| カテゴリー:私的なこと | 2007年09月29日 |
酔った勢いで「詩作」に初挑戦
今夜は、SO!のオフィスを巣立った仲間の「壮行会」として、近くの韓国料理店で皆で飲んで酔っ払った。酔った勢いで、気まぐれに、初の「詩作」に挑戦してみた。
《不思議な人》
人は、自分の存在を確かめたくて、可能性を拡げてみたくて
時に、思い切り羽を広げて見たくなるが
拡げきった羽の下で、慣れない空虚さに戸惑うと
『身の丈サイズの自分の巣に戻る方が、確かに平穏なんだ!』
と気づく
その事で、喩え、ある種の生のダイナミズムを失うことに
なろうとも、それは仕方ないのだと言う「納得」と引き換えに。
-----------、それでも、人は、いつの間にか又、
次の挑戦機会を楽しみにしている、不思議な生き物である。
投稿者 kitamura : 2007年09月29日 02:27
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