| カテゴリー:美と癒し関連情報 | 2006年10月20日 |
やはり復活!職場の親睦会
今朝(10/19)の朝日朝刊に、職場の親睦会 復活!?
という記事が掲載されていた。
先日、当オフィスブログでも「女性経営者と新しい企業福利」と題して、女性の多い職場や、若いIT企業等を中心とした新しい企業の福利厚生として、SO!で運営している水道橋駅前のシェアサロンBeaut!Suidobashiのご利用プランを提案したが、機を同じくして、今朝の朝日の「生活欄」に上記の記事が掲載されていたのを見て、嬉しいやら、驚いたりである。
先日、上記テーマをオフィスブログで取り上げたのは、しっかりした取材や市場調査を基にしている訳ではなく、美や癒しに関わっている中での、所謂、「直感」からの企画提案であるが、世間でも、昔はどこの会社も行っていた社内旅行の復活や、新しい福利厚生イベントが模索され始めていると知って、正直、大変心強い。
又、今朝の当該記事の中で、特に私にとって注目すべき記述は
1)Beaut!Suidobashi活用の福利プランでも、 早速、追加提案したいが、
IT系の新興企業が、福利厚生イベントとして、「お誕生会」を復活させたということ。
2)シェアードオフィス「SO!」のPRポイントとして
社会経済生産本部の新入社員の意識調査から、同本部の経営革新部の方の話として、「ここ数年、親友社員が個人主義的な傾向から、集団との関わりを持ち、人間的ふれあいを重視したコミュニケーションを求める傾向が強まったきたのではないか」
と言うものであるが、このSO!オフィスとの関連は、SO!オフィスブログで別途取り上げてみたい。
投稿者 kitamura : 2006年10月20日 00:45
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コメント
企業における女性の役割について最近、また見直す傾向にあると見受けられます。先日の「ガイアの夜明け」でも取り上げられていました。
テレビやその他のメディア、また実際にビジネスの世界の中で活躍していると、これ以上女性を政治や企業、社会のあらゆるプロセスからシャットアウトして将来的に良いはずではないと強く思います。また、60年代、70年代のアメリカにおける女権拡張運動(というのでしょうか?)を支持して活動的だった親の元で育てられた人として、日本で目にする信じがたい光景をただただ唖然とするしかありません。
と、このブロッグの主旨から少々それてしまいましたが、最近さまざまな方向から考え込んでいる課題の一つである。
投稿者 Stephen : 2006年10月20日 14:32






