2012年、SO!の新たな出発
2012年が明けて、今日で丁度2週間。
今更新年のご挨拶もあったものでないが、当オフィスブログを定期的に覗いて頂いている皆さん!今年も宜しくお願い致します。
初投稿が今頃になったのは、投稿をサボっていたのではなく、サバー上のエラーの為だが、それは兎も角、今年は、SO!がシェアオフィスを2004年1月に赤坂でスタートして以来ついに丸8年になった。
スタート当初から都内10箇所を目標にシェアオフィスを広めて行きたいと願ってきたが、昨年末時点では半分の五箇所で、今春には、汐留・水道橋・四谷を統合して、新しく新宿エリアで再スタートを予定しているので、運営エリアは又少なくなる。
そんな事で、SO!にとっての2012年は、一時退却して、「SO!新宿」を拠点に再スタートの年と言うことになる。
SO!汐留のビルは4年前の入居時から数年での取り壊しが予定されていて、いよいよその時期が間近に迫ってきたとの判断で、昨年後半から移転先を探していた訳で、本来なら新橋エリアに移転するところが、レンタルオフィス乱立気味の状況、及び昨今の景気の影響等で、SO!初めての新宿エリアへに統合進出することにした。
その後の事情で、結果的には、汐留オフィスはビル解体までの期間は利用可とのことで、規模を大幅に縮小して、期間限定で運営継続することになりそうだが、SO!の運営本部(事務局)は汐留から新宿に移転することになる。
そんな事で、今年も1月6日(金)に初詣に行った神田明神のおみくじは、
二十番札の「大吉」
七転び八起き。良い時ばかりが最良の人生ではない。逆境にあっても理想を高くかかげあせらずに着実に歩み続けたならば、何事も幸運に向かい成功すること確実。
おみくじがどこまで期待できるか否かはよく判らないが、初めてオフィス統合をする2012年の年初の「大吉」はやはり嬉しい!
やっぱし、今年も頑張ろう!と言う思いにさせてくれる 。
そんな訳で、
◆2012年の私の願い事
1)『SO!新宿』移転がSO!の新たな再出発になるように!
そして、シニアの居場所「SLOW」が実質スタート元年になるように!
2)古典に挑戦
NHK大河ドラマ『平清盛』は兎も角、「平家物語」と「古事記」を読む
3)TPP参加と消費税アップ
どちらも、今の日本にプラスになるとは思えないので、基本的には見送りになることを願う。(特に、TPP参加は疑問点が多すぎる)
投稿者 kitamura : 17:58
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SLOW第2回セミナーのご案内
第2回 SLOWなセカンドライフ・セミナー
『知らないと損をする、経済とお金のお話』のご案内
お陰様で大変好評だった先週開催のSLOW第1回セミナー「落語の楽しみ方」(12/7)に続き、第2回セミナー「知らないと損をする、経済とお金のお話」を下記内容にて開催します。
次回も缶ビール付きの500円会費での楽しいセミナーですので、お時間がある方はどなたでも自由にご参加下さい。
◆第2回 SLOWなセカンドライフ・セミナー
「知らないと損をする、経済とお金のお話」
プレゼンター紹介 岡村裕久(38才)
(有)フィナンシャル総合研究所 代表取締役 CFP、1級FP技能者
学生時代にファイナンシャルプランナー(CFP)となり、独立系FP会社を経て独立。各種講演会や大手金融機関の研修や大学講師を行う傍ら、独立系FPとして中立公正な立場で、顧客にライフプランや資産設計のアドバイスを積極的に行っている。
◆現在、アメリカ経済も回復のペースが遅く、ドル安が進むばかり。そして、円高となり、日本経済にも悪影響が出ています。そして、ヨーロッパではギリシャ財政危機から始まったユーロへの不安が拡大しています。
このような世界経済の中、私たちはどのように資産防衛をしていくべきでしょうか?
今回は、ファイナンシャルプランナーの岡村さんを迎え、世界経済の動きから、身近なさまざまなお金のことについて、一緒に考えてみたいと思います。◆
◆日 時:2012 年1 月25 日( 水)16:00~17:30
◆会 費:500 円( 参加費+缶ビールor ソフトドリンク付)
◆場 所 :SO! Suidoubashi02 多目的室
〒101-0061 千代田区三崎町3-7-12 清話会ビル3F
・JR水道橋西口改札 徒歩30 秒
・都営三田線 水道橋駅A2 出口 徒歩4 分
◆問合わせ先: (有)ワークプレースミューコム
SLOW Prpject 事務局 担当 北村(090-2223-3796)
Tel:03-3573-1212 e-mail : slow@sharing.ne.jp
お申込み方法:メール、又はお電話でお願いします
投稿者 kitamura : 09:00
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再度!SLOWとは何か
早期退職者や定年退職を迎えるシニア世代の新しい交流の為の居場所を作ろうと言うことで、2011年11月よりプレスタートしたソーシャル・ランディング「SLOW」
SO!cial Landing Office Work
「SLOW (すろー)」
早期退職者やシニア世代が集まって何をするのか?
その中身も重要な関心事ではありますが、それ以前に、退職者やシニアにとっての一番の問題は、それまでの社会や仕事仲間との関わりが急激に減ってくること。それにより行き(生き)場所をなくし、徐々に心身の張りを失くすことが何よりも気遣うべきことだと私は思っています。
もうリタイアしたのだから、後はのんびりと勝手気ままに暮らそうと思っていると、いつも間にやら生きる目的を見失ってしますこともあります。そうならない為にも、やはり、新しい他者との関わりや刺激が必要であり、その中で、「自分の居場所」(存在価値)を再発見する必要があるのではないでしょうか?
そんな事を考えて、SLOWは、先ず早期退職者やシニア世代が集まれる「居場所作り」をめざしました。そこで貴方は、又私は何を発信し、何を得るかは集まった仲間同士の交流に任せるしかないと思っています。勿論、これは極端な話ではありますが。。。
SLOWでは、仲間の交流のキッカケ作りとし、毎月1~2回で色々なセミナーを企画しています。そして、気楽に参加出来るように、硬軟混じったテーマ設定と共に、参加費は缶ビール1本付きで500円と決めています。
また、「SLOW」では参加資格は特に設けていません。
早期退職者やシニア世代だけでなく、そのような人達との交わりの中から、自分自身や現在の仕事の質を高めて行きたいと考える若い世代(男女とも)の皆さんも、それぞれの立場で、SLOWに参加したり支援して頂ければ有難いと思っています。
若い世代にとって、現在の社会情勢や経済不況の中では、新入社員教育や先輩からのアドバイスの機会が急激に減っており、知らず知らずの間に、自身の情報網や能力外から社会や仕事を見直す機会を失っているのではないでしょうか?
そういう意味でも、SLOWは早期退職者やシニア世代だけの交流の場ではなく、若い世代にとっても、気楽で有用な「居場所」になることが、そのまま、シニア世代にも大いなる刺激と活力をもたらしてくれるものと信じています。
その他、SLOWでは会員から募集した投稿写真をレイアウトした、下記のような文庫カバー形式のフリーペーパの発行も準備中です。(11月より、SLOWの文庫カバー設置者を募集しています)
2012年春~「すろー」文庫カバー型フリーペーパー創刊予定
◆SLOWで何をするのか?
・離職後の新しいコミュニケーションの場として利用する
・自宅や地域以外の都心活動拠点として利用する
・今までのキャリアを生かし、セカンドビジネスのアイデアを考える
・仲間との情報交流やビジネスコラボにより、新しい仕事にチャレンジする
・趣味や特技を生かしたセカンドライフを楽しむ
SLOW会場を利用したセミナーや写真展/書道展の開催
・同年代男性だけでなく若者や女性との交流のチャンスを得る
◆SLOW利用概要(開催日と利用方法)
2011年11月~2012年2月プレオープン
2012年3月グランドオープン予定
1)SLOW開催日時 毎週水曜日10:00~18:00
12月7日 14日 21日、2012/ 1月11日 18日 25日の各水曜日
2)利用会費
テストオープン期間(3ヵ月)の諸費用
会員登録料:2,000円、通期会費 : 5,000円
(※)但し、2012年春グランドオープン後は
会員登録料 :3,000円、 月額会費: 5,000円
3)SLOWお申込み方法
・下記メールアドレス宛にメールにて申込み
e-mail slow@sharing.ne.jp
・電話にて申込み
Slow事務局 03-3573-1212 又は、03-5746-2250
Mobail 090-2223-3796(担当:北村)
上記のいづれかにてお申込み後、初回利用時に「会員登録&会費支払い」
次回以降の会費は口座振替となります。
◆SLOWセミナーご案内
第1回 12月7日(水) 『落語の楽しみ方』 終了
第2回 2012年1月25日 『知らないと損をする、経済とお金のお話』
第3回 2012年3月 『スマートフォン/タブレット端末の使い方講座』
『ブログやSNSの楽しみ方/使い方講座』
●セミナー参加費 1回 500円( SLOW会員以外の一般参加も可)
◆SLOW開催場所
SO!Suidobashi02 多目的室
〒101-0061
千代田区三崎町3-7-12 清話会ビル3F(1F:PRONT)
・JR水道橋西口改札 徒歩30秒
・都営三田線 水道橋駅A2出口徒歩4分
◆SLOW施設の設備・機能
インターネット、プロジェクター、スクリーン、受信専用電話、図書機能(貸し本)
オーディオ、喫茶(コーヒー、お茶)、 ITコンシェルジュ(スマートフォン・タブレット端末)
◆SLOWに関するお問合わ先
(有)ワークプレースミューコム Slow事務局
TEL 03-5746-2250 又は 03-3573-1212
e-mail:slow@sharing.ne.jp 担当:北村 090-2223-3796
投稿者 kitamura : 12:14
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盛り上がったSLOW第一回セミナー
早期退職者やシニア世代の居場所を作ろう!として先月(11月)よりスタートしたSLOW(ソーシャル・ランディング・オフィスワーク)の第一回セミナー『落語の楽しみ方』(講師 鈴木正和さん㈱サービスマーケティング研究所所長)が、今週水曜日(12/7)、SO!Suidobashi02にて開催された
《講師の話に聞き入る参加者の男性陣》
SLOW第一回セミナー『落語の楽しみ方』は当日午後4時に予定通り開催され、20代~70代の男性12名の参加による大変盛り上がったセミナーとなった。
《テーブルを囲み、缶ビールを飲みながらの和気藹々なセミナー風景》
缶ビールを飲みながらの和気藹々な中で始まった初セミナーは、
◆落語家が高座に上がる前に演奏される出囃子は上方落語から始まったと言う話
◆その出囃子は落語家毎に異なると言うことで、いろいろな「出囃子」を聴く
◆落語とは会話で始まり会話で終り、且つ、必ず「落ち」があると言うこと
◆寄席(よせ)とは落語の常設館で、一般のホールでの開催はホール落語と言う
◆落語には長屋噺、与太郎噺、人情噺、芝居噺、くるわ噺等様々な種類がある
◆メインの噺の前の小噺を「マクラ」と言い、マクラは落語家により現代風にもアレンジされるが、三代目古今亭志ん朝のマクラ噺は面白く、さすが江戸落語の名人である
◆最近の若い人は昔の言葉を知らないので、「猫なで声」の意味が分からず落ちにならなかったり、落語に出てくる「かまど」や「火吹き竹」を知らない人もいる
等々、講師の鈴木さんが分かりやすく「落語の楽しみ方」を披露頂き、又、用意頂いたカセットテープで落語家毎に異なると言われる「出囃子」のいろいろな曲目やマクラ噺を聴かせて頂いたことで、臨場感もあり、落語の面白さや奥深さが尚更良く分かるセミナーとなった。
終盤には、10年前に亡くなった三代目古今亭志ん朝の話や、先日亡くなった立川談志の話に予定の1時間を軽くオーバーして、最後の質疑応答が終ったのは2時間後の18時でした。個人的な感想だが、この「落語の楽しみ方」は、今回だけでなく、2回、3回と続けて行っても十分面白いテーマだという気がした。
ところで、第二回SLOWセミナーですが、
次回は、フィナンシャル総合研究所代表の岡田裕久さんを講師にお願いし、来年1月に
SLOWなセカンドライフ・セミナー
『知らないと損する、経済とお金のお話』
開催日:2012年1月25日(水)16:00~17:30
場所: 今回と同様、SO!Suidobashi02多目的室
以上の内容で、次回も缶ビール付きの500円会費で開催します。
日本もアメリカもヨーロッパも世界の財政と経済状況が大変厳しい中、お金と経済に関する貴重なお話なので、老若男女どなたもお時間がある方は是非ご参加下さい!
詳細は、来週早々にご案内します。
◆その他、SLOWに関する問合わせは、
(有)ワークプレースミューコム SLOW Prpject 事務局
Tel:03-3573-1212 e-mail : slow@sharing.ne.jp
担当 北村(090-2223-3796)
投稿者 kitamura : 23:55
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SO!個室オフィスの空室情報
昨日、 「シェアオフィスと『所有から利用へ』の社会変革」と言うタイトルの記事を投稿したが、それに関連して、一年振りの空室となるSO!の個室オフィスの紹介です。
《SO!の個室情報》
「SO!Suidobashi02」の個室に空室発生!
1年振りの空室発生となる当該個室は、6~8人席での利用が可能なスペースで、家具や備品は入居者にご用意頂くこととなるが、入居時の内装工事は不要で、隣の部屋には、下記のような自由に利用可能なミーティングスペースや16~24席の会議・セミナー室が付いている。
◆SO!Suidobashi02 個室オフィス費用の概要
・入会金・保証金 各330,000円
・月額会費 220,000円+共益費:3,000円/人
・水道光熱費 実費
・個室スペース 33m2(10坪)
・家具・備品 なし
・付帯設備 喫茶コーナー、ミーティグルーム、会議室
毎月の会費(通常の家賃)は10坪で22万円となるので、坪単価から見れば、都内のオフィス賃料が下がって来ている現在ではけっして安くないが、初期費用が安いことや、内装が仕上がっているので入居後すぐに仕事が始められるメリットは大きい。
又、退室時も、賃貸オフィスビルからの退室に比べれば簡単で原状復旧工事も不要で、1/3~1/4のクリーニング費用だけで済む。さらに、社員10人以下の企業の場合は、事業業績や景気の波に合わせて契約スペースを増減して行くと言う選択肢もあるので便利である。
上記、シェアオフィス「SO!Suidobashi02」の個室の入居利用は来年から可能となりますが、事前に内覧をご希望の場合は下記までご連絡下さい。
◆SO!事務局の連絡先
e-mail:info@sharing.ne.jp
tel 03-3573-1212 担当:北村 (090-2223-3796)
投稿者 kitamura : 00:30
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