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カテゴリー:仕事と生活 2009年10月08日

ながや新聞とSO!の新規事業

遅れていた長屋新聞14号が昨日アップになった。

今月の長屋新聞は、8月にオープンした、SO!念願のハイブリッド・シェアオフィス「SO!Suidobashi02」と、そこを拠点とした新しい事業『SO!寺子屋』関連の記事が中心となっている。正直、今回のSO!の新規事業は、現時点では今後の正確な予測は難しいが、両方とも、SO!が念願として来た「空間と人材のハイブリッド」施設としては、大変魅力的な事業だと手前味噌ながら思っている。

so寺子屋_logo付2.jpg  学びの楽しさに溢れたSO!寺子屋

 

新規事業といっても、まったく新しい商品やサービスではないが、正直な話、まったく新しいサービスなどは、今の時代、そう簡単にどこにもあると言う代物ではない。 肝心なことは、既存のサービスや商品をベースに、如何に新しい発想や視点でもって「新しい価値付け」が出来るか?だと考えるべきだと思う。

つまり、『新しい』と言うことの意義は、従来までの閉塞状況を打破して、何かしらの期待や希望をもたらせてくれそうな、ワクワク感やドキドキではないだろうか?だから、SO!が新たな事業を進めるに当たっていつも考えていることは、このドキドキ感やワクワク感を如何に実現できるかと言う事である。逆に言えば、大きな資金や資産が大前提の施設ビジネスに於いては、ここにしか、我々中小零細企業の生き残る道はないと信じている。

今回の、ハイブリッド・シェアオフィスもSO!寺子屋も、そんな意味で「魅力ある新しい事業」だと思っているし、今後、そう出来なければ、SO!の存在意義がなくなってしまう。

ところで、今月スタートの寺子屋講座の中に、『地球温暖化対策とビジネスチャンス』という、3回に亘るスポット講座が10月31日(土)から開講となる。

講師は、文字通り、CO2削減を起業コンセプトとした、㈱カーボンバランス代表の八城正幸さんである。八城さんには、今回の『長屋新聞14号』の中でも、「SO!今月の顔」としてご登場願っているので、人となりやキャリア(環境問題との長い取組み)は、そちらをご覧頂きたいが、いづれにしても、、『地球温暖化対策』と言うテーマは、鳩山政権に変わって、益々重要課題となっているので、地球温暖化対策関連の仕事云々に関係なく、多くのビジネスパーソンに、是非とも聞いてほしい講座である。

又、今月末スタートの講座は、他に、着物コラムニストの栗原貴子さんの着物講座『気軽に気楽に着物でお出かけ!』(10/31 土)や、介護現場でもご活躍中の音楽療法士:佐藤さんの『介護現場で出来る音楽活動』という、介護現場の音楽、特に歌唱活動をテーマにした実用的な講座、さらには、この不況下で、如何にお金を有効に使っていくかを平易に楽しく教えてくれる、『知らないと損をする時代のお金の常識』(講師は、フィナンシャル総合研究所代表の岡村さん)などがスタートする。

来月11月からは、『ホラーと短歌~その異形の世界~』(小説家 桐生祐狩さん)や、『日本で愛された歌~その歴史とメンタルケア論』(メンタルケアスペシャリスト 仙波さん)、或いは、『気楽にセッション~作詞・作曲ビギナー講座』(ジャズピアニスト兼小説家の鈴木慧さん)などの、実用的でユニークな講座が次々にスタートする。

SO!寺子屋講座の面白さは、意を決して資格取得をめざすとか、明確な意思を持ってカルチャースクールで学ぶと言うのとは違って、 『今日は時間が空いたから、そうだ!寺子屋に行ってみよう!』という乗りで、気楽に学ぶ楽しさを体験して頂ける「大人の教室」なのである。

めざすところは、まさに「学びのコミュニティー」!

勉強は楽しみながら出来るものではないと頑なに信じている方も、物は試し!是非一度、「ビジター会員」として、SO!寺子屋の学ぶ楽しさを実感してみてください!

 

様子見で、先ずは、『SO!Terakoya 無料会員登録』(現在工事中ですが、まもなくご利用頂けます!)だけでもしてみるか!と言う方もお待ちしています。 

投稿者 kitamura : 2009年10月08日 02:00

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