| カテゴリー:シェアオフィス情報 | 2008年03月19日 |
『SO!長屋』、新橋経済新聞で配信
『SO!Nagaya 汐留』、新橋経済新聞にて本日配信される
ネットで地域情報を配信している「新橋経済新聞」で本日、SO!Nagayaが取り上げられた。SO!長屋とは、SO!最新のシェアオフィス「SO!Shiodome139」と、世代や性別・立場を超えたビジネス支援道場としての「井戸端コミュニティ」を併設した、SO!が今回初めて挑戦した、新コンセプト空間です。
これからの起業では、社外ネットワークや信頼できる社外ブレーンを如何にローコストで調達出来るかが、益々、独立起業におけるキーポイントとなるであろう。その時、起業をしている(めざす)ビジネス現役と、その周囲にいて、様々な形で起業家を支援する人々とを自然に結びつける場が必要になってくるが、それらの、謂わば異邦人同士のコミュニケーションをいかに促進させるかを考えた時、江戸長屋住人の粋と人情をベースとした助け合いが大きなヒントとなる。
ビジネス現場だけでなく、社会生活に於いても「勝ち負け」優先の現代人が忘れてしまったものは、「お互い様」の心、助け合いの精神ではないだろうか?けっして豊かではない、江戸長屋住人の元気の源は、日々井戸端をシェアする暮らしの中で培われた「人情や助け合う心」ではなかったのか?そうだとすると、現代の競争と格差助長の時代にこそ、この「心」は復活させるべきものとなる。
或る専門分野ではすぐれた才能や技術を発揮できる人も、すべての分野に通じている訳ではないし、競争社会では陽の目を見なかった様々な才能や特技をもった人が、その人的資産を埋もれたままにしている場合も少なくないであろう。
企業社会の中でひとつの役目を終えた団塊世代も、まだまだ秘めた意欲と培った技能を活かせるはずであり、結婚や子育てで一時避難の主婦や停職中の人々も、けっしてビジネス社会から完全にリタイアした訳ではないのである。これらの人的資産とどう出会い、如何に交流し支援を得るかが、SO!の考える、復活すべき「人材頼母子講」であり、これが「井戸端コミュニティ」を生み出したのである。
井戸端コミュニティやシェアオフィス「SO!Shiodome139」のサイトは現在製作中のため、こられの施設へのお問い合わせは下記までお願い致します。
SO!プロジェクト事務局 03-5157-1351 担当:北村
SO!Shiodome受付 03-3573-1214、他、SO!大森受付 03-5746-2250
投稿者 kitamura : 2008年03月19日 13:51
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