| カテゴリー:雑記 | 2006年12月26日 |
ディープ、感動をありがとう!
薬物検査で凱旋門賞を3着失格となり、国内では社会現象にもなった、歴代最強サラブレッドと言われているディープインパクトが、多くの競馬ファンの期待に応えて、引退レースとなった2006年「有馬記念」を制した。
サンケイスポーツ新聞より転載
主戦ジョッキーの武豊が、『ディープは走ると言うより飛んでいる感じ』と、他のサラブレッドとの比較で、別格の競走馬と常々評していたが、ラストランとなった4歳の最後の有馬記念は、精神的にも大人になり完成された強さだったと言う通り、まさに、一頭だけターボエンジンを搭載しているかの様に完璧な勝利であった。
2006年は、多くの日本人や日本社会にとっても、けっして良い一年だったとは思えないが、クリスマスイブに、「ディープインパクト」と言う名の一頭のサラブレッドが見せてくれた、あの「すばらしい走り」は、競馬ファンだけでなく、多くの人に、来年に向かっての「感動と元気」を与えてくれただろう。
サンケイスポーツ新聞より転載
個人的には、最近はGIレースでもあまり馬券を買わなくなってしまったが、今回の有馬記念は、ディープの勝ちを信じて購入した。1着2着固定で3~5着馬まで的中と、我ながらアッパレな完璧予想であった。
馬券でも、『ディープ、感動をありがとう!』である。
これを契機に、来年はSO!にも新しい流れがやって来る事を期待しよう!
投稿者 kitamura : 2006年12月26日 00:56
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