| カテゴリー:ビジネス一般 | 2007年08月21日 |
団塊世代のスロービジネス支援
SO!は新プロジェクトとして、念願の人材ビジネスプランを今秋からスタートさせる事にした。
20代の頃から人事の仕事を希望しながら、過去一度も人事に関わる仕事に就けなかった私自身だが、取りあえず、SO!として人材絡みの新企画をスタートできるのは大変嬉しい。
その人材ビジネスの第一歩は、団塊世代のスローなセカンドライフ(第二のビジネスライフ)の支援と言うか、 「リタイア後の第二のビジネスライフを一緒に始めてみまませんか!」という一種の応援歌である。
30年~40年と言う長い期間、一家の主人として、又企業の重要な人材として、社会に貢献してきた「団塊世代」のリタイアが既に始まっているが、「ご苦労様!」という思いと同時に、同世代の一人として、今までとは違った、気侭でスローなビジネスライフを、今度は自分自身の為に活かしてみましょうよ!と言うお誘いでもある。
人はどんなに元気で順調な時でも、他人の手助けが必要であるが、逆に、功なり名を遂げ、社会的役割に一応区切りをつけた(つけさせられた?)後でも、まだまだ、何か(誰か)の役に立つ元気はあるし、又、立ちたいものである。
現役世代に背負っていた重荷を軽くして、気楽に、「自分の好きなことや得意なことで以って、他人の役に立つ」事は十分生甲斐になるハズであり、生きる楽しみとは、こういう事だったのか!と、大きな再発見ができるのではないだろうか?
最近は「お金を稼ぐ」事が自己目的化しているような人が多いが、お金を稼ぐのが楽しみというのは、本来、論理矛盾であり、楽しみや幸福感を得るために、人はせっせと働きお金を稼ぐのが道理である。その論法で言えば、仕事をしながら人生を楽しめれば、こんな便利で楽なことはないのである。
団塊世代の作家:村上龍の「男はすべて消耗品である」と言うエッセー集の中に、「人生、なんだかんだと言っても、楽しんだもの勝ちである」と言うような意味の文言があったと記憶しているが、人生には色々な意味や価値がある事と思うが、私自身も「人生を楽しんでいる」人には、やはり勝てないという気がしている。
団塊の世代が、或いは、それ以降の人々が、そんな思い(楽しんだ者勝ち)で、リタイア後に、新しいスローなビジネスライフを楽しめるような場として、SO!は今回、『井戸端コミュニティー』を提案したい。
『井戸端コミュニティー』の詳細は、近日中に別な形でプレスリリースする予定であるが、内容は、概ね、下記のようなものを考えている。
◇会員が利用できる、「立ち寄りオフィス」を都心に設ける
◇オフィスの近くで、働く若者や起業志願者が気楽に立ち寄り、相談できる「気侭な井戸端カフェ」を定期 開催する
◇希望者は、起業する人々に資金や人脈や経験のサポートを行う事もできるシステムを作る。
◇団塊仲間同士も、相互にビジネス支援のチャンスとする。
◇コミュニティー全体での懇親会を定期的に行うことで、ビジネス以外の「スローライフ」を味わう。
懇親パーティー、ゴルフ大会、ボーリング大会、スポーツ観戦 etc
概要は以上だが、
正式リリース後、多くの団塊青年が、SO!『井戸端コミュニティ』に参加頂ければ幸甚である!
投稿者 kitamura : 2007年08月21日 01:00
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