| カテゴリー:シェアオフィス情報 | 2007年03月31日 |
SEOと「SO!は創」をめざす意味
今週末、東京メトロ丸の内線「四ッ谷駅」の桜も満開直前であった。
ところで、先日の当オフィスブログでもご紹介した話だが、「シェアオフィス」と「レンタルオフィス」の月間検索数が50倍以上の差があるとの事で、当社サイトのSEO対策をお願いしたところ、1週間ほどで、Googleで、「レンタルオフィス」のキーワードで検索すると、 『レンタルオフィス、プラス感動!のSO!』は2ページ目のトップ近くに掲載されるようになった。
SEOの重要性は以前から聞いていたが、検索数の多いキーワードでは、Google やYahooで上位に掲載されるようになるのは至難の業であり、より良い成果を出すにはコストもそれなりに掛かってくる。
しかし、集客窓口が「WEB」だけと言うネットビジネスの場合は、SEOが業績に直結する事となるので、GoogleやYahooの検索にどう対処するかは最重要課題と言う事となる。SO!の場合も、ネットを通して、レンタルオフィスとは一味違った「シェアードオフィス」ですと、アピールするしかないので、SEOは重要である。
SEO対策と同時に、シェアオフィス(正しくは、SO!はシェアードオフィスと言うが)を、一括りのレンタルオフィスビジネスの中で、どう明確に差別化して行くかは、スタート当初からのテーマであり、現在も大きな課題である。
先日、SO!に入居頂いたクリエイターの方から、コンセプトを分かりやすくする為に、一層のこと
『SO!は創』、即ち、人脈や仕事のコラボレーションを創りだす場
と定義したらどうかと言う提案を頂いた。私自身は、ローマ字だけでない漢字の分かりやすさを組み合わせれば、結構面白いと思っているが、今直ぐに、「SO!とはコラボレーションしながら仕事をするシェアオフィス」と、堂々とアピール出来る程ではないのも確かである。
しかしながら、何事も、志や明確な方向なくして結果は付いてこない。
『SO!は創』 、とあえて今後の方向付けをする事で、メンバー同士のさらなる交流やコラボレーションが生まれる環境創りは、SO!の今後の重要な課題として考えるのも悪くはない。
勿論、SO!は一つの組織体ではない訳だから、「コラボレーションをめざしたオフィス」と言っても、すべてのメンバーにコラボレーションを保証する事は不可能である。我々が出来ることは、気楽に交流しやすい環境(場)を充実させながら、それをSO!のメンバーや新しい入居希望者にアピールし続ける事でしかない。
その中で、実際に仕事上の協働をどう生み出して行くかは、まさに入居者同士の意識や努力次第と言わざるを得ない。女性に囲まれた職場と言っても独身男性の新たな出会いを保証するものではないが、出会いの場としてはすばらしい事に異論はないと思う。
事例はまだ少ないが、SO!ではシェアードオフィスとシェアサロンのメンバー間の交流も現実に出てきている。良く見れば、ビジネスもプライベートも近くにすばらしいパートナーがいる事が多いものである。
まさに、『灯台下暗し』と言う事であろう!
投稿者 kitamura : 2007年03月31日 18:01
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sharing.ne.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/760






