| カテゴリー:シェアオフィス情報 | 2009年03月16日 |
様々なシェア事業とSO!
先週木曜日(3/12)発売の女性誌「女性セブン3月26日号」の賢くシェア生活に、SO!のシェアオフィスが紹介された。
女性誌と言う事で、「主婦の賢い生活方法」として、ブランドバッグ・高級車・飛行機・ゴルフ用品のレンタル、住居・車・駐車場・軒先のシェア、スキー場等への車の相乗りの「ライドシェア」、さらには、空いている車庫や軒下を短期間レンタルしようと言う「軒下シェア」など、様々な商品やサービスのレンタルやシェアスタイルと一緒に、SO!のシェアオフィスも紹介して頂いた。
昨年からの不況下では、いかに上手にコストを削減するかと言う視点から、色々なメディアが様々なレンタルやシェアに関する商品や施設を取り上げている。当社だけでも、昨年下期の日経新聞や朝日新聞での掲載から、今年は、東京新聞、スポニチ、女性セブンと取材記事の掲載などが連続している。
勿論、色々なメディアで、「シェアオフィス」の存在を紹介して頂けるのは大変有難いことではあるが、何度か当ブログでも書いてきたように、SO!では、シェアオフィスやシェアサロンを利用コストがやすい施設とは考えていないので、このようにコスト削減を全面に出した報道や紹記事は、そろそろ卒業すべきかな?と言う気がしている。
この事業をスタートした当初から、不況とか好景気に関係なく、個人事業者にとって、「シェアードオフィス」と言うコミュニティ型の共有施設は必要であると思っており。 それをアピールする為に、単に小さなオフィスを提供する、所謂「レンタルオフィス」との違いを、当ブログや取材時に何度も繰り返し説明してきたつもりである。
SO!がめざすシェアードオフィスとは、個人や少人数で起業する人々のコミュニティ広場であり、オフィス版「江戸長屋」であり、お洒落で便利な共用オフィスなのである。 それは、利用者相互のビジネス協働が生まれ、新ビジネス情報が溢れる広場であって欲しいと思っている。
現在はスタートして5年、都内拠点も6ヶ所だけであるが、目標は都内で10ヶ所、プラス、地方や避暑地のオフィス作りも実現できればと考えており、その先には、トヨタやSONYなど大手グローバル企業の巨大組織とは対極の、「ユニークで新しい、小さな新規事業のメッカ」のような施設になれば面白いと思っている。
昨年オープンした「SO!Shiodome139」では、SO!Nagayaと言う井戸端コミュニティも併設しているように、今後のシェアードオフィスの存在価値は、『起業家、SOHO事業者、個人、法人、男女、現役世代、リタイア世代、学生等』、年齢・性別に関係なく、色々な立場で、自分の事業に挑戦しようと言う意欲がある人達が、気楽に集まって刺激し合えるビジネス広場。
そんな『ごった煮の仕事場』であり、活力あるビジネス共生広場のようなものを、SO!は実現したいものである。
投稿者 kitamura : 2009年03月16日 13:10
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