| カテゴリー:ビジネスする女性 | 2007年02月10日 |
SO!今月のトピック「活躍中のカラーコンシェルジュ」
本日は、ユニークなAmo's Cafeを開催中のカラーコンシェルジュ「アモエニタス」代表の木村さんの仕事を取り上げさせて頂いた。
ご本人のブログサイトによれば、Amoenitas〔アモエニタス〕とは、ラテン語で「快適な、心地よい、かけがえのない価値」と言う意味とのことである。
木村さんは、「カラー」に関わって10年のキャリアを持ったセラピストで、現在はSO!シェアサロンにも会員登録頂きながら、SO!Suidobashi会場のアモエニタスセミナールームにて、下記のようなカラーセミナーや講座を開設しておられる一方で、都内をはじめ、全国でAmo's Cafeと言うユニークなイベントを展開中である。
アモエニタスさんのカラーに関する講座とイベント
◇「AVATARAカラーセラピスト養成講座」
「AVATARAカラーセラピー」とは、「古代の知恵」という意味で52本からなるボトルを使ったカラーセラピーです。AVATARAは昨年2006年に日本に入ってきたばかりで、まだ、それを教えることのできるティーチャーが少ないが、そんなまだ新しい、「古代の知恵」AVATARAのカラーセラピストを養成する講座。
◇「カラーヒーリング講座」
色彩学、幾何学、心理学、数秘学などを使って、さまざまな角度から自己分析をしていきます。アモエニタスオリジナルの10カラーセラピーや、曼荼羅塗り絵、交流分析、カラーヒストリーなどあらゆる心理テストが含まれています。これは、私がこの10年間関わってきた、「色」と「心」の関係をカタチにした集大成的な内容になっています。
◇「色彩検定講座」のプライベートレッスン
各スクール、自治体で行なわれている色彩検定の対策講座ですが、これは「マンツーマン」での講座。j受講生の希望する日時、得意不得意に、さらに進捗状況にあわせたカリキュラムも組んでいます。その方の性格や理解度に合わせ、その場で内容を差し替えることも多く、まさに、「生きた講座」です。この10年間「合格率100%」を維持している実績から絶対的な自信をもって合格へと導いています。
◇Amo's cafeイベントの開催
全国でまだ誰もやっていないという「色」と「音」と「食」のコラボレーション。 「オーラソーマ」と「ピアノライブ」と「ディナー」というイベントを全国で開催中。
どのようなビジネスでも、商品やサービスの独自性と言うか、他社との差別化は大変重要であるが、カラーに関わるセミナーや講座は最近多くの女性に人気があり各所で開催されているようで、『カラーコンシェアルジュ』という独自なスタイルを確立するまでには色々大変だったと思われる。
そんな環境の中で、それをビジネスとして安定成長されてきた裏には、勿論、木村さん言うところの「私がこの10年間関わってきた、「色」と「心」の関係をカタチにした集大成的な内容になっています。」という、自社の商品(サービス)に対する自負があり、同時に仕事への人一倍の情熱と使命感によるところが大きいと思う。
シェアサロンの登録会員数もここに来て又増えているが、分かり切った話だが、場所を確保するだけでは如何なるサロンもビジネスの盛況に結びつけることは出来ない。各々が与えられた条件の中で、「自社の商品」をどう生み出し、そして如何にアピールして行くかを真摯に考える事が最低条件となるが、その根底には、それに関わって仕事をして行きたいと言う「貴女自身の情熱と使命感」が不可欠だと思う。それを持っている人は、シェアという環境の中でもやはり着実なる実績を上げている。
----------------------余談だが、先週開催した「2007年シェアサロン占いイベント」で私自身も「霊感占い」の鑑定をして頂いたのだが、その時に、私個人の日頃のある行いが原因で、『SO!のビジネスは、現状では道楽ビジネスに近く、正直商売としては成立していないハズ!』と、まさに、ズバリ!言われてしまった。(苦笑)唯、自己弁護を兼ねて言えば、儲かる儲からないは経営者のやり方の問題だから置いとくとして、少なくとも「シェア」をコンセプトとした「SO!のビジネス」にニーズがある限り、喩え「道楽ビジネス」を言われても、この仕事を続ける意味はあるのではなかろうか-------------------
要は、「ニーズ」ある商品やサービスを提供出来るかどうかだろう。
アモエニタスさんのビジネスの魅力は、ポピュラーな「カラーに関わるビジネス」を、仕事への情熱と使命感によって、「独自性ある商品」に上手く作り上げる事で新しいニーズに応えている点だと思う。
仕事には「Mission、Passion、Action」が必要だと言う。安易に果実を夢見る前に、先ず、アモエニタスの木村さん同様、我々も仕事に対して「使命感と情熱と行動」を持った取組みをしたいものである。その先に、『儲かる』という結果もやってくるだろう。 =それが、SO!の願いでもある=
投稿者 kitamura : 2007年02月10日 18:09
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sharing.ne.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/737






