| カテゴリー:ビジネス支援情報 | 2009年11月24日 |
創業時の助成金に関する情報
先日、当オフィスブログでお伝えしたように、このところ、不況の波が個人事業者にもひたひたと押し寄せている中、今日は、 『今から起業しようとしている人』や、『起業して間もない方々』に、社員の雇用に関わる「助成金」についての情報をお伝えしたい。
SO!では基本的に、入居会員の皆さんからご相談を受けない限り、税理士、行政書士、社会保険労務士など、「士業(さむらいぎょう)」の方々のご紹介を含め、各種サービスのご案内は事務局としては控えておりますが、昨今の大変厳しい事業環境の中、個人事業者の「事業に役立つ一般的情報」については、今後、各分野の専門家の方にご協力頂き、当オフィスブログ等で定期的にお伝え出来ればと思っていますので、興味のある方は、時々チェックしてみて下さい。
尚、今回の下記「助成金情報」は、社会保険労務士事務所 HMパートナーズさんから提供して頂きましたが、もっと、詳しい情報を知りたい方は、HMパートナーズさんに直接ご相談してみて下さい。
=労務に関する助成金について=
会社を創業したときに受けることができる「中小企業基盤人材確保助成金」をご存じですか?
会社が基盤人材(管理職もしくは専門職)を1年以上継続して雇用した場合、1人につき140万円支給される可能性があります(最大5人まで可能)。
支給を受ける要件として、
1)登記上の設立日から6ヶ月以内に計画を提出すること
2)事務所賃料・什器備品・パソコンやファックスなどと言った労働環境の整備に
一定額以上の支出をしていること
等があります。
ただし、今事業仕分けでも叩かれている「独立行政法人雇用・能力開発機構」の所管する事業ですので、この先存続するかどうかは不透明です。この助成金の利用を考えている方は、今年度中(2010年3月まで)には手続きを進めるつもりで準備した方が無難かもしれません。
投稿者 kitamura : 2009年11月24日 09:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sharing.ne.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/1018






