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カテゴリー:美と癒し関連情報 2007年09月12日

美と癒しのシェアサロンって何?

別に、美と癒しと限定しなくても良いのだが、シェアサロンって何?

水道橋駅から2分の隠れ家サロン(かな?)で、SO!が「Beaut!Suidoubashi」というシェアサロンを始めてから丸2年が経つが、未だに、『シェアサロンって何?』と思っている女性がいらっしゃると言う事が、SO!シェアサロンのメンバーでもある、カラーセラピストのアネモネさん(Color In The Mind代表)のブログを読んでいて気づいたので、今回、改めて、アネモネさんのお仕事をご紹介がてら、シェアサロン立上げの経緯をご紹介する事にした。

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皆さんは、センセーションカラーセラピーってご存知ですか?

カラーセラピーと言えば、20代、30代の女性の間では、パーソナルカラーとかオーラソーマのカラーセラピーはかなり浸透しているようだが、正直、美と癒しの施設を企画運営している私自身も、アネモネさんにお会いするまでは、センセーションカラーセラピーがどんなセラピーなのか良く知らなかった。

オーラソーマは104本とか106本のボトルを用いてセラピーを行うが、センセーションカラーセラピーは10本のボトルで、その人の心理状態を診断すると言うことらしい。片や104本から選ぶのに対し、10本から選ぶのでは、似たような診断結果が出ないのか?とも思われるが、その辺りの詳細は、Color In The Mindのアネモネさんに聞いてみるか、実際にセラピーを受けて見て下さい。

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SO!がシェアサロンを立ち上げようと思ったのは、メイクアップアーティストとしてご活躍中のある女性の方からの、『シェアオフィスをやっているなら、シェアサロンも考えてみては?』というアドバイスがキッカケであるが、現実の問題として、例えば、上記のようなカラーセラピーを受診できるサロンは勿論、女性の間では一般的なサロンである、エステサロンやネイルサロン、さらには、リフレサロン、まつ毛サロン、ボディーマッサージサロン等など、どのようなサロンにしろ、独力で、自店舗を構えながら、集客も施術も行って行くのは正直、並大抵のことではないと言う背景があった。

外部からの出資や支援を受け、ある種の企業組織体としてやるのなら兎も角、OL時代に溜めた自己資金で独立店舗からサロンビジネスを始められる女性は、極めて少数派であると思う。

そこで、美容や健康、或いは癒し系のサロンビジネスを独自でスタートしようとすれば、自宅で始めるか、どこか知り合いのサロンの片隅のスペースを借りて始めるしかない訳である。しかし、自宅が自由に使えない場合や適当な知り合いがいない場合は、折角、高い授業料を出して、ネイルやエステ等の養成学校を卒業したり、サロン店勤務の経験が長くても、独立するのは正直困難である。

そんな中、自分の専用のサロンではないが、色々な施術者とシェアしながら、必要な時間(クライアントの予約が入った時間)だけ使用出来る場所があれば、大きな初期費用を掛けなくとも、ローコストで好きなサロンの仕事を始められるのである。その後、連続してサロンを利用できる程の集客が出来るようになれば、自分だけの店舗を持っても良いし、限定した仲間で、色々な施術メニューが一緒に受けられる、まさに「シェアサロン」を立ち上げる事も出来る。

 

シェアオフィスもそうだが、シェアサロンを利用するメリットとしては、単に場所を便利に共有出来ると言うことだけでなく、同じようなサロンビジネスを目指す仲間との出会いがあると言う事も大きなポイントであると思う。何故なら、その出会いの意味するところは、個人的願望でもあるが、これからのビジネスは、『一人勝ち志向』の先にはなく、成果も分かち合う(=シェアする)という『共生志向』の考えがキーワードになると思うからである。

 

投稿者 kitamura : 2007年09月12日 01:33

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