| カテゴリー:シェアオフィス情報 | 2006年10月03日 |
出版・編集業にお薦めのオフィス
先日、神保町の会社で働いていたと言う、グラフィックデザイナーが、SO!Suidobashi362の内覧に来られた。
色々お話をしている中で、神保町界隈には、集英社、小学館、岩波書店などの大手出版社が集中している関係で、その周辺には、編集者・カメラマン・グラフィックデザイナーなど出版編集に関連した業務の会社や個人が大変多いと言う話がでた。
実は、SO!でも水道橋にシェアオフィスをオープンする一年前に、そんな出版関連業務の会社や個人の受け皿として、「SO!神保町」候補となる適当なビルを随分探したのだが、その当時は条件面などで折り合わず見送った経過があった。
今回内覧頂いたデザイナーの女性の話では、神保町から水道橋界隈で、このような業種の人向きの気のきいたシェアオフィス、或いはレンタルオフィスが以外にないとの事で、未だ入居申込みを頂いた訳ではないが、SO!をかなり気に入って頂いたようである。
丁度、SO!Sudobashi362では、10月末に、或るコミック編集会社が退室される事となり、4~5席がまとめて空席となる予定である。
組織だった出版社や編集部となると、人の出入りもかなり多く、時には関係者同士で激論に近い話し合いになる事もあり、個室でなく、オープンス形式のSO!は少し不向きとも言えるが、デザイナーや編集者が、主に通常業務を行うオフィスとしてはまったく問題ないと思うし、実際、水道橋オフィスにも、他のSO!にも編集者やライターも入居して頂いている。
そんな訳で、今回、まとまった空席が出る機会に、神保町からも徒歩10分程度の水道橋駅前オフィスと言う立地を生かして、出版・編集業務に関係した方々(編集者・デザイナー・コピーライター・マーケティング業)に、是非、SO!Suidobashi362をお薦めしたい。
1Fには、Beaut!Suidobashiという『美と癒しのシェアサロン』もあるので、美や癒し系の雑誌出版に携わっている女性には特にお薦めしたいオフォスである。
神保町から水道橋地区で、気の利いたシェアオフィスを探している当該業務の方は、お洒落なロビー会議室もある、SO!Suidobashi362を是非一度、内覧して頂ければ幸いである。
お問合せはこちら
投稿者 kitamura : 2006年10月03日 01:09
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