カテゴリー:ビジネスする女性 2009年06月11日

注目の実戦「タロット占い」

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SO!シェアサロン「Beaut!Suidobashi」で、人気の占いサロンを開催中である稗田 おん まゆらさんが、新しく、実用的なタロット占い本を出版された (発売:6月12日)

いつでも、どこでできる

一枚繰り タロット占い』

オリジナルのタロットカードが付いているので、、霊感とか特殊な能力を持っていない人でも、タロット占いは初めてという方でも、この本を買って読めば、その日から、自分自身を占ったり、相手を占ってあげる事が可能になると言う「タロット占い本」である。

実業之日本社から、今週末6月12日(金)に全国発売される当著作は、四六版サイズで、価格は1470円(税込)

 

「一枚繰り タロット占い」序文より一部抜粋

はじめまして。私は占い師の”稗田 おん まゆら”と申します。”変な名前!” そう、占い師には変な名前の人が多いですね。”怪し~い!”ええ、そう思われても仕方ありません。

こんな事をおっしゃる稗田さんに、私も何度か鑑定をお願いしているが、占い師としての豊かな経験と、するどい鑑定能力の反面、占い以外の日常では、大変礼儀正しく理知的な女性です。巷でも「タロットは当たる」と言われているタロット占いの本ですが、ご本人曰く、『この本は、とことん実用的です。実戦的と言っても良いかもしれません』 あなたも、稗田さんの解説書を側に置きながら、先ずは、自分自身を鑑定してみては如何だろうか。

思い掛けない運が開けるかもしれませんよ! 

 

 

投稿者 kitamura : 00:08 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2009年06月02日

SO!今月の顔(6月)

新分野に挑む女性起業家

 『コミュニケーション力を活かしたマーケティング請負人』

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 (株)セロリ 辻 美奈子さん 

6月の「SO!今月の顔」は、新しいマーケティング手法に挑戦したいと、昨年11月に起業された、(株)セロリの辻美奈子さんです。6月最初の月曜日、SO!Shiodome139のオフィスでお話しを聞かせて頂きました。

辻さんは、昨年10月までは、洋酒の輸入とマーケティングを業務とする会社で、マーケティングとPRのお仕事を長く担当されてこられたとの事で、都内や近県のレストランやバーなど、「大人の遊び場」には仕事柄お詳しいとのことであるが、ご本人は、ご覧の通り大変爽やかで明るい女性です。(笑)

辻さんのお仕事は、商品やサービスの市場調査から商品開発・宣伝販売までの一連の仕事を請負うマーケティング関連業務であるが、一口にマーケティングと言っても、文字通り、市場調査からマーケット作り、商品開発、商品や広告物のデザイン、販売先や客層の選択、宣伝販売まで、あらゆる分野に及ぶ事になるので、大手クライアントや広告代理店を経由した仕事になると、各分野の担当者や職種の人が絡んだ仕事になる事が多いようである。

一方、辻さんがめざしている「新しいマーケティング」(ネーミングは現在検討中とのことです)は、色々な職種の人がリレー式に完成するスタイルではなく、自身のネットワークやチームをベースに、クチコミやコミュニケーションを駆使しながら、市場調査から、デザイン、販売経路までトータルに請け負う新しいマーケティングスタイルと言う事である。

『マーケティングで大切なのは、チーム力ですね!』

とおっしゃっていたが、特に、クチコミやコミュニケーション能力は、男は女性に叶わないから、その女性の強みを活かした新しいマーケティング手法が確立出来れば、きっと面白い仕事になりそうである。

『そんな事で、私の場合は、大手クライアントや広告代理店経由の仕事ではなく、中小クライアント、或いは新分野の仕事を経営首脳からダイレクトに請け負うスタイルに拘って行きたいと思っています。今動き出した『天然成分100%の化粧品「春狩り」』のマーケティングも、自動車部品メーカーからの依頼で社長を中心に数人のスタッフでやっています』

と、めざす新しいマーケティングの仕事が始まりそうで、大変充実している様子でした。

大手企業への就職や転職が大変厳しい昨今だが、企業規模で仕事を探すのでなく、例えば、マーケットは小さくとも、自分流の特色を生かせる仕事分野を、自分自身で見つけ出すという発想に立てば、まだまだ起業可能な分野は残っているだろうと、辻さんのお話を聞いていて強く感じた。大切なのは「自分の好きなことを仕事にしよう!」と言う強い思いなのだろう。

そう言えば、辻さんの「起業のキッカケ」が大変ユニークだったのでご紹介しておこう。

Q1:起業の理由と言うか、キッカケはなんですか?

海外出張中の飛行機の中でマーケティングに関する新聞記事を読んでいた時に、突然、「そうだ、京都に行こう!」のテレビCMのように、『そうだ!起業しよう!』と思い立ちました!

と、いかにも辻さんらしい、爽やかな笑顔で答えて頂いたが、それが、洋酒輸入の会社から別の会社に転職して2ヶ月目の決断と言うところが面白い!まさに、「ご縁」としか言いようがない話しである。その転職先との「縁」とは、辻さんと新しいマーケティングの仕事との出会いの為だったと言うことになるのかな?(笑) ―引き続き「起業その後」についてお聞きしてみた。―

Q2:起業してみて予想以上に大変だったことは何かありますか?

『肩書きがなくなった事ですね!』と即答!

立ち上げたばかりの(株)セロリの代表取締役という肩書きは、まだまだ、世間一般の信用力がないと言う意味でしょうが、逆に言えば、その肩書きを大きな存在に出来るのは自分しかいないと言う思いが、きっと、今後の(株)セロリの活力源となるでしょう!

Q3:マーケティングの仕事の他に、検討中の事業分野はありますか?

『Webサイトを作って、日本のお酒文化を海外に紹介したいと思っています!』

Q4:日本のお酒文化って、日本酒ですか?

『海外のワイン好きな人には日本酒も好まれると思いますが、私が紹介したいのは、日本のカクテルなんです。日本のカクテルを作る技術はすばらしいですよ!味に遊び心が少し足りないですけどね!(笑)』

という意外なお話しで驚きましたが、一途で繊細な日本人だから、海外の本場とは又違った『素敵なカクテル』を作り出せるのでしょうね。なるほど、私も大変勉強になりました。

Q4:最後の恒例のご質問ですが、起業に当たりSO!を選んで頂いた理由と、入居後の感想は?

『日経新聞に掲載されていたSO!の記事を読んで、実際に内覧して即決しました。それまでにも色々なレンタルオフィスを内覧したのですが、私、閉所恐怖症なので、狭いスペースに閉じこめられる感じはダメなんですよ!汐留オフィスは天井が高く開放感があったので、ここなら良いかな!と思いました。』

『入居後の感想は、駅から近いのが良いですね。それに、日テレの側なので、色々なお店が揃っていて便利ですよ!』

 

以上、雑談を交えながらの一時間余りの取材となりましたが、お忙しい中、色々楽しいお話を聞かせて頂き有難うございました!  (長屋大家 北村)

投稿者 kitamura : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2009年02月25日

SO!今月の顔

SO!今月の顔は、SO!Akasaka787のデザイナー「WITHの小林久美さん」です。

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小林さんは「広告デザイン」というジャンルを手掛けるアートディレクターで、2007年8月に独立され、現在、「SO!Akasaka787」を仕事場にされています。 今回のインタビューは、2月中旬、来客前のお忙しい朝の時間帯にオフィスに伺って、「SO!長屋」大家の北村が直接お話を聞かせて頂きました。

◆先ず最初に、デザイナーをめざした理由をお聞きしました。 

 『子供の頃からイラストを描くのが好きだったのですが、その頃は、イラストやデザイン関連の仕事と言えば服飾デザイナーくらいの知識しかありませんでした。また、当時は服飾デザインの世界にも憧れていたので広告デザインの道に・・・とは全く考えていませんでした。』との事で、広告デザイナーを職業にしようと言う意識はなかったようです。

その後、実際にデザイナーへの道に進むキッカケとなったのは、『たまたまテレビで「編集デザイン」という"モノを伝えるお手伝いをする職業"を知り「これだ!」と思ったのですが、編集デザインの仕事は縁故採用やフリーが多く、どうしようかな〜と思っているときに広告制作プロダクションに採用されていまに至っています。』

広告制作については、『企業や商品をどれだけ魅力的にアピールできるかが面白いですね。また、クライアントに喜んでいただけたときや、ユーザーからの評価が直接「商品売上」と言う具体的な結果となって現れることもあるので、その点は非常にやり甲斐があります。』とおっしゃっていました。 

 ◆小林さんはイラストも描かれるということで、そちらについての思いも聞いてみたところ、

『自分のイメージや感覚で自由に描ける「イラスト」のお仕事は楽しいです。企画を考える際にも自分のイラスト生かせますし、全部丸ごと作れてしまうのが嬉しいですよね。でも、いつかは企業の為ではなく、自分自身で制作する絵本やグッズを作りたいと思っています。』 今もイラストを描くのはすごく楽しいようです。

小林さんは、デザイン事務所に在籍後、一昨年8月に独立されましたが、最近、独立起業する女性が急増しているとは言っても、営業経験がないデザイナーと言う技術職の女性が、一人で独立開業するのは実際問題かなり難しいのではと思い、

◆『何故、急に独立しようと思ったのですか?』とお聞きしたら、

『独立は、かなり以前から考えていていました。自分自身の力を試したくて。』と、即座に、大変明快な答えが返ってきました。 そして、昨年後半から、仕事を手伝ってもらっているアルバイトのデザイナーさんを、近々、正社員として契約する予定だと聞いて、昨年来の不況で、広告業界もかなり厳しい状況だと伺っている中、誰しも仕事の確保が大変だろうと思い、

◆『この環境下での正社員契約とはすごいですね!』とお聞きしたら、

『もちろん、一人で最初から最後まで手がけるお仕事もありますが、スタッフとアイデアを出し合いながら一緒に作り上げることが好きなのです。いろいろなクライアントのニーズにも応えられますから。ですので、この方向で頑張っていこうかな・・・と。』と、明るく答えていただいた。-なるほど、そういうことですね。-

続けて、『独立して良かったことは?』とお尋すると、

『集まる情報が多くなり、付き合う人の幅がすごく拡がったことですね。独立後1年くらいは以前の会社からの仕事依頼が中心でしたが、最近は、新しい付き合いの中から頂ける仕事が増えてきました。』と、嬉しそうでした。 -いつも淡々とした小林さんですが、こんな辺りに独立開業の楽しみがありそうです-

小林さんのお話を聞いていて、そう言えば、私自身も10年前独立開業した当時、お客様や仕事仲間からの情報や色々な依頼が一気に増えて、大変驚いたのを思い出しました。

◆逆に、独立して大変だと思った事をお聞きしたら、

『自分で営業もしないと行けないこと』

『会社=私自身ということ』

『経理が考えていたより大変だったこと』 と、苦笑していました!

◆WITHの今後の予定や夢は?との問いには、

『現在はまだ個人事業者ですが、後々は法人化を検討しています。そして、デザインスタッフを増やしていきたいですね。出来れば営業スタッフも欲しいなあ~。』とニッコリ!

◆仕事以外の現在の楽しみは?

『飲むことかな。仕事関連で新しく出会う色々な職種の人達と飲むのが楽しいです。家で猫を膝にまったり飲むのもいいですけどね。』

『仕事もプライベートも今は分けられない!』と、もう立派な女性起業家の顔でした。(笑)

最後に、恒例の、オフィスを『SO!』に決めた理由をお聞きしました。

『以前の会社では、数十人のスタッフが一緒の賑やかなオフィスにいたので、いきなり小さな個室を一人で使う仕事場は私には考えられませんでした。ですので、SO!のオープンスタイルのシェアオフィスをみて、『これだ!』と思いました。それに、デザイナーと言う職業柄、打合せの来客者も多いので、お洒落なオフィス+自由に使える会議室がとても魅力ですよね♪』と、大変お褒め頂いて、今度はこちらがニッコリ!でした(笑)

小林さん!お忙しい中でのインタビュー有難うございました(北村)

 

投稿者 kitamura : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2009年01月21日

幸せを呼ぶ女性の外見のつくり方とは?

かつて、SO!のオフィスをご利用頂いていました、料理と色彩の教室を開催されていた七江亜紀さん著作の、働く女性に「幸せを呼ぶ外見のつくり方」を指南した、文字通り、『働く女性の為の色とスタイル教室』というタイトルの本が、講談社から今月末1月29日に発売されるようである。

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七江さんは下記のプロフィールの通り、料理や色彩関連の教室の運営だけでなく、働く女性を中心に、個人や企業に対し「色」を軸としたコーデネイトの提案やコンサルティングを行なう、トタルカラーコンサルタントとして多方面で活躍中の女性である。

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私自身も、勿論、発売前の七江さんのこの本は手にしていないが、恐らく、七江さん流に、明快な説得力で、「働く女性を応援する」内容の本となっているだろう。興味のあるは、一度書店で手にしてみては如何でしょう?

 

投稿者 kitamura : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2008年08月30日

SO!で見つけたユニークなコラボ

今月半ば、お盆休暇中に「エンセラ」と言うユニークなメンタルトレーニングの記事がネットでリリースされた。

リリースネットの「エンセラ」情報   

http://www.release-net.biz/main/release/?rid=1199

エンセラ.bmp

エンセラとは演劇とセラピーを融合した新しいメンタルトレーニングと言うことである。主催しているのは、芸能プロダクション:㈱オフィス桐生とNPO法人日本心理専門士協会であるが、どちらもSO!Akasaka787の利用メンバーで、オフィスで日々顔を合わせている中で生まれてきた新しい形のビジネスコラボレーションと言える。

人と人の出会いと同じく、ビジネスも意識した営業活動を通してではなく、偶然に出会った人と人が自然に交流して行く中で、面白いビジネスや新しいコラボレーションが生まれることが多いようである。お互い意識した出会い(営業)の結果ではなく、日々の顔合わせの中で徐々に相手の事を知りながらのコラボであるから、相手に合った素直な提案や発想が生まれのだろうと思っている。

 

この辺が、シェアオフィスの自然な交流であり、SO!の隠れた価値だと思っている。

昔は主流だった「職場結婚」に似た親密感とか安心感のようなものである。

勿論、シェアオフィスに入れば、当然のごとく「ビジネスコラボ」が生まれると言うのは幻想であり、過度な期待である。但し、自然なビジネス交流のチャンスがあることは間違いがなく、後は各々の「縁」であり、努力の結果である。

 

多くのアートセラピー(芸術療法)のひとつとして生まれたと言う「エンセラ」は、人間関係などに疲れてセラピーを必要としている人だけでなく、学生の就職支援、営業職や管理職の研修の一環、俳優(希望者)のスキルアップ、などなど、現在幅広い分野での活躍が期待されているようだ。

◆10月開校の第一期生を募集中

エンセラ(演劇セラピー)では、現在10月開校の第一期生を募集中との事なので興味のある方々は、下記サイトで詳しいスクール情報を確認の上、応募してみては如何でしょうか?新しいあなたとの出会いがあるかも!

http://www.office-kiryu.net/school/

 

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カテゴリー:ビジネスする女性 2008年06月08日

起業女性の新お仕事サイト

SO!の周囲には、色々な形で仕事をしている女性達が多い !

今日はその中で、仕事内容を多くの方に知って頂きたいと、最近、自分のHPを更新したり、ブログを公開した女性で、私自身も大変興味深く感じた、お二人の働く(起業する)女性のユニークなお仕事サイトをご紹介したい。

今回ご紹介するのは、薬剤師の中森さんとフードセラピストの杉山さん。  お二人とも、健康と食と言う意味で、共通したテーマでお仕事をしている方々である。

◇中森さんのブログサイト&プロフィール概要

現役の薬剤師であり、「薬剤師の立場から、医療や医薬品のコンサル、及び健康になる料理のセミナー」を開催している「ゆりの園」代表の中森玉美さんのブログサイトです。

http://www.mycm.mobi/my/special.php?mc_id=NQbqTfu86N&e_mode=p

中森さんのゆりの園は、丁度一年前に当ブログでもご紹介したが、現在は、SO!井戸端コミュニティの会員で、SO!Shiodome139内で、定期的な医療相談やセミナーを開催していると同時に、珍しいサービスとして、病院に同行し医師との面談に立会ったり、病院で出された医薬品などについて、詳細かつ、具体的な電話アドバイスも行なっているようである。

一般の我々は、病気にならないと病院には行かないし、いざ具合が悪くなると、どんな病気か心配のあまり、医師の診断時にも的確な症状を聞き出せなかったりする人が結構多いようである。そんなときに、薬剤師と言う専門の医療従事者が身近な相談相手として同行してくれるのは、かなり心強い。その他、病気ではないが、日頃の食事や生活態度に関しての気楽な相談者としてとしてお付合いする(コンサルタント契約を結ぶ)ことも出来るようである。

 

◇杉山さんのHP&プロフィール概要 

いかにも新鮮で健康的な香りのする杉山さんの「和の里」のサイト

http://sugiyama-emiko.com/index.html

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杉山映美子さんはフードセラピストとですが、フードセラピストとは、健康に良い食事にスポットを当てた料理研究家と言うことだろうと思う。ご本人のプロフィールには下記のように紹介されている。

東洋医学に基づいた食養

食を通して大切な人に何ができるか?
と問いかけから始まったフードセラピー
自然の力に生かされている。
東洋医学、精進の心から食を作り出す。
海、山、野花とふれあい
「いただきます。」の心を伝えていく活動をしている。

杉山さんは、色々な場所で広く活躍されていますが、SO!が企画運営しているお台場コラボレーションサロン、『お台場お台所/杉山映美子のお台場キッチンステージ」』をオープンされている。今月から新しく開校された講座にはまだ空きがあるようなので、自然環境と食が地球レベルでの重要なテーマとなっている現在、単に美味しく食べるだけの「食」ではない杉山さんのお台場キッチンステージは意義ある料理教室であると思う。

 

今回ご紹介した、中森さんと杉山さんのセミナーや相談会に参加ご希望の方は、各々のサイトからご連絡をしてみて下さい。それ以外のご質問やお問合せは、下記のSO!事務局までご連絡頂いても結構です。

SO!事務局

info@sharing.ne.jp  電話 03-3573-1212 担当:北村

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:ビジネスする女性 2007年10月01日

SO!今月の顔「10月編」

SO!今月の顔「10月」は、活躍中の女性起業家:本村真理さんである。

今回も取材と記事は、いつもの通り、麻布小寅堂の伊藤マリさんにお願いした。

 

  =氾濫する情報の中で意味ある情報を発信=

 

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  本村真理さん(38

   株式会社プライムタイム代表

 

        

 

「モノはたくさんあるのに欲しいものがない。なら自分で作ろう」

よく聞く話だが、目のつけどころで新しい世界が開ける。()プライムタイム代表の本村真理さんの場合は「情報」だった。

 

 

結婚して専業主婦をしていたときにふと感じたのがきっかけだった。「氾濫するくらいに情報はいっぱいあるのに、自分の欲しい情報はない」。巷には「主婦をターゲットとした」「30代女性向けの」「OLが好む」等々と銘打った商品や話はあふれている。でも自分の胸にピンとくるものは一つもなかった。知りたいことがあってインターネットで検索すると、情報はいっぱいあるのに本当に役に立つものを見つけるのには時間がかかる。出産して育児をしながらその思いは強くなった。

 

「私のように感じている人はきっと多いはず。そんな人たちに役立つ情報を自分が発信しよう」。年齢層は違っても、その時々に関心のあることや自分の置かれた状況や状態で欲しいモノは違うんじゃないか。海外旅行で考えてみても、年代や立場に関係なく女性は化粧品をよく買う傾向にあるし、また新しいものによく反応する。

 

 

題して「Situation Marketing

それを基本姿勢に、2003年に会社を設立。設備投資をそう必要とはせず、また資本金の必要性もあまり感じなかったため、当時「1円会社」として知られていた確認株式会社の形でスタート。広告代理店業務や、「お受験ナビ」「週末農業ナビ」といった情報交換サイトの運営が主な業務だ。

 

 

広告代理店業務では旅行関係が多い。海外旅行者向けのパンフレットや資料に国際携帯電話や化粧品の広告を入れたり、秘境ツアーのパンフレットに女性向けの一眼レフカメラの広告を入れたり、ファミリー旅行のパンフレットに乳幼児の水遊び用紙パンツの広告を出したこともある。

 

 

お受験ナビ2005年春オープン。周囲を見ると小学校受験の準備は子どもが2、3歳の頃に始まる。やはり確かな情報を得るのは難しく、デマ情報が独り歩きしていたりする。求められる情報は毎年同じ。経験者とこれからの人たちが正確な情報を交換できる場をと考えた。会員制なので変な書き込みや嫌がらせといった問題もなく、あっというまに優良サイトに成長した。

 

 

今力を入れているのが昨年11月にオープンした「週末農業ナビ。都会に住みながら土いじりをしてみたい、子どもといっしょに野菜や草花を育ててみたい。そう考えるファミリー層や団塊の世代がターゲットだ。やはり、関連本はいっぱい出ているのに初歩の初歩の情報はなかなかないのが現状だ。親世代の充実した生活をサポートしたいという願いもあった。今後はデパートなどでのセミナーを企画したり、畑を貸す人と借りる人をつなげるマッチングシステムを取り入れたり、田舎ぐらしを応援する地方自治体の情報も発信できればと考えている。

 

 

 

開業と前後してSO!Shinbashiに入居

「週末農業ナビ」サイトは、SO!グループの仲間に依頼して作ってもらった。SO!AkasakaSO!Shinbashiのデザイン、システム会社の共同制作だ。「移動時間も不要だし、普段からの信頼関係が違うので、依頼するときの安心感も違う。思いついたことはすぐ相談できるし、いろんな意味でスピーディでした。違う会社だけれど“半社内”的な対応をしてもらえて大満足の仕上がり」

個人企業ながらも同僚がたくさんいるような、SO!という職場環境も気に入っているそうだ。

 

<略歴>

1969年生まれ、大学卒業後、KDDI、国会議員秘書を経て、20035月に(株)プライムタイムを設立。一児の母。自らも都内の自宅そばに市民農園を借りて週末は土いじりにいそしんでいる。

           

  

 

投稿者 kitamura : 08:08 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2007年06月10日

活躍中のメイクアップアーチスト

今回のSO!のお仕事紹介は 「メイクアップアーチスト」です

今回は、「SO!の身近にいる元気な女性」の中から、2007ミス・ユニバース日本代表(先月、ミス・ユニバース世界大会で優勝)の森理世さんの国内選考会でメイクを担当した「井丸真穂美さん」をご紹介したいと思う。

 

2年前には「SO!」の会議室会員としてSO!の施設で、何度かメイクアップセミナーを開催されていた真穂美さんは、その後、念願の雑誌や映画の仕事で女優やモデルのメイクアップを経験し、現在は、『嶋田ちあきメイクアップアカデミー』所属のメイクアップアーチストとしてご活躍中である。

先月5/28、ミスユニバース世界大会で見事優勝した森理世さん(モリ リヨさんのブログ)のミスユニバース日本代表の選考会で、そのメイクも担当されたとのこと。

 

1年前には、安定したメイクアップの仕事より、不安定でも、好きな映画や雑誌のモデルのメイクの仕事をして行きたいと、仕事浪人も辞さずに、「やりたい仕事」を求めて、あちこち出向いて頑張っていて、SO!シェアサロンの美と癒しの体験イベントにも気軽にメイクアップのお手伝いしてくれていた真穂美さんだが、明るく人当たりが良い性格と、長年の経験のお陰か、たった一年で新たな活躍の場を大きく拡げられた感じである。

最近は、SO!の周辺にも、お金第一主意から、「自分の好きな業種や分野で働きたい!」と言う女性が増えているように見受けられるが、真穂美さんの場合も、好きなメイクアップアーチストと言う業種で、特にモデルや女優のメイクに関わって行きたいという初志を大事にして来た事で、今回のようなチャンスにも巡り会えたのだろう。

いづれにしても、彼女にとって、今回、森理世さんのメイクを担当できた事は、今後のキャリアアップの為にも大変結構な事である。尤も、我々にとっては、今回の事で、今後のSO!のサロンイベントに、気楽にお手伝い頂けなくなるのは残念である。

それは冗談として、

メイクアップアーチスト「MAHOMI」さんの益々の活躍に期待しよう!

投稿者 kitamura : 14:45 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2007年06月05日

ジュリエッタさんのブログサイト

先日、当ブログでもご紹介しましたが、来週6/12(火)に、SO!協賛の「大人の道草」をコンセプトとした、ワインとジャズとシャンソンを味わう大人のライブイベントを開催します。

シャンソンやジャズを愛するシンガーでもあり、又、おもてなしや場の設えを通して「自分磨きのサロン」を開きたいと熱望している、熱いジュリエッタさんのブログサイト『秘密の館 Salon de Julietta』は、ジュリエッタさんの心の風貌が良く出ていて味わい深い。

SO!との関わりや来週のライブに関しての思いも書いておられるので、それも合わせてご紹介した次第である。来週のライブに参加予定の方も、そうでない方も、宜しければ一度読んで見て下さい。

 

余談だが、最近は私自身も人の出会いに「縁」を感じる事が多い。

それは、単に「歳の所為」かもしれないが、一方では、どこかで、『出会いは必然である』と言う気がしてならない。SO!の仕事を通して、日々人や場との出会いが多くなり、それに伴って、『共生とか共有との関わり』も多くなっている不思議さと、どこかで連動しているようでもある。

 

投稿者 kitamura : 00:58 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2007年05月19日

シェアサロンの「頼れる占い師」

PHP研究所発行の「PHPカラット 6月号」に掲載の「12人の頼れる占い師&セラピスト」特集に、SO!のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」で活躍中の「観月 茉帆」さんが取り上げられている。 

        PHP カラット.jpg

 観月(みづき)さんは、あまつき占星術会代表で、九星気学・易占・姓名判断・タロット占いと、お客さんに合わせて色々な鑑定を行うと共に、雑誌の占いや読者相談、さらには、就職フェアでの「適職鑑定」も手掛けると言う、幅広い分野で活躍中の気鋭の運勢鑑定家と言われていますが、日頃は、大変気さくで明るい方なので、私なんぞは、鑑定されてない観月さんとお話していると、ほとんど「占い師」という事を忘れてしまうほどです。

それでも、下記のような写真を拝見すると、さすがに「気鋭の運勢鑑定家」です。(笑)

         カラット 観月さん.jpg

観月さんのところには、キャリアアップや転職、起業の相談に訪れる女性が多いようですが、相談者の適性と占い鑑定を結びつけた『適職相談』にも、ご本人の気さくで明るい性格が大いに役立っていそうな、爽やかな「占い師」さんです。

投稿者 kitamura : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

カテゴリー:ビジネスする女性 2007年02月10日

SO!今月のトピック「活躍中のカラーコンシェルジュ」

本日は、ユニークなAmo's Cafeを開催中のカラーコンシェルジュアモエニタス」代表の木村さんの仕事を取り上げさせて頂いた。

ご本人のブログサイトによれば、Amoenitas〔アモエニタス〕とは、ラテン語で「快適な、心地よい、かけがえのない価値」と言う意味とのことである。

木村さんは、「カラー」に関わって10年のキャリアを持ったセラピストで、現在はSO!シェアサロンにも会員登録頂きながら、SO!Suidobashi会場のアモエニタスセミナールームにて、下記のようなカラーセミナーや講座を開設しておられる一方で、都内をはじめ、全国でAmo's Cafeと言うユニークなイベントを展開中である。

 アモエニタスさんのカラーに関する講座とイベント

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◇「AVATARAカラーセラピスト養成講座」  

「AVATARAカラーセラピー」とは、「古代の知恵」という意味で52本からなるボトルを使ったカラーセラピーです。AVATARAは昨年2006年に日本に入ってきたばかりで、まだ、それを教えることのできるティーチャーが少ないが、そんなまだ新しい、「古代の知恵」AVATARAのカラーセラピストを養成する講座。

◇「カラーヒーリング講座」

色彩学、幾何学、心理学、数秘学などを使って、さまざまな角度から自己分析をしていきます。アモエニタスオリジナルの10カラーセラピーや、曼荼羅塗り絵、交流分析、カラーヒストリーなどあらゆる心理テストが含まれています。これは、私がこの10年間関わってきた、「色」と「心」の関係をカタチにした集大成的な内容になっています。

◇「色彩検定講座」のプライベートレッスン

各スクール、自治体で行なわれている色彩検定の対策講座ですが、これは「マンツーマン」での講座。j受講生の希望する日時、得意不得意に、さらに進捗状況にあわせたカリキュラムも組んでいます。その方の性格や理解度に合わせ、その場で内容を差し替えることも多く、まさに、「生きた講座」です。この10年間「合格率100%」を維持している実績から絶対的な自信をもって合格へと導いています。

◇Amo's cafeイベントの開催

全国でまだ誰もやっていないという「色」と「音」と「食」のコラボレーション。 「オーラソーマ」と「ピアノライブ」と「ディナー」というイベントを全国で開催中。

どのようなビジネスでも商品やサービスの独自性と言うか、他社との差別化は大変重要であるが、カラーに関わるセミナーや講座は最近多くの女性に人気があり各所で開催されているようで、『カラーコンシェアルジュ』という独自なスタイルを確立するまでには色々大変だったと思われる。

そんな環境の中で、それをビジネスとして安定成長されてきた裏には、勿論、木村さん言うところの「私がこの10年間関わってきた、「色」と「心」の関係をカタチにした集大成的な内容になっています。」という、自社の商品(サービス)に対する自負があり、同時に仕事への人一倍の情熱と使命感によるところが大きいと思う。

シェアサロンの登録会員数もここに来て又増えているが、分かり切った話だが、場所を確保するだけでは如何なるサロンもビジネスの盛況に結びつけることは出来ない。各々が与えられた条件の中で、「自社の商品」をどう生み出し、そして如何にアピールして行くかを真摯に考える事が最低条件となるが、その根底には、それに関わって仕事をして行きたいと言う「貴女自身の情熱と使命感」が不可欠だと思う。それを持っている人は、シェアという環境の中でもやはり着実なる実績を上げている。

 

----------------------余談だが、先週開催した「2007年シェアサロン占いイベント」で私自身も「霊感占い」の鑑定をして頂いたのだが、その時に、私個人の日頃のある行いが原因で、『SO!のビジネスは、現状では道楽ビジネスに近く、正直商売としては成立していないハズ!』と、まさに、ズバリ!言われてしまった。(苦笑)唯、自己弁護を兼ねて言えば、儲かる儲からないは経営者のやり方の問題だから置いとくとして、少なくとも「シェア」をコンセプトとした「SO!のビジネス」にニーズがある限り、喩え「道楽ビジネス」を言われても、この仕事を続ける意味はあるのではなかろうか-------------------

 

要は、「ニーズ」ある商品やサービスを提供出来るかどうかだろう。

アモエニタスさんのビジネスの魅力は、ポピュラーな「カラーに関わるビジネス」を、仕事への情熱と使命感によって、「独自性ある商品」に上手く作り上げる事で新しいニーズに応えている点だと思う。

 

仕事には「Mission、Passion、Action」が必要だと言う。安易に果実を夢見る前に、先ず、アモエニタスの木村さん同様、我々も仕事に対して「使命感と情熱と行動」を持った取組みをしたいものである。その先に、『儲かる』という結果もやってくるだろう。 =それが、SO!の願いでもある=

 

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