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カテゴリー:ニュース 2008年10月25日

日経朝刊に「SO!」オフィス

今朝(10/25)の日経朝刊の別冊「NIKKEI  PLUS1世相見聞」SO!のシェアードオフィスが紹介された。

日経PLUS1.jpg

紹介されたのは、世相見聞 広がるシェアリングと言う特集記事である。

多人数で自動車を共同使用する「カーシェアリング」だけでなく、自転車や洋服、バッグのような身近なものまでシェアが広がっていると言う話から、一戸建住宅やマンションを共同使用する「ルームシェアリング」がオフィスにまで広がっているとして、「SO!」のシェアードオフィスが紹介されている。

日経プラスワン2008.10.25朝.JPG  

2008.10.25(土) 日経新聞朝刊 PLUS1

当社:(有)ワークプレースミューコムがオフィスシェアリングと言うWebサイトをスタートさせたのは、今から6年前の2002年9月だった。この当時、オフィスの空席のシェアパートナーをネットで募集すると言う「オフィスシェアリング」と言うサービスは、まだ世間ではよく知られておらず、結構画期的なビジネスだったのである。

そこで、当該サービスをプレスリリースした直後に、日経産業新聞が、 『(有)ワークプレースミューコムがオフィスシェアリングと言うサービスをスタートさせた』と新聞誌上で大きく報道して頂いた。(掲載は、確か2002.9.28の朝刊だったと思う)

その後、当社は空席のシェアパートナー探しのWebサービスを継続する一方で、シェア専用のオフィスとして、2004年1月、SimpleでStylishなオフィスをコンセプトに「SO!Akasaka787」を初めてオープンしたのである。

スタート当初は、空間の効率的運用としてのシェアオフィスであったが、スタート直後に、空間のシェアーとは単なるスペースの有効活用プランではなく、人材のシェアと言う大きなメリットに気づき、コミュニティ型シェアオフィスをSO!の特色とし、さらに、その後には、オフィスの入居者だけでなく、SO!レンタル会議室等、色々な利用者を含めたビジネス共同体と考え、「井戸端コミュニティ SO!長屋」もスタートさせて来た。

空間を有効利用する事で始めた施設のシェアが、単なるレンタルオフィスでなく、女性や週末起業家を含めたビジネス協働の場として、又ビジネス共同体(コミュンミティ)にまで進化して来たのが、SO!のユニークなところだと自負している。但し、それが本当に大きな価値をもたらすには、いま少し時間が必要だろうとは思っているが。。。 

 

 

       

 

 

投稿者 kitamura : 2008年10月25日 22:50

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