新橋で食べる「本場大阪のお好み焼き」
今夜、新橋駅カードそば(駅から徒歩2分)の大阪の本場味がウリの「お好み焼き屋」さん行った。
安い居酒屋さんが立ち並んでいる界隈を、ほんの少し過ぎた新橋駅側のビル2Fにある大阪本場のお好み焼きを食べさせてくれる店。 (オープンは2009年11月とのこと)
『鉄板・お好み焼き ゆらり』
ガード側の喧騒が嘘のように静かなカウンター席12席だけの、適度にこじんまりとした店内は、インテリアも落ち着いた雰囲気で、お洒落な「好み焼き屋さん」という感じで、味は勿論、本場大阪の味をウリにしているだけに美味し~い!。白ワインなんかにも合いそうな味である。
料金は、今夜は、おじさん2人と若い女性の3人で初めて行って、2時間ほど適度に飲んで食ってトータル10,500円なり!
味や雰囲気を考えれば、かなりリーズナブルな安心料金で、新橋界隈の居酒屋さんの味に飽きたときには、是非行ってほしいお奨めのお店である。
大阪出身で、東京に既に20年と言うオーナーの横井さんは、あまり関西の匂いがきつくない、さっぱりした温かみがあるマスターで、お手伝いをしている笑顔の可愛い女性とのコンビネーションもなかなか良い!
美味しくて、静かな雰囲気の安心料金のお店だけど、それでも、月~水はお客さんも多くないとの事だから、『カップルでゆっくり!』と言う場合や、『女性グループでのんびり』、或いは『会社の親しい仲間10名程度で貸切状態』で、本場の味(お好み焼き、その他鉄板焼き)を愉しもうと言う向きには、ドンピシャのお店だと思う。
SO!でも、4月~5月頃に一度、『大阪のお好み焼きを味わう会』を、限定12名で企画してみたい!きっと楽しい会になるだろう。
投稿者 kitamura : 00:15
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新年の初夢と大吉
新年明けましておめでとうございます!
2010年の幕開けです! 今年もご愛顧の程宜しくお願いします。
このご時世では、『年が変わっても何ら変わらないよ!』という人も多いだろうが、日本ではお正月を迎えると共に、良いことも嫌なことも一旦ご破算にして、新しい年に向かって心を新たにする習慣がある。これは長い間に培われた「良き日本文化!」だと言える。 だから、お正月も目新しいこともなく、いつもの通り、飲んで食べて寝て、なんとなく終わってしまったとしても、気持ちは、2010年に向けて新たにしたいものである。
今年は、3日の朝に初夢を見ました。
普通、初夢は元旦の夜から2日の朝方に見るものらしいが、残念ながら、3日の明け方の「初夢」だった。夢の内容は、正月早々、SO!のシェアオフィスに内覧にいらした方に、オフィス内を一通り案内した後で、『ところで、寝る場所はどこですか?2人で共有でも良いのですが、、、?』と聞かれたと言う単純な話でしたが、面白かったのは、夢の中で、 「そうか!これは、SO!も寝泊りできるシェア施設を作るチャンスだよ!と言う暗示の夢かな?」なんて、新しい発見をしたように、ひとり悦に入っていたことでした。
初夢は実現する!
と、世間で言われているのか?いないのか?は別にしても、今まで乗り気でなかった「宿泊施設のシェア」や「住まいのシェア」を、今年はSO!でも考えてみるべきかもしれない。
ところで、仕事初めの今日午前中、神田明神にお参りしてきました!
「商売祈願」の大勢のサラリーマンや商売人などで、お賽銭箱の前がすごく混んでいたので、列から抜け出して、先に「おみくじ」を引いたら、記憶の中では初めての「大吉」でした!初夢の内容と言い、おみくじの「大吉」といい、今年の商売運は良いかもしれないと、再度、行列の後に並びながら、ひとりでニンマリ!
ちなみに、元旦に自宅近くの神社で引いたおみくじは「小吉」だったし、今朝は通勤定期を購入しているときに電車に慌てて乗ろうとして、手袋を片方なくしてしまって、相変わらずな出足だったけど、まあ、生活は小吉でも仕事が「大吉」なら文句は言えないだろう。(笑)
神田明神の初詣の後、御茶ノ水駅の側の「湯島聖堂」にもお参りして、今年の「SO!寺子屋」の繁盛もお願いしてきた!(欲張り過ぎかな?)
水道橋駅前の「SO!寺子屋」は、歩いても行ける隣の御茶ノ水駅にこのような歴史ある学問の府があると言うのは、大変「縁起がよい」ことには違いない。 頑張ろう!
2010年が、皆さんにとってもSO!にとっても良い年でありますように!
投稿者 kitamura : 15:12
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SO!寺子屋で講座を開設してみませんか!
新しいカルチャースクール(大人の教室)として、今月よりスタートした『SO!寺子屋』では、自分の講座を開設してみたいと言う方を募集しています!
受講者が興味を持てる内容であれば、ビジネス、日本の伝統文化、現代文化、生活一般など、原則として講座分野は問いませんので、取り合えず、「SO!寺子屋」にて講座開設を希望される方は、SO!事務局までご連絡下さい。
又、SO!寺子屋で講座を開設する前段階として、参加自由のセミナー(寺子屋カフェ)を開催希望される方には、SO!事務局までセミナー概要をご連絡頂ければ、内容を確認審査の上、座席数:16人席の下記「寺子屋第二教室」を無料貸出し致します。
SO!事務局 info@sharing.ne.jp TEL03-3573-1212
◇寺子屋第二教室(SO!Suidobashi02セミナー専用ルーム)
投稿者 kitamura : 00:10
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二子玉川にSO!提携ギャラリー
SO!提携のレンタル施設「SO! Friendly Space」に、人気エリア「にこたま」のお洒落な『二子玉川ギャラリー』が加わった。
当施設は、田園都市線「二子玉川駅」徒歩4分の便利な場所にあり、個人や同好会での作品展などのギャラリー利用や、語学教室などの各種教室利用、さらには、仲間内でのミーティングやワインパーティーなど、様々な利用が可能な多目的施設です。
語学教室など毎月定期開催での利用の方は、その都度の時間単位(2時間単位)での利用の他に、「スタジオプラン」として、一定時間の利用と共に、フリーデスクやフリーミーティング席も利用できる月額固定費(8,000円と18,000円)のお得プランも用意されていて使いやすい。
その他、作品展や商品展示会などのギャラリー利用では、1日利用と6日間利用形態の他に、ギャラリーオーナープランもある。
各種教室や会議利用、さらにギャラリー利用も、時間帯や使用スペースにより料金が違ってくるので、詳細は会場の内覧時に、施設オーナーから詳しい説明が受けられるが、料金概要などは下記の通りです。
■二子玉川ギャラリー概要
・場所 世田谷区二子玉川3丁目
・利用時間 基本:平日10:00~19:00 (土日祝は割増料金)
・ご利用料金
◆時間単位での利用料金(平日 2時間) 土日祝利用料は20%UP
◇5人席(Aエリア) 3,400円/8人席(Bエリア) 4,000円/8人席(Cエリア) 5,000円
◇16席(A+B) 6,800円/15席(A+C) 7,600円/18席(B+C) 8,000円
◇24席(A+B+C) 10,000円
◆日単位での利用料金(10:00~19:00) 土日祝利用料は20%UP
◇1day 10,000円(Aエリア)~32,000円(A+B+Cエリア)
◇6days 45,000円(Aエリア)~144,000円(A+B+Cエリア)(注)水~翌週月曜日
◆スタジオプランの利用料金
《フリー席プラン》 本格的な教室運営の方にお奨めのプラン
◇月額固定費 個人:18,000円/法人:32,000円
◇保証預かり金 個人:36,000円/法人:68,000円
◇利用可能な内容
・20,000円分のスタジオ利用
・スタジオ利用時間外でも、自由に出入りしてフリーデスクでの作業が可能
・有線・無線LAN有/コピー・FAXは実費利用可/電話設置可/住所登録オプション
《ライトプラン》 これから教室運営をスタートされる方にお奨めのプラン
◇月額固定費 個人:8,000円
◇預かり保証金 個人:16,000円
◇利用可能な内容
・10,000円分のスタジオ利用
・スタジオ利用時には、ミーティング席での打ち合わせや軽作業が可能
・無線LAN有/コピーのみ実費利用可/宣伝物:フリーラック利用可
◆当スタジオのご利用申込み、及びシェアオフィス内覧お問い合わせは、下記SO!事務局までお願い致します。
SO!事務局 03-3573-1212 e-mail info@sharing.ne.jp
投稿者 kitamura : 15:20
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ながや新聞とSO!の新規事業
遅れていた長屋新聞14号が昨日アップになった。
今月の長屋新聞は、8月にオープンした、SO!念願のハイブリッド・シェアオフィス「SO!Suidobashi02」と、そこを拠点とした新しい事業『SO!寺子屋』関連の記事が中心となっている。正直、今回のSO!の新規事業は、現時点では今後の正確な予測は難しいが、両方とも、SO!が念願として来た「空間と人材のハイブリッド」施設としては、大変魅力的な事業だと手前味噌ながら思っている。
学びの楽しさに溢れたSO!寺子屋
新規事業といっても、まったく新しい商品やサービスではないが、正直な話、まったく新しいサービスなどは、今の時代、そう簡単にどこにもあると言う代物ではない。 肝心なことは、既存のサービスや商品をベースに、如何に新しい発想や視点でもって「新しい価値付け」が出来るか?だと考えるべきだと思う。
つまり、『新しい』と言うことの意義は、従来までの閉塞状況を打破して、何かしらの期待や希望をもたらせてくれそうな、ワクワク感やドキドキではないだろうか?だから、SO!が新たな事業を進めるに当たっていつも考えていることは、このドキドキ感やワクワク感を如何に実現できるかと言う事である。逆に言えば、大きな資金や資産が大前提の施設ビジネスに於いては、ここにしか、我々中小零細企業の生き残る道はないと信じている。
今回の、ハイブリッド・シェアオフィスもSO!寺子屋も、そんな意味で「魅力ある新しい事業」だと思っているし、今後、そう出来なければ、SO!の存在意義がなくなってしまう。
ところで、今月スタートの寺子屋講座の中に、『地球温暖化対策とビジネスチャンス』という、3回に亘るスポット講座が10月31日(土)から開講となる。
講師は、文字通り、CO2削減を起業コンセプトとした、㈱カーボンバランス代表の八城正幸さんである。八城さんには、今回の『長屋新聞14号』の中でも、「SO!今月の顔」としてご登場願っているので、人となりやキャリア(環境問題との長い取組み)は、そちらをご覧頂きたいが、いづれにしても、、『地球温暖化対策』と言うテーマは、鳩山政権に変わって、益々重要課題となっているので、地球温暖化対策関連の仕事云々に関係なく、多くのビジネスパーソンに、是非とも聞いてほしい講座である。
又、今月末スタートの講座は、他に、着物コラムニストの栗原貴子さんの着物講座『気軽に気楽に着物でお出かけ!』(10/31 土)や、介護現場でもご活躍中の音楽療法士:佐藤さんの『介護現場で出来る音楽活動』という、介護現場の音楽、特に歌唱活動をテーマにした実用的な講座、さらには、この不況下で、如何にお金を有効に使っていくかを平易に楽しく教えてくれる、『知らないと損をする時代のお金の常識』(講師は、フィナンシャル総合研究所代表の岡村さん)などがスタートする。
来月11月からは、『ホラーと短歌~その異形の世界~』(小説家 桐生祐狩さん)や、『日本で愛された歌~その歴史とメンタルケア論』(メンタルケアスペシャリスト 仙波さん)、或いは、『気楽にセッション~作詞・作曲ビギナー講座』(ジャズピアニスト兼小説家の鈴木慧さん)などの、実用的でユニークな講座が次々にスタートする。
SO!寺子屋講座の面白さは、意を決して資格取得をめざすとか、明確な意思を持ってカルチャースクールで学ぶと言うのとは違って、 『今日は時間が空いたから、そうだ!寺子屋に行ってみよう!』という乗りで、気楽に学ぶ楽しさを体験して頂ける「大人の教室」なのである。
めざすところは、まさに「学びのコミュニティー」!
勉強は楽しみながら出来るものではないと頑なに信じている方も、物は試し!是非一度、「ビジター会員」として、SO!寺子屋の学ぶ楽しさを実感してみてください!
様子見で、先ずは、『SO!Terakoya 無料会員登録』(現在工事中ですが、まもなくご利用頂けます!)だけでもしてみるか!と言う方もお待ちしています。
投稿者 kitamura : 02:00
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連夜のオープニングイベント
先週末は、木曜、金曜と二夜続けてのオープニングパーティーでした。
24日(木)は、日本橋のナンワギャラリーで開催されている『ぱなし展』のオープニングパーティーでしたが、会場は人でいっぱいだったので、この写真も会場の外から撮影しました。
『ぱなし』は手帳サイズの懐中雑誌で、知る人ぞ知る、月間スケジュール帳を兼ねた楽しい雑誌。色々な分野のクリエイター20名弱が集まって、毎月一回自費発行しています。
SO!でも、SO!Shuidome139のラウンジで販売(500円/冊)させて頂いているが、今回の『ぱなし展』では、雑誌に掲載されていない作品も多く展示披露されていて、本当に楽しい作品展でした。展示は今週の金曜日(10/2)まで開催中なので、お近くの方は、是非足を運ばれてみてはどうでしょうか?
『ぱなし展』 9月24日(木)~10月2日(金) 11時~19時開催 開催場所:東京都中央区日本橋室町4-2-16 楠和日本橋ビル1F 日本橋ナンワギャラリー
もう一方は、9/25(金)、SO!主催のオープニングパーティーで、先月オープンの新しいシェアオフィス『SO!Suidobashi02』のお披露目と、来月末から開講予定の『SO!寺子屋』のご案内を兼ねたイベント。
今回のイベントのお楽しみは、EverGreenJam:EGJのメンバー四人によるポップJAZZのライブと、”大切な誰かのために 心地よいフードセラピー”をモットーに、その人の体質や今の体調に合った”食”を提案する、フードセラピー「杉の音」の皆さんによる、季節の食材を使った手料理。
こちらも、予想以上の盛況で、一時は会場入口に人が集中して、料理やお酒の場所まで辿り着けない状況でしたが、「SO!寺子屋」サイトの概要説明も含め、イベント全体としては皆さんに何とか楽しんで頂けたようで、主催者としては一安心のイベントになりました。
もっとも、SO!運営事務局としては、SO!最初の「ハイブリッド・シェアオフィス」の今後の評判や、手前味噌ながら、まったく新しい画期的カルチャースクールだと思っている、『SO!寺子屋』が如何にスムーズなスタートが切れるか?正に、これからが正念場となりそうだから、安心も束の間の事ではあるが。(苦笑)
『仕事ばかりではストレスが溜まるし、そうは言って、飲み会で盛り上がるだけと言うのも、ちょっと違うんだな!』
日頃から、そんな風に感じていらっしゃる皆さんに、社会人としての、大人の遊び心を満たしながら、学ぶ楽しさを味わえる場として、声を大にして、「SO!寺子屋」をお薦めしたいと思っています。
ちなみに、SO!寺子屋では、「ぱなし」編集長による、対談形式の「ぱなし講座」も進めています。色々な作家の裏話や本音が聞ける楽しい講座になりそうです。ご期待下さい!
尚、既に概要を公開中のさ、「SO!寺子屋」サイトですが、受講申込み方法など一部のサービスに関しては現在も更新中です。今暫くお待ち下さい!
SO!寺子屋に関するお問合せはこちら
投稿者 kitamura : 14:05
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鳩山首相の国連演説とSO!寺子屋の新講座
昨日9月22日の国連気候変動サミットで、日本の鳩山由紀夫首相が、温室効果ガス排出量を1990年対比25%削減の中期目標を「国際公約」として表明したと、今朝のテレビや新聞各社は大きく報道している。途上国への資金援助などの協力体制も示し、「鳩山イニシアチブ」として日本のリーダーシップをアピールしたことも伝えられている。
今や、地球温暖化対策としての「温室効果ガス排出量の削減」と言うテーマは、政治・経済・社会各分野に跨る大変大きな問題となっていて、国や産業界だけに任せておけば良いという問題ではない。日本がこの「国際公約」を守るためには、先ずは、日本国民の我々個々が、この地球温暖化対策問題に関して、もう少し実態を知り、排出量取引のしくみ等、これらに関連する諸事項を学ぶ必要がありそうである。
その意味では、昨日の当ブログ「SO!今月の顔(9月)」でご紹介した、(株)カーボンバランス代表の八城正幸さんの『地球温暖化対策とビジネスチャンス』(SO!寺子屋で10月末より開設予定の3回連続講座)は、大変タイムリーで期待の大きい講座になりそうである。
SO!寺子屋サイト(9月末公開) http://www.sharing.ne.jp
地球温暖化対策や温室効果ガスの削減問題をビジネスチャンス!にと考える人々だけでなく、そうでない方々も、積極的に受講して頂ければと思う。
『地球温暖化対策とビジネスチャンス』、及び『SO!寺子屋』へのお問合せは こちら
投稿者 kitamura : 11:00
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「シェア教室」というアイデア
先月8月にオープンした、ハイブリッド・シェアオフィス「SO!Suidobashi02」は、まったく新しい複合空間、、正確には、複合的機能を持ったシェア施設としてスタートした。
個人起業者向けオフィスとしても、6~10人規模の企業のオフィスとしても利用可能なシェアオフィスである事は、既に何度もご紹介してきたが、今日は、少し別の角度から、SO!ハイブリッドオフィスの新しい試みについてご案内したい。
最近は、レンタル会議室など、目的に合わせたレンタルスペースが色々出てきているようであるが、シェアをキーワードにした「空間の有効活用」を実戦してきたSO!では、スペースを多様なニーズに対応出来るようにデザインすることで、「スペースの利用効率を上げ、利用料金を下げる」工夫をしている。
例えば、20~30人で利用可能なレンタル会議室を探すと、一般的には、ビジネスユースを中心として設計されている施設が多いから、
『床はグレーかベージュのカーペット、壁面は白っぽいクロス貼りかスチールの間仕切りの壁、その壁にホワイトボードとスクリーン、テーブルは3人掛けのお決まりの横長テーブル10台とスタッキング可能なイス30脚』と言うのはほとんどである。この部屋を、会議か研修かという内容によって、利用者がレイアウトをスクール形式やロの字形の配置に変更する。飲食が可能なレンタル会議室の場合は、研修後に、再度テーブル配置を変えて簡単なパーティーを行なう。』
だいたいが、このようなスペースが多いものと思われる。 それに対して、SO!の施設ではどうなのかと言えば、
SO!が提供するレンタルスペースは、通常は、オフィス入居者のミーティングスペースとなっている為、一般のレンタル会議室のような、セミナー研修用横長テーブルではなく、向かい合って4人程度がミーティング出来るテーブルを配置している。 従って、参加者がホワイトボードに向かったまま、ずっと講師の話を聞くような研修スタイルにはあまり向いていないが、逆に、フリースタイルのアイデア会議やグループ研修などには都合が良い空間である。
同時に、SO!の施設は、単に「会議が出来れば良い」と言う機能空間ではなく、色々な利用目的やスタイルに対応出来るように、例えば、お洒落なパーティー会場を探しているなどのニーズにも合わせた設備やインテリアを心掛けているので、全体の雰囲気に拘る方々には、利用料金を含めて魅力的な施設だと思う。
例えば、調光可能な照明、室内にティーコーナーや冷蔵庫を設置、オーディオ機器やピアノの常設、会議室への通路にギャラリー、などの設備や機能は、施設全体のデザインと合わせて、通常のレンタル会議室や貸し会議室とはまったく違った利用目的に対応している。
そんな、SO!ハイブリッドシェアオフィスではあるが、これらの、会議、研修、パーテイー会場としての利用の他に、新しい利用方法として現在計画中なのが、『シェア教室』と言う使い方である。
シェア教室とは何か?と言えば、毎月、語学教室や定期セミナーなどで多くの時間を使用する方々が、利用時間に関係なく、一定の料金で利用可能な、何社かでシェア(共有)する教室である。つまり、固定した費用で、何時間でも施設を利用できるメリットがある。
さらに、シェア教室のメンバー各社が使用しない時間帯は、SO!が他の用途に運用し、その収益をシェア各社に戻すことも出来る。他の用途としては、例えば、イベント専用のシェアサロンという利用が面白いと思っている。基本利用はシェア教室なので、エステやアロママッサージなどの重装備のイベントは難しいが、占い、カウンセリング、ネイル、などのイベントには適している。ローコストで利用出来るので、専門学校を出た仲間でのデモイベントなどの企画も面白いのではないか?
以前、SO!シェアサロンで何度か開催したように、隣のパーティー会場と併用すれば、交流パーティー付きのネイルイベントとか、占い鑑定つきの交流パーティーとか、着付け教室付きの婚活パーティーなど、他にも、色々楽しいイベントが企画できるだろう。
■「SO!シェア教室」概要
1)場所 SO!Suidobashi02 ROOM-4(千代田区三崎町3-7-12)
2)広さと設備
36m2 会議机:6台、イス:18脚、モノクロコピー機、インターネット(無線)、ホワイトボード
4)契約期間 1年間
5)利用料金 月額:100,000円 (利用時間数:原則フリー) 但し、3~4社の共有が条件
6)利用に関するその他
「シェア教室」契約者が使用しない時間帯は、SO!にて運用し運用収益は契約各社に戻す。
語学教室その他、定期開催講座などの会場をお探しの方で、上記『シェア教室』に興味のある方はお気楽にご相談下さい!
■当該「シェア教室」に関するお問合せは
SO!事務局 03-3573-1212 e-mail :info@sharing.ne.jp
投稿者 kitamura : 18:00
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「SO!寺子屋」の学ぶ楽しさ
SO!からの楽しいお知らせです。
SO!は、水道橋駅前のSO!Suidobashi02で、新しいコンセプトの「社会人向け勉学の場」を、今秋からスタートさせることにしました。
資格取得の学校でも、企業研修の場でも、既存のカルチャースクールでもない、社会人の為の学びの社交場をめざして、『SO!寺子屋』と言うネーミングにしましたが、コンセプトは、社会人に、改めて、学ぶ楽しさを実感して頂こうと言うことです。
久し振りに彼氏からデートに誘われた彼女は、スケジュール帳を確認して、
『あっそうか、今日は寺子屋の日だ!』
ということで、いとも簡単にデートを断るような、そんな楽しい「大人の学びの場」にしたいと思っています。
講座内容、その他の寺子屋に関する詳細は、今月末完成予定の寺子屋サイト(http://www.so-terakoya.com)にてご確認頂きたいのですが、ビジネス関連講座から江戸文化、現代小説や音楽の新しい楽しみ方等、色々な楽しい講座がいっぱい揃っています。
本来、学びとは、受験勉強や資格取得の時のように、我慢しながら学んだり、「もう勘弁してよ!」と嘆きながら学ぶものではなく、子供が絵本の物語やシャボン玉の面白さに夢中になるように、本来、すごく楽しいことのハズですが、何か功利的な目的の為に学ぶようになってから、学びの楽しさを忘れてしまったようです。
仕事上も生活面でも閉塞感の漂う平成の今、「江戸の寺子屋」の子供たちのように、あなたも、童心に帰って、学ぶ楽しさを思い出してみませんか!
SO!寺子屋は、学ぶ楽しさに溢れた「大人の教室」です。
そうだ、SO!寺子屋に行ってみよう!
そんな人々が少しでも増えれば、元気のない人々や社会にも、新しい活力が芽生えてくるものと、私は期待しています。
投稿者 kitamura : 09:00
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SO!長屋新聞第10号発行
昨年6月に第一号を発行した長屋しんぶん第10号(5月13日発行)が、昨18日、Webサイトにアップされた。
今回からは、先月号から連載が始まったたかしまてつをさんのイラスト「おりおり画」に引き続き、次の二つの連載も新たにスタートした。
◆癒し人ハタタケルさんのメッセージ作品「ハタタケルの世界」
ハタさんは20代前半に、渋谷ハチ公前の路上にて3年間「路上カウンセリング」を行なって来たと言う異色の若者で、自身の言葉で綴ったメッセージイラストの制作や写真展の開催、その他カウンセリングや占いも行なう「癒し人」である。現在、10月までSO!Shiodome139の井戸端ラウンジで作品展「ハタタケルの世界」を開催中!
◆暮れ六つ起業OL月室怜良さんのコラム『寿限無の部屋』
月室さんは、昼は真面目なOLで、暮れ六つ(午後6時)からは、編集者をめざす週末起業OLに変身し、その後は、好きなお酒と音楽を愉しむという、日々自分流のライフスタイルに拘るユニークな女性である。そんな月室さんの酒と音楽に関する連載コラムが「寿限無の部屋」である。是非お楽しみを!
その他、次月11号からは、映画大好きな起業家による「映画批評」もスタートします。起業を志している人や週末起業家、さらに、既に起業している人々を支援する、つながる、ひろがる「ながやしんぶん」に時々お立寄り下さい。
投稿者 kitamura : 00:55
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「観音力」に学ぶ
禅宗のお坊さん(臨済宗妙心寺派福聚寺住職)であり、芥川賞作家でもある玄侑宗久さんの「観音力」(PHP研究所)を書店で見つけて読んでみた。
文庫本より少し大きめのサイズで、真っ白い表紙に黒文字の観音力、朱赤で「かんのんりき」とルビがふられたシンプルな印象の装丁と「観音力」と言う言葉に魅かれて、直ぐ手に取ってみた。
「よい時期に良い本に出会った!」と言う気がしたが、本との出合いも「縁」である。
詳しい内容については、興味のある方は書店で手にとって読んで頂ければと思うが、観音様(サンスクリット語で、アヴァローキテーシュヴァラ)は、「観音自在菩薩」とも「観世音菩薩」とも訳されているとのことだが、観音様は、お地蔵さんと並び 日本では一番人気のある仏像だと言う。
確かに、仏像を拝観する機会が多くない我々でも、十一面観音や千手観音には親しみがあるし、慈悲深く優しそうな女性で出会うと、「観音様のような人」だと勝手に思い込んだりしている。
そんな観音様だが、今回、玄侑さんの「観音力」の中では、観音力とは色々な状況や変化に対応できる「応化力」であるという事と、一方では、「観自在」ということの大切さが説かれている。 先の十一面観音も、人間の多くの願い事にすべて対応する為だとも言われているようだ。
一方の『観自在』とは、人間も生まれた時は単に「いのち」だったものが、物心がつき、知恵がつき、分別や常識が身について、「いのち」に下宿する居候のような「私」が大きな顔をしているようなものだが、この「私」から離れて自在に見るようにすることが「観自在」だと言う。換言すれば、この蓄積された「知恵も分別も常識」も捨てなさい!と仏教は教えていると言う。
こられの知恵や分別や常識を捨て去ることで、人間の「いのち」の中に眠っている、他人との共振力(振れ合う力)、コミュニケーション力を呼び起こせるようになる。それが「観音力」なのだと、玄侑宗久さんは説明されている。
身近な例に当て嵌めれば、最近の我々も、バランスを欠いたお金や競争意識を重視するあまり、逆に、世の変化を観てスムーズに対応することが出来ず、本来「いのち」が持っている「他人と振れ合う力」も失くしていると言うことなのか。
そうであれば、現在こそ、観音様の「応化力」と「共振力」を必要とする時代と言えるのではないだろうか!
観音力とは無関係だが、銀座「和光」の印象的なウィンドディスプレー (2009.4.14写)
投稿者 kitamura : 20:40
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ながやしんぶん9号
SO!汐留の井戸端長屋にて発行のながや新聞9号(4月号)が本日、Webサイトにアップになった。
ながやしんぶんも発行以来、いつの間にか、次月号で10号となりますが、SO!の関係者だけでなく、SOHO事業者や週末起業家、さらには、美や癒しに関連したサロンビジネスでの独立をめざしている女性など、少しでも多くの起業をめざす方々にとって、『刺激的、且つ身近な新聞』にして行きたいと考え、今月号から、新たな連載物も始めましたのでご愛読頂ければ幸いです。
ながやしんぶん9号 http://www.sharing.ne.jp/news
■今月の注目記事
今月から、イラストレーターのたかしまてつをさんに、ながや新聞オリジナルの「おりおり画」を連載して頂くことになりました。たかしまさんは、4コマまんが「ブタフィーヌさん」(汐留長屋の貸本リストに新規追加)でお判りのように、何気ない日常から独得のこころ温かな世界を紡ぎ出してくれる、注目のイラストレーターです。是非、たかしまワールドをお楽しみ頂ければ幸いです。
■その他、「SO!今月の顔」では、ホカホカの若手起業家「奥田さん」を取材させて頂き、このように、長屋大家との対談の様子もご紹介させて頂きました。 今後も、積極的に、SO!の皆さんの素顔をご紹介出来ればと思っていますので、こちらもご期待下さい。
投稿者 kitamura : 00:30
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幸運?なドタキャンな一日
今日は、二人の女性からドタキャンされると言う不思議な一日だった!
午前中にシェアサロンの内覧申込みが入っていて、夕方からは汐留のシェアオフィスの内覧希望があったので、朝早く自宅を出たのだが、両方とも直前にキャンセルになってしまった。
午前11時のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」の内覧希望の女性からは、水道橋に向かっている電車の中で携帯に電話連絡があり、「急用が出来ましたので、本日の内覧をキャンセルお願いします!」と言う連絡が入ってきた。
『約束の30分前のキャンセルってなに?寝坊して行く気がなくなったと言うこと?』と、思い切り憎まれ口を言いたい心境だったが、電車内の携帯電話では、「はい、分かりました!」と言うしかない。この分だと、夕方のSO!Shiodome139の内覧者(女性)も危ないな!と思っていたら、案の定、こちらからも「都合により本日はキャンセルします」と言うメールが入って来た。
今までも何度か事前のキャンセルは経験があるが、当日直前に「急な用事で行けなくなりました。スミマセン!」などと言うキャンセルは珍しく、しかも二人ともと言うのははじめての経験である。大体が、当日になっての急用なんてのは正直怪しいものである。
しかし、最初からこのようにドタキャンを簡単に行なう人は、私の経験上は、相手の立場への配慮が欠ける人が多いようだから基本的にシェアには向かないと言えるので、その意味では、早めに解かって良かったのかもしれない。
兎も角、そんな事でまったく予定外の一日のスタートとなった。
キャンセルの電話と受けて急遽予定を変更。最初に新宿で下車して新宿南口のユニクロで春シーズン用の衣料を見て廻り、ジーンズとシャツを購入。次に、隣の東急ハンズでアクリルタイプの額縁とブックスタンドを購入。その後、水道橋で下車し、餃子の王将で「餃子定食」を食べて、SO!Suidobashi362に立寄って、来週入居される方のデスク周りの清掃。帰りがけに「東京ドーム」の場外に立寄り、久し振りに明日のG1レース「高松宮記念」の馬券を購入。
午後は汐留のオフィスに戻り、桜の木に水を補充し散り出した桜の花を片付け、デスクでメールチエックと溜まっていた事務処理を片付け夕方5時に退社。二人に女性にドタキャンされた所為で予定は大きく狂ってしまったが、お陰で、溜まっていた仕事も片付いて、意外にも、幸運なドタキャン日だったと言えるのかも?
ところで、ユニクロでは「2本まとめ買いなら割引」の案内を見て、予定のブルージーンズと一緒に、あれっ~こんな「赤いパンツ」まで買ってしまったのである。
せいぜい頑張って、ちょいワルオヤジをめざすしかなさそうかな? (苦笑)
投稿者 kitamura : 23:58
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たかしまさんの手帳絵展
先日の「SO!井戸端お花見カフェ」に参加頂いた,たかしまさんのユニークな作品展『たかしまてつを 手帳絵展』が、JR水道橋駅近くのヘアーメイク店「DIFFERENCE ENGINE」で開催されているので、昨夜オジャマしてきた。
たかしまてつを手帳絵展07-08(3/24~3/29)
電車の中、散歩中、仕事の合間などに、愛用の「ほぼ日手帳」に描き溜めた『愛しいラクガキ』の発表会です!とはご本人の弁だが、発表を予定した描いてきたものでないとおっしゃるだけに、その時々の普段着のたかしまさんがより身近に感じられたり、片や、たかしま作品のエッセンス(ネタ帳?)を垣間見る楽しさもあったりで、どれもこれも面白くて味わい深い作品となっている。
まさに、たかしまワールドと言う感じの楽しい手帳絵展である。
さらに、その作品を描き出してきたのが、マルチエイトと言う、私が15年も在籍した文具メーカーの8色のホルダー式色鉛筆だと聞いて、これまた妙な「縁」だと嬉しくなった。20年以上前にデザイナーなどの専門職以外の一般の人をもターゲットとした、当時は画期的な楽しい筆記具であり、描画材だったのである。 たかしまさん愛用のものは、下記の黄色のキャップの海外向けのマルチエイトだったが。
ぺんてる㈱発売のマルチエイト
それから、今回の展示会場を兼ねている、Hair&Make「ディファレンス エンジン」というお店がなかなか良い!!
入口入った受付カウンターの後方には、壁面アート風に多数のCDジャケットが特注ラックの中に整然と陳列されていて、普通の美容院とはいささか趣が異なった、まさにギャラリーらしくもあり、気楽なウエスタン調の洒落たバー風でもある、妙に味わいのあるお店なのである。 今まで一度も美容院で髪を切った事がない小生だが、このようなお店なら、どんな髪型にして頂けるか?一度試してみたくなった。
投稿者 kitamura : 18:40
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新橋の大型書店の閉店!
今日、見たい本があったので、昼食のついでに新橋駅日比谷口の大きな書店に入ろうとしたら、閉まっていた。店舗改装かな?と思って良く見たら、
当店は3月15日(日)をもって閉店致しました
と言う、大きな張り紙が入口のガラスドアに2枚も貼ってあった。新橋駅前には他に大きな書店がないようなので、サラリーマンが多いこの街では、それなりの集客もあり、必要な本屋さんだと思っていたが、やはり、この不況が影響したのだろうか?不況とは関係ない事情があるのかもしれないが、いづれにしても、思うような売上が上がっていなかったのだろう。
地方の商店街では、随分前から「シャッター通り」などと呼ばれ、小売専門店が閉店に追い込まれているとの事であるが、いよいよ、都心の主要駅前の大型書店にも不況風は厳しいと言うことか?都内でも、大勢のサラリーマンで賑合う新橋駅前だけに余計に「閉店」のチラシが寂しげであった。
閉店案内の側にそのまま取り残された、『大暴落1929』の書籍ポスターが皮肉である。
投稿者 kitamura : 23:40
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ブタフィーヌさんのご紹介
「ブタフィーヌさん」って知っていますか?
「ブタフィーヌさん」は、イラストレーターのたかしまてつをさんが生み出した、かわいいブタのキャラクターであり、又、糸井重里さん主催のネット新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」紙上で、平日に毎日連載されている4コマまんがです。
この「ブタフィーヌさん」の作者:たかしまてつをさんに先週末お会いしてきた。
SO!とたかしまさんとば、4年前、SO!Suidobashi362をオープンした時に、すぐ近くにオフィスを構えておられたご縁で、オフィスとシェアサロン用に下記の作品を含め数点を購入させて頂いたのがお付合いの始まりである。
展示した作品をそのままデジカメで撮ったので、照明が写ってしまっているが、これらの作品からも分かるように、たかしまさんの作品は、どこかユーモラスで、ほのぼのとした温かみが何とも良い。
それは、たかしまさんの手作りオフィスにも、会った人をほっとさせてくれる性格にも良く出ている。一方で、たまたま、雑誌社の「イラストレーター募集」案内を見て、何としてもその仕事がやってみたくなって、大手IT企業のシステムエンジニアーの安定職を辞めてしまったと言う大胆さもあり、この「まっしぐら」なところは、やはり只者ではなさそうである。(笑)
july.6.2005「都会」 SO!Suidobashi展示作品 july.13.2005「指し示す」
そんなたかしまさんに、先月、銀座のアップルストア銀座で開催された、イラストを描きながらのトークショーで久し振りにお会いして、2005年に「ほぼ日刊イトイ新聞」の第一回まんが大賞を受賞して、その年の11月から、『ブタフィーヌさん』の連載を始められた事を知った。 いかにも、たかしまさんらしさが出ているブタフィーヌさんは癒しのキャラクターですが、その面白さが皆さんに評価され「ブタフィーヌさんCLUB」まで出来たようだ。
そこで早速、先週末、久し振りに水道橋のオフィスに伺って、SO!ながやしんぶんにも、ブタフィーヌさんのような、楽しい「4コマまんが」を連載して頂けないかと言う厚かましいお願いをしてみたのだが、最近は、本業のイラストレーターの他に、このまんが家としての依頼もかなり増えてきたようで、残念ながら、当面は、ながやしんぶんにたかしまさんのまんがを連載頂くのは難しいということになったが、その代わりと言っては失礼だが、たかしまさんの楽しいイラストを連載頂けるようである。
ながやしんぶんも、SO!の仲間や関係者以外にも読者を増やし、外部の個人事業者や起業を志している人々にも出来れば読んでもらいたいと思っていたので、たかしまさん作品の連載が実現したら大変嬉しいことである。
その他、たかしまさんが関わっておられることに、イラストレーター、日本画家、書道家、フリーライター、まんが家、カメラマン、日本史研究者、政治学者、など様々な分野の方々と一緒に出版されている手帳サイズで50ページ程度の小雑誌(実際に、各月毎の手帳としても使用できる):懐中雑誌『ばなし』(毎月発行:500円)は、下記の通り、表紙を飾る池永さんの素敵な日本画(美人画が多いのかな?)をはじめ、多様なクリエイターの手作りの作品世界が楽しそうな手作り雑誌である。
スーツの内ポケットやバッグに入れて、スケジュール帳やメモ帳として使いながら、外出中などの「一人コーヒーブレイク」の時間に、いっとき、仕事モードから離れて「頭の遊び」をしてみたくなる雑誌である。そこで、今月から、SO!Shiodome139の井戸端ラウンジにも、この「ばなし」を置かせて頂くことにした。
一部500円なので、ご希望の方はSO!Shiodomeにお越し下さい!
連絡先 SO!事務局 03-3573-1212 Kitamura
投稿者 kitamura : 18:00
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トキメキがない女性が急増?
昨日3月3日は雛祭り、すなわち「桃の節句」であった。
桃の節句は、平安時代の貴族が、季節の節目に身のけがれを祓う行事として始まったとの事であるが、時代を経て、現代では、厄払いや健康を祈願してお雛様を祭り、女の赤ちゃんの健やかな成長を願う行事になったとの事である。
ところで、桃の節句の昨日、東京新聞の生活覧「暮らしを見つめて」に、不況の今こそシェアしよう!という記事が掲載された。バッグや雑貨などの身の回りのモノを登録会員同士でシェアする「シェアモ」という携帯サイトの紹介と共に、個人起業家などがオフィスをシェアする事例として、シェアオフィス「SO!」が紹介されていた。
記事の主テーマは、今回も、この不況下での無駄のない暮らし方や仕事上のコスト削減案として、モノや空間の共有、すなわち、シェアするメリットを取り上げていたが、今回の東京新聞の記者の方は、その一方で、SO!のシェアオフィスの「新しい流れ」として、オフィスを共有することで生まれる、ビジネス上のコラボレーションや、仲間意識から生まれるコミュニティ等にも触れて頂いた。
シェアオフィスの魅力の具体的な事例として、以前、当オフィスブログで、シェアオフィスで仕事をする女性はきれいになってくると言う意味の事を書いた。あくまでも、運営サイドの勝手な感想なので、廻りの男性や女性に確かめた訳ではないが、少なくとも、小さなオフィスに閉じこもって仕事をしている時より、女性が美人になり、その分、男性が活気づくのはあり得る話である。
桃の節句に絡めて、何故、こんな話をしているかと言えば、昨日の「日経ウーマン」の記事に、民間企業の調査結果として、20-50代の働く女性で、最近胸が高鳴る「トキメキ」を感じる女性の比率は46%と半数を割り、特に、働き盛りの40代女性では36%だと発表されていた。
トキメキがない主な理由としては、「疲れている」とか「毎日が同じ事の繰り返し」のようである。
男性対象に同じ調査をすれば、今の社会状況では、もっと悲惨な「トキメキがない結果」が予想されるだろうが、いづれにしても、トキメキや喜びを感じ続けるには、やはり、日々固定した人や業務と接するだけでなく、その時々に、新たな人や情報との出会いと言う、新しい刺激が必要ではないだろうかと思う。
そう言う意味でも、SO!がめざしているシェアオフィスやシェアサロン、さらには、井戸端コミュニティなど、空間や施設をシェアする仕事環境は、少なくとも、人や物や情報の思いがけない交流(刺激)が生まれる可能性は高い。
「オフィスはパブリックな空間である!」
と言う、SO!の主張は、無責任な思い付きの主張ではなく、どんなビジネスにも重要な「人材・商品・ビジネスアイデア」は、当然ながら、仕事、生活、そして遊び等、色々な中から生まれるのだと言う事を知っていれば、オフィスは単に閉ざされた仕事空間と考えるのではなく、常に多くの人や情報が交差する広場(社交場)であると言う視点で捉えなければならないだろう。
そして、シェアオフィスや共生と言う事の意味を、そんな風に捉える人々が多くなってくれば、オフィスで働く女性の「『トキメキ感』も、きっと増えるだろう。
投稿者 kitamura : 15:10
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シェアリングビジネスへの期待
昨日、シェアリングに特化した、各分野のシェアリング情報を扱う専門誌「シェアリングタイムズ」の編集担当者とお会いした。
昨年末に創刊されたと言う当専門誌の第一号が3月後半に発行されるとの事で、その中で「SO!のシェアオフィス」を取り上げたいとの事で、SO!井戸端世話人の松本さんやSO!Shiodome139入居者にもご協力頂いて取材を受けた。
それにしても、このところは、色々な分野でシェアリングビジネスに関する動きが活発である。
昨日の記者の方は、当社がオフィスのシェアリングサイトを立ち上げたのは6年以上前ですよ、とお話ししたら驚いていらっしゃったが、先週広告掲載でお会いした女性向けフリーマガジン「Alluxe」や、昨年12月に、新たなシェアリングビジネスへの投資や支援のWebサイトを立ち上げたいとのことで、事業協力の話を頂いたシェアリングインベストメントさん、その他には、昨年からのテレビや新聞などの大手メディアの「シェアリングに関する取材依頼」などなど、この経済不況下での生活防衛策の一つとして、シェアリングと言う共生、共有、共業形態が、最近富に注目されているみたいである。
しかし、それまで、コスト削減や仕事の協業のため、建築家などが仲間内で行っていたオフィスシェアを、5年前に、個人起業家が自由にシェアできる専用スペースとして、「SO!」と言うシェアードオフィスやシェアサロンを企画し運営を手掛けてきた当社:(有)ワークプレースミューコムとしては、シェアの本当の意味は、不況下での一時的なコスト削減策ではなく、個人や少数での起業に於ける、有効なるビジネスの場と考えている。色々な立場の人や情報が日々の仕事環境の中で交流する場は大変貴重なのである。
個人事業家にとっての事業とは、組織で働く人以上に、個々の生き方そのものに大きく関わるものであり、その事業、即ち「商い」は、昔から飽きずに、諦めずに、地道に継続させることが大切とされてきたことを思えば、創業時から短期間で大きな成果を上げることを焦らず、多くの異業種の方々と接し、情報や人材の交流を行いながら、自社の基盤を固めて行く事が一番大事なことではないだろうか。事業を継続するには、仕事上の成果だけでなく、社会的な人と人の交わりや助け合い(共生)の大切さも忘れるわけにはいかない。
そう考えれば、個人事業者や起業家にとって、コスト削減の側面以上に、日々の仕事や社会生活に於ける、起業仲間との自然な交流が深まるシェアオフィスを活用することは、大変大きな意義があることがご理解頂けるのではないだろうか。
何事も、経験していない事は実感できないものであるが、シェアオフィスやシェア施設を利用した事がない方は、シェアと聞くと、仕事内容のセキュリティが確保出来ないとか、人間関係が煩わしいという理由で、心配したり、毛嫌いするケースも多いと思われるが、共生や共有の良さを理解している人々に於いては、そのようなリスクはお互いが気をつけ自己管理することで上手く避けられると思っている。そして、それ以上に、日々の情報交流や、周りの仲間からの刺激やパワーが得られる環境を大切に考えているのだろ思う。要するに、あなたが、仕事や社会生活の中で何を重視するか?と言う問題ではないだろうか。
私も起業して10年になるが、小さなオフィス(個室型のレンタルオフィスやサービスオフィスでも同様だろうが)で、電話も来客者もなく、黙々と業務に集中している日々が続くと、社会との関係が閉ざされてしまったようで不安になったものである。この不況下に、そんな環境での創業や事業継続は、精神的にも「商い自体」も脆くなってしまう気がする。
そんな事で、最近注目されだした「シェアリングビジネス」が、単なる「モノ」の共有で終わることなく、人の気持ちや心も含めた、共有や共生に結びついていくことを願いたい。
投稿者 kitamura : 16:30
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写真愛好家にお薦めの井戸端ギャラリー
SO!Shiodome139の井戸端ラウンジは、スピリチャアルイベントや企業主催の懇親パーティーなど、色々なご利用を頂いているが、ラウンジの壁面を使用した井戸端ギャラリーでは、昨年末から1月末迄の二ヶ月間、お二人の方にヒーリングアートの作品展を開催頂いたが、やはり、オフィス内にいつも絵があると心が和むと言うか、心癒されるものである。
この一連の作品展のお陰で、井戸端ギャラリーを絵の個展やグループ写真展などでご利用頂ければ、当方にとっても、展示される方にとっても、結構手頃なギャラリーになる事が実証されたように思う。例えば、アマチュアカメラマンや写真愛好家の「作品発表の場」としてなら、かなり面白い展示会場になりそうである。
集客と言う面では、オフィスビルの3階と言う事もあり、ビルエントランスに大きな「案内表示」を設けるのは結構難しいが、当シェア施設の日々の来客者やレンタル会議室利用者の他に、毎月開催の「ふらり立ち寄り井戸端カフェ」開催等と組み合わせれば、それなりの方々に観て頂ける。又、施設サイドには、今回のヒーリングアート同様、心を癒す効果だったり目の保養になって、悪い話ではない。
そんな事で、井戸端ラウンジや多目的スペース(セミナールーム)を、多くの方々に気楽にご利用頂けるように、今月より、井戸端ラウンジの利用料金を下記の通り改定する事にした。
絵画作品の個展やグループ展、アマチュア写真家や写真愛好家の作品展、その他では、天井が3m以上あるので、少し大き目の花の作品発表や、織物展などの場としても面白いと思う。 各種の作品展示場をお探しの方は、是非一度ご検討頂けると幸いです。
■SO!Shiodome139井戸端ギャラリーの新利用料金
---------------------------------------------------
◆1週間利用 15,000円
◆2週間利用 25,000円
◆1ヶ月利用 35,000円
注)井戸端会員は20%OFFとなります。
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上記の井戸端ラウンジの他に、SO!Shiodome139には横幅8mのオープンミーティングスペース(セミナー室)の壁面もご利用も可能ですので、上記ギャラリー利用に関する詳細お問合せは下記までご連絡お願い致します。
【お問合せ先】 SO!事務局 ℡03-3573-1212 e-mail info@sharing.ne.jp
投稿者 kitamura : 18:50
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入江さんのミニライブ
先月、SO!Shiodome139の井戸端ラウンジで「舞い降りた絵心」をテーマに、スピリチュアル作品展を開催して頂いた入江華子さんが、2月3日からは1ヶ月、今度は、市谷田町のレストランpastelaria五條でスピリチュアル作品展を開催されている。
そして、一昨日(2/10)夜、その「五條」でミニライブを行なうという事でお邪魔してきた。毎月、六本木や銀座などでジャズライブを行なっている入江さんだが、今回はジャズではなく、初の試みと言うオカリナ演奏と共に「五木の子守唄」や「アメイジンググレイス」等を聴かせてくれました。
ライブ前にご挨拶する入江さん
自分の作品の前でオカリナを吹く入江さん
ミニライブの開始時間が少し遅くなったので、その後の約束の為に最後まで居られなかったのは残念だったが、不思議な魅力のスピリチュアル絵画を描く入江さんのシンガーとしての一面も拝見できて、休日前夜の楽しいひと時でした。
投稿者 kitamura : 12:25
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人生も事業もマラソンレース
人生はマラソンだと言う。確かに、人生もマラソンも途中で何が起こるか解らない長い道のりである。これは事業にも当てはまる。順調そうに見えた企業が突然事業閉鎖する事も最近は珍しくない。
例えば、松下電器やトヨタのように大きな利益を上げながら、長い間事業を継続している会社があるが、昔から、会社を30年以上続ける事は大変難しいと言われている。ましてや、移り変わりが激しい現代では、創業30年以上続く会社は、規模の大小に関わらず立派な企業である。
現実に30年以上続いている企業は、旧財閥系やメーカー系企業に多い気がするが、身近なところでは、伝統ある和菓子屋さんとか、料理屋さんも現にある。しかし、そのような会社も、残念ながら最近は色々とマスコミを賑やかしている。順調に長く事業を続ける事が如何に大変かの証と言えなくもない。
一時、「会社は誰のためのもの?」と言う議論が盛んに各メディアに取上げられたが、当時は、企業は株主のものと言う主張のもと、大きな収益力をめざすIT企業等に投資家の注目が集まっていた。しかし、私の勝手な推論では、収益一辺倒の企業は成長企業であっても、どこまで事業継続できるか、はなはだ疑問だと思っている。
確かに、長期に継続する為にも、「商売は儲けてなんぼ!」ではあるが、それは結果としての儲けの話であり、最初から「儲け」を最優先にした事業(=商売)が長続きするほど世の中は甘くない。
時代の寵児ともてはやされた若きIT事業家が、数年で経営の場から滑り落ちたのは記憶に新しい。規制緩和だ、いや、単なる法律違反だと色々騒がれたが、要は、目先の事業収益に拘った「短期勝負の事業姿勢」が原因だったのではなかったか。
一方、前述の松下電気やトヨタなどは、どうして大きな収益を上げながら長く続いているのかと言えば、世間のニーズに合った商品やサービスを提供し続けてきたと言うことであろう。換言すれば、地道に社会や人々の生活に役に立つ事業を展開してきた結果と言うことになる。
私が社会人になった頃、商売を意味する「商い(あきない)」と言う言葉について、商いとは飽きずに続ける事だと先輩に教わった。商売(事業)も人生と同様、順調な時もあれば不調な時もあるが、地道に飽きずに続けること、長く続けることが、商売の王道であると言う事を昔の商売人は知っていたのであろう。人生も、又しかりである。
人生でも事業でも、長い道のりを飽きずに歩んで行く為には、やはり、周囲からの助けや協力が必要となるが、その為には、自分自身も他人や社会に役立うと言う気持が無ければ成り行かない。 昨今の市場経済賛歌や成果主義は、勝ち組・負け組など社会や人々を分断する格差を煽っており、何を置いても「負け犬」にはなっちゃダメよ、と言う雰囲気である。これでは、人や事業はだれしも、孤立したとしても、ひたすら、「金を稼ぎ出すマシーン」の道を歩むしかない。
世界の経済大国と言われていた日本で、年収200万円以下の人々が1,000万人とも言われている一方で、先日倒産したアメリカの巨大証券会社リーマンの社員の平均年収が4,000万円だと言う馬鹿げた格差の行く先に、どんな未来があるのかを考えると暗澹となる。そして、そんな現実を知った大人や子供が、益々金を稼ぐマシーン化していくのを誰が止められるのだろうか?
人の一生を、稼ぎ出す金額や地位の勝ち負け競争に矮小化するのは、人間としてあまりに芸がない、悲しい話ではないのだろうか。出身大学や勤務先や報酬で人生の価値は決まると信じて子供を叱咤激励する大人ばかりになってしまったら、未来社会は、ギラギラとした心の貧しい競争社会になって行くだけであろうが、それは、いづれ自分自身に唾することになるだろう。
260年も続いた江戸時代の基を築いた家康も、「人生は重き荷を背負いて坂道を登るがごとし』と、我が人生を振り返ったと言う。いかに、スピードが早い現代と言えども、人生の前半で結果が決まってしまうような人生が豊かな訳がないし、長続きする訳がないだろう。
人生も事業も長い道のりのマラソンレースなのである。
喩え、現状が不調のどん底にいる人や企業であっても、腐って投げ出す事なく、未来に夢や希望をつないで行けば、長いマラソンレースのゴール地点では、どんな結果がまっているかは解らない。飽きずに続けるのが商いであるなら、人生も事業も、一獲千金を夢見るのではなく、飽きずに継続する事そのものに大きな価値があるのだと知っておこう。
そして、事業とは経営者や事業従事者の「生き方」そのものである。
政治・経済・軍事のあらゆる面で世界を牛耳ってきたあのアメリカが、ついに、世界同時不況の震源地となってしまったが、政治力や軍事力をバックに、実体経済から大きく離れた「貨幣が貨幣を生む金融世界」(自国に都合の良いグローバリズム)を強引に推し進めて来たアメリカの当然の帰結だろう。 一国を統治する事業者と考えれば、自慢できる「生き方」ではない。日本国民がそんなアメリカを追随し続けるとすれば、その結果は目に見えていると言わざるを得ない。
投稿者 kitamura : 16:30
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SO!赤坂のカウンセリングルーム
今日は、SO!Akasakaのカウンセリングルームのご紹介です。
職場や家庭で、仕事や人間関係に疲れて、カウンセリングを受ける方は相変わらず多いようである。
精神科に通っていると言うと、一昔前は、周囲から白い眼で見られる事もあったが、最近は、地震災害や大きな事件の際には必ず、「トラウマ問題」が話題になるし、日常的な仕事や生活の場で傷ついた心はを癒そうとするのは特別な事ではなくなっているようである。
一定以上の社員を抱える企業には産業カウンセラーが義務付けられているようだし、国家資格がある訳ではないと言うが、民間でも心理セラピストや色々なカウンセラーが増えている。SO!のシェアサロンにもカウンセラーの施設内覧希望は多い。
そんな風に急増しているカウンセリングではあるが、なかなか適当な「カウンセリングルーム」がないと言う事である。深刻な相談ごとも多いだろうから、個室のカウンセリングルームのニーズは高いが、大きな会議室では広すぎて不向だし、ワンルームマンション等が丁度良いハズだが、コストの問題や、あまりに密室過ぎる空間と言うのも、逆にカウンセラーや相談者双方に不安があると言う声もある。
そこで、SO!では、シェアオフィスである「SO!Akasaka787」の個室の一つを、カウンセリングルームとして運用することとした。部屋は個室なりの密室性はあるが、ドアを開ければ赤いソファのラウンジがあり、その隣には会議室や執務エリアもあって安心出来るレンタルサロンである。
《サロン室内》 《ラウンジ》
カウンセリングの他にも、占いや個人スクールなどの用途にも適していると思うが、部屋そのものは15m2程の広さがあるゆったり空間で、写真のテーブルとイス以外に応接テーブルとソファも設置。
「Beaut!Akasaka」会員募集中!
一応、水道橋駅前のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」に続く施設として、「Beaut!Akasaka」としたが、カウンセリングを主体とした会員制の個室レンタルサロン(シェアサロン)だと思っている。
■赤坂レンタルサロン利用料金
◇初期費用 :入会金 35,000円 、 保証金 25,000円
◇月額会費 :A会員 42,000円(利用:30時間)
:B会員 30,000円(利用:20時間)
:C会員 17,000円(利用:10時間)
■場所 港区赤坂7-8-7 SO!Akasaka787
■その他、詳細は、下記SO!事務局までお問合せ下さい。
SO!事務局 担当 北村
TEL 03-3573-1212 E-mail info@sharing.ne.jp
投稿者 kitamura : 22:20
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携帯を使った健康チェックサービス
忙しいサラリーマンやOLの手軽な健康管理に、メタボや生活習慣病が心配な中高年世代に、大変朗報なサービスだと思う。(尚、当概要は下記リリースネット上で、本日(9/16)配信済み)
http://www.release-net.biz/main/release/?rid=1402
シェアオフィスやレンタル会議室など、空間や施設をシェアすることで、ローコストでお洒落な共有施設を提供しているSO!では、今年4月スタートの井戸端コミュニティ「SO!NAGAYA」の登録メンバーで、現役薬剤師のタマミさんとコラボレーションして、携帯メールを利用した、 「タマミの“携帯de”健康チェック」という有料健康管理サービスを10月1日より開始することにしたが、今回それに先立ち、限定30名の「無料お試し会員」の募集を開始する。
『タマミの“携帯de”健康チェック』のサービス概要
○主な登録会員
・仕事に遊びに多忙で日々の健康管理が出来ていない人
・腹回りや体重が気になる『俺メタボ?」と心配な人
・日々外食が中心な人
・日常的なストレスが多く健康不安のある人
・気楽に健康相談出来る、医療専門家を必要としている人
○サービス内容
1)毎朝、タマミさんから健康に関する簡単な問題(質問やアドバイス3問)を登録会員の携帯に送信。
↓
会員は受信した質問に答えて返信します。
↓
返信内容に基づき、会員の健康度(正解率)を毎日解説付きで返信します。
2)会員は月2回を限度に、健康に関するメールでの個別相談ができます。
3)登録会員は、タマミさんのイラストをメール受信画像として登録設定ができます。
○当サービスの効用
毎日送信されてくるメールをチェックすることで、又、現役薬剤師でありカウンセラーの「タマミさん」に気楽に健康相談出来る事で、あなたの健康に関する意識がアップし、一人では難しい日常の健康管理も無理なく出来るようになります。
この機会に、あなたも病気にならない健康的な生活習慣を身につけましょう!
○当サービスの利用料金
・初回会員登録料 3,000円
・利用料金(3ヶ月) 5,000円
・その他のオプションサービス
電話相談 3,000円/30分、 個別面談 8,000円/時間(交通費実費)
■無料会員登録キャンペーン概要
○無料会員募集期間 2008年9月16日~(先着30名限定)
○無料お試し期間 2008年10月1日~11月30日
注)無料お試し登録会員は、2008年12月1日以後の「有料会員として継続利用」をお申込みの場合は、初回会員登録料:3,000円が免除となります。
○お試し無料会員の登録方法
件名:「タマミの健康チェック無料会員申込」とし、下記項目を記載の上SO!事務局までお申込み下さい。
●お名前、年齢/性別(例、30代男性)、職業、 既婚/未婚
●携帯メールアドレス
●現在、健康に関して気になっていること
●タマミの“携帯de””健康チェック連絡先
(有)ワークプレースミューコム SO!事務局
e-mail :tamami@sharing.ne.jp
TEL :03-3573-1212 担当:北村
投稿者 kitamura : 11:30
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シェアな生き方(2)「仕事は自ら作る」
シェアな生き方の第二段は「仕事」についてである。
仕事も暮らしも愉しむ大人の井戸端をコンセプトとした、井戸端コミュニティ「SO!Nagaya」(都内汐留)は、既に起業している「SO!」のメンバーと共に、「何か自分の仕事を見つけたい!」という多くの人々に参加してほしい新しい形のコミュニティ
何度も当オフィスブログでご紹介してきたが、今の時代は、会社を興すとか興さないに関係なく、自分の仕事をやってみたいと思う人は、自ら積極的に、『お仕事情報を発信していく』事が絶対必要だと思っている。
最近の労働市場を見ていればよく解るが、企業は固定経費を出来る限り削減しようと、正規雇用を減らし、必要に応じて非正規雇用を採用する経営を行なっている。従って、企業の人材募集を待っていては、正規雇用が難しいだけでなく、自分の思うような仕事にもなかなかありつけない。
つまり、企業が欲しい一部の優秀な人材は兎も角、我々一般は、企業の人材募集の頼るだけでなく、「私はこんな仕事が得意ですよ!」とか、「この分野では人に負けませんよ!」と、積極的に自己の得意分野を外部に伝えて行く事が必要な時代になっていると思われる。
そうでなく、外部からの仕事を待っている人は、従来通り、企業の人材募集に応募するか、派遣会社に登録するしかない。最近言われる「多様な働き方」と言っても、あくまでも、雇う側(企業)の都合に左右されることが多く、自身の都合による働き方の多様性は、まだまだ十分な実績が上がっていないようである。人材派遣法の改正(改悪?)という法的支援に伴い、益々大きな社会問題となっている「正規雇用と非正規雇用」という問題がこの事を顕著に現れています。
日雇い派遣の毎日で将来の希望がないと嘆く人も、フリーターの仕事では詰まらないと思っている人も、自分の時間を持て余している定年退職組や主婦も、今一度、自分の出来る事を再点検しましょう。世の中は、特別な知識や技術ばかり必要としている訳ではないのです。
分かり易く言えば、あなたに出来て、周りの人が苦手にしている事は何でも仕事になるのです。勿論、報酬の良し悪しはありますが、先ずは、自分の出来ること、好きな分野を、雇われるのではなく自立した形で仕事にして行く事です。そんな報酬では生活が出来ないとか、馬鹿らしくてやっていられないと考える人は、仕方ない、あなたを十分な報酬で雇ってくれる企業に応募することです。
自分の出来ること、好きな分野を仕事にしながら、独立起業して行くのは、勿論、簡単ではありませんが、最初から諦めているばかりではどうにもなりません。
先ず、一歩を踏み出してみることです。
何でも良いから、取りあえず、好きな事と得意な分野を自ら積極的にアピールして行くことです。好きなことをしながら少しずつでも収入が得られる道を見つけることが出来れば、将来の希望も見えてくるでしょう。
昔から、アルバイトで生活費を稼ぎながら、好きな音楽や芝居の勉強や売り込みを黙々と続けて居る人々はいます。同じように、あなたも、取りあえず、好きな事と得意な分野を自ら積極的にアピールして行くことです。既に独立している方、経験豊かな団塊世代などの定年退職組、社会復帰をめざす女性なども、遠回りであっても、自分の好きな仕事や、本当にやりたい事を、改めて『自己発信して行く』ことを是非やって見るべきだと思います。
問題は、自分でも気づかない「あなたの得意分野」をどう見つけるか、そして、見つかった得意分野を企業や他人にどう伝えて仕事にしていくかと言う事ですが、SO!はそんな「場」を作ろうと考えています。
この厳しい競争社会の中で心を病み、カウンセラーのお世話になっている人が最近はかなり多い事からも、これからの働き方には、現在の競争社会から距離を置いた、自分が好きな事を自分のペースで仕事にしていく(スローワーク、或いはスモールワークと言うべき形態)で生きて行きたいと言う人は、益々増えると思っています。
そこに、仕事も暮らしも愉しむ大人の井戸端コミュニティ「SO!Nagaya」を立ち上げた本当の意味があると思っています。
井戸端コミュニティの「お仕事助っ人会員」として、多くの方が、自分の得意なこと、好きな分野を先ず登録して頂く事で、企業の「被雇用者」という立場だなく、『自分の好きなことを仕事にする』道が見えてくると私は信じています。
好きな仕事を、お互いが情報共有する中で見つけ出すという事です。
その為には、仕事も暮らしも含めて、色々な人々が多くの情報を安心して共有出来ることが必要となります。世の中は、「ウサギ」だけで、又、「亀」だけで成立つわけではないというのは、前日、当オフィスブログに書きました。「勝ち組」に対抗できるのは、競争社会の孤立に馴染めない人々の「シェアな生き方」(スローラーフやスモールワーク)だと思っています。
お仕事助っ人会員がもっともっと増え、「SO!Nagaya」が、本当に共生的な仕事サークルとなれば、多くの人が「仕事の好きな仕事をしながら生活する」ことも夢物語ではないと信じています。
あなたも、「自分の新しいお仕事探し」の一歩を踏み出しませんか!
◇SO!長屋からのお知らせ
◆井戸端コミュニティ「SO!Nagaya」のお仕事助っ人会員は、2008.8.15迄無料登録受付中
◆その他、井戸端コミュニティに関するお問い合わせは、下記、SO!長屋事務局までご連絡下さい。
SO!長屋事務局 03-3573-1212 担当:北村(090-2223-3796)
投稿者 kitamura : 12:49
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