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カテゴリー:イベント案内 2009年04月21日

ハタタケル写真展

SO!Shiodome139の井戸端ギャラリーで、5月から注目すべき写真展がスタートすることとなった。『癒し人 ハタタケル写真展』で、しかも6ヶ月間のロングラン開催である。

ハタさんは1978年生まれの未だ青年と言うべき年齢であるが、23歳の時から3年間、渋谷ハチ公前の路上に座って、多くの若者の悩みを聞いてきたと言う、大変興味深い経歴の方である。単に「癒し人」と言って良いのかどうか分からないが、一応、ご本人のオフィシャルHPのタイトルも「癒し人 ハタタケル」となっているので、そうご紹介している。

ハタさんは、このように若い時から、多くの人の心と直に触れ合いながら、同時に表現者としての多様な才能を着実に形にしてきている人でもある。その不思議な経歴や才能は、3ヶ月に1回のペースで発行されている下記の「ハタにゅーす」にも良く表れている。

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ハタにゅーす」はA3サイズの見開き4ページの手作り新聞である。内容のすべてがハタさんの直筆と思われるが、数ヶ月前に、SO!井戸端世話人のリサさんからこの新聞を見せられた時には、カラフルな絵や文字や埋め尽くされた「ハタにゅーす」に、こんなにも「表現したいこと」を溢れ返らせている人とは、一体どんな人なんだろうかと驚きと共に大変興味を持った。

そのハタさんと、リサさんの紹介で先週初めてお会いして、その場で、取りあえず5月~10月までの6ヵ月間と言う事で「写真展開催」が決定した。

まだ、弱冠20歳を過ぎた頃から、毎日渋谷の路上に座って人の悩みを聞きながら「自身の一歩」を歩み出したハタさんは、それから7年経った今、その多方面な才能を着実に開花させているが、そんな「癒し人 ハタタケルの世界」が写真展と言う形で、SO!井戸端ギャラリーにて長期開催されることは大変嬉しい事である。これも、SO!Shiodome139の井戸端ラウンジが取り持つ地縁だと思えば、「場に感謝!」である。

この写真展では、恐らく多くのハタ タケルファンの来場も予想されるが、この開催は、SO!にとっても、又新たな「一歩」の始まりを予感させてくれる。

ハタさんの、『良いご縁とはスムーズに運ぶものなんですよ!』と言う一言は、深い人生訓のようでもあった。

 

投稿者 kitamura : 2009年04月21日 00:50

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