| カテゴリー:独り言 | 2010年04月18日 |
縁というもの~自然がいい~
縁について、「縁が薄い」とか、「縁が濃い」とかよく言われる。
長い人生の中では、縁が薄い人や物は、一時、どんなに繋がりが深いとか強いと言っても、いつの間にやら繋がりがなくなって離れて行っている。逆に、濃い縁の場合は、何だかんだと言いながら、不思議と関係が継続している。
但し、今生での縁は永遠ではないから、どちらの場合も一定期間と言えばその通りである。たとえ、仲の良い親子や夫婦と言えども、それは同じであるが、近親者の場合は、「情」と言うことで、いつまでも残っると言うことはあるが。
兎も角、そんな事から考えてみると、『縁』とは必要に応じて、どこからともなくやって来て、必要がなくなったら、いつの間にやらどこかに消えていくようなものである。
そんな風にして、人と人、人と物との縁という結びつきは成り立っているように思う。だから、ある人や物との縁を無理に引き寄せようとしたり、逆に強引に追い払おうとしても簡単にはいかない!
そういう事では、無理強いしないで自然に任せるのが良い!と言うか、自然のままが良い!
縁を意識したり、構ってはいけないと言うことである。
唯、一つ言えることは、良い縁に多く出会いたいと思えば、日頃の自分自身の生き方や心構え次第と言うことは言える気がする。『類は友を呼ぶ』と言うのは、縁についてもその通りのようだ!
喩えれば、無理に追いかければ離れて行くし、自然に任せておけば、必要に応じて近づいてくると言うことでは、男女の恋愛関係に似通っている。
投稿者 kitamura : 2010年04月18日 00:25
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