| カテゴリー:仕事と生活 | 2009年03月16日 |
新橋の大型書店の閉店!
今日、見たい本があったので、昼食のついでに新橋駅日比谷口の大きな書店に入ろうとしたら、閉まっていた。店舗改装かな?と思って良く見たら、
当店は3月15日(日)をもって閉店致しました
と言う、大きな張り紙が入口のガラスドアに2枚も貼ってあった。新橋駅前には他に大きな書店がないようなので、サラリーマンが多いこの街では、それなりの集客もあり、必要な本屋さんだと思っていたが、やはり、この不況が影響したのだろうか?不況とは関係ない事情があるのかもしれないが、いづれにしても、思うような売上が上がっていなかったのだろう。
地方の商店街では、随分前から「シャッター通り」などと呼ばれ、小売専門店が閉店に追い込まれているとの事であるが、いよいよ、都心の主要駅前の大型書店にも不況風は厳しいと言うことか?都内でも、大勢のサラリーマンで賑合う新橋駅前だけに余計に「閉店」のチラシが寂しげであった。
閉店案内の側にそのまま取り残された、『大暴落1929』の書籍ポスターが皮肉である。
投稿者 kitamura : 2009年03月16日 23:40
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