| カテゴリー:ビジネス一般 | 2006年10月04日 |
「SO!気侭な相談室」の開設事情
本日、 「SO!気侭な相談室」をスタートしました。
日々の生活の中、誰しも、大小様々な不安や心配事で気が重いと言う時がある。外見からは、何の悩みも心配事もなさそうで、「極楽トンボ」みたいに思われていそうな人(私?)でも、日々の心配事と言うか気掛かりな事は当然にある。
独立して1人で仕事をしていると、 組織で働いていた頃の苦労がない代わりに、独り身の不便さや心配事はそれなりにある。 どのような事も最後は自身で決定しないと行けないし、解らない事項を隣の仲間にちょいと聞くことも出来ない。勿論、そのまま保っておいて解決する訳でもない。
そんな事で、迅速に決定し処理すべき事項を、少しずつ先延ばしにしたりしていると、瑣末な事項も少しずつ堆積してきて、時に、気が重い朝がやって来たりする。 こんな時、普通は仕事でお付き合いしている仲間や、親しい友人に話したり相談に乗ってもらってして対処しているが、これだけ新しい情報やすごいスピードで流れてくると、内容に依っては、ピッタリくる相談相手がいない場合も出てくる。
逆に、大きな組織内で働いている場合は、激しい競争原理の中で働く大変さと共に、上司や同僚との人間関係が悩みの種というケースも多い。それでも、会社帰りに気の合う同僚や友達と酒でも飲みながら、愚痴を言い合ったり、相談事を聞いてもらえる人は良いが、そういう適当な仲間がいない人は、些末な心配事や不安が徐々に蓄積されてストレスとなる。そんな事から、最近の組織人には、男女を問わず、強いストレスを抱えている人が多いように言われている。
要するに、独立事業者だろうがサラリーマンやOLだろうが、私的にも、仕事上でも、悩みや心配事はついて廻ることとなる。
特に、厳しい競争社会に晒された我々は、経済的、或いは生活環境に於ける「勝ち組、負け組」みに、ハッキリ階層が分かれつつある「格差社会」においては、組織人とか独立事業者とかを問わず、必然的に、大小様々な心配事や不安を抱える事となっている。
そんな中で、人は家族や友人を含む他人と共生している訳であるが、自分の事ではなかなか結論が出せないことも、他人の話になると、思い切った(時に、的を得た)アドバイスが出来る事を誰しも経験している。相談内容に依っては、相談を受けた方も、時に、スッキリした気分になる事がある。
そんな思いから、誰かに相談したいと願う希望者がいるのなら、「SO!」でも、素のままで相談できる「気楽な相談室」を始めてみたいと考えた。
私自身は、専門のコンサルタントでも、カウンセラーでも、ましてやセラピストでもないが、SO!の仕事を始めて2年半、かなり多くの起業者や、起業をめざす人や、独立事業者、さらには、美と癒しのシェアサロン運営を契機に、エステシャン、ネイリスト、カウンセラー、セラピストなど様々な起業をめざす女性にも出会ってきた。
そんな経験が少しでもお役に立てるかもしれないと思い、かつ、昔から、生まれ変わったら、職業カウンセラーになってみたいと言う願いもあり、素のまま気侭に、話相手になって欲しいと言う人が居れば、分野を問わず、相談を受けてみよう、と考え、『SO!気侭な相談室』の開設となった。
起業に関しては、SO!の中には、デザイナー、プログラマー、編集ライター、マーケッター、イベント企画業などなど、色んな業種の起業者が揃っているので、私でなくても、必要に応じて適任の方をご紹介する事も可能である。
そんな訳で、本日、 「SO!気侭な相談室」をスタートする事になった。
相談場所や費用(場所代程度)はその都度ご相談の上にして、ご希望の方は取りあえず下記までご連絡下さい。
「SO!気儘な相談室」連絡先
投稿者 kitamura : 2006年10月04日 17:26
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