

SO!2月の空室状況

 SO!Tameike210 

何はともあれ、銀座線「溜池山王駅」から徒歩2分(地下通路12番出口の目の前)というアクセスの良さが魅力の、アクティブな仕事人にはお勧めのシェアオフィス。オープンスタイルのデスクブースとカジュアルな内装デザインも行動派向きである。

    SO!Tameike.JPG    ブース席  1席:52,500円 

    空席:Room-1ブース席  3席

◆TOPICS

3月末の赤坂Bizタワーのグランドオープンに合わせて、SO!Tameike210でも、固定席が不要な方々の「立寄り拠点」として、月額25,000円~35,000円/人(共益費別途)の、手頃な料金で利用頂けるフリー席を計画中。赤坂にクライアントのある広告関連のお仕事の方々は、是非一度内覧にお越しください!

SO!Oomori

    JR大森駅改札から30秒の超好立地で、SO!唯一の女性受付スタッフが常駐したオフィス。

      SO!oomori.JPG   

  空室 1人用個室 2室  (1室:52,500円) 

        固定席   2席     (1席:37,500円) 

SO!Suidobashi362 

JR水道橋駅西口改札から徒歩2分の立地で、明るい執務空間と12名まで利用可能なお洒落な会議室が魅力のシェアオフィス。(1Fには美と癒しのシェアサロンも併設)

    水道橋会議室.jpg  

  空席 1人席:50,000円 1席

 

SO!Yotsuya

JR四ツ谷駅や東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅から徒歩3分の立地の良さと、落ち着いたオフィスデザインが魅力的な、先月オープンしたばかりの「SO!Yotsuya」は、ブース席も個室も用意されている大人の女性向きのオフィスである。

 

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1人用ブース 52,000円~  1人用個室 56,000円~ 

 

投稿者 kitamura : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2008年01月24日

SO!ゼロからの再スタート

昨日(1/23)の東京地方は今年初めてのまともな雪だった。

丁度3年前のその日、2005年1月21日は雪ではなかったが、テラスの付いた癒しの空間、人材が自然に交差するお洒落なシェアオフィスとして、『SO!Shinbashi02』がオープニンした。どこかのメディアが取り上げてくれた訳でも、世間に注目され訳でもないが、、『SO!Shinbashi02』はSO!の周辺の人々にとっては、新しいビジネスを予感させてくれる「感動的なオフィス」としてデビューしたことは確かである。

それから丸3年、残念ながら、SO!Shinbashi02が来月2月末を以って、閉鎖・転居する。様々な夢や期待がどこまで実現できたかは定かではないが、SO!にとっても記念碑的シェアオフィスであったことは間違いない。40年近いビルの7階で、テラスのある、四方ガラス窓の明るく開放的なオフィス空間は、自然な色合いのインテリアと共に、多くの入居者や来客者にお褒め頂いて来た。

閉鎖後の「SO!Shinbashi02」は、3月1日にJR新橋駅東側(汐留側)に移転し、新たなスタートを切ることになるのだが、今回の閉鎖・移転により、長くご利用頂いて来た入居メンバーの大半が、SO!から転出することも決定した。SO!の記念碑的空間を失う喪失感より、多くの仲間を失う事の方が、ビジネス面でも個人的心情においても大きな損失であり、「残念」と言う言葉で片付けられない状況ではあるが、ビル所有者からの強い要望の基で、SO!の管理運営者として経営判断をしたのは自分自身だから、誰に文句を言える話でもない。唯、甘んじて受けるしかない。

禅語の中に、「放てば手にみてり」と言う言葉がある。欲や執着を捨てることで、大切なものが満ちてくるという意味らしく、今回のオフィス移転とは意味合いがかなり違うとは思うが、少なくとも、新しい何かを手にするためには大切なものをも手放さざるを得ない時もあるという慰めにはなる。

そんな思いで、前を向いて再スタートを切るしかない。2008年がSO!にとって、新たな『ゼロからのスタート』となるように。初詣のおみくじでも、六白金星の私は、今年は全体的に「●」となっていたが、1月はかなり運気が悪いが、2月~3月にかけては、徐々に運気が向きになるとの事だったので、3月1日、新しいSO!Shinbashiがオープンする頃には、少しは流れが良くなってくると期待したい。

新しいSO!Shinbashiのテーマは、『Nagaya』(ビジネス長屋)

丁度今、「SO!Nagaya」の仕組み作りに取り組みんでいるところなので、詳細について、近日中に当ブログでご紹介したいと思う。

 

ところで、一昨日(1/22)の日経夕刊一面の「くらしの変化球」の中で、色々なシェア③として、水道橋駅前のSO!シェアサロンが取り上げられていた。

        Nikkei夕刊 2008.1.jpg

折角日経新聞に掲載された直後に、皮肉な話であるが、当シェアサロン(Beaut!Suidobashi)も今週末で、駅前に移転する事となっている。来週からは、駅から1分の水道橋前西通り沿い(カフェド・クリエ)の2Fで、個室シェアサロンとして、こちらも新たなスタートである。

SO!のような規模やスタイルの事業は、世間の景気の波をまともに被ることは、良くも悪しくも少ないと思っているが、それにしても、今年は不動産関連ビジネスは総じて、変化の激しい一年になりそうである。

尤も、平時だろうが激動の一年だろうが、取りあえず、SO!は目の前の課題に向け突き進むしかないのだから、未だ見ぬファン(支援者)に向かって、「SO!はなんぞや!」を発信し続けるしかない。

一人でも多くの皆さんに、今後のSO!を見守って頂ければ幸いである!

投稿者 kitamura : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年10月21日

SO!にも大逆風、都内の不動産市況

最近の都心の異常とも言える不動産市況が、SO!にも大きな逆風となってきた。

逆風とは、数年前から続いている都心不動産の大型再開発の流れが、どんどん、中小のビル再開発にも及び、好景気に合わせた、企業の都心回帰によるオフィスビル不足、それに伴う家賃の急騰のことである。

先日も当オフィスブログの中で触れたが、SO!のように、ローコストで賃貸したオフィスビルを、SO!らしいデザインやレイアウトを工夫しながら、リーズナブルな費用で、お洒落でシンプルなオフィス空間を提供するビジネスが成立するには、築年数が少々古いとか、レイアウトしにくい形のビルなどを安く賃貸できなければ成立たないのである。

ところが、最近、中央区や港区などの都心では、古いビルとか形の良くないビルは、近隣まとめて取壊され、大型ビルとして建て直されているようである。当然、古いままより最新設備の新しいビルにした方が、高い家賃が取れるから収益的にも大きなメリットがあると言う事である。

世の中が不景気で資金不足の時には、このようなビルも放置され、SO!には格好のビルが都内中心地にも存在していたが、外資ファンドを中心とした潤沢な資金が溢れ出した現状の中、身持ちの堅い(?)ビルオーナーも再開発用ビルとして売却しているとの話である。

さらに、そうでないビルオーナーも、都心のオフィスビル不足のや近隣の賃貸料の高騰に合わせて、SO!のようなシェア施設ビジネスに対する賃貸契約に二の足を踏んだり、更新時に大幅な賃料の値上げを提示している状況となってきた。

 

現在の都心の不動産市況はバブル期以上である!

不動産業界では、潤沢な資金やそれに伴う都心各地の再開発の現状を、そう評しているとの事である。知り合いの不動産仲介業者さんなどは、『都心のビル不足で仕事が上がったりですよ!』と嘆いている現状からも、昨今の不動産市況のヒートアップは異常とも言える。

しかしながら、このように一部の業界で景気が急上昇していると言っても、SO!の仲間の個人事業主や企業の中には、その恩恵に与かる事業主ばかりでないから、我々はシェア施設利用者の「会費」を簡単にアップできる訳ではなく、SO!にも大変困った状況になってきている。

先日、福田さんに総理の座を明け渡した「安倍さん」は、再チャレンジ支援を盛んにアピールして来たが、このままでは、既存の個人事業家や新たに起業しようとする人達のオフィス確保も、ままならなくなりそうである。もっとも、昨今辺りから、都心の「ビル丸ごとレンタルオフィス」の開発も続いているが、、、。

ビルの安全強度の問題は勿論あるが、古いビルや、形の悪いビルオーナーの何割かでも、この時流に踊らされることなく、リーズナブルナコストで、我々のような「シェア施設提供者」にオフィスビルを提供し続けて頂きたいものである。

それと同時に、このような一種のパラダイムシフトの流れの中、SO!としては、この逆風に簡単に尻尾を巻いて退散するのではなく、この機会をプラスに転化すべく、「再編」も含めた、『新たなSO!の方向』を是非とも形にして行きたい。

 

 

 

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年10月09日

お薦めのシェアオフィス

今日は、SO!お薦めのシェアオフィスをご紹介します。

SO!のお薦めは、本来は、「SO!のシェアードオフィス」(都内6箇所にて稼動中)なのですが、SO!のオフィスは港区が中心で、その他は大田区(大森)、千代田区(水道橋)、それと今月初めにオープンした新宿区四谷に各一箇所となっており、それ以外の地域でシェアオフィスを探しておられる方々には、残念ながらご利用頂くことが出来ません。

そこで、当社では、SO!以外の地域のシェアオフィス情報や、自社オフィスの空席を、どなたかとシェアしたいと言うニーズにも対応すべく、オフィスシェアリングサイト探そう!シェアパートナー」にて、シェアオフィス情報を提供しております。そして、上手く、双方のニースがマッチし、シェアパートナーが決まったた場合には、コンサルトフィーを頂戴しています。

今回は、この「探そう!シェアパートナー」のサイトに最近情報を掲載頂いたオフィスで、オフィス内の写真もアップ頂いていて検討しやすく、しかも、SO!がカバー出来ていない地域のオフィスと言う事で、お薦めのシェアオフィスとして、ご紹介しました。

SO!お薦めのシェアオフィス

 

 1)JR山手線大塚駅3分のシェアオフィス (詳細) 

  P1010620.JPG   P1010615.JPG   P1010618.JPG

アピールポイント   

駅から近い ◇綺麗なオフィス ◇月額費用がリーズナブル(35,000円/席) ◇オーナーは雑誌や広告の企画制作会社なので、ライター・デザイナー・Webクリエイター等は、仕事上のコラボレーションも可能かも。

2)JR品川駅(港南口)8分のシェアオフィス (詳細)       

室内.JPG    CIMG7251.JPG    ミーティング.JPG

アピールポイント

新幹線のターミナル駅として、又羽田空港へのアクセスなど品川駅の利便性  ◇オフィスが綺麗 ◇費用がリーズナブル(38,000円/月) ◇2~3名での個室利用も可能  ◇オーナーはITエンジニアーなので、関連業種の方々にはベストなシェアが可能

 

尚、上記2箇所のシェアオフィスへの内覧、及びシェア希望の方は、下記のSO!事務局までお問合せ下さい。 

SO!事務局  E-mail  info@sharing.ne.jp 

                     TEL 03-5157-1351

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年09月30日

四谷にSO!の新しいオフィス誕生

SO!の6番目のシェアオフィス「SO!Yotsuya」が、いよいよ、明日(10/1)から新宿区四谷にオープンする。

丁度一年前に企画がスタートした「SO!Yotsuya」は、、当初から、『スタイリッシュな大人の女性』をイメージしていたが、今回完成したオフィスは、入居者同士の自然な交流をめざす、「SO!長屋」のコンセプトを残しながらも、個室希望者にも対応した、お洒落で落ちつける、『大人の仕事場」』になっている。

 

   yotsuya_img.jpg    IMG_1706.JPG

 

ビジネスON TAMEにもOFF TAMEにも心地よい雰囲気の「SO!Yotusya」は、SO!の新しいデザイン挑戦となっているが、主な特色は、

H1500~1800の高めの間仕切りで個室感を出すレイアウト

その圧迫感を除く為に、執務エリアの天井ボードを落とし、コンクリート剥き出しの高い天井

無機質なコンクリートの素材に対応して、天井照明にはペンダントライトの優しい灯りを採用

間仕切りの仕上げにも、無機質な天井をカバーするように、あえて高級感のあるクロスを使用

窓に面した明るい会議室には、白いテーブルと赤とベージュのチエアーでモダンな空間に

二ヶ所あるラウンジも、各々の用途に合わせ雰囲気の異なる家具が配置されていて、奥の方は、アスター5には、ちょっとしたバーラウンジになったり、夏には神宮の花火を楽しめる場所となる。

 

   IMG_1659.JPG    IMG_1668.JPG

 

その他、エントランスは白木のフローリング床、執務エリアは遮音や保温を考えたカーペット仕様にしているが、意外なところでは、木目のフローリングと白い壁の組合せで、「レトロモダンな雰囲気のトイレ」が意外に受ける。

   IMG_1712.JPG

 

SO!Yotsuyaに関するお問合せ、内覧ご希望の方は、下記事務局までお問合せ下さい。

 SO!プロジェクト事務局 

  TEL 03-5157-1351   E-mail so@sharing.ne.jp

 

     

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年09月14日

新橋02でボーリング懇親

安部総理が辞任を発表した夜、SO!Shinbashi02の仲間でボーリング懇親会。

8名の参加予定が、晴天の霹靂とも言うべき、突然の安倍総理辞任発表に衝撃を受けた訳ではないだろうが、結果的には5名での少し寂しいボーリング大会となった。それでも、スコア的には、5人トータル10ゲームのアベレージが140という、普段ボーリングをやっている訳ではないメンバーとしては、かなりハイレベルなゲームであった。

  02ボーリング大会.JPG

しかも、160以上のスコアを3人がたたき出したのには驚きである。ついでに自慢話になるが、最年長の我輩も、不思議に「157」という最近一番のハイスコアとなり、いたくご満悦でした。

その後、場所を換えて、JR浜松町駅前の居酒屋さんで飲み会となったが、値段の割には酒も料理も美味しかった。浜松町駅前ではお薦めの店である。

今回は、たまたま、新橋02の飲み会の時に、『ゴルフも良いけど、たまにはボーリングもどうだろう?』なんて話しになり、新橋オフィスの有志だけでのボーリング大会となったが、5人程度でも、こうもハイレベルな戦いが出来るなら、次回は、いっそうのこと、五ヶ所あるSO!の対抗戦をやってみるのも面白いかも?と言う話になった。

対抗戦に勝ったチームのオフィス会費は無料!

なんて、ゲームの景品でも盛り上がったが、負けたチームが「2倍の会費」を払って頂けるのなら、それも「有り!」かな?(笑)

安部総理辞任の夜に不謹慎な!なんて話は置いといて、時には、こんな風に、ボーリングゲームと懇親会で羽目を外すのも悪くないですよ、SO!の皆さん!

 

投稿者 kitamura : 00:43 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年09月08日

『SO!Yotsuya』の初披露

正式オープンはもう少し先になりそうだが、今日は、取りあえず内装と家具が一揃いしたSO!の6番目のオフィス『SO!Yotsuya』を少し披露しよう!

「SO!Yotsuya」は、JR中央線、東京メトロ丸の内線、南北線の「四谷駅」から徒歩3分と言う、便利な立地のシェアオフィスであり、SO!の中では、SO!Oomoriと同様、高めに区画されたブース席と個室:11室がレイアウトされている。

 

今回は、落ち着いた大人の仕事場というコンセプトでデザインをお願いしたので、従来のSO!のナチュラルモダンなイメージとは少し趣を異にしたデザインは、まさに大人のお洒落という雰囲気である。

 

 ■執務エリア

    四谷執務エリア.JPG  

電球色のペンダントライトに照らされた、一見「癒し空間」のような 新感覚オフィスはまさに、『大人の仕事場』

    四谷 個室.JPG  

    タスクライトが常設されているので、全体的に落ち着いた雰囲気の個室も

    デスク上の照度は十分明るい。 (同形のデスクブースタイプも有り)

 

 ■Meeting Room

 

   四谷 会議室.JPG   『ライト感覚のミーティングルーム』

  窓に面した明るい会議室は、白いテーブルとモダンなフォルムの赤い椅子が映える!

 

 

 

   会議室からの四谷街並.JPG

   「Meeting Room」から見える、新宿通り方面の四谷の街の景観も悪くない!

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年09月06日

SO!9月の空室情報

SO!六番目のSO!Yotsyuyaのオープンがいよいよ近づいている中、今月は、下記のオフィスに空席発生です。

SO!Akasaka787とSO!Suidobashi362は、ほぼ満席の一方、不思議と、SO!では人気オフィスのSO!Tameike210、 SO!Shinbashi02で、今月も空席がある。移動の少ないSO!Oomoriでは、8月空席の「2人用個室」の入居が決定し、逆に1人用個室に空室発生である

内覧や入居ご希望の方は、メール又はお電話にて下記事務局迄お問合せ下さい。

内容に関する詳細なお問合せはこちら から。

 SO!プロジェクト事務局

 電話 03-5157-1351      担当:北村 090-2223-3796

 

SO!9月の空室状況

 SO!Tameike210 

銀座線:溜池山王駅から徒歩2分(地下通路12番出口の目の前)というアクセスの良さと、カジュアルなオープンスタイルのデザインは、アクティブな仕事仲間の集まる魅力のオフィス。

    SO!Tameike.JPG    ブース席  1席:52,500円 

    空席:Room-1ブース席  4席

  ◇SO!Shinbashi02 

   テラス付きのゆったりした共有スペースはやはり人気が高い!虎ノ門法曹ビル隣り              

    雨のテラス.jpg              

     空席:ROOM-A ブース席  2席 (1席:52,500) 

  ◇SO!Oomori

    SO!oomori.JPG   

  空室: 1人用個室 2室  (1室:52,500円) 

    

投稿者 kitamura : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年08月05日

「SO!四谷」いよいよ始動!

暑い中での仕事は有難くないが、Tシャツと短パンで過ごせる夏の休日は好きな時間である!

そうは言っても、昨夜のように朝方まで30度を越えた無風の熱中夜は、さすがに多摩川近くの田舎でも、エアコンのないのがかなり堪えてくる。その分、今日は今夏初めて、屋外プールを楽しめたので、まあ良しとしよう。

 

ところで、今日の話題は夏の暑さではなく、梅雨明けの8月1日から、いよいよ、SO!の6番目のシェアードオフィス「SO!四谷」の内装工事がスタートしたと言う事である。

一番新しい「SO!Suidobashi362」からも、2年ぶりの新規オフィスである。

SO!四谷1.JPG    SO!四谷2.JPG

 

現在のところ、正式オープンは9月の中頃を予定しているが、JR四谷駅から3分で新宿通り沿いの「SO!四谷」の概要は下記の通りである

◇住所 :   新宿区四谷1-18 オオノヤビル6F

◇デスクレイアウト: 1人用個室:4室、 2人用個室:1室

             1人用ブース席:6ブース

入居諸費用や設備は従来のSO!と大差がないが、従来よりも個室感を重視した高めの間仕切りにて区画されており、デザイン的にも、これまでのSO!より、若干、シックで大人の雰囲気のオフィスになるだろうと思っている。

今回の「SO!四谷」のオーナーもキャリア女性と言う事もあり、一応、「大人の女性」を意識したインテリアをめざした訳であるが、勿論、男性陣も大歓迎である。四谷駅から至近な立地(徒歩3分)を考えると、クリエイターや、士業の方にも注目のオフィスになるだろうと思っている。

いづれにしろ、SO!が設立時からコンセプトとしている、ワクワク、どきどきのシェアオフィスに仕上がってくれれば運営者としては嬉しい限りであるが、SO!ファンの皆さんに、新たな感動を提供できれば幸甚である。ご期待下さい!

尚、現段階での「SO!四谷」に関するお問合せは下記にお願いします。

SO!事務局  TEL 03-5157-1351 担当 北村(090-2223-3796)

             

 

投稿者 kitamura : 20:16 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年07月27日

SO!8月情報「溜池に空席」

妙なもので、、、

7月初めには、いよいよ「SO!に空室ゼロ」の状況となりそう!」と景気の良い空室情報をご案内したのに、妙なバランス感覚が働いたのか?今月は、新たな空席情報のお知らせとなってしまった。

春先には、まとまった空席が発生していたSO!Akasaka787とSO!Suidobashi362で、夏本番を前にして入居希望が続き8月には満席となりそうである。逆に、満席が続いていたSO!Tameike210SO!Shinbashi02で、8/1以降、空席が続けて発生する事態となるのも妙なものである。おまけに、満室続きのSO!Oomoriでも、8月から「2人用個室」に空室発生である

先月とは逆に、「SO! 頑張れ!」 と激励したい状況になっているが、取りあえず、8月以降の空席情報をお知らせしよう!

内覧や入居ご希望の方は、メール又はお電話にて下記事務局迄お問合せ下さい。

内容に関する詳細なお問合せはこちら から。

 SO!プロジェクト事務局

 電話 03-5157-1351      担当:北村 090-2223-3796

 

 

SO!の8月以降の空室状況

 SO!Tameike210 (空席:Room-1ブース席  2席)

銀座線:溜池山王駅から徒歩2分(地下通路12番出口の目の前)というアクセスの良さと、カジュアルなオープンスタイルのデザインは、アクティブな仕事仲間の集まる魅力のオフィス。

    SO!Tameike.JPG    ブース席  1席:52,500円 

  ◇SO!Shinbashi02 (空席:1人用ブース席 2席)

   テラス付きのゆったりした共有スペースはやはり人気が高い!虎ノ門法曹ビル隣り              

    雨のテラス.jpg              

   ・ROOM-A ブース席   1席:52,500円 

 ・分室内  2~3人用個室:1室  138,600円

 ◇SO!Suidobashi362 (空席:ブース席 1席)

 1Fには美と癒しのシェアサロンを併設。水道橋駅徒歩2分

    水道橋会議室.jpg   1人:45,000円~

SO!Oomori(空室:2人用個室 2室)

    SO!oomori.JPG   2人用個室: 1室(84,000円) 

    

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年07月25日

検索「レンタルオフィス」

一概にレンタルオフィスと言っても、色々なタイプがある。

最近、一部のメディアや施設事業者にも、そのネーミングが注目されてきた、「シェアオフィスも広い意味では、レンタルオフィスである。

『起業時のオフィスをローコストで利用できますよ!』という、起業時のコストセービングを全面に押し出した、オフィスのレンタルではなく、仕事に関連した業種や仲間が、コストを含む諸々の面でメリットを感じて、『一緒にオフィスをシェア(共有)しょう!』という共生志向から生まれたのが、本来のシェアオフィスなのだろうから、単に、オフィスを単に安く貸すという事であれば、ネーミングだけ「シェアオフィス」としても、実態はシェアオフィスとは言えないので、それは一般的な、「レンタルオフィス」とした方が分かり易い。

 

重要なのは、施設作りの基となるコンセプトがどうなのか?である。

SO!」は共有オフィスのビジネスをスタートした時から、オープンスタイルのオフィスレイアウトを基本としたコミュニティ型シェア施設と言う事で、シェアードオフィス(Shared Office)というネーミングに拘り、かつ、Simpleで StylishなOfficeをめざして、その頭文字をとって、「SO」とし、プラスワクワク感を伝えたくて、「!」という記号を付けて、『SO!』というブランド作りをしてきた。(このところの経緯は、当ブログでも何度も何度も書いてきた)

最近、内覧に来られた女性のデザイナーの方に聞いた話だが、都内麹町の近辺に、各種のクリエイターが集まった共有オフィスがあって、そこは、B1と1階にと「工房」まで併設されていて、クリエイターの人達には大変魅力的なシェア施設となっているとの事だが、これなぞは、クリエイターに限定した感のある施設ではあるが、まさに模範的な共生型シェアオフィスと言える気がする。

SO!にもデザイナー中心にクリエイティブな仕事の方も何人もいるが、工房はないし、又クリエイター以外の職種の方々も多いので、前述のような特化したシェアオフィスではないが、逆の意味では、レンタル会議室やシェアサロンを含め、色々な業種の人が多面的に共生できる特別の場所であるとは言える。

 

ところで、このように、広い意味ではレンタルオフィスの一種ではあるが、オフィスのローコストレンタルが主目的ではなく、空間をシェアする事で生まれる色々なメリットに注目したシェアオフィスやシェアサロンも少しづつは、世間で認知されては来たのだが、残念ながら、まだまだネット検索での露出度は低い。

先日もSO!オフィスに入居申込みされた女性の方が、以前もシェアオフィスを探していたが、YahooやGoogleの検索サイトで「レンタルオフィス」と言うキーワードで検索しても、SO!のようなシェアオフィスは上位表示されず見つけることが出来なかった。今回、再度、「レンタルオフィス」のキーワードで検索したら、「レンタルオフィス、プラス感動のSO!」(Yahoo検索サイト:16位)がヒットしたと言う事でSO!との出会いが生まれたと言うお話しであった。

これは今年の4月に、SO!OomoriのSEO専門プロジャクトに対策をお願いした成果だと思うが 、前術のクリエイターにターゲットを絞ったシェアオフィスもそうだが、SO!のように、シェアを全面に出した共有オフィスを探す場合に、レンタルオフィスというキーワードでなく、「シェアオフィス」や「シェアードオフィス」というキーワードで検索すれば、簡単にヒットする事を、検索される皆さんが、もっと知って頂ければ一番早いのだが、それが言うほど簡単ではないのである。

たけなわの参院選の候補者よろしく、我々も、『シェアオフィス、シェアオフィス、シェアオフィスをどうぞ宜しくお願いします!』と、何度も何度も連呼してみるしかないのだろうか。

投稿者 kitamura : 01:15 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年07月22日

女性のシェアパートナー募集

都内千代田区の神田周辺のオフィスでシェアパートナーを募集しています!

現在千代田区内神田にオフィスのあるWebの開発・制作の女性デザイナーグループが、9~10月頃に神田・秋葉原近辺に移転を計画中とのことで、Web制作に関連したクリエイター、Webデザイナー、プログラマー、外国語に堪能なシェアパートナー等(特に女性なら大歓迎)を探しています。

  img01.jpg

シェア条件は

◇費用 : 1席(2m×2m)50,000円/月の予定。但し、金額に関しては応相談

◇設備 : デスク、椅子、カラー複合機、光ファイバー、電話

◇その他施設: ミーティングスペース

◇希望のパートナー: クリエイター、Webデザイナー、プログラマー、外国語に堪能な方。

 (注)女性限定ではないが、女性グループとのシェアなので出来れば女性を歓迎しますとのこと。

 

上記、シェアパートナー募集案内に興味のある方は、SO!の「探そう!シェアパートナー」サイトにて詳細(物件No:S-17)を確認の上、シェアリング事務局までお申込み下さい。

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年07月14日

シェアオフィスの遊び心

オフィスとは当然仕事をする場であるが、オフィスであっても、仕事の合間にふと気分転換できる場所があると嬉しいものである。

SO!では、スタート時からオフィス内にBGMを!と言う事で、広めのスペースを確保したロビーにはどのオフィスでもミニコンポを配置したり、中にはダーツを楽しめるようにしているSO!Akasaka787などもある。

 

赤坂ガーデン.JPG

そのSO!Akasaka787では、1Fテラスのウッドデッキ上のテーブルと椅子が以前盗難に会って以来、そのままになっていたが、今回、折角のテラスを利用しないもの勿体無いとの事で、植木を少し補充して、ミニガーデンカフェ風(?)にテーブルと椅子を再度設置した。明日の台風4号の関東直撃というのが少し心配だが?

 

又、同じく、7FフロアーにテラスがあるSO!Shinbashi02では、オフィス入居者が自主的に、家庭菜園ならぬオフィス菜園を試みている。これなどは、入居者の程よい気分転換にもなっているのだろうが、当菜園では、わずかばかりの、枝豆、ミニトマト、いちご、さらには、朝顔までが育っている。

新橋02枝豆.JPG    新橋02 トマト.JPG

SO!Shinbashi02では、来週にオフィス内で、『梅雨払い懇親パーティー』を開催予定なのだが、生憎、枝豆がそのまえに食べ頃になったとの事で、昨夜は、摂ったばかりの枝豆を茹でて、残業しているメンバー数人で枝豆とビールでミニ試食会をした。

Akasaka787のミニガーデンにしても、Shinbashi02のテラス菜園にしても、まあ、こんなところがシェアオフィスの「遊び心」と言うか、楽しみである。

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年06月27日

人気急上昇?シェアオフィスの空席情報

何故か? 6月下旬になってSO!の空席が一気に少なくなってきた。

そこで、今回は早めに7月以降の空席(空室)予想をお知らせしよう!

今月初めのSO!6月の空席情報をお知らせした後、従来まで個室を含めて何席かの空席があった、SO!Akasaka787で、何が原因か良く分からないまま入居希望が続き7月以降はほぼ満席となる。逆に、満席が続いていたSO!Tameike210で、8/1以降、個室及びブース席に新たに空室(席)が発生する予定

7/1現在の空席は、SO!溜池、SO!水道橋(2名席)に各1ブースあるのみで、今後は、8/1~のSO!溜池の個室(4人用)以外、9月中旬オープン予定の「SO!四谷」まで、まとまった空席は期待出来そうにない。

久し振りに、『SO!の空席ゼロ!』現象が再度やってくるのだろうか?

頑張れ!共生型シェアシェアオフィスってところである。

 

それは兎も角、SO!の7月以降の空席予想は下記の通りです。内覧や入居ご希望の方は、メール又はお電話にて、早めに下記事務局迄お問合せ下さい。

 内覧及び入居希望の方は、こちらまでご連絡下さい。

 SO!プロジェクト事務局

 電話 03-5157-1351      担当:北村 090-2223-3796

 

 

SO!の7月以降の空室状況

 SO!Akasaka787 

都心赤坂の立地&閑寂さとお洒落な佇まいが魅力のオフィス。再開発中のTBS「赤坂ビズタワー」(2008年2月オープン)まで5分。

  Akasakaロビー.JPG      CIMG7089.JPG

 ・ROOM-1 : 1席 52,500円  

   ◇SO!Shinbashi02 

   テラス付きのゆったりした共有スペースはやはり人気が高い!虎ノ門法曹ビル隣り              

    雨のテラス.jpg            

   

    ・ROOM-A 固定席    1席 52,500円(8/1~空席の予定)

  ・分室内  2~3人用個室:1室  138,600円

 ◇SO!Suidobashi362 

 1Fには美と癒しのシェアサロンを併設。水道橋駅徒歩2分

    水道橋会議室.jpg  

   ・2人用固定席: 1ブース:90,000円 (但し、1席のみの利用も可)

SO!Oomori

    SO!oomori.JPG   空室なし

    

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年06月15日

求む!日本橋のシェアオフィス

都内中央区日本橋又は茅場町近辺でシェアオフィスを探しています! 

地方在住の建築設計士の方が、都内中央区の日本橋、又は茅場町近辺で、建築設計事務所を探していますが、希望は、同業の建築設計士とのシェア、又は、デザイナーなどのクリエイティブな仕事に従事している方とのオフィス共有です。

シェア条件は、月額予算:50,000円、必要な設備は、デスクブース以外に、高速ネット(光)と複合機とミーティングスペースで、シェア希望者は女性で1名です。

詳細は、当社サイト「探そうシェアパートナー」にてご確認下さい。

今回、上記条件に合致しそうなシェアオフィスを探しています。現在、シェア可能なオフィスをお持ちの方、又は関連した情報をお持ちの方は、至急、下記SO!事務局までご連絡お願いします。

オフィスシェアリング事務局(SO!プロジェクト事務局)
E-mail :   info@sharing.ne.jp
TEL  :  090-2223-3796 北村

投稿者 kitamura : 00:29 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年06月03日

オフィスシェアリング特集企画

先週末、某広告代理店から、「6月上旬に某新聞東京都内版紙上でオフィスシェアリング特集を企画しているので、広告を出しませんか?」と言う電話を頂いた。

 

以前から、新聞や雑誌の取材記事やTVの報道番組で、独立起業者やSOHO向けのオフィス事情として共有形態のオフィスを取り上げる場合は、大半が「レンタルオフィス特集」と言う内容であったが、昨年辺りから少しづつ、「シェアオフィス」特集とかTV特番も目に付くようになり、今回の共有オフィスの特集では、オフィスシェアリング特集と言う訳である。

SO!が丁度3年半前(2004年1月)に赤坂でシェアードオフィス第一号をスタートさせる前、2003年1月に「オフィスシェアリングサイト」の立上げをプレスリリースし、日経産業新聞やJNEWS等のネット媒体が取り上げて頂いた。

そんな関係で、我々にとって大変思い出深い「オフィスシェアリング」特集企画だから、今回の広告掲載には出来ればお付合いしたいところであったが、結果的には掲載はご遠慮した。

一つには広告経費の節約と言う問題もあるが、他方では、SO!はレンタルオフィスと言う意識がまったくないのと同様に、色んな意味で、シェア(共有、共生)する事に価値がある「コミュニティ施設」という側面に拘り続けたいと思っているから、どうしても、共有形態のオフィスは一様に「オフィスシェアリング」という露出には参加したくないと言う思いがある。

各種メディアの担当の方には一笑に付されるだろうが、オフィスシェアリングとかシェアオフィスに関連した特集や企画であれば、一度くらいは、『SO!のシェアードオフィス特集』と名打った取材をお願いしたいものである。

少なくとも、いつの日か新聞や雑誌社、或いはTVが、そんな特集(特番)を組みたくなるような、SO!独自の『人や空間の共有とか共生の意義』を探し求めて行きたいと思う。

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年05月12日

新企画、「SO!今月の顔」

以前からの念願だった、SO!のユニークな仲間にスポットを当てた取材記事 『SO!今月の顔』が、来月(6月)辺りからスタート出来そうである。

村上龍氏の「13のハローワーク」ではないが、SO!に於ける色々な「仕事と人物」を紹介して行ければと思う。

現在、SO!に関係したメンバーは、オフィスに70人、美や癒し関連のサロンに40人、それからSO!の会議室や施設の定期利用者が50名程(会員登録者数は500名)である。それぞれの仕事のジャンルや専門分野はマチマチであるが、働き方や生活スタイルも色々である。

しかし、皆さん独立して仕事をしている人と言う意味では、「人材」としては相当豊かな人材群であり、又、SO!のオープンスタイルのシェアオフィスを評価をして頂いている意味では、他者とコミュニケートする能力も高い人達である。

そういう多様で豊かな人材と日々交流していると、私でなくとも、多くの人が、『シェアビジネス=施設ビジネス』では勿体無いと言う気になると思う。

空間や施設が共有する事で活性化するなら、「人材」はさらに活きる。     と言う訳である。

 

この辺りの想いは、先日、当ブログ 「江戸長屋的共生とSO!の夢」の中で取り上げさせて頂いた。

つまり、この多様で豊かな人材が、SO!と言う一種の「舞台」で交わりながら、何気に新ビジネスが生まれたり、或いは、思い掛けない「ハローワーク」を発見できる様子を、SO!の仲間の仕事振りや人物像にスポットライトを当てながら紹介出来ればと言うのが、「SO!今月の顔」スタートの理由である

従って、当たり障りのない通り一遍の内容では面白くないので、今回の取材記事をお願いするのは、元大手新聞社の記者であり、ご自身もユニークな「連載コラム」サイトを主催されている麻布小寅堂のI女史である。Iさんは、昨年末、「SO!主婦の創業支援キャンペーン」に応募してSO!に入居頂き、この4月からは大学院生になってしまったと言う、マイペースな生き方働き方を実践している魅力ある女性である。

毎月、1~2名程度の方々に取材させて頂き、その取材内容を、「SO!Tenant Blog」の中に署名記事として投稿して頂こうと思っている。同時に当オフィスブログに於いても、その概要を紹介しようと思う。

取材対象は、ちょっと変わった仕事内容とかユニークなアイデア、或いは面白い働き方などなど、井戸端会議的趣向で、SO!事務局と取材者本人の独断と偏見で選んで行きたい。

 

 

そんな訳で、さて、どんな楽しい内容になるか、新企画 『SO!今月の顔』にご期待下さい!

 

 

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年05月02日

シェアオフィス5月の空席情報

SO!の5/2現在の空席(空室)情報は下記の通りです。

今年は例年の傾向と少し違って、3月より4月中旬になってからの方が、SO!の内覧希望者が急増したいる。予想外である。SO!Oomori在席のSEO対策の専門家集団の指示で、レンタルオフィス、プラス感動のSO!」と言うコピーをリニューアルした対策のお陰だろうか?、それとも、新年度に入って、新たな独立企業者やオフィス移転の動きが活発になって来たと言うことか?

 

情けない話だが、その辺りの動きに敏感でないので詳細は判らないが、いづれにしても、がっしり区画された個室オフィスでなく、SO!スタイルとも言うべき、自然なコミュニケーションがある、『共生型シェアシェアオフィス』の理解者というか愛好家(?)がいらっしゃるのは事実である。

 

そんなSO!の今月の空席情報は下記の通りです。内覧や入居ご希望の方は、GW期間中もメール受付中ですので、早めに事務局迄お問合せ下さい。

 

SO!の5月の空室状況

 SO!Akasaka787 

都心赤坂の立地&閑寂さとお洒落な佇まいが魅力のオフィス。直ぐそばの、再開発中TBSも2008年  初めには新たな装いで完成のようである。

  Akasakaロビー.JPG      CIMG7089.JPG

 ・ROOM-2個室 : 1室(4人用) 168,000円  クリエイター及び女性グループ歓迎

 ・ROOM-1 固定席 : 2席  52,500円

 ◇SO!Shinbashi02 

   テラス付きのゆったりした共有スペースはやはり人気が高い!虎ノ門法曹ビル隣り              

    雨のテラス.jpg    

     

    ・ROOM-A 固定席    1席 52,500円

 ◇SO!Suidobashi362 

 1Fには美と癒しのシェアサロンを併設。水道橋駅徒歩2分

    水道橋会議室.jpg  

     ・2人用固定席: 2席  90,000円

SO!Oomori

    SO!oomori.JPG

     ・2人用個室: 1室  84,000円 

    ・フリー席 :  28,000円

 

内覧及び入居希望の方は、こちらまでご連絡下さい。

 SO!プロジェクト事務局 電話 03-5157-1351

        担当:北村 090-2223-3796

投稿者 kitamura : 00:42 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年04月03日

シェアオフィス4月の空室情報

SO!の4/2現在の空席(空室)情報は下記の通りです。

SO!の入居メンバーにSEO対策をお願いしているお陰で、今や、GoogleやYahooの検索サイトで、「レンタルオフィス」とか「レンタルオフィス東京」のキーワードでも上位掲載されるようになってきた、「レンタルオフィス、プラス感動のSO!」ではあるが、実態はやはり、シェアードオフィスである。

 

最近、赤坂近辺でも、大型ビル内の大規模なレンタルオフィスがどんどん出てきているようであるが、そんな状況の中で、手作りのシェアオフィスとも言うべきSO!は、一体どんなコンセプトのオフィスなのか、どこがどう違うのかについては、今までも、「SO!は江戸の長屋」とか、「新感覚のシェアオフィス」、「共生型癒しのシェアオフィス」、「コミュニティ型シェアオフィス」、「SO!は創」など等、色々な言葉を駆使して説明させて頂いているが、どんな説明よりも、一度ご自分で内覧頂いたり、出来れば実際に入居頂くことで、「その違い」を感じて頂ければ幸いである。

 

そんなSO!の今月の空席情報は下記の通りです。内覧や入居ご希望の方は、早めに事務局迄お問合せ下さい。

 

SO!の4月の空室状況

 SO!Akasaka787 

都心赤坂の立地&閑寂さとお洒落な佇まいが魅力のオフィス。直ぐそばの、再開発中TBSも2008年  初めには新たな装いで完成のようである。

       Akasakaロビー.JPG

 ・ROOM-2個室 : 1室(4人用) 168,000円  クリエイター及び女性グループ歓迎

 ・ROOM-1 固定席 : 2席  52,500円

 ◇SO!Shinbashi02 

  青空が見えるテラス付きの7Fオフィス。虎ノ門法曹ビル隣り

      new03.jpg     画像 021.jpg  

    ・ROOM-A 固定席    1席 52,500円

 ◇SO!Suidobashi362 

 1Fには美と癒しのシェアサロンを併設。水道橋駅徒歩2分

    水道橋会議室.jpg  

     ・2人用固定席: 2席  90,000円

SO!Oomori

    SO!oomori.JPG

     ・1人用個室: 1室  52,500円 

    ・フリー席 :  28,000円

 

内覧及び入居希望の方は、こちらまでご連絡下さい。

 SO!プロジェクト事務局 電話 03-5157-1351

        担当:北村 090-2223-3796

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カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年03月31日

SEOと「SO!は創」をめざす意味

今週末、東京メトロ丸の内線「四ッ谷駅」の桜も満開直前であった。 

  四ッ谷駅の桜2007.JPG

 

ところで、先日の当オフィスブログでもご紹介した話だが、「シェアオフィス」と「レンタルオフィス」の月間検索数が50倍以上の差があるとの事で、当社サイトのSEO対策をお願いしたところ、1週間ほどで、Googleで、「レンタルオフィス」のキーワードで検索すると、 『レンタルオフィス、プラス感動!のSO!』は2ページ目のトップ近くに掲載されるようになった。

SEOの重要性は以前から聞いていたが、検索数の多いキーワードでは、Google やYahooで上位に掲載されるようになるのは至難の業であり、より良い成果を出すにはコストもそれなりに掛かってくる。

しかし、集客窓口が「WEB」だけと言うネットビジネスの場合は、SEOが業績に直結する事となるので、GoogleやYahooの検索にどう対処するかは最重要課題と言う事となる。SO!の場合も、ネットを通して、レンタルオフィスとは一味違った「シェアードオフィス」ですと、アピールするしかないので、SEOは重要である。

SEO対策と同時に、シェアオフィス(正しくは、SO!はシェアードオフィスと言うが)を、一括りのレンタルオフィスビジネスの中で、どう明確に差別化して行くかは、スタート当初からのテーマであり、現在も大きな課題である。

先日、SO!に入居頂いたクリエイターの方から、コンセプトを分かりやすくする為に、一層のこと

『SO!は創』、即ち、人脈や仕事のコラボレーションを創りだす場

と定義したらどうかと言う提案を頂いた。私自身は、ローマ字だけでない漢字の分かりやすさを組み合わせれば、結構面白いと思っているが、今直ぐに、「SO!とはコラボレーションしながら仕事をするシェアオフィス」と、堂々とアピール出来る程ではないのも確かである。

 

しかしながら、何事も、志や明確な方向なくして結果は付いてこない。

 『SO!は創』 、とあえて今後の方向付けをする事で、メンバー同士のさらなる交流やコラボレーションが生まれる環境創りは、SO!の今後の重要な課題として考えるのも悪くはない。

 

勿論、SO!は一つの組織体ではない訳だから、「コラボレーションをめざしたオフィス」と言っても、すべてのメンバーにコラボレーションを保証する事は不可能である。我々が出来ることは、気楽に交流しやすい環境(場)を充実させながら、それをSO!のメンバーや新しい入居希望者にアピールし続ける事でしかない。

その中で、実際に仕事上の協働をどう生み出して行くかは、まさに入居者同士の意識や努力次第と言わざるを得ない。女性に囲まれた職場と言っても独身男性の新たな出会いを保証するものではないが、出会いの場としてはすばらしい事に異論はないと思う。

事例はまだ少ないが、SO!ではシェアードオフィスシェアサロンのメンバー間の交流も現実に出てきている。良く見れば、ビジネスもプライベートも近くにすばらしいパートナーがいる事が多いものである。

まさに、『灯台下暗し』と言う事であろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 kitamura : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年03月14日

渋谷駅前のシェアオフィス

昨年11月に当ブログでもご紹介した『渋谷駅前のシェアオフィス:物件NO-13』に空席が出たようなので、再度ご紹介しようと思う。

SO!自身も、勿論シェアードオフィスSO!を運営しているが、同時に、「探そう!シェアパートナー」というコーナーでは、空室や空席のあるオフィスのシェアパートナーを探す、一種の「お見合いサービス」を行っている。今回再度ご紹介するシェアオフィスは、この「探そう!シェアパートナー」に情報掲載している物件である。

 

概要は以下の通り。

JR渋谷駅2分の好立地で、オフィスオーナーも既に入居している皆さんも、SO!の仲間も含め非常にフレンドリーな方が揃っていて、コストと立地のパフォーマンスに優れたお薦めオフィスである。

 

◇今回の募集概要 物件NO-13

昨年11月の情報掲載時にシェアパートナー3名決定済にて今回の追加募集は1名のみ 。 (現在の入居者は、女性:2名、男性:1名)

◇当該オフィスのお薦めポイント

・渋谷駅東口から2分と言う立地で、かつ、一席:30,000円(+実費共益費)と言う割安の利用料。 ・少人数オフィスで入居者は人柄が良く付き合いやすい。(これはシェアオフィスでは重要なポイント)

 

物件の詳細は下記サイトにてご覧頂ける。シェアオフィスを希望される方は内容をご確認の上、下記サイトからお早めにお申込みを!  

シェアオフィス物件掲載サイト

 http://www.sharing.ne.jp/sharepartner/

 

投稿者 kitamura : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年02月05日

SO! 3月の空室情報

シェアードオフィスSO!の3/7現在の空席(空室)情報は下記の通りです。

起業される方やSOHOの方が都内でオフィスを探される場合に、「レンタルオフィス」とか「レンタルオフィス 東京」等のキーワード検索が断然多いと言う。それなら、この際、検索時のキーワードは「レンタルオフィス」でも「レンタルオフィス 東京」でも構わないが、SO!というシェアードオフィスの実態はやはり、シェアオフィスと言うしかない。

そんな呼び名はどうでもいいじゃないかと思われる方は一度SO!のオフィスや貸し会議室を利用して頂けると有難い。きっとその違いを肌で感じて頂けると思う。

そんな訳で内覧ご希望の方は下記空席情報を参考に、早めにSO!事務局迄お問合せ下さい。

 

SO!の3月~入居可能なシェアオフィス情報

 SO!Akasaka787 

  都心赤坂の立地&閑寂さとお洒落な佇まいが魅力のオフィス

       Akasakaロビー.JPG

 ・ROOM-2個室 : 1室(4人用) 168,000円  クリエイター及び女性グループ歓迎

 ・ROOM-1 固定席 : 2席  52,500円

 ◇SO!Shinbashi02 

  青空が見えるテラス付きの7Fオフィス。虎ノ門法曹ビル隣り

      new03.jpg     画像 021.jpg  

    ・ROOM-A 固定席    1席 52,500円

 ◇SO!Suidobashi362 

 1Fには美と癒しのシェアサロンを併設。水道橋駅徒歩2分

    水道橋会議室.jpg  

     ・2人用固定席: 2席  90,000円

SO!Oomori

    SO!oomori.JPG

     ・1人用個室: 1室  47,250円

    ・フリー席 :  28,000円

 

内覧及び入居希望の方は、こちらまでご連絡下さい。

 SO!プロジェクト事務局 電話 03-5157-1351

        担当:北村 090-2223-3796

 

 

投稿者 kitamura : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2007年01月08日

西新橋の小さなシェアサロン

   shinbashi_02.jpg   2007 亥

新年明けましておめでとうございます。

本年もSO!オフィスブログのご愛顧の程宜しくお願い致します。

 

2007年も既に一週間が経ち、愈々、明日から新しい仕事年の始動となりました。

我々のように個人や少人数で起業している者にとっては、今年もけっして楽観できる1年とはならないでしょうが、さりとて、亥年に習って「猪突猛進」するのもどうかと思えば、やはり、アイデアを絞りながら 、「厭きずに息長く」前進していくしかなさそうです。

 

SO!でも、2007年の当面の課題は美と癒しのシェアサロン「Beaut!Suidobashi」の関連サイト『μ(ミュー)サプリ』のオープンがありますが、年度目標としては、

1)「SO!Okinawa」のオープン

2)新しい人材ビジネス「(仮称)SO!のいつでもハローワーク!」のスタート

と、既に昨年末に決めていたので、今年は先ずこの実現に向かって精一杯頑張りたいと思っています。心ある方々には、又色々な面でご支援頂ければ幸甚です。

 

ところでそれに先立ち、SO!プロジャクト事務局では、新年のスタートに合わせて、明日より西新橋の事務局のオフィススペースの一部を、『ROOPシェアサロン』として、多目的なご利用に供したいと思います。

当サロンスペースは、当初は、OLの週末起業としての「ネイルサロン」として、その後はパーソナルカラーのセラピールームとしてシェアしてしてきましたが、新年よりは常時契約スペースとしてでなく、タイムシェアのフリースペースとして運用してみようと考えています。

従来までのご利用の他にも、マンツーマンでのカウンセリングルームや着付け教室、タッチダウン式のオフィススペース、などのご利用、或いは、都内のオフィス拠点として、名刺や封筒に記載したり、隣接した会議室を得意先との商談に利用するなどの複合的な利用も可能です。

 

  ROOP   シェアサロン.JPG

ご利用方法及びご利用料金の概要は下記の通りですが、詳細については、SO!事務局までお問合せ下さい。

■ご利用メニューと諸費用

1)「ROOPシェアサロン」会員登録料

   ・個人登録  10,000円  ・法人登録(3名迄登録可)25,000

2)会員月額固定費(共益費含む)

   ・3,000円/人(2人以上:2,500円/人)  

3)シェアサロン個室利用料

時間利用:1,000円/時間 、1日利用:8,000円/日

1ヶ月単位のご利用契約:  42,000

(注)1ヶ月単位の契約は、下記オプション諸費用を含むものとする。但し、個室の専有ではなく、ルームシェアを基本とする。
 

4)その他、オプション契約メニュー

・郵便物等管理費       5,000円/月

・私物保管(ワゴン:1台)  5,000円/月

・電話機設置         3,000円/月

 

■「ROOP Share Room」会員の会議室利用料   1,000円/時間

 但し、1ヶ月単位の契約会員の事前予約利用の場合は 1,000円/時間

投稿者 kitamura : 16:09 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年12月07日

お薦めのシェアオフィス

SO!では、シェアードオフィスを運営していると同時に、「探そう!シェアパートナー」という、空きスペースのシェア相手を探す、一種の「お見合いサービス」も行っている。

本来は、SO!のビジネスの前(今から4年ほど前)から、「オフィスシェアリング」と言うサイト名で、シェアパートナーを探すサービスを行っていた。但し、最初からシェアをビジネスにしている「会社」のオフィスではない為、正直、コストが安いと言う以外のお勧めポイントが少なく、「お見合い」はなかなか成立しなかった。

そこで、『シェア専門のオフィスを作ろう!』と言う事で始めたのが、SO!のシェアードオフィスである。

それから3年が経ったが、先月辺りから、又、「探そう!シェアパートナー」サイトに、「オフィスを貸したい!」と言う登録申込みが増えてきた。しかも、綺麗なオフィス内部や、立地の良さ、シェアパートナーとのコラボレーションに特色、さらにコストの安さ等、それぞれに色々なお薦めポイントがある「シェアオフィス」に変わってきている。

そこで、今回は、先月と今月に登録されたシェアオフィス各一件をお薦めしようと思う。

 

1)先ずは、渋谷駅東口から2分の大変立地の良いオフィス

 既に先月末にシェアパートナー3名が決定し、残りの募集は1名 。 (現在の入居者は、女性:2名、男性:1名)

・当該オフィスの最大のお薦めポイントは、渋谷駅から2分と言う立地で、かつ、  一席:30,000円(+共益費)と言う、割安の利用料ある。 さらに言えば、 オーナーや入居者の人柄の良さもお薦めポイントである。

 

2)次は、目黒区の京王井の頭線「東大駒場駅下車徒歩6分」のオフィス

  1165141542_2.jpg_01.jpg (オフィス内部)

こちらは、本日登録されたばかりの、広告企画会社の女性社長のオフィスであるが、 仕事上のコラボレーションも考えて、デザイナー、ライター、プランナー等、クリエイティブな職業の方とのシェアを希望との事。 募集席数は4席

掲載写真の通り、大変綺麗なオフィスで、費用も35,000円/一人 (+共益費)とお手頃である。但し、猫が同居しているようなので、動物が嫌いな人にはちょっと不向き、、、?。 

 

いづれにしても、両物件の詳細は下記サイトにてご覧頂けるので、シェアオフィスを希望の方は内容をご確認の上、下記サイトから早めにお申込み下さい。  

シェアオフィス物件掲載サイト

 http://www.sharing.ne.jp/sharepartner/

 

 

 

投稿者 kitamura : 00:55 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年11月24日

SO!初の創業支援キャンペーン

開放的でオシャレなシェアオフィスを、都内5箇所で運営している「SO!」事務局は、学生起業家や主婦向けに、期間限定ながら、格安でオフィスを利用できる「創業支援キャンペーン」を本日開始しました。

デザイナー、Webプログラマー、編集ライター、マーケッター、各種コンサルタント、翻訳者、広告PR会社、新技術の販売会社等々、幅広い分野の専門家が集まり、日々自然な交流が行われている『SO!』は、学生や主婦・OLの初めて創業するには、大変適したオフィス環境です。

各オフィスとも、規模的にも10人~30人と言う、入居者同士の交流が図りやすい大きさで、場所的にも、港区赤坂や新橋など都内の中心地だけでなく、JRの大森駅前(大田区)や水道橋駅前(千代田区)にもあり、都内在住者だけでなく、首都圏、或いは他府県の方の創業オフィスとしても便利なロケーションになっています。

こんなオフィスで、貴方も「独立起業」をスタートしてみませんか!

内覧申し込み期限は 12月28日(木)

投稿者 kitamura : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年11月18日

赤坂で個人オフィスを探している方へ

都内赤坂に個人オフィスを持ちたいと考えている方、デザイナーやプログラマーなど、クリエーター仲間でオフィスをシェアしたい方、或いは、弁護士や税理士など「士業仲間」の合同オフィスを赤坂近辺で検討されている方々に、SO!Akasaka787の個室オフィス(ROOM-2:デスク4席)をお薦めします。

CIMG6923.JPG  

都内港区赤坂7丁目のSO!Akasaka787の個室は、静かな住宅地に佇む、お洒落な外観とインテリアが自慢のオフィスで、じっくり仕事に取り組みたいデザイナー、プログラマー、企画/編集/マーケティング関連業務の方々の個人オフィスとか、仲間でのシェアオフィスにも最適だと思います。

個室の広さは16m2で、3~4人用での利用が適当な広さとなっているが、同じ広さのロビーや会議室が併設されており、7席用のROOM-1を合わせた全体の広さは100m2。道路からセットバックになったエントランス手前にはウッドデッキのテラスもあり、仕事で疲れた時には、心休まる憩いの空間にもなる素敵なオフィスです。

ROOM-2は2007年1月以降入居可能。 (只今、内覧受付中!)

月額費用は消費税込みで168,000円(共益費など別途)

 

詳細に関するお問合せは、下記SO!プロジェクト事務局までご連絡下さい。

SO!プロジェクト事務局 e-mail :info@sharing.ne.jp 

担当:北村  090-2223-3796

 

 

投稿者 kitamura : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年11月02日

シェアオフィス11月の空室情報

 

 

 シェアードオフィスSO!の11月の空席情報は下記の通りです。 

   ◇学生起業家の優遇キャンペーンも受付中  

Suidobashi362二人用席.jpg

 ◆11月1日以降入居可能なオフィス

 SO!Tameike210 -------即時入居可
    固定席 3席 (総月額諸費用:66,150円/席)  

  ・SO!Suidobashi362 -------即時入居可
    固定席 4席 (総月額諸費用:66,000円/席)    

   ・SO!Shinbashi02 分室-------12月より入居可
    固室 2~3席用  (個室会費:141,750円+共益費)     

  SO!Oomori ------即時入居可
     個室(1人用) 2室 (総月額諸費用:63,000円/室)  

内覧ご希望の方は下記事務局までお問合せ下さい。  

SO!事務局  お問合せはこちら 

担当:北村  090-2223-3796

 

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 学生起業家優遇キャンペーン、実施中

在籍中に既に会社を設立した(設立準備中)の学生起業家、及び卒業後1年未満で

独立起業した人対象に、期間限定で初期費用や入居後の月額会費を優遇する

キャンペーンを実施中。

詳細は、上記事務局までお問合せ下さい。

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投稿者 kitamura : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年10月03日

出版・編集業にお薦めのオフィス

先日、神保町の会社で働いていたと言う、グラフィックデザイナーが、SO!Suidobashi362の内覧に来られた。

色々お話をしている中で、神保町界隈には、集英社、小学館、岩波書店などの大手出版社が集中している関係で、その周辺には、編集者・カメラマン・グラフィックデザイナーなど出版編集に関連した業務の会社や個人が大変多いと言う話がでた。

実は、SO!でも水道橋にシェアオフィスをオープンする一年前に、そんな出版関連業務の会社や個人の受け皿として、「SO!神保町」候補となる適当なビルを随分探したのだが、その当時は条件面などで折り合わず見送った経過があった。

今回内覧頂いたデザイナーの女性の話では、神保町から水道橋界隈で、このような業種の人向きの気のきいたシェアオフィス、或いはレンタルオフィスが以外にないとの事で、未だ入居申込みを頂いた訳ではないが、SO!をかなり気に入って頂いたようである。

 

丁度、SO!Sudobashi362では、10月末に、或るコミック編集会社が退室される事となり、4~5席がまとめて空席となる予定である。

組織だった出版社や編集部となると、人の出入りもかなり多く、時には関係者同士で激論に近い話し合いになる事もあり、個室でなく、オープンス形式のSO!は少し不向きとも言えるが、デザイナーや編集者が、主に通常業務を行うオフィスとしてはまったく問題ないと思うし、実際、水道橋オフィスにも、他のSO!にも編集者やライターも入居して頂いている。

そんな訳で、今回、まとまった空席が出る機会に、神保町からも徒歩10分程度の水道橋駅前オフィスと言う立地を生かして、出版・編集業務に関係した方々(編集者・デザイナー・コピーライター・マーケティング業)に、是非、SO!Suidobashi362をお薦めしたい。

1Fには、Beaut!Suidobashiという『美と癒しのシェアサロン』もあるので、美や癒し系の雑誌出版に携わっている女性には特にお薦めしたいオフォスである。

                

神保町から水道橋地区で、気の利いたシェアオフィスを探している当該業務の方は、お洒落なロビー会議室もある、SO!Suidobashi362を是非一度、内覧して頂ければ幸いである。

お問合せはこちら

投稿者 kitamura : 01:09 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年10月01日

SOHO女性に外部オフィスのご提案

個人事業者やSOHOにとって、妥当なオフィス費用とは?

週末起業家や本拠を地方に於いていて時々使用する言う人々は、せいぜい月額20,000~30,000円程度かもしれないが、拠点となるオフィスを確保しようとする場合には、場所や利用環境にも拠るが、60,000円~70,000円/月辺りが妥当な価格ではないだろうか。

そんな訳で、都内の数多いレンタルオフィスやサービスオフィスとの比較においても、お洒落なシェアオフィスをめざしたSO!の、総額66,000円という月額費用は、まあ、いい線だろうと思っている。

 しかしながら、現在、自宅で仕事をしているSOHOの方が、そろそろ、自宅以外にオフィスを借りようとした時に、この6~7万円と言う固定費も重く感じられ、なかなか踏み出せないようである。特に収入の安定しない女性の場合はそれが大きな障害のようである。

そこで、基本的に入居者による自主管理をお願いしているSO!では、入居会員の中で、簡単なオフィス内管理業務(オフィス共通の消耗品の発注や補充/郵便物の仕分け等)をお願いできる方と「管理業務委託契約」を結んで、大きな金額ではないが定額の委託料をお支払いしている。

これは、ある種「ギブ&テイク」の考え方だから、営業職などの外出中心の業務形態の方では難しいが、管理業務の為に常時社内に居る必要はまったくない。当然ながら、ご自身の業務が優先であり、合間に管理業務をこなして頂くレベルで充分である。

 そんな事で、少しでもオフィス費用の負担を少なくしながら、しかも、自宅以外に快適なオフィスを確保したいという方は、是非、SO!の管理業務受託を検討して頂ければ如何だろうか。ちなみに、現在、当該「管理業務」募集中のオフィスは、アクセスが非常に便利なSO!Tameike210である。

img_04.jpg img_03.jpg img_11.jpg

管理業務の詳細や、オフィス内覧をご希望の方は、こちら からご連絡下さい。

投稿者 kitamura : 12:02 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年09月30日

SO!に初めての外国人入居者

9月初め、SO!に初めて外国籍の会員が入居された

入居頂いたのは、SO!Oomoriの有限会社ホロムア・インクのスティーブン・ナイトさんである。

スティーブンさんがSO!Oomoriを選んで頂いた経過や、ご自身のこれまでのビジネスキャリアは、「SO!Tenant Blog」に詳しく掲載頂いているので、そちらを見て頂きたいが、ハワイ出身のスティーブンさんは、京都の同志社大学を卒業された、日本贔屓のアメリカ人で、色々なビジネスキャリアを持っている。

そして、英語力の乏しい私にとって有難い事に、会話だけでなく、日本語での読み書きも不自由のない方である。現在、野菜と鶏肉中心のメニューでダイエット中とのお話であるが、存在感ある体系とやさしい眼差しの気さくな方でもある。

SO!はスタート当初、女性専用のシェアオフィスを目指していた時もあったが、独立起業する人の中の絶対多数はどうしても男性のため、女性だけの集客はかなり厳しいと言うことで取り止めた経過がある。

そこで、女性専用に代わって、外国人入居者が多いオフィスにすれば面白そうだと、サイトの英語版を作成したのだが、悲しいかな、私自身の英語力や外国の方とのコミュニケーション不足の為に、契約書内容の電話問合わせに戸惑う始末で、結局そちらも途中で断念してしまった。それ以来、内覧は一度か二度程度あったが、入居頂いたのは、今回のスティーブンさんが初めてである。

SO!は、「アジア的共同体」とか、「昔の長屋風」だとも言わているなか、果たして、異文化の方々がどう評価頂けるか楽しみでもある。

いづれにしても、今回のスティーブンさんの入居をきっかけに、近隣のアジア諸国の方や欧米の方に徐々に入居して頂き、日本人限定の人繋がりや業種交流だけでなく、所謂、「異文化交流というのかなぁ~?」みたいな、刺激のあるシェアオフィスになって行けば、又新たなSO!の魅力になりそうである。

そんな訳で、今後は、外国の方にあえて、「長屋風オフィスとしてのSO!」を積極的にアピールして行きたいと思う。

日本語での会話も可能な外国籍の方で、オフィスをお探しの方がいらっしゃれば、是非一度内覧をお願い致します。

連絡先 info@sharing.ne.jp     Kitamura

 

 

投稿者 kitamura : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年09月17日

レンタルオフィスとSO!の違い

先日、レンタルオフィスの検索サイトを新しく運営する会社から、SO!の登録依頼が来た。

普通、このような登録(情報掲載)はメールでの依頼が多いのだが、今回は、レンタル会議室の検索サイトでは実績があると言う会社の担当者が直接来社しての依頼だった。

 SO!のシェアオフィスも現在5ヶ所であり、現在、一部空席も発生しており、今後の退席予定もあるから、人気のポータルサイトに掲載して新しい集客を図ることは重要なのだが、今一歩、「レンタルオフィス」という検索サイトへの登録には積極的になれない。シェアオフィスという検索サイトなら別の話だが。

SO!の広告は、自社サイト(sharing.ne.jp)以外では、Google Adsenseを利用している。

何故、「レンタルオフィス検索サイト」への登録を渋っている(一部には掲載されているが)のかと言えば、一番には、スタート当初から、SO!は従来のレンタルオフィスではなく、シェアしながら利用するという、新しい形の共有オフィスを目指して来たという事情がある。

入居会員個々が、自社の契約スペース(デスクブースでも個室でも)をレンタルして利用する形態ではなく、一つのオフィスを入居者全員でシェアして利用して頂くオフィスなのである。従って、契約上は、固定席(又は、決まった個室)はあるが、それは普通の会社に於ける自分のデスクに過ぎず、その場所のみを賃貸借して頂いている訳ではない。

施設全体をシェアしながら使用して頂くメリットは、入居者同士の自然な交流である。

一定の場で、毎日、他の起業家仲間と挨拶を交わしていれば、自然にビジネス的な繋がりが出来てくるものである。この事を、『SO!はコミュニティ型共有オフィス』とアピールして来たが、それは、『お洒落な空間デザインと広いエントランス』 と言う舞台装置とも多いに関係している。

 そして又、SO!の基本でもある、『自主管理オフィス』という考え方とも関連している。

即ち、施設全体をシェアして利用するから、各社の協力による管理形態が必要なのである。一定のデスクブースや個室のみレンタルするオフィス形態であれば、他のスペースや施設全体への責任も義務も発生しない事となってくる。極端な言い方をすれば、SO!は一蓮托生オフィスである。

SOHOの方や、新たに起業予定の方がオフィスを探そうとする場合、或いは、地方企業が都内に拠点オフィスを探す場合にも、YahooやGoogleから、さらに、幾つかのレンタルオフィス検索サイトを利用して、『レンタルオフィス』と打ち込む人が断然多いとは認識していながらも、我々はもう暫く、シェアオフィスやシェアードドオフィスというジャンルに拘りながらSO!を売り込んで行こうと思う。

そして、SO!というシェアオフィスの存在を多くの方に知って頂く為に、シェアオフィス、又はシェアードオフィスという検索語が、早く一般的になってくれる事を願うのみである。

投稿者 kitamura : 17:27 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年08月31日

期限限定のプロジェクトオフィス

SO!は、虎ノ門駅にも新橋駅にも近い、西新橋のシェアオフィスの空室を期間限定で、『短期プロジェクト用スペース』として貸出します。

貸出し予定スペースの概要は下記の通りです。

1)住所 :   港区西新橋1-19-6 桔梗備前ビル204号室
2)スペース : 個室(5人用会議室)テーブル&椅子 
3)設備 :   ブロードバンド利用可、OA機器利用可。
         固定電話は利用期間限定で引込み可。コーヒーサービス有り
4)費用 :   50,000円/2週間単位  80,000円/1ヶ月
         その他、初期費用なし
5)貸出期間 : 9月~11月

「短期プロジェクト室」以外にも、「会社設立準備室」として、又、「オフィス移転前後の短期需要」としてご利用頂ければと思います。

ご利用希望者は、下記までご連絡下さい。
 ご連絡先  SO!プロジェクト事務局 北村 090-2223-3796
       E-mail : info@sharing.ne.jp

投稿者 kitamura : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報

本日よりSO!ブログ復活

7月初めからトラブルになっていた『SO!オフィスブログ』がやっと正常に戻った。


7月に入って突然、当オフィスブログが、、原因不明のまま、新規投稿記事が表示されず、SO!の入居者や最近SO!を退室された方々に、お忙しい中を無理に原因究明と修繕をお願いしていたのだが、やっと今夜、正常に動き出した。

関係者の皆さん、そして石田さん、石戸谷さん、大変有難うございました。

日々、緊急の記事内容を投稿しているという訳ではないが、プライベートは兎も角、やはり仕事情報は、鮮度ある生もの言う事でもあり、当社でもブログが使用できないとなると大変困る。


    

上記のオフィスは先月18日オープンのSO!Shinbashi02の分室(執務エリア)です。

12坪と言う小さな空間ではあるが、単に効率よく配置したオフィスではSO!らしくないと思い、安河内さん帰郷に伴い、今回からお世話頂くことになった建築家の桑原さんには、 『インパクトある面白いオフィス空間を!』とお願いした。

スペースの関係で、上記のデジカメ画像では空間の面白さを充分には伝えられないが、そんな中で、

1)床はオフィスの執務エリアでは珍しい赤のカーペット

2)狭い空間を工夫して、通路を斜めに取り、間仕切りの高さに変化を付ける

3)個室風オープンスペースとして、3席毎に高さの違うポリカーボネットで仕切る

等の工夫をして頂き、今回は『ユニークな個室風ブースと動的なインテリア』と言う、SO!の新しいデザインモデルが出来上がったようである。

まだ、数席は未契約なので、SO!Shinbashi02の分室という機能とデザインに興味のある方は、是非、北村までご連絡下さい。
   SO!プロジェクト事務局 北村  090-2223-3796   
  

投稿者 kitamura : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年07月07日

オフィスブログ、仮移転のご案内

SO!オフィスブログサイトが、理由は定かではないが、新規エントリーの投稿が出来ない状況なので、仕方なく、仮宿を求めて、暫くの間(恐らく8月のお盆休み頃まで)、下記の「JUGEN」のブログサイトに移転しました。

SO!オフォスブログの仮宿サイト
  http://sharing.jugem.jp/?PHPSESSID=9c89ca458cba123c200e4e56ffa54532

早く戻れるように、頑張りますので、暫くは上記「仮宿」でお付合い下さい。

ちなみに、「SO!セミナー・サロンブログ」も「SO!テナントブログ」も同様に開店休業中ですが、こちらも、オフィスブログの復活と同時に再スタートしますのでご容赦下さい!

以下は、開店休業前の最後のエントリーです。
 『タイトル:女性が美しくなるシェアオフィス』

かなり手前味噌な願望が入っているのかもしれないが、常日頃、「SO!」に入居している女性は、以前より美しくなっている人が多い!と思っていた。 

『他人の目が女性を美しくする!』とは、色んなところで耳にするが、男の場合も、廻りから注目されていると、普段以上にパワーアップしたり、レベルの高い仕事が出来たりするから、シェアオフィスの言う形態の中で、女性が美しくなったり、より魅力的になるのは不思議ではない。

そうは言っても、魔法の玉手箱じゃないから、当然ながら、シェアオフィスの女性は、自動的に美しくなったり、魅力的に成ると言うつもりはない。但し、少なくとも、SOHOとして自宅に籠もって仕事をしている人に比べたら、常に他人の目があるオフィスの緊張感は人間の細胞を、より活性化してくれるのは確かであろう。


世界の一線で活躍中の日本人カーデザイナーを取り上げた、今夜のNHKのドキュメント番組の中で、脳学者の茂木健一郎さんが、『脳の反応としては、良いデザイン作品や音楽に接した時と、飲んだり食べたりした時とはまったく同じなんですよ!』と話していた。

つまり、人の生き死には直接関係なさそうな芸術作品は、脳にとっては飲食と同じように必需品と言うことになるのだろう。

些か飛躍に聞こえるかもしれないが、今夜の茂木さんの話から推論すれば、人は飲み食いだけでなく、優れた芸術を観たり聴いたりして感動するのと同じように、細胞を刺激し活性化させてくれるような、適度な緊張感のある(=適度な距離感のある)日々の人繋がりも、又、脳にとってすごく重要なんだ、と言うことになる。

だから、常に適度な緊張関係の中で仕事をしているSO!の女性が、周囲からの注視の中、益々美しくなると言う推論も的を得た話と言う事になる。

そして、この事は、始まり出した団塊の世代の怒涛のリタイアに際し、「今後の元気なシニア!」を考える時にも、かなり面白い視点になりそうである。

投稿者 kitamura : 01:17 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年06月29日

ソフト開発者が好むオフィス

つい先日まで、SO!Suidobashiオフィスに短期入居中だった「ソフト開発者」(ITプログラマー)から、本日、意外な話を聞いた。

ソフト開発者等、ITプログラマーは、集中して仕事が出来るオフィス環境を好むものと思っていたら、意外にも、SO!の大きな特色である「オープンスタイルのオフィス」は、周りの入居者の存在が適度な刺激となり、逆に仕事に集中出来るとの事である。同時に、デザイン的にもシンプルで圧迫感がないので、大変居心地が良かったという話であった。

即ち、ソフト開発者は、左脳勝負の職種と言うより、イメージや感性を重視した右脳型人間向きの仕事らしく、静かな環境は有難いが、脳や感性を刺激しないような小さな個室や、ハイパーティションで囲まれた狭い空間(デスクブース)は作業がはかどらず、クリエイティブなソフト開発者の仕事環境としては合わないとの事である。

『SO!はあまり宣伝が上手くない(していない)ので、多くのプログラマーやソフト開発者に存在が解りづらいだけで、知れば、絶対気に入ってくれると思います!』

と言う、有難い激励を頂きながら、以前からイメージだけ先行させて来た、IT専門家だけをターゲットとしたシェアードオフィス「SO!AKIBA101」は、やはり、何とかして実現すべきなんだと言う気になってくる。

スタート以来、お世話になってきた建築家の安河内さんの帰郷で、新しいSOへの取り組みに戸惑いもあったが、SO!Shinashi02分室から、桑原さんと言う新しいパートナーに廻り合えたので、秋葉原駅から徒歩3分という、新築ビル(8月末竣工予定)の1F&2Fは、やはり進めて行くべきなんだろう。

投稿者 kitamura : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年06月21日

ハピ キャリ!に登場した山本さん

シェアサロン「Beaut!Suidobashi」で、オーラソーマサロン「ミリオンカラー」をオープンしている山本さんが、起業する女性を支援する女性誌ハピ キャリ!(6/13号)に登場した。

山本さんは、カラーセラピストと同時にライターという異色の女性で、オーラソーマのセッションが入っていない時は、Beaut!Suidobashi2FのSO!Suidobashi362でライターとしての仕事をこなしている。

先々は、ご自分の特異性やサロン経営の経験を生かして、美や癒しのビジネスで独立したい女性を支援するアドバイザーやマーケッターという新しいジャンルを切り拓きたいようである。

美や癒しに関連する仕事で独立したいと、スクールに通って資格や技術を習得する女性は多いが、実際に、独力でサロンとオフィスを立ち上げる行動力や決断力を持った女性は少数派である。

山本さんは、限られた条件の中で自分の夢を叶えるために、サロンとオフィスを一緒にシェア出来る「SO!」水道橋を知って、内覧と同時に入居を即決した女性である。

又、サロンの宣伝告知も、ブログやSNS等のネット媒体に拘わりながら、自分なりの集客方法に挑戦している。

このように、自分で考え納得する活動を通じて、ゼロから独自のサロン経営を軌道に乗せる事が出来れば、それは、美や癒し関連ビジネスに興味も持つ大勢の女性にとって、生きたビジネスモデルとなる貴重な挑戦であると思う。多いに今後に期待したい!

これは、ある意味ではSO!の目指す方向でもあるのだが、やはり、『餅屋は餅屋である。』

サロンの宣伝告知やイベント企画等のソフトは山本さんのような女性に任せて、SO!はその為の、最適施設を提供するポジションを守っている方が得策だろう。
そして、今後とも、「空間の有効活用や人材のネットワークに有効なシェアという形態」を上手く活かした女性起業家が一人でも多く生まれる事を願いたい。

投稿者 kitamura : 01:32 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 /シェアオフィス情報 2006年04月13日

絵門ゆう子さんのこと

絵門ゆう子さんが今月3日に亡くなってしまった!
正に、『亡くなってしまった!』という感じである。新聞報道から一週間経つが、久し振りにじんわりと胸に堪えるニュースである。

今月6日の夜、いつもの通り、電車内で夕刊紙を読んでいたら、『絵門ゆう子さん逝く』という記事が掲載されていた。「うそだろう?」という思いで何度も読み返したが、3日に亡くなっており、翌日7日の午前中が告別式と報道されていた。
出来れば、翌7日(金)午前10時30分からという、聖路加病院礼拝堂の告別式に参列したいと思ったが、既に契約の仕事を入れていたので失礼してしまった。


絵門さんと特別なご縁という訳ではないが、今回の様に、親族や友人以外で、こんな風に、「最後のお別れをしたいなあ」、と強く感じた人は初めてである。いつかお参りさせて頂く機会があればと願う。

絵門さんと初めてお会いしたのは、昨年4月24日のSO!Suidobashi02会議室である。
たまたまSO!Suidobashi02オフィスに顔を出した時に、入居メンバーの廣野さんが絵門さんと面談中でご紹介頂いたのである。

絵門さんは「SO!」のオフィスをシェアするコンセプトを評価して頂き、又SO!Shinbashi02の空間デザインを大変気に入って頂いた。その時のことは、昨年の4月24日、「絵門ゆう子さんとお会した日」として当オフィスブログに投稿した。

その後、日本橋の絵門さんのカウンセリングルーム「オフィス梵」の内装リニューアルのお仕事を頂いた関係で、昨年夏頃までに何度か、打ち合わせや工事でお会いした。
打ち合わせでお会いする中で、がんと取り組むご自身の活動内容や医療現場に於ける諸々の問題点(著書「がんと一緒にゆっくりと」)にも書いておられることなど)を話され、時には、ご自身の病気の状況についても、ごく自然にその時々の心情をお話されていた。

がんが全身に転移し頚骨も骨折した状況ながらも、元NHKの美人アナウンサーだけあって、歯切れの良い話し方をされ、首のコルセットがなければ大変なご病気と共生されておられることを感じさせないほど活発で魅力的な女性であったが、生来的と思われる「優しさ」や「癒し」も同時に持ち合わせておられるような方だった。

カウンセリングルーム「梵」の今後を楽しみながら、私が、水道橋駅前のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」を準備中だとお話をしたら、「そうね、この日本橋のオフィスが一杯になったら、ぜひそちらも利用させて頂こうかな!」なんて笑っておられた絵門さん!!

昨年8月に最後にお会いした時、確か重酸化水素を含んだ水と言う話をされながら、『もう抗がん剤は辞めようと思っているの!薬に頼らなければ生きて行けないというのは終わりにしたいのよ!』ときっぱり言っておられたが、ご本人から、抗がん剤の投与に頼るしかないような話をお聞きしていたので、その決断に驚きながら、内心では、「それで、命は大丈夫なんだろうか?」と心配であったが、その後、実際に抗がん剤の投与を打ち切られたのかどうかは聞いていなかったが。。。

夫である三門さんは告別式の挨拶の最後に、声を詰まらせながら、
「ゆう子、愛してるよ。また会おうね」

とおっしゃったと言うことである。不謹慎を承知で、実に格好よい「別れの言葉」だと感激させられた。
お母さんの時もご自身の時も、文字通り「がんと壮絶な戦い」をしながら、49歳という短い生涯を終えられた絵門ゆう子さん!こういうすばらしいダンナさんと一緒の貴方の人生は、病気の苦しさや恐怖を超えて、最後まできっと希望の人生だったのでしょう。

ご冥福を心からお祈りしたい!

投稿者 kitamura : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

絵門ゆう子さんのこと

絵門ゆう子さんが今月3日に亡くなってしまった!
正に、『亡くなってしまった!』という感じである。新聞報道から一週間経つが、久し振りにじんわりと胸に堪えるニュースである。

今月6日の夜、いつもの通り、電車内で夕刊紙を読んでいたら、『絵門ゆう子さん逝く』という記事が掲載されていた。「うそだろう?」という思いで何度も読み返したが、3日に亡くなっており、翌日7日の午前中が告別式と報道されていた。
出来れば、翌7日(金)午前10時30分からという、聖路加病院礼拝堂の告別式に参列したいと思ったが、既に契約の仕事を入れていたので失礼してしまった。


絵門さんと特別なご縁という訳ではないが、今回の様に、親族や友人以外で、こんな風に、「最後のお別れをしたいなあ」、と強く感じた人は初めてである。いつかお参りさせて頂く機会があればと願う。

絵門さんと初めてお会いしたのは、昨年4月24日のSO!Suidobashi02会議室である。
たまたまSO!Suidobashi02オフィスに顔を出した時に、入居メンバーの廣野さんが絵門さんと面談中でご紹介頂いたのである。

絵門さんは「SO!」のオフィスをシェアするコンセプトを評価して頂き、又SO!Shinbashi02の空間デザインを大変気に入って頂いた。その時のことは、昨年の4月24日、「絵門ゆう子さんとお会した日」として当オフィスブログに投稿した。

その後、日本橋の絵門さんのカウンセリングルーム「オフィス梵」の内装リニューアルのお仕事を頂いた関係で、昨年夏頃までに何度か、打ち合わせや工事でお会いした。
打ち合わせでお会いする中で、がんと取り組むご自身の活動内容や医療現場に於ける諸々の問題点(著書「がんと一緒にゆっくりと」)にも書いておられることなど)を話され、時には、ご自身の病気の状況についても、ごく自然にその時々の心情をお話されていた。

がんが全身に転移し頚骨も骨折した状況ながらも、元NHKの美人アナウンサーだけあって、歯切れの良い話し方をされ、首のコルセットがなければ大変なご病気と共生されておられることを感じさせないほど活発で魅力的な女性であったが、生来的と思われる「優しさ」や「癒し」も同時に持ち合わせておられるような方だった。

カウンセリングルーム「梵」の今後を楽しみながら、私が、水道橋駅前のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」を準備中だとお話をしたら、「そうね、この日本橋のオフィスが一杯になったら、ぜひそちらも利用させて頂こうかな!」なんて笑っておられた絵門さん!!

昨年8月に最後にお会いした時、確か重酸化水素を含んだ水と言う話をされながら、『もう抗がん剤は辞めようと思っているの!薬に頼らなければ生きて行けないというのは終わりにしたいのよ!』ときっぱり言っておられたが、ご本人から、抗がん剤の投与に頼るしかないような話をお聞きしていたので、その決断に驚きながら、内心では、「それで、命は大丈夫なんだろうか?」と心配であったが、その後、実際に抗がん剤の投与を打ち切られたのかどうかは聞いていなかったが。。。

夫である三門さんは告別式の挨拶の最後に、声を詰まらせながら、
「ゆう子、愛してるよ。また会おうね」

とおっしゃったと言うことである。不謹慎を承知で、実に格好よい「別れの言葉」だと感激させられた。
お母さんの時もご自身の時も、文字通り「がんと壮絶な戦い」をしながら、49歳という短い生涯を終えられた絵門ゆう子さん!こういうすばらしいダンナさんと一緒の貴方の人生は、病気の苦しさや恐怖を超えて、最後まできっと希望の人生だったのでしょう。

ご冥福を心からお祈りしたい!

投稿者 kitamura : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年04月02日

SO!に訪れた大きな転機

今年2月初めに、当オフィスブログに、SO!に空室がなくなる日という記事を書いた。

本当のところは、そうなって欲しいという期待を込めて投稿したものであるが、3月末では5~6席の空席が予想された「SO!Akasaka787」が、SO!の中のオフィス移動などもあって、昨日、新しい年度のスタートと共に急遽満席になった。

逆に、駅前の立地や、テラス付きのレイアウトデザインで人気のある、SO!Shinbashi02SO!Tameike210に、新たに一席づつ空席が発生したが、こちらはSO!Oomoriと共に、そのうち入居が決まるだろうから、いよいよその期待が現実のものとなりそうである。

オープンスタイルのお洒落なシェアオフィスをコンセプトに2004年1月に「SO!Akasaka787」をスタートして以来、5ヶ所のSO!で空席がまったくなくなる事になれば、オープンスタイルのコミュニティ型シェア(共有)空間と言うSO!のコンセプトがやっとマーケットに認知されたという意味で、「SO!の記念的な日」になると素直に喜びたい。

ところが、世の中は不思議と、喜ばしいことがあれば残念なことも起こるようである。

「SO!の記念的な日」と入れ替えのように、スタート以来一貫してSO!の設計・デザインを担当して頂いた安河内さんが、東京を離れて故郷福岡で建築設計者として再出発される事になった。

我々「SO!」にとっては、大変残念であり、正直大きな痛手ではあるが、建築家としてのご本人の将来を考えれば、30代半ばと言う脂が乗り切ったこの時期の転居は、ある意味では「最善の選択」となるのかもしれない。

その意味では、今回の突然の決定はSO!にとって大きな痛みになってしまったが、ここまで「SO!」の礎を共に築いて頂いた『建築家:安河内進さん』の前途を大いに祝したい!と思う

そして、我々は今回の事をSO!の一つの大きな転機と認識し、今までのSO!を継続しつつ新たな共有空間を目指して、今後も前に進んで行かなければならない。現実にSO!の空室ゼロが達成された後、次の「SO!」はどんな共有空間を皆さんに提供できるのかが当面問われる事になるだろう。

最後に、現場での安河内さんと、ご本人デザインの楽しい空間の一部をご紹介した。

 
《SO!Shinbashi02の壁面塗装に自ら励む安河内さん》



安河内さんが拘った「Shinbashi02のロビーとテラス」


SO!Oomoriの入居ビル内の外資系企業

投稿者 kitamura : 14:14 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年03月26日

SO! 4月のオフィス空室情報

今年の冬は、オフィスでも「寒い、寒い!」と言う声があちこちで上がっていたが、3月も月末になり、いつの間にやら桜満開の春の到来となってきたようだ。

先週は、日本中がワールドベースボールクラシック(WBC)優勝の話題で持ちきりだったが、その熱も冷めやらぬうちに、昨日、プロ野球パシフィックリーグが開幕し、WBCで大活躍したソフトバンクとロッテの選手が早速敵味方になって戦っていた。大相撲は今場所は絶対同じモンゴル出身の「白鵬」が優勝するだろうと確信していたが、優勝決定戦で負けて今場所も朝青龍が優勝をさらってしまった。何はともあれ、『朝の来ない夜はない!』と言うように、良い事も悪いことも日々ドンドン流れて行くようである。

そして、 今週は「花見」の話題で、どこもかもさぞ賑やかな事だろう。
そこで、一足先に「四ッ谷駅と地元多摩川の桜祭りの桜」をご覧頂こうと思うが、残念ながら、これは2005年春の桜である。

   
今年はどんなお花見を愉しませてくれるのだろうか?

前置きが長くなってしまったが、
今日は、そんな桜満開の3月末、新年度のスタートを間近にした「SOの空室(空席)情報」のご案内である。予定では、新年度を迎える今頃は、「SO!」のシェアオフィスには空席がないハズ!だったが、世の中そんなに甘くないようである。(笑)

それでも、SO!の中でオフィス移動して頂いた方がいて、有難い事に、空席が一箇所に片寄らず、ほぼ満遍なく一席づつの空席となっている。先月迄、空席が4席もあったSO!Suidobashi362はお陰さまで、現在満室である。

SO!の4月の空席状況
SO!Shinbashi02(ROOM-A)   一席
SO!Tameike210(ROOM-1)   一席
SO!Akasaka787(ROOM-1)    二席
SO!Oomori(固定席-5F、個室席-6F)     各一席

こんな風に、SO!水道橋以外のすべてのオフィスに丁度一席程度の空席があるのは、最近では大変珍しい現象である。新年度に向けて丁度今、新しいオフィスを探しているSOHOの方や新規起業される方は好きなオフィスを選択頂けることになる。入居メンバーの自然な交流を生み出す、ユニークなシェアオフィス:「SO!」に入居希望の方、是非お早めに内覧を!

お問合せは、『こちら』から。
その他、ご連絡先 SO!プロジェクト事務局 03-5157-1351 
            担当:北村(090-2223-379)


 

投稿者 kitamura : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年03月18日

「いもや」の天ぷら定食

都内千代田区の九段下や神保町界隈に「いもや」という庶民的な店構えの天ぷら屋さんが何店かある。美味しい揚げたての天ぷらを安く食べさせてくれるから、昼時には順番を待っている人が列をなしている盛況ぶりである。

30年程前、関西の学校を出て都内でサラリーマン人生をスタートさせた頃、昼時にこの界隈を通ると、「いもや」の天ぷら定食(確か当時も600円だった気がするが、遠い昔のことだから正確ではない?)を楽しみにしていたが、その当時から、この店の人気は変わっていない。

飲食店は、庶民の味だろうが高級レストランだろうが、やはり、美味しい料理をリーズナブルな価格で食べさせてくれるのが一番である。それに、固定したファン層が多い店はやはり強い!

ところで、最近は若い頃と比べると、「天ぷら」を食べに行くこともかなり少なくなってきたが、昨年9月に水道橋駅前にSO!シェアオフィスと、ネイルやエステのBeaut!Suidonashiをオープンしたのがきっかけで、以前より水道橋や神保町に顔を出す事が多くなり、昼時には「いもや」で昼食を済ませることがある。つい、親しみのある暖簾に誘われてしまうのである!

先週も、珍しく、一週間に2日も「いもやの天ぷら定食」で昼を済ませたが、地下鉄神保町駅から数分の「いもや」は15席程度のコの字形のカウンターの天ぷら屋さんで、そのカウンターの中で、オヤジさんはじめ数人の手伝いの人が小忙しく動き回っている。昼食のカウンター内は無駄が許されない雰囲気がある!

そんなカウンターに座って天ぷらが揚がるのを待っている時に気づいたのだが、賄いのおばさん2人は単に小忙しく動きているのだが、オヤジさんの助手的な役割のおにいさんは、ずっとリズミカルに身体を動かしているようなのである。いささか不思議な光景ではあったが、身体を動かし続ける事で、戦場のような雰囲気の中でオヤジさんの鋭い指示に即応しているかのようであった。頭の回転と身体にリズムには、きっと相乗効果があるのだろう!!

いづれにしても、揚げたての「天ぷら定食(6百円)」はかなり満足なメニューである。女性客は以外に少ないが、ごはんを少なめにすれば、美容と健康に気遣う女性にもお薦めである。Beaut!Suidobashiのネイル、エステ、アロマその他のセラピストの方々もランチメニューに如何でしょうか?

ちなみに、最近初めて気づいたが、「いもや」には、神保町駅近くの白山通り沿いに「天丼」と「とんかつ」の専門店もあったのである。

    


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カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年02月26日

SO!Akasakaのレイアウト変更

昨日、2年振りにSO!Akasaka787のオフィスレイアウトを変更した。

先日も当ブログでご案内した通り、入居メンバーの入替りが少ないSO!の中では珍しく、昨秋から入退居が続き、ついに2年前のスタート時からの入居メンバーが2人だけとなってしまった「SO!Akasaka787」だが、これを機会に、「新しいSO!Akasaka」になれば幸いと、昨日、2年ぶりにROOM1のデスクレイアウトを変えてみた。

昨年末、床カーペットの一部リニューアルを行ったので、内装その他はそのままだが、レイアウト変更の中心は、SO!第一号オフィスと言う事で、『非区画型オフィス』というSO!のコンセプトのままにオープン感を重視したレイアウトだったのを今回見直し、「SO!Tameike210」や「SO!Shinbashi02」と同じように、各デスクブースの区画を明確しようと、少し囲われたデスクブースにリニューアルした次第である。

現入居メンバーから、『このままのオープンなレイアウトが良いのに!』と言う意見もあったのだが、オーンなデスクレイアウトは、各ブース間の境界が少々不明確となり、長い利用期間に、少しづつオフィス内が雑然とした雰囲気になってしまうと言う反省もあり、今回の変更となった。

   

これは同時に、今後の入居会員を迎える「新しい流れ」が出来ればと言う期待でもある。

今から丁度独立起業をしてオフィスを探そうと言う方、現在オフィス移転を検討中の方、是非一度、SO!Akasaka787内覧してみて下さい。 

きっと、ご満足頂けると思っています。

投稿者 kitamura : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年02月20日

シェアオフィス最新空室情報

先日、当オフィスブログに「SO!の空席がゼロになる日」という記事を投稿させて頂いたが、昨日まで4席の空きがあったSO!Suidobashi362に本日正式な入居申込みが入り、ついに空席残が一席になった。

SO!Shinbashi02にも3月より空席が一席発生する予定だが、こちらは、先ず、空席待ちの方々にご案内の方向でいる。それで決定しなければ一般募集と言うことになるが恐らく決定すると思う。

こうなると、3~4月オフィス需要期の「SO!の目玉オフィス」は、来月新たな空席が発生するSO!Akasaka787と言うことになる。

SO!Akasaka787は、昨秋より入居会員一新という状況である。その後の内覧は、不思議に雑誌記者やライターの方に集中しているが、至近なアクセスが千代田線「赤坂駅」ということで、銀座線や丸の内線の駅からは徒歩10分強というロケーションがネックなのか、今のところ4席の空きがある。

   

ウッドデッキのテラスもある、オシャレで静寂な「SO!Akasaka787」は、個室会議室、家具、電話機、COPY/FAXなどを含んだリーズナブルな費用面を考えても、かなり魅力的な空間だと思う。

この機会に、都内の中心地:港区赤坂に貴社の新たなビジネス拠点を!と言うのは如何でしょうか!   只今、内覧受付中!

投稿者 kitamura : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年02月18日

赤坂はいつ生まれ変わる?

SO!Akasaka787からも数分の近さにある赤坂のTBSが、1万坪以上の敷地にオフィスタワー、文化施設棟、住居棟を中心とする複合型総合施設をめざして目下工事中である。(2008年1月完成予定
SO!Akasaka787がオープンした二年前から工事していたように思うから、来春辺りには完成かと思ったら、まだ2年先とのことである。

  工事中の「赤坂TBS」

1万坪の敷地の50%は緑地との事だが、それにしてもこれだけの大きな施設はそう簡単には出来上がらないようである。TBSも「新赤坂物語」と名打ち、『赤坂が今、生まれ変わろうとしています!』とアピールしているが、確かに、緑一杯の、約2800人を収容するライブハウスと劇場機能を持つ文化施設もある複合施設が近くに完成すると、愉しみではある。

 オフィスタワー完成予想図

現在、SO!の中で少しまとまった空席があるシェアオフィスと言えば、何故かSO!Akasaka787という事になっているが、この「新赤坂物語」が始まる頃にはSO!Akasaka787は、再びSO!一番人気のシェアオフィスとなっているだろう!

まあ、2008年1月と言うのはかなり先の話だが。。。

投稿者 kitamura : 00:08 | コメント (1) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年02月06日

ひどく効率の悪いオフィス暖房の現状

6日月曜日は、東京でも最高気温が5℃という寒さに戻るようである。


今年の冬は加湿器がバカ売れの様子で、楽天市場でも在庫切れが続出している。


何故、こんなに加湿器が売れているのか?
恐らく、今年の冬の寒さのせいであろう。冬はもともと外気が乾燥しているが、寒いからと、エアコンの設定温度をどんどん高くする結果、室内も異常乾燥して喉がカラカラ状態になったり、風邪の菌が蔓延することになる。だから、どこの家庭でも加湿器が必需品という状況になってくる。

オフィスにおいても、夏のクールビスに倣って、冬はウォームビズと昨秋頃は騒いでいたのに、実際冬になってみると、どこからも、ウォームビズが聞こえてこない。

石油ストーブやガスストーブを使用することの少ないオフィスでは、暖房機と言えばエアコンということになるが、このエアコンによる暖房が昨今のオフィス事情に於いては特に問題が多い。

何故なら、最近のオフィスレイアウトは、各種の個室や、デスクブースにローパーティションを多用する事が多く、室内の空気循環が不完全で温かい空気が上方にばかり集まる結果、相当エアコンの設定温度を上げても足元は寒い

寒がりの女性(時に、寒がりの男性もいるが、概して女性と男性の体感温度は夏冬関係なく3℃程度の差があるようだ。)の場合だと、エアコンの設定温度を28~30℃まで引上げる事がある。その結果、一緒に室内もドンドン異常乾燥し、風邪のウイルスも繁殖しやすいヒドイ環境のオフィスになってしまうと言う悪循環に陥る。寒い暑いは、性別以外にも各自の感覚の問題だから、結構厄介な問題なのである。

そこで、提案である。
エアコンはオフィスの暖房機として適さないから、今後は別のシステムを考えるべきだと。

現在、マンションやホテルの強度偽装が大きな社会問題化している。

次元は違う話ではあるが、現在のオフィスにおける非効率的な暖房システムは、地球環境問題としてだけでなく、快適なオフィス空間作りと言う視点で捉えても、かなり大きな問題だと思う。今後、オフィスビルを設計する設計士や建築家に真剣に考えて頂きたい。

SO!という共有オフィスを企画し運営している立場では、苦情の多いオフィス暖房は、ある意味では今後の重要課題である。

オフィスにおいては、住宅と違ったスペース規模だから、コスト面や技術面で困難が多いとは思われるが、いつまでも非効率的なエアコンによる暖房システムに頼ったままで、無駄なエネルギーを消費し続けることは、どう考えても賢明な事とは思えない。例えば、最近注目されている『光暖房機』や、住宅の床暖房システム等を、どうにかしてオフィスに広く取り入れられなのかも、是非検討して頂きたい!

 今冬、SO!Akasaka787に導入した光暖房機


SO!の次のオフィスでは、何とかして、エアコン以外の快適な暖房システムに是非挑戦したいものである。

投稿者 kitamura : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年02月01日

法曹ビル隣の八百屋さん

昨日ご紹介したSO!Shinbashi02隣の虎ノ門法曹ビル、なんでも、地下にフィットネスクラブも併設されるようである(SO!のヒロフサさんからの情報。) が、この大きな法曹ビルのSO!の逆隣には、コンクリート造りの堅牢そうな果物屋さんのような八百屋さん(名前はなんて言ったか覚えていない)がある。

いつからここにお店を出しているんだろう?


隣の法曹ビルが竣工して、弁護士事務所や住居内の人々が一斉に活動し出したら、きっと、この果物屋さんも大繁盛するのだろう!!

オヤジさん!ずっと狙っていたのかなあ~?

投稿者 kitamura : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年01月30日

完成間近かの虎ノ門法曹ビル

SO!Shinbashi02が入ってる第五須賀ビルの隣に建築中の「虎ノ門法曹ビル」という建物が竣工間近いようである。一応、今年の3月となっているが、外から見てる様子ではほとんど仕上がってきた感じである。

13階まである大きなビルだが、10階以上は住居のようである。いづれにしても、隣にこのような大きな法曹ビルが完成すると、SO!Shinbashi02の来客者も目印が出来て便利である。又、我々にとっても、大小色々な弁護士事務所が入居することになるのだろうから、ビジネス上でトラブルが発生した時なども、隣に相談に行けて便利である。

『隣だから、弁護士費用を少し値引きします!』

な~んて話はまったく期待できないだろうが、何はともあれ、大勢の優秀な弁護士が隣にいると言うのは何かと心強い。

昨日、「SO!に入居してくれる税理士を求む」という投稿をしたばかりだが、同様に、行政書士や社会保険労務士などの資格を持った、所謂「士業の人」がSO!にもっと増えると、内部の会員の方もビジネスを進める上で、安心だし、便利であると思う。

急速に拡がっている昨今のネット時代だからこそ、各分野の専門家が側にいるというリアルなネットワーク環境は価値があるとも言える。そういう意味で、「士業の人」にも是非、シェアードオフィスSO!の仲間になって頂きたいものである。

再度、 『士業の人、SO!に来たれ!』である。

投稿者 kitamura : 12:33 | コメント (3) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年01月29日

求む!シェア可能な税理士

税理士や行政書士などの職業の人々を「士業の人」と呼ぶことがあるが、SO!にはこの「士業」の入居者は少ない。現在、SO!Oomoriにお一人、行政書士が入居されているだけである。

以前には、社会保険労務士の方が何名か内覧にいらっしゃったが、SO!は非区画のオープンスタイルをコンセプトとしたシェアオフィスなので、経理資料や会社資料などの「顧客資料」を扱う仕事柄、敬遠される事が多い。

しかしながら、現在、SO!には70社近くの、近い幅広い業種の個人事業主や法人企が仕事をしていて、経理業務や税理業務は個人とか法人に関係なく、どこの会社でも発生する業務であることを考えれば、SO!の中に、2~3人程度の経理担当者とか税理士が入居していても良いような気もする。

実際の話、年末年始にかけて、2社の会計事務所から、SO!」の入居会員に対しての税理業務請負いの売り込みがあった。そのうちの一社は、日々の現金出納や売上・仕入れのデーターをメールに添付して送信するだけで「月次資料」や「決算資料」を作成をしますという話であったが、理想的には、やはりSO!に入居して、内部で信用を得ながら経理業務や決算業務を請負うって頂ける専門家がいることである。実際、以前も、最近も何人かの入居会員から税理士紹介依頼の話があった。

そこで、『求む! SO!に入居可能な税理士』 と言う事になる。

「顧客資料」の管理という問題は、やり方次第で方法はある。例えば、「士業の人」が数人で個室を一括
契約して頂くとか、鍵のある収納庫で自己管理する方法など。それよりも、SO!には幅広い業種の個人事業主や法人企業との結びつきを考えれば、SO!にオフィスを構えて、新しい顧客育成に挑戦するのも悪くないと思うが、税理士や経理ができる皆さん!如何でしょう。

《2006年1月現在のSO!の空席状況》 

SO!Akasaka787
SO!Suidobashi362

最近、税理士として独立開業の方や、新しく自社オフィスを検討中の経理・税務業務が出来る方で、かかるシェアオフィスに興味のある方は是非ご検討下さい。

ご連絡先  e-mail : info@sharing.ne.jp

投稿者 kitamura : 19:15 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2006年01月14日

SO!オフィス改造計画

SO!の新しい課題 : 『SO!Akasaka787はどう変わるか?』

SO!Akasaka787では下記に該当する方の内覧及び入会を募集しています!

1)職種:デザイン、編集・企画、広報・マーケティング、情報通信、美と食の関連
2)施設内の簡単な管理業務を受託して頂ける女性(1~2名)、急ぎ募集中!

今春に向け起業を考えている方、SOHOオフィスからの移転を考えている方、或いは現在のオフィス(レンタルオフィスやサービスオフィスを含めて)に何らかの居心地の悪さを感じている方、是非、この機会に、『ビジネス協業が最も盛んなシェアードオフィス』の実現をめざす「SO!Akasaka787」の内覧及び入居をご検討下さい!

SO!Akasaka787の内覧ご希望の方は下記サイトにてお問合せ下さい。
SO!オフィスの内覧・お問合せ 

「SO!」第一号の記念碑的オフィスであり、又、オシャレで静かな環境の「隠れ家オフィス」だと思う、「SO!Akasaka787」で昨年後半から会員の入退去が重なり、今春にはオープン時からの会員の8割が入れ替わる事になる。

運営者としては、SO!はかなりリーズナブルな価格体系のシェアオフィスだと自負しているが、だからと言って、起業時の「スタートアップ用オフィス」という考え方はまったくなく、むしろ、ビジネス地盤を持った独立事業者の方に長くご利用頂けるオフィスだと思っている。

そんな訳で、SO!をスタートしてから丸2年、この間の入退去率は5ヶ所平均で10%前後である。だから、この半年間のSO!Akasaka787の退去率が50%超というのは不思議でもあり驚きでもある。こんな話をすると、SO!Akasaka787への入居を検討頂いている方に、何か特別な問題点があるのだろうと余計な心配をお掛けしそうであるが、特別な問題点はまったくない。

入居者各位の色んな事情がたまたま重なっただけだと確信しているが、あえて問題点を探せば、交通の便の問題が該当するのかもしれない。SO!Akasaka787は一番近い駅が千代田線の「赤坂」(7番出口から徒歩4分)であるが、銀座線、丸ノ内線、半蔵門線、都営大江戸線の各線が利用できる「赤坂見附」、「青山一丁目」、「溜池山王駅」などは、概ね徒歩10分少々かかる。
しかしながら、これとて特別不便とは言えず、1年以上満室状態時と事情が変わっている訳ではない。

だから、たまたま入居者の事情が重なっただけだと思っているが、逆に、これを機会にSO!Akasaka787の大改造計画を考えてみようと思う。大改造と言っても、内装を変えたり中のレイアウトを変えようという事ではない。
満室状況の中にも内覧申込みが続く他のSO!の様子や、会員仲間のアドバイスを参考にして、従来までのSO!はコミュニティ型シェアオフィスというコンセプトをさらに押し進めて、『コミュニケーション旺盛のコラボレーションオフィス』に改造出来ればと願っている。

前回の当ブログでも紹介させて頂いた通り、現在5ヶ所あるSO!個々で、忘年会、新年会の年中行事の他にも、新旧会員の歓送迎会が自主的に行われている。又、仕事上でも、施設内で、デザイナーやプログラマー、プランナー、或いは行政書士への業務依頼が徐々に増えているようである。更に最近では、施設内の仲間と「ランチミーティングと称する月例情報交換会」をスタートさせたSO!Tameike210の事例や、仲間内で協力して、「起業家支援事業」を計画中とのユニークな話も出ている。

こう言う流れを考えると、この機会にSO!Akasaka787を『ビジネス協業が最も盛んなシェアードオフィス』に一気に変えていければと思う。それは同時に、今後のSO!の新しい方向性を示唆してくれるものでもある。

そこで、SO!Akasaka787では今後の入居会員募集に際して、あえて下記に該当する方々の内覧及び入会を優先しようと考えた次第である。

1)職種は、デザイン、編集・企画、広報・マーケティング、情報・通信、美と食
2)簡単な管理業務を受託して頂ける女性(1~2名) これは急募中!

今春に向け起業を考えている方、SOHOオフィスからの移転を考えている方、或いは現在のオフィス(レンタルオフィスやサービスオフィスを含めて)に何らかの居心地の悪さを感じている方、この機会に、

SO!が目指す新しいコラボレーション型シェアードオフィスを体験してみませんか!貴方のビジネスにきっとすばらしい変化が流れが生まれてくると思います。

投稿者 kitamura : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2005年11月20日

音楽・食・美容の三夜連続イベント!

今日は、来月から始まる『年末の超多忙』を無事乗り切る為に、SO!が今週末の3夜連続イベントをご案内します。

それぞれ、音楽好き、食好き、美容好きが集まる気楽で愉しいイベントですが、いづれも、各ジャンルでの交流と、心身の疲れを癒やし新たな元気が生まれる事請合いです。

11月25日(金) 午後7時~

ピアチェーレ主催の『晩秋ワインパーティー』(会場:ネパール料理「SAPANA (サパナ)」

  詳細は http://www.hc-piacere.com/wine/wine.htm

11月26日(土) 午後4時~ 

 美と癒しのシェアサロン『Beaut!Suidobashi体験デモセッション』

 詳細は http://www.sharing.ne.jp/blog/office/archives/2005/11/post_64.html


11月27日(日) 午後4時~  

orbit blender主催の第11回音楽イベント (会場:渋谷 O-nest)

 詳細は http://www.orbitblender.net/ticket/ticket20051127a.html


月末のお忙しい時期ですが、これらのイベントで多いに心身のストレスを発散して、
師走の多忙さと寒風に負けないよう、エネルギー補給をしてみては如何でしょう!

   

投稿者 kitamura : 22:31 | コメント (1) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2005年11月17日

「第二回シェアサロン体験デモセッション」のご案内

あと10日程で今年もいつの間にやら師走がやってきそうです!仕事は年末の追い込みになって来るし、色んなところからは忘年会のお誘いがあって、そうでなくても疲労気味の心身は、この師走にはさらにヒートアップしてきます。

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そこで、今日は、SO!シェアサロンから、美と癒しの体験デモセッションのご紹介です。師走に突入する前に、皆さんも少し心身のリフレッシュをして置かれたらは如何でしょう!


第二回体験デモセッション&ワインパーティー

 日時:11月26日(土)午後4時~午後9時

先月からスタートしました、SO!シェアサロンの第二回体験デモセッション&ワインパーティーを、今月も下記日程で開催します。銀座や表参道などの激戦区にある一流の美容サロンとは、また一味違った、美と癒しのシェアサロンBeaut!Suidobashiの心温まるデモセッションを、この機会に是非一度体験してみて下さい。

第二回体験デモセッション&ワインパーティー

☆体験デモセッション概要

 日時: 11月26日(土) 午後4時~午後9時
 
 内容: ・A-ROOM   エステサロン「結い」
       エステ&アロマオイルマッサージのジョイントセッション           
     ・B-ROOM   「Untie(アンティ)」
       料金は一人1000円で、約30分程度
       『イベント限定*ワンボトル30分ラボ』
       ボトルを1~2本選んでの簡単なカウンセリングです     
     ・C-Counter  ネイル「manahana」
       メンズもネイルアート体験!今回はアート1本サービス。

(注)各セッションの詳細メニュー等は、今週末に再度ご案内させて頂きますが、どのセッションもメンズフリーで、料金も概ね1,000~3,000円です。

☆立食ワインパーティー概要

 開始日時: 11月26日(土) 午後6時30分~午後8時30分
 参加費 : 1,800円/一人

1Fのシェアサロンで、心身の美や癒しのデモ体験をしながら、2Fパーティー会場では、好評の天然酵母パンと厳選されたワインにマッチした料理を味わいつつ、美と癒しの気楽な交流を愉しんで頂けるという、気楽で愉しい会です。

日頃、仕事に集中し過ぎている貴方!
時には、美味しいワインと料理を味わいながら心身のリフレッシュをしてあげましょう!

女性は勿論、男性お一人でも、又カップルでの参加も大歓迎ですので、男性の方も、この機会に親しい女性でも誘って、エステやアロママッサージやネイル、さらにオーラソーマ等、未体験ゾーンに挑戦するのも悪くないと思いますよ。

☆参加ご希望の方は下記までご連絡お願いします。

 E-mail  info@sharing.ne.jp
 TEL  : 03-5157-1351  SO!プロジェクト事務局   担当:北村

投稿者 kitamura : 01:16 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:シェアオフィス情報 2005年11月08日

本日発行日!サロン会員募集の情報誌

港区のコミュニティ情報誌「Kissポート」(毎月5日発行)にSO!シェアサロン一号店の「Beaut!Suidobashi」(ビュー水道橋)の広告を掲載した。