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カテゴリー:井戸端コミュニティ 2009年06月03日

長屋新聞に「映画批評」新連載

6月発行の「ながやしんぶん」第11号から、『映画の批評』コーナーが新たにスタートする!

コラム「映画の批評」を担当して頂けるのは、インターネットコンサツティングを本業とする、スタジオ ジャムハウス代表の小室圭三さんです。新宿に生まれ育った小室さんは、子供の頃から近所の映画館に通っていたと言う。映画館に行くには、バスか電車に乗らないと行けなっかた私のような田舎者と違って、文字通り、少年の頃から「映画が身近にあった!」人である。

現在でも年間50本の映画を観るという、本当に映画が大好きなおじさん(と言っても、まだアラウンドフォーテイ世代)の「映画の批評」、そんな訳で、私もすごく楽しみにしています!

ちなみに、第一回「映画の批評」(6月発行第11月号に掲載)で小室さんが注目された作品は、

6月13日(土)公開の「レスラー」(ミッキー・ローク主演)

批評内容は「長屋しんぶん第11号」を是非お楽しみ頂きたいが、さわりだけ少しご紹介すると、

  1007351_01[1].jpg

ミッキー・ロークが久しぶりに俳優業に戻ってきてくれたような作品。また、いかにもアメリカって感じのヒューマンドラマなんだけど、これがなかなか良く出来ていて、「ロッキー」のようなどん底から這い上がり人々に夢を与えていくようなエンターテイメント作ではなく、ドキュメンタリータッチでひとり男の生き方を淡々と追いかけていくように出来ている・・・・。  (つづく)  

■小室さんのプロフィール
スタジオ ジャムハウス 小室圭三 (http://www.jam-house.jp)
小学校の低学年の頃から映画館に通い洋画を見始めて、現在でも年間に50本は観る。
仕事は、インターネットコンサルティングの立場からホームページの制作をして、
ホームページを企業の名刺ではなく営業ツールとして考え提供している。

私も公開になった「レスラー」を観たいと思っているが、長屋新聞の「映画の批評」を読んで頂いた方が一人でも多く映画館まで足を伸ばしてくれると、何故か私まで嬉しくなりそうだ。

投稿者 kitamura : 2009年06月03日 01:36

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