| カテゴリー:SO!寺子屋関連情報 | 2009年10月18日 |
着物が条件のトーク&シネマ
今日、三越本館6Fの三越劇場で、三越と東京着物倶楽部共済のイベント『きものdeトーク&シネマ』(イベント参加条件は、男女とも着物を着ている人)が開催され、着物コラムニスト栗原貴子さんが司会を勤められたので、関係者として招待して頂き参加してきた。(勿論、洋服で)
素敵な紫色の着物で登場された司会の栗原さんは、SO!寺子屋でも、「気楽に気軽に着物でお出掛け」と言う着物講座の講師をお願いしているが、今日のイベントでは、第一部では、「都会で魅せる大人の着物センス」と言うことで、着物スタイリストの大久保信子さんに、都会での着物の着こなし方をお聞きする内容で、
第二部では、江戸文化を背景に、江戸裏街の女郎:宮城野の一途な生き様を描いた映画『宮城野』(主演女優:毬谷友子)のプレミアム上映の後、主演女優の毬谷さんと山崎監督に、映画「宮城野」への想いについてお話を聞くと言うことで、着物姿の女性客250名を前にして、緊張を強いられる役回りだったと思うが、終始落着いた司会者ぶりと共に、さすがに、日頃から着物を着慣れていらっしゃるだけあって、紫を基調とした着物をセンス良く着こなしておられた。(写真では、実物の着物の素敵な色合いが十分出ていないのが残念であるが。。。)
シックな色合いの着物をいかにもと言う感じで着こなしておられた着物スタイリストの大久保信子さん、白地に柄の大胆なデザインの着物がお似合いだった、さすがに女優と言う感じの毬谷友子さん、1年前から和服に凝っているという若い山崎監督、それに、紫地が冴えていた司会の栗原さんと、今日の皆さんは、個々それぞれに素敵なお召し物と言う感じだったが、さすがに、どなたも着こなしが板についていたね!
日曜日に私用で都心に出掛けたのは久し振りの楽しい一日でした。
投稿者 kitamura : 2009年10月18日 23:55
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