| カテゴリー:井戸端コミュニティ | 2008年07月27日 |
2008.7.26の色々な出来事
特に予定のない休日。久し振りに朝寝した後、シャワーを浴びてブランチの後は、地元の夏祭りの準備の中、関係ないかのように、ひとりでぶらぶらと本屋で立ち読みの日曜日。
午後には短い夕立がきて、一応夏祭りを心配したが、陽が沈む夕方の西の空はきれいな夕焼けで一安心。(カメラの性能とカメラマンの腕のせいか、実際のきれいな夕日を伝えられないのは残念だが。)
ところで、のんびりした今日と違い、昨日『2008.7.26』は記念すべき多忙な一日であった。
以前から、お伝えしていたSO!初の汐留長屋の井戸端納涼祭『オーケストラ演奏と浴衣を愉しむ夕べ』の開催準備に朝から追われながら、その最中に、浴衣を愉しむ夕べに長屋大家がズボンとシャツ姿はないだろうと言う事になり、急遽、銀座の「橘苑」で浴衣を購入してそのまま着付けして頂く事に。
20人そこそこの長屋ラウンジでの数メートルの距離で演奏される楽器の音色と迫力は、ライブ感満点で素晴らしかった。特に、私なんかの世代には、吉田正作曲の名曲『有楽町で会いましょう』や、船頭小唄の楽曲が心に沁みるようであった。
さらに、偶然の一致なのか、くしくも7月26日の朝は、朝日朝刊の別版「Be」で、もったいないが広げるシェアリングの輪と言う、色んな分野のシェアリングの紹記事が掲載され、空間だって活用と言う内容で、SO!とShiodome139!が取り上げられた。
「Be版」とは言え、大手新聞の朝刊に、このような形で「SO!」に関する記事が掲載される事は多くないので、早速、夕方からの納涼祭にの参加者の皆さんにもご案内したいと思い、その記事のコピーを取るなど、昨日は朝から浴衣パーティーがお開きになり、スタッフ仲間と簡単な打ち上げを済ますまで、大汗かきながらテンヤワンヤの一日でした。
でも、今夕のきれいな夕焼け空は、SO!Shiodome139の長屋の新しい出発の門出になるのかも?と期待出来そうであった。
そういえば、好きな時代小説作家の山本一力の直木賞受賞作品「あかね空」の最後も、文字通り、「見上げた西の空はあかね色だった」と言うような文章で締められていたような気がしたが? ??
投稿者 kitamura : 2008年07月27日 20:38
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