| カテゴリー:レンタル会議室 | 2008年09月03日 |
「教える学べる」にSO!の施設情報
オフィスはPubric area(公共の場)である。
「SO!」と言うシェアードオフィス始めた時から、少なくとも私はそう思ってきた。勿論、公園のような文字通りのパブリックスペースではないが、多くの関係者が出入りする中で、新しいビジネスとの出会いや交流がより盛んになると言う意味で、ビジネスは完全なプライベートエリアではないと思っている。
そんな思いもあって、SO!の会議室やセミナー室はオフィスの入居メンバーだけでなく、外部の企業や個人にも、会員制のレンタル会議室として利用頂いているが、リクルートが昨年秋からサービス開始した、教えたい人と学びたい人のマッチングサイト「おしえる まなべる」にも、本日(9/3)からSO!の施設が登場する予定である。
このサービスは、、何かを教えたい人の情報を掲載し、そのような人に教わりたい人に紹介するマッチングサイトで、現在、多くの分野に亘り、2000人弱の教えたい人(先生)の登録があるとのことである。 そこでは、「教え学ぶ」為の場所が当然必要となるので、SO!の施設も、当該サイトに情報提供して、新しい方々に利用頂こうと言う事である。
その他では、SO!は現在、NPOやボランティアの人々にも、リーズナブルな料金でSO!の施設を使用頂けるように、ボランティア団体やNOPセンターにも案内を始めている。
都内では、最近レンタル会議室や研修室がかなり増えているようで、駅構内などに設置されている大きな宣伝用看板を見かけることが多い。しかしながら、立地が良く、管理が行き届いた多機能な会議・研修室は、50~100人用の大きな規模の施設か、或いは利用料金が高い施設となる。多額のイニシャルコストとランニングコストを要する都内の施設では、そうしないと維持管理できない。
したがって、高額なレンタル料金では利用は無理な個人や団体は、公共施設を利用するしかないが、こちらは、低料金が人気となり予約が取り難いと言う問題があるようだ。
そこで、使い勝手と利用料金のどちらもリーズナブル施設があればと言う事になるが、空間のシェアを起業コンセプトとする「SO!」は、その問題を解決する為に、シェアオフィスとレンタル会議室(その他施設)の融合と言うか、共生させる運用形態をとってきた。
例えば、この写真のように、本来はオフィス入居者が利用するための会議室であっても、利用しない時間のコスト(ビル賃料や光熱費)は、そのままではオフィス入居者の負担となってしまう。それでは入居者にとっても、空いたままの会議室にも不経済となり、所謂、もったいない!ことになる。
人も物も空間も、経済原理と言うだけでなく、人間心理の面からも、「無駄なく活かす」事が望ましい。
そんな事で、今回、おしえるまなべるのサイトにSO!の施設が掲載された事は有難いし、リクルートと言う認知度の高い企業サイトを通して、教え学ぶ人々がSO!の施設をどう使って頂けるのか楽しみである。我々としては、このような機会を重ねる事で、施設の色々な使い方のニーズを再確認し、よりニーズに合ったシェア施設を生み出して行けるのだと考えている。
投稿者 kitamura : 2008年09月03日 01:07
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