| カテゴリー:ビジネス一般 | 2006年12月20日 |
シェアハウスとシェアオフィス
昨日、SO!Tameike210でシェアハウスを運営している若い女性起業家とお会いした。将来は、数多くのシェアハウスを展開して行きたいと、住まいのシェアビジネスに大変意欲的な女性であった。 SO!でも、シェアオフィスのスタート時、ルームシェアも一緒にやろうかと言う話も出たので、シェアハウスの企画や運営に興味もあるが、昨日は、オフィスでも住居でも、やはり、シェア向きの人と言うか、シェアするにあたっての考え方や適性みたいなものがあり、それから大きく外れている人がいると、スムーズなシェアが成立しなくなると言う話になった。
例えば、シェアハウスで、お年寄りの方が、 『一人だと病気になった時に心配だから、シェアハウスの入居を希望したい』と言う事があるようだが、これも分からなくないが、それだけが目的だと、「当施設は看護施設ではないので、、、」と言う事になる。
シェアオフィスの場合も、相互協力とか互助の精神がなく、運営者や他の入居者に頼るだけの方は、「ご自分でオフィスを借りられた方が宜しいかも!」と言うことになる。
そんな話から、将来は、シェア適性の高い人の間では、SO!の別のシェアオフィスに入っている同士が、住まいは同じ「シェアハウス」などと言うケースも考えられそうだと言う話にもなり、それはそれで、新しいワークスタイルやライフスタイルの可能性にもなり面白そうである。
面談の最後に、シェアハウスの話題から、大阪の空堀の「長屋再生」の話をご紹介頂いたが、いみじくも、以前、SO!の特色をアピールしようと、当オフィスブログでも「SO!長屋論」という記事を書いた事がある。
オフィスでも住居でも、あるいは商店街の再生でも、シェアとか共生というコンセプトの中では、考え方は似通ってくるものである。
投稿者 kitamura : 2006年12月20日 11:11
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sharing.ne.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/723






