| カテゴリー:SO!寺子屋関連情報 | 2010年02月20日 |
SO!寺子屋新講座への試み
昨日19日(土)の18:30から始まった、安藤文隆さんの『ワイン再入門講座』は、品川区大井町で首都圏イノベーションセンター「MICAN」を運営している(株)Teablの矢後さんとのジョイント企画として、SO!寺子屋の新講座の試みとして開催しました。
安藤さんのエッセイ http://www.interq.or.jp/tokyo/f-ando/page4.html
昨年末からスタートした「SO!寺子屋」も、正直、まだまだ教室ビジネスとしての知名度が低く、開催希望講座は多いにもかかわらず、なかなか予定の受講者数を確保しながらスタートするのは難しい中で、昨夜のワイン再入門講座は、講師の安藤さんや共同企画の(株)Teablさんのお陰で、参加費は、通常の寺子屋受講料(単発受講:2,500円)+材料費を含めると2倍以上の参加費にもかかわらず、告知後2週間ほどで予定をオーバーする参加申し込みを頂いた!!
既に、NHKのカリチャースクールで同名のワイン講座を開催されている安藤さんは、実に淡々として余裕のある話振りで、赤白3本づつのフランス産ワインを用意頂き、ラベルの読み方、ワインの産地や個々のワイナリーなどの歴史や味の違いなどの説明と共に6本のワインを飲み比べ、その他、参加者を交えてのワインに纏わる色々な話織り交ぜながら、約3時間の愉しい講座はいつの間にやら終了時間となっていた。
私自身はワイン講座に出るのは初めてで、講座が始まる前は、食事なしで6杯ものワインだけ味わうのはどうかと心配していたが、フランスパンと、茹でた白豆にオリーブオイルを混ぜ合わせたシンプルな「ワインのおつまみ」は大変美味しかったし、さすがに、用意された6本のワインはどれも美味しかった。
ワインを飲むときは、ほとんど、しっかりした食事と一緒に飲むことが多い中で、このようなワインの味わい方と言うか愉しみ方は、私自身には新しい発見でした!
今回参加頂いた皆さんにも、このスポット講座は大変好評だったので、今後、「SO!寺子屋」のレギュラー講座としてお願い出来れば面白いと思うが、講師のご都合もあるので正式に決まった段階で、再度、寺子屋サイトなどでご案内したい。
投稿者 kitamura : 2010年02月20日 20:00
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