| カテゴリー:ビジネス一般 | 2006年10月06日 |
『気侭な相談室』-(2)補足事項
先日、当ブログに掲載した「SO!気侭な相談室開設事情」について、今少し具体的な内容を交えて補足しておきたい。
コンサルタントの業務実績は勿論、カウンセラーやセラピストの経験もない者が、「気侭な相談室」と言っても、安易に他人の相談に乗ったり、話相手になれるものかと言う思いもあるが、一方では、私相手にそれ程深刻な相談を持ちかける人はいないだろうと、気楽に構えている節もある。
仕事や私的なことで、些か落ち込んでいたり、一人では結論が出ず困っている事があるとか、或いは、独立起業を考えているのだが、もう一歩踏み出せないで悩んでいる人。
誰かに話したら楽になりそうだから誰か相談したいと思っても、周りに適当な相談相手がいないと言う人や場合があるだろうと思う。そんな時、何の利害もない男が、気楽に相談相手になったり、話相手が出来るなら、それはそれで「始める価値」があるだろうと言う、素朴で単純な動機である。
昨今の、不安で厳しい競争社会の中では、「誰かに話を聞いてもらうだけででスッキリ!」と言う人が、安心して、気楽に話が出来る相手を探すのもそう簡単ではないだろうと思う。そんな中、元々、人と話すことが好きで、素性も分かっていて(当オフィスブログにプロフィール掲載)、かつ、どうやら「癒し系」の部類に入るらしい(そうかな?)男が、宜しければ、いつでも相談相手になりましょうと言う事である。
この数年間、SO!の仕事を通して、即ち、シェアオフィスやシェアサロン、或いはレンタル会議室を運営している中で、毎年、相当数の「見知らぬ人」と出会い、その中の一部の方とは、「縁」あってお仕事をさせて頂いている訳であり、単にビジネス上の偶然と割り切れないという気がしている。
やはりそこには何らかの「人の縁」があるのだろう。
スピリチャル的には、前世からの縁とか、今生の縁とかになるのだろうが、少なくとも、人の出会いは合理性で割り切れない何かがあるのだと感じている。だから、今回、「SO!気侭な相談室」に訪れる人とも、きっと、「人の縁」があるのだろうから、そんな意味でも、どんな相談が持ちかけられるにせよ、ワクワクしたものがある。
そんな「気侭な相談室」であるが、相談を受けるに当たっての具体的な内容は、ある程度ハッキリさせておいた方が良かろうと、その条件を下記に揚げたので、ご希望の方はご連絡頂ければ幸いである。
1) 相談は、電話やメールでなく、必ず直接お会いして受ける。
2)相談相手は、老若男女を問わない。
3)相談場所は当社オフィスなど、当方で指定する場所(都内23区内)を原則とする。外部のカフェやお酒を飲みながらのフランクな相談も問題はないが、但し、その場合の交通費及び飲食費用は相談者負担。
4)相談料は、当社又はSO!会議室の場合はレンタル会議室利用料相当。
相談者が指定する場所の場 合は、交通費プラス飲み物代を負担頂く。
5)相談時間は、基本的には2時間までとする。
6)相談受付日時 原則は、平日及び土曜日の13時~21時
7)相談申込み方法 「info@sharing.ne.jp SO!事務局 北村宛、メールにて下記内容を
ご連絡下さい。
・相談者氏名/連絡先 ・相談の概要 ・希望場所 ・希望日時。
こちらから、翌日までには返信致します。
投稿者 kitamura : 2006年10月06日 15:59
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