| カテゴリー:シェアオフィス情報 | 2008年05月29日 |
SO!、公共テレビに初登場?
昨夜、テレビのニュース番組にSO!Shidome139が初お目見えした!
先週、突然、某公共テレビ局からシェアオフィスについての取材依頼があり、昨夜(5/28)18:10からの「首都圏ネット」と言うニュース番組で、マンションでのカーシェアリング事例や、カフェのシェアと共に取り上げて頂いたのである。
テレビカメラも同行した実際の取材は今週初め(5/26)の夕方だったが、取材段階から、公共放送局と言われるだけあって、取材を受ける側の宣伝になるような映像や取材内容は極力避けているな、と感じたが、実際に放映された番組を観ていて改めて納得した。
ニュース番組とは言え、これは、「オフィスのシェアと言う、単なる現象」の紹介であって、シェア施設はどんな空間で、生まれた経緯は何で、施設運営者の考え方はどうかと言う施設の空間的な面白さや楽しさがほとんど報道されていなかったのは、予想通りと言えども大変残念であった。
シェアオフィスと言う現場で新しいビジネスコラボレーションが生まれつつあると言う視点から取り上げたいと言う報道姿勢は理解出来るが、その現場(=施設)は草木のような自然に生まれて来たものではなく、それぞれ、作り手の「熱い想い」をベースとして出来上がったものであることにも少しは触れて欲しかったなあ~と言うのが正直な感想である。
単なるシェアオフィスの紹介だけでは、『今、何故空間のシェアなの?』と言う、シェアする便利さや楽しさ、或いはその価値がこのニュースを観た視聴者にどの程度伝わったのか疑問ではあるが、まあ、SO!長屋の井戸端コミュニティも立ち上がったばかりで、「新しいシェア施設への挑戦」の結果はこれからと言う段階では、SO!長屋を舞台としたシェアオフィスが報道された事だけで十分と言うべきかもしれないが。。。
長屋井戸端での懇親
兎も角、今年1月に日経新聞夕刊紙上に、水道橋のシェアサロン「Beaut!Suidobashi」の関連記事が掲載されてから、今回で、SO!に関するテレビや雑誌の取材は4件目である。6月には、先日取材を受けたスカイパーフェクトTVの番組でも、SO!のシェアサロンとオフィスを取り上げて頂けそうである。
この調子だと、いつの日かどこかのメディアが『SO!特番』でも組んでくれる日が来ないとも限らないから、取りあえず、マイペースでワクワクドキドキの楽しいシェア施設作りに精を出すことにしよう。
それまで、乞うご期待!である
投稿者 kitamura : 2008年05月29日 01:07
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