| カテゴリー:シェアオフィス情報 | 2007年07月25日 |
検索「レンタルオフィス」
一概にレンタルオフィスと言っても、色々なタイプがある。
最近、一部のメディアや施設事業者にも、そのネーミングが注目されてきた、「シェアオフィス」も広い意味では、レンタルオフィスである。
『起業時のオフィスをローコストで利用できますよ!』という、起業時のコストセービングを全面に押し出した、オフィスのレンタルではなく、仕事に関連した業種や仲間が、コストを含む諸々の面でメリットを感じて、『一緒にオフィスをシェア(共有)しょう!』という共生志向から生まれたのが、本来のシェアオフィスなのだろうから、単に、オフィスを単に安く貸すという事であれば、ネーミングだけ「シェアオフィス」としても、実態はシェアオフィスとは言えないので、それは一般的な、「レンタルオフィス」とした方が分かり易い。
重要なのは、施設作りの基となるコンセプトがどうなのか?である。
「SO!」は共有オフィスのビジネスをスタートした時から、オープンスタイルのオフィスレイアウトを基本としたコミュニティ型シェア施設と言う事で、シェアードオフィス(Shared Office)というネーミングに拘り、かつ、Simpleで StylishなOfficeをめざして、その頭文字をとって、「SO」とし、プラスワクワク感を伝えたくて、「!」という記号を付けて、『SO!』というブランド作りをしてきた。(このところの経緯は、当ブログでも何度も何度も書いてきた)
最近、内覧に来られた女性のデザイナーの方に聞いた話だが、都内麹町の近辺に、各種のクリエイターが集まった共有オフィスがあって、そこは、B1と1階にと「工房」まで併設されていて、クリエイターの人達には大変魅力的なシェア施設となっているとの事だが、これなぞは、クリエイターに限定した感のある施設ではあるが、まさに模範的な共生型シェアオフィスと言える気がする。
SO!にもデザイナー中心にクリエイティブな仕事の方も何人もいるが、工房はないし、又クリエイター以外の職種の方々も多いので、前述のような特化したシェアオフィスではないが、逆の意味では、レンタル会議室やシェアサロンを含め、色々な業種の人が多面的に共生できる特別の場所であるとは言える。
ところで、このように、広い意味ではレンタルオフィスの一種ではあるが、オフィスのローコストレンタルが主目的ではなく、空間をシェアする事で生まれる色々なメリットに注目したシェアオフィスやシェアサロンも少しづつは、世間で認知されては来たのだが、残念ながら、まだまだネット検索での露出度は低い。
先日もSO!オフィスに入居申込みされた女性の方が、以前もシェアオフィスを探していたが、YahooやGoogleの検索サイトで「レンタルオフィス」と言うキーワードで検索しても、SO!のようなシェアオフィスは上位表示されず見つけることが出来なかった。今回、再度、「レンタルオフィス」のキーワードで検索したら、「レンタルオフィス、プラス感動のSO!」(Yahoo検索サイト:16位)がヒットしたと言う事でSO!との出会いが生まれたと言うお話しであった。
これは今年の4月に、SO!OomoriのSEO専門プロジャクトに対策をお願いした成果だと思うが 、前術のクリエイターにターゲットを絞ったシェアオフィスもそうだが、SO!のように、シェアを全面に出した共有オフィスを探す場合に、レンタルオフィスというキーワードでなく、「シェアオフィス」や「シェアードオフィス」というキーワードで検索すれば、簡単にヒットする事を、検索される皆さんが、もっと知って頂ければ一番早いのだが、それが言うほど簡単ではないのである。
たけなわの参院選の候補者よろしく、我々も、『シェアオフィス、シェアオフィス、シェアオフィスをどうぞ宜しくお願いします!』と、何度も何度も連呼してみるしかないのだろうか。
投稿者 kitamura : 2007年07月25日 01:15
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