| カテゴリー:ビジネス一般 | 2006年12月14日 |
脳のマーケティング、『SO!沖縄』
昨日のSO!Tameikeの忘年会は時間も忘れて終電に間に合わなかっただけあって、今話題の邦画に主演している「田中家(?)」の話など、様々な話題が、其処此処で飛び交っていたが、私は、その一角で、今後のSO!の歩むべき方向について、熱の入った「わくわくする話」に聞き入っていた。
これからは、『脳で感じるマーケティングの時代』、と言う視点が良い。
具体的な中身は、所謂、企業秘密(?)なので、ここで明らかに出来ないが、要するに、再び、「SO!沖縄」企画案である。脳に関連した企画案は、前回以上に変説得力があり、宴席での世間話ではないインパクトである。
そして、我々の話は、いつの間にか、「SO!沖縄」に続く、「SO!北○○」や、「SO!京○」にまで進んでいた。それでは、SO!ハワイはどこに行っちゃった?(笑)と言われそうだが、いづれにしても、SO!は、やはり「わくわくする何か」がないと面白くない。
それが、SO!と言う空間ビジネスを始めた原点だから、、、、。
堅実で、間違いのない施設作りと言うなら、我々より適した運営会社は世の中に五万とあるハズ。
『脳が感じるワクワク感』に拘った舞台作りやシステムとは、これからの多様な「働き方」だけでなく、個々の豊かなライフスタイルにも結びつかなければ意味がない。それと同時に、一部の「勝ち組」をターゲットとしたものではなく、「仕事や生活に日々追われた人々が味わえる豊かさ」にしなければ面白くない。
SO!にとって、又私個人にとって、2007年の運気は、「上向き」なのか「下向き」なのかは良く解らないが、昨夜、SO!溜池のKさんにあんなに熱く語られては、来年の最大の課題は「SO!沖縄」しかないだろう。幸いな事に、SO!初代の建築デザイナーである「安コーチさん」も九州で頑張っているので、「SO!沖縄」では、何かと協力して頂けるだろう! 、、、なんて、もう勝手に決めているのである。
投稿者 kitamura : 2006年12月14日 16:16
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