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カテゴリー:イベント案内 2008年06月12日

ワクワクする「ACME」ブランド

今週水曜日から国際見本市「InteriorLifeStyle」が東京ビッグサイトで始まった。

 

interiorlife style2008.JPG    ACME商品の展示コーナー.JPG

ACME(アクメ)ブランドのステーショナリーを国内販売している株式会社インターアクトさん(SO!Shiodome139に東京オフィス拠点)が出店していると言う事で、招待状を頂いて開催初日に東京ビッグサイトに行って来た。

 

「ACME」とは、ハワイのマウイ島を拠点にステーショナリー、腕時計、ネクタイなどデザインアクセサリーの製造販売を手掛けるプロダクトデザイン企業「アクメスタジオ」のブランド名との事で、50名以上の世界的な建築家やデザイナーとのコラボレーションにより生まれる商品は、確かに、通常のステーショナリーのデザイン枠を超えるような、ワクワクする楽しさがある。

2.PRD04-Jazz[1].jpg

    2.PBC01-Nightkkunn[1].jpg

私自身も、社会人になって初めて勤めた会社が、国内の筆記具メーカーだったので、もう20年近く前に、PersonsブランドやRenomaブランドのステーショナリーも販売していたが、現在のように、一消費者として、「ACME」の個性豊かなデザインのステーショナリーに出会うと、又、昔とは違った感動がある。

思えば、昔の大人(我々の親父世代?)は、ライターや筆記具なども大人の男のステータスとして、高価な製品を大切に使っていたようだが、我々が大人の男になった頃には、生産技術レベルがアップした事や大量消費時代に突入した事も関係しているのか、地位のあるビジネスマンでも、平気で100円の使い捨てライターや安価なボールペンを使用するようになっていた。

そんな使い捨て時代がもう20年~30年も続いているので、ライターや筆記具などは機能や価格重視で、デザインに拘った高価な筆記具を持っている大人は少数派であるが、この「ACME」ブランドのように、世界的な建築家やデザイナーのデザインしたこのような商品をながめていると、筆記具も気に入ったものを長く大事に使ってみたいという気にさせてくれるから不思議である。

2.PW01-Playhouse[1].jpg

 

尚、このACMEブランドのステーショナリー(万年筆・水生ボールペン・名刺入れ、キーホルダーなど)は、下記の新丸ビル店はじめ、新宿三越アルコット店、エキュート品川店などの「ACME」コーナーで販売しているとの事である。

ACME Shop 東京新丸ビル.jpg  ACME新丸ビル店

 

 

 

 

投稿者 kitamura : 2008年06月12日 23:37

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